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第12章 指導者・レイヤ【4】

警察がレイヤたちが潜伏しているジェニーの屋敷に目をつけているという情報が入った。政財界にも顔の利く有力な華僑であるジェニーだけに、その筋からいち早く情報を得たのだが、彼女の力を持ってしても、捜査は食い止められそうにないという。

「私の力の及ばないラインから、かなり圧力がかかっているみたい。ごめんなさいね」

ジェニーはひどく申し訳なさそうだった。すでに70歳は超えているはずだが、見た目には50代、いや40代といっても通用するほどに若々しい。漢方の秘伝による美容法ということだが、彼女はそのノウハウを活かして、東欧で財をなしたのだ。ビジネスの世界で永年苦労してきたジェニーは古くからのPTWの大きなスポンサーの一人だった。

「大丈夫よ。これ以上、ジェニーには迷惑かけられないし。とりあえず、もうこの国からは抜け出して、体勢を整えなおすべきかもしれないわね」
「とりあえず、しばらく身を隠せる場所は用意しておいたわ。あなたは無実なんですもの。いつか、大手を振って帰ってこれると思うわ。とにかく逃げ延びてちょうだい」
「ありがとう、ジェニー」

レイヤはジェニーを抱きしめて、感謝の意を表した。すると、彼女が外見よりも、ずっと細く弱々しい体なのだとわかった。若々しく見えていても、感触はごまかせない。この人に、これ以上、迷惑をかけてはならない、とレイヤは思った。

そして、レイヤとエリカ、晶はジェニーの屋敷から少し離れた郊外のアパートメントの一室へと移動した。国外への脱出の準備が出来るまでの一週間ほど、ここで身を潜めることになった。

築50年は超えているであろう古い建物で、半分ほどは空き室になっている。レイヤたちが隠れている部屋は、その一番奥の部屋で、窓も小さいものがあるだけで、電灯を点けても外からは見えない。つまり、人が住んでいるのか空き部屋なのかわからないという、潜伏するには持って来いの造りだった。

暗く、古い部屋ではあったが、清掃は行き届いていて、汚なくはなかった。一週間くらいなら、なんとか我慢できそうだった。

こうして、三人の潜伏生活が始まった。PTWの主要メンバーは、散り散りになってそれぞれ地下に潜っているが、連絡は密に取っている。なんとか全員海外に脱出して、新しい拠点を作ろうと画策していた。

しかし、なぜ女性権利団体に過ぎないPTWがこれほどまでに弾圧されるのか。確かに多少は過激な行動もあったかもしれないが、別に政府の転覆を狙おうなどとは考えていないのだ。国家権力が、それも各国が力を合わせてまで、自分たちを狙う理由は何か。

ドール問題しかないだろう。各国の政財界の大物たちが、性的奴隷ドールを所有しているというスキャンダルが公になれば、それは世界を混乱させる大事件だ。それを探っていたPTWを潰そうという動きがあっても、おかしくはない。

レイヤは悩む。その件に関して、PTWがこれ以上追及するつもりはないと表明すれば、おそらくこの弾圧は終わるだろう。

しかし、それは許されないことだ。信じられないほどの被害にあっている女性たちが、たくさんいる。その事実を見ないふりしてしまえば、PTWの存在価値はなくなる。母であり、創立者であるロッタ・キヴィマキの理念にも反する。

なんとしてでも、この世界的な奴隷売買組織の正体に迫り、世間へその存在を明らかにしなければならない。

指名手配されているレイヤは外出するわけにはいかないが、エリカたちは自由に行動することが出来る。潜伏中も、エリカはメンバーたちと連携をとりつつ精力的に活動してくれた。

そのため、アパートメントにはレイヤと晶が二人きりで残されることが多くなった。

あの夜、ジェニーの屋敷で見た姿が嘘のように、晶はいつでも大人しく、口数も少なかった。自分から口を開くことは、ほとんどなく、静かに読書をしている。特にレイヤを嫌っている風もないのだが、エリカ以外には心を開いていないように思える。晶が、誰も信じられなくなるほどの辛い体験をしてきたのだと考えれば納得もいくが、レイヤには二人でいる時間が息苦しくて仕方がない。なにしろ狭い部屋の中なのだ。他に逃げ場もない。

そしてもうひとつ、レイヤが困っている理由があった。この隠れ家にはベッドが二つあり、三人は一緒に寝ている。もちろんエリカと晶が同じベッドだ。と、いっても、あの夜以降、二人がベッドの中で愛を交わしている様子はない。晶は、母親の胸の中で眠るように無邪気な表情でスヤスヤと寝息を立てている。

困るのは、彼女たちと一緒の部屋で寝ている以上、レイヤがオナニー出来ないことだった。罪悪感にかられながらも、ほぼ毎日自慰を欠かさないレイヤにとって、何日もそれを我慢することは耐えられないのだ。解放できない性欲が、どんどんと蓄積されていく。狭い部屋での潜伏生活というストレスも重なって、レイヤの欲求不満は限界にまで達していたのだ。

深夜、二人が完全に熟睡しているのを確認して、こっそりと指を這わせてみたこともあったが、つい声が漏れてしまう。レイヤにとって、声を出さないオナニーは、満足が行くものではないのだ。中途半端な快感は、余計に欲求不満を募らせるばかりだった。

せめて、晶も外出して、一人になれる時間があればいいのだが、外の世界に怯える晶にそれを望むべくもない。

ストレスがたまり、つい機嫌も悪くなる。いつものようにエリカが出かけ、晶と二人きりになった昼下がりだった。部屋の隅の椅子に座って本を読んでいる晶に、レイヤは声をかける。

