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↑引き出物で貰ったアズユーライク。最近は乗馬の体験クーポンなんてものまで貰えるんですねえ。はー (※アズユーライクは商品名だから正式には“カタログギフト”というのが正しいんでしょうが、どうしてもアズユーライクと言ってしまうのが三十路の哀しい性……。ちなみに絆創膏はもれなく“サビオ”、湿布は“トクホン”です)。


赤裸々自慰行為宣言
遠藤遊佐のオナニー平和主義!

第24回 独身三十路女のオナニー事情

文=
遠藤遊佐


先日、久しぶりに幼なじみの結婚披露宴に列席してきました。
知りあって半年、新郎は次男で4歳年上で背の高いイケメン(しかも初婚)。
いやあ、めでたい! 38歳になってこんなに理想的なお相手に恵まれるなんて、今まで待った甲斐があったよね。Aちゃん、末長くお幸せにね!!

……そう思う気持ちに嘘偽りはないのですが、やっぱりどうしても腑に落ちません。何が悲しくて、この私が幸せの絶頂にいる人に御祝儀3万円も払わなくてはいけないのでしょうか。
マンコは広いが心は狭い。オナニーマエストロ遠藤です。

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いやあ、世間の人たちは「自分が結婚したときにはそのぶん返ってくるんだからいいじゃない」なんて言いますけど、私の場合はまず返ってきませんからね。
頑張って一杯でも多く酒を腹に納めるくらいしか、なす術がないじゃあないですか……。

そして、久々に見た田舎の正統派披露宴はなかなかにスゴかったです。
普段東京にお住いで、椿山荘やらホテルオークラやらの結婚披露宴しか見たことのない方は想像できないかもしれませんが、田舎の披露宴といえば、なにはさておき余興です。
祝辞と最後の万歳三唱以外は、ずっとひっきりなしにステージで芸をしてるんですよ。
近所のオヤジ達は腰蓑つけてフラダンスを舞い、新郎の友人は泥酔してエロ詩吟。
しまいにゃ中学時代の恩師が、ステージ上から涙ながらに「すべての独身者に幸あれ!」と絶叫する始末。
ごめんよ、先生。心配かけて……。

まあ、そんな感じで、結婚やら御祝儀3万円の捻出方法やら恩師の涙やらに揺れ動いております三十路独身女のマエストロ。今回からまた数回にわたって「女子オナニー対談」をお送りしたいと思います。
お相手は、これまた三十路で独身のマンガ家・花津ハナヨせんせい。
実は、前回の女子オナ対談とても面白かったため「もっとたくさんの女子に生でオナ話を聞きたい!」と細々お相手を募集していたのですが、清々しいほどにノーリアクション(泣)。
それならばと、以前からどんなオナニーをぶちかますのか気になっていた友達のハナヨせんせいに白羽の矢を立てた次第です。
長身で色白で大きな目が印象的なハナヨ先生は、見た目は100%草食系。しかしその実態は元腐女子であり、『モテずに死ねるか!』という名著を世に送り出した夢見る肉食女子!
アラサー漫画家とアラフォーオナニストの赤裸々オナニートークをお楽しみくださいませ。


『言い寄る 2』


著者:花津ハナヨ
価格:550円(税込)
判型:B6版
ISBNコード:9784091325297
発行:2009年5月8日
出版社:小学館
出版社サイトにて詳細を確認する>>
↑こちらはハナヨ先生の最新刊『言い寄る』。原作は田辺聖子先生の恋愛ストーリーであります。三十路女子必読! みんな買え!


編集部・\x87Tさん「遠藤さんはWEBスナイパーでオナニーマエストロとして活躍中なわけですけど、普段ハナヨ先生とオナニー話する機会ってあるんですか」

ハナヨ「いや、あんまり。アナルオナニーでお尻を傷めたりしてたのは知ってますけど……」

―― ……(白目)。この際だからオナニーマエストロに何か聞きたいこととかあります? なんでも言いますよ。

ハナヨ「あのね、普段オナニーの時には“エログッズ三種の神器”を使うって言ってたじゃないですか(※遠藤は、いつもローター・Gスポット用バイブ・デカバイブの3つを用途によって使い分けています)。場所によって使い分けるそうなんですけど、私、あんまり中が好きじゃないんですよ」

――それは訓練が足りないんですよ!(←エラそう)

ハナヨ「ていうか、痛くなっちゃうの。あと、中だと自分でいろいろ突っ込んでる時に、すごい我に返っちゃうんです」

――あ、そういえば前に「“鷹の手”を使ってみたけどメチャメチャ我に返っちゃってダメだった」って言ってましたね。



↑ハナヨ先生も御愛用(?)の“鷹の手”。電マに取りつけて使うアタッチメントエログッズです。まあ、確かにこれはな……。


ハナヨ「だって、股間ですっごい震えてるんだもん!」

――ハナヨ先生って、結構いろいろエログッズ持ってますよね。

ハナヨ「エロ関係の友達にもらったりしてわりとたくさんあります。一応ひと通り試してみてはいるんだけど、やっぱり一番好きなのはローターですねえ」(話しながら、ちょっとホッとしたような笑みを浮かべるハナヨ先生。かわいー) 。

――電マは?

ハナヨ「電マは痛いです。びっくりして『痛いッ』てパッとはねのけちゃうくらい。振動弱くしてもちょっと離してもダメ。後で麻痺して何の感覚もなくなっちゃうんですよ」

――えー、まじっすか!(ちょっとショック) まあ、電マオナニー何時間もやると感覚なくなったりはしますけど……。

\x87Tさん「いきなり生々しい話が広がりつつあるんですけど(笑)、例えば遠藤さんなんかは学生時代に独り暮らしを始めたところから10本2万円の裏ビデオを買うようになり、それをオカズに日々“中イキ”の訓練を重ねて現在のマエストロへと至ったわけですよね。ハナヨ先生のその辺はどうなんですか。オナニーに目覚めたきっかけというか」

――あ、まずそれ聞かなくちゃですよね! まさか「体育の時間に登り棒に登ってたらイッちゃった」とかですか? ぐふふ。

ハナヨ「小学校のプールの時間に、こう、コースを仕切るやつがあるじゃないですか。コースロープ? アレの上にずっと跨ってました」

――溺れるじゃないか!

ハナヨ「いや、私体が大きかったから、浅いプールなら大丈夫なんですよ。隣のコースに行くフリして、気持ちいいからずっと跨いでた(笑)。物心ついた時から何かを股の間に挟むのが好きだったみたいですね」

――それは、たとえばタバコを吸う人が何か口に咥えてないと寂しいとかそういう感じ? それとも性的な意味で好きだった?

ハナヨ「うーん、とにかく小学校にあがる前から、裸の絵・セックスしてる絵ばっかり描いてたんですよ。今でも家にあるんじゃないかな。持ってくればよかったですねえ」(さすが漫画家!)

――ひゃー、その頃からセックスのメカニズムがわかってたんですか。

ハナヨ「セックスが具体的にどういうものかはわかってなかったと思うけど、テレビでバカ殿とか観てるとオッパイ出てきたりするじゃないですか。それを見るとどうしようもなくムラムラして、男の人が女のオッパイ揉んでる絵とかをよく描いてた」

――エッチですねえ(笑)。

ハナヨ「親に見せられないからコソコソ描いてたんだけど、親が全部とってあって大人になってから渡されましたよ。ニヤニヤしながら、ハイッて」

――ひゃひゃひゃ、ひどい〜。でもそれはわかるなあ。私の従姉妹もノートに美女がオッパイ揉まれる絵とか描いてましたよ。なぜかマッチョでパツキンの。

ハナヨ「あとは、怪物くんでいつもオナニーしてました。オナペットは二次元でしたね。『キャプテン』も好きだったなあ」

『少年画報 7月豪ふろく「怪物くん」』


著者:藤子不二雄
判型: A5判 発行:昭和43年
出版社:少年画報社

↑言わずと知れた怪物くん。ハナヨ先生、こんな二頭身とどうやってファックするんですか……。と言いつつも、なんとなくわかるような気が。藤子不二雄(A)先生の絵柄ってなんかエロチックだよな。

『キャプテン 2』


著者:ちば あきお
価格:590円(税込)
判型:文庫
ISBNコード:4-08-617062-0
発行: 1995年8月18日
出版社:集英社
出版社サイトにて詳細を確認する>>
↑そしてこちらが、ちばあきお先生の名著『キャプテン』の主人公・谷口タカオ。オナニーとは一番遠いところにあるマンガだと思うんですけど……。


――え、誰っ!?(※遠藤は大の『キャプテン』好き。コミックスも『プレイボール』と併せて全巻持ってます!)

ハナヨ「谷口くん。再放送してるのを観て……」

――谷口は努力家なんですよ。陰ですごい腰を振る練習とかしてそう。神社でクンニの練習とか……。

ハナヨ「バット使いがスゴそうですよね!(笑)」

\x87Tさん「ちなみにそれは何歳くらいの時なんですか」

ハナヨ「小学校の低学年。いや、もっと下かも」

――Σ(゚∀゚ノ)ノキャー、おませ!!(←大喜び) その時の具体的なやり方ってどんなふうだったの?

ハナヨ「どうすれば気持ちいいかとか、まだわからないですよね。布団を股の間に挟んで、なんとなくイイところに当たるようにしたりとか」

\x87Tさん「マエストロも大学にあがるまでクリトリスが気持ちいいって知らなかったらしいですからね」

ハナヨ「私、アレって尿道が気持ちいいんだと思ってたー」

――尿道とは違う…んだよね? でも私もなんとなく「オシッコの出るあたりが気持ちいいんだ」って思ってたなあ。ほら、一般的な30代なんてそんなもんなんですよ。今に比べると圧倒的に情報量が少ないですもん。ドクトルチエコ世代ですよ! あと『明星』の付録とか、コバルト文庫の体験告白シリーズとか。あ、やばい、キュンキュンしてきた(笑)。

ハナヨ「あと、マンガね。立原あゆみ先生の『麦ちゃんのヰタセクスアリス』とか、弓月光先生とか」

――懐かしい〜! 『みんなあげちゃう』なんてマエストロの中では完全にエロマンガでしたよ!(注・褒めてます)
そういえば小学生の頃、近所のピアノ教室になぜか立原あゆみと弓月光のマンガが置いてあって、それが読みたいがために一向に上達しないのに8年間も通ってしまった私。今考えると、エロに飢えた小学生へのサービスだったんでしょうか……。

性の芽生えにも、すでに漫画家の才能を覗かせていたハナヨ先生。
思春期にさしかかった彼女のオナニーは、どう変貌を遂げていくのか! 
ドキをムネムネさせながら次回に続きます。

(続く)

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hanatsu-endou-a.jpg 花津ハナヨ(写真・左) 1993年に「なかよし」(講談社)でデビュー。「桜井明子」という名前で描いてましたが、その後フリーになり、2001年より「花津ハナヨ」名義にて執筆中です。 代表作は『言い寄る』全2巻予定(原作/田辺聖子先生)、『CAとお呼びっ!』全4巻、『ヴァージンハウス』全2巻(以上、小学館)、エッセイ漫画『モテずに死ねるか!』(朝日ソノラマ)。 写真右はマエストロ。

花津ハナヨブログ=「872874.net」

遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(c) 花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛する三十路独身女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。

遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」

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09.05.30更新 | WEBスナイパー  >  オナニー平和主義
文=遠藤遊佐 |