「ねぇ、晶はエリカのこと、どう思っているの?」
「はい?」

晶は本から顔を上げて、驚いたような表情をしている。

「お姉さんというか、母親というか、保護してくれる人みたいな感じ?」
「あっ、はい……。そうです」

レイヤの質問の意味がわからず、晶は困ったような笑顔を浮かべる。

「ふうん。でも、あなたも、いつまでもエリカに守られているわけにはいかないのよ。PTWのメンバーとして、戦いたいんでしょ?」
「はい。よろしくお願いします」
「ダメよ、そんな調子じゃ。私たちは、女性が独立した存在であることを第一に考えているの。あなたみたいに他人に頼ってばかりじゃ、意味がないの。それじゃ、とても私たちとは戦えないわ」
「はい……。すいません」

晶はうなだれる。泣きそうな表情になっている。レイヤは少し言い過ぎたかとも思うが、もっとこの美少女をいじめてみたいという気持ちも沸き上がってきていた。

「私たちのやっていることは、遊びじゃないのよ。いい加減な気持ちでついてくるなら、エリカの足をひっぱることになるわ。東京に帰ったほうがいいかもしれないわよ」

脱走してきた晶が、東京へ戻れるはずもない。それをわかった上で、レイヤはそんなことを言っていた。自分の恋人であるはずのエリカを奪われた嫉妬心が、そんな厳しい言葉を言わせていたのかもしれない。

晶は顔を伏せて肩を細かく震わせているのに気づいて、レイヤは少し後悔した。この可憐な少女を泣かせるつもりはなかったのだ。ただ少しだけ、意地悪したかっただけだ。そんな自分の中の大人気ない気持ちを反省しかけた時、携帯電話が鳴った。

「はい。うん、大丈夫よ」

電話はエリカからだった。

「晶、そこにいるかしら。ちょっと替わってもらえる?」

エリカに言われて、レイヤは携帯電話を晶に渡す。少し決まりが悪い。晶は、顔を上げて電話を受け取る。やはり目が少し潤んでいた。

「はい。晶です」

晶は、電話機を耳に当てると、何回か頷いていた。エリカから何か言われているようだ。

レイヤは、大きくため息をついて、ベッドに体を投げ出した。自分は何をやっているのだろう。この可哀想な少女を、いじめてしまうなんて。この子は、憎むべき組織の哀れな犠牲者なのに……。

その時、通話を終えた晶が、レイヤに携帯電話を差し出して返した。

「ありがとう」

その声に違和感があった。さっきまでの晶の声とは違う。顔を見る。そこにいるのは晶ではあったが、何かが違っていた。

晶は薄ら笑いを浮かべていた。弱々しい、いつもの晶の表情ではない。ふてぶてしさすら感じさせるものだ。

「えっ?」

レイヤは思わず声を上げる。

「どうしたんですか? レイヤさん」
「あなたは、誰?」
「晶ですよ。見ればわかるでしょう?」
「ち、ちがうわ。あなたは誰なの?」

その時、レイヤは強い力で抱きしめられた。そして唇が重ねられた。

「!」

驚きのあまりに、半開きになっていた唇の間に晶の舌が侵入した。冷たく、なめらかな感触。レイヤは感電したかのようなショックを覚えた。体に力が入らない。すると、晶の舌はさらにレイヤの口の奥へと入っていき、舌にからみついた。

「ん、んんっ……」

ベッドの上で、晶はレイヤをおさえつけ、そしてキスをしてくる。レイヤはもがいたが、晶はびくともしない。この細くて小さな体のどこにこれだけの力があるのかわからない。

ようやく晶が唇を離したかと思うと、今度はレイヤの耳を軽く噛んだ。

「あっ……」

再び力が抜ける。体が痺れた。そこがそれほど感じる場所だとは、レイヤは今まで自分でも知らなかった。

耳を軽く噛みながら、晶の指先はそっとレイヤの頬を撫でた。その動作のひとつひとつがレイヤの官能を燃え上がらせる。

「ど、どうして……?」

そうつぶやくレイヤに、晶はまっすぐ顔を向けていった。

「レイヤさん、可愛いわ」

その言葉は、レイヤを痺れさせた。もう、何が何だか自分でもわからない。これが現実とも思えない。ただ、ひたすらに体中の力が抜け、そして燃えるように熱くなっていた。

晶は再び、レイヤの唇を吸った。生き物のように舌が動きまわる。レイヤは抵抗できない。舌を吸われるがままだ。いや、知らず知らずのうちに、自分から舌を絡めてしまっている。ディープキスの快楽を、自分から求めていた。

キスしながら、晶の指はレイヤの胸元に伸びていく。ブラウスのボタンを器用に外していく。そしてブラジャーを持ち上げて、指は侵入した。

「ん、んんっ!」

晶の指が、その頂に触れた途端、レイヤは全身を仰け反らせた。その反応を確かめながら、晶の指は、レイヤの小さな乳首をくりくりと摘んだ。

あまりにも的確にレイヤの快感のツボを押さえた愛撫だった。晶が何かする度に、レイヤは確実に一段階ずつ興奮を高めていった。

「あ、そこはだめ……」

晶の指が、ジーンズの中、そしてショーツの中へと滑り込んだ時、思わずレイヤは唇を離して、言った。

そこを触られることが嫌だったのではない。

「あっ、ああっ」

ショーツの中に滑り込んだ晶の指が、レイヤの股間を捉えた。

「だめぇっ」

指が動く度に、クチュっと湿った音が響く。

そこはすでに、愛液が溢れ返っていたのだ。
(続く)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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11.08.29更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |