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第4章 女教師・美沙子【10】

おれはまた学校を休んでいた。麗子先生への告白が受け入れられなかった3日前から、もう何もする気がなくなり、ずっとベッドに潜り込んでいた。

おれには麗子先生が全く理解出来なかった。確かに最初は麗子先生が奴隷だった頃の映像をみんなにバラすといって、脅迫して関係を迫ったのだった。しかし、その後は、おれの責めを喜んで受け入れるようになってくれたはずだ。それはおれの勘違いではなかったはずだ。

だから、おれは麗子先生と、SMプレイ意外でも心を通わせたいと思ったのだ。男と女としてつきあいたいと告白した。

しかし、麗子先生はそれを受け入れてくれなかった。あくまでも自分はおれの奴隷なのだといった。対等な身分になんかなれないと。

奴隷なら、ご主人様の言うことは全て受け入れてくれるはずだろう。なんでおれの命令を拒否するんだ。そんな権利が奴隷のお前にあると思っているのか。せっかく、おれが奴隷から恋人の立場に引き上げてやろうと言ってやってるのに。

怒りがこみあげてきた。麗子先生をボロボロにしてやりたいという気持ちになる。おれのものにならないというのなら、いっそ殺してしまってもいいくらいだ。そして一緒におれも死んだっていい。麗子先生を脅すことを決めた時から、それは覚悟していた。

時計を見ると21時だった。今なら麗子先生も家にいるだろう。

おれは家を飛び出して、自転車で麗子先生のマンションへ向かった。「こんな時間にどこへ行くの?」と母親の声が聞こえたが、無視した。おれは全速力で走った。

合鍵を持っているおれは、呼び鈴も押さずにそのまま麗子先生の部屋へと飛び込んだ。

「宮本君……」

もうシャワーを浴びた後なのか、パジャマ姿の麗子先生の髪は少し濡れていた。驚いたような顔で立ち尽くしている。

「宮本じゃない、ご主人様だろ」

おれは息を整えながら、そう怒鳴った。心はざわついたままだった。

「奴隷のくせに、なに服なんか着てるんだよ。今すぐ、そこで全裸になるんだ。裸になって、おれに尻の穴を開いて見せろ」

麗子先生、いや美沙子はうつむき、そしてしばらくしてから口を開いた。

「はい、ご主人様、でも、今、お湯をわかしていたので、ガスの火だけ止めてきてよろしいでしょうか」

おれも急におしかけた立場なので、それはダメとは言えない。火事になったら、洒落にならない。

「いいよ。早く止めて来いよ。そうしたら、裸になって、よつんばいだ」
「はい……、ご主人様」

美沙子は一度キッチンに入っていった。おれはリビングのソファに腰を下ろす。いつもここに座って、美沙子に命令をしていた、いわばご主人様の椅子だ。

しばらくして、美沙子が戻ってきた。全裸だった。キッチンで脱いで来たようだ。おれは改めて、美沙子の全身を眺める。

美しかった。整った顔立ちでありながら、左目のしたの泣きぼくろが妙に崩れた色気を醸し出している。そして奴隷時代よりも大きくなり、ずっしりと重そうでありながら、見事な釣鐘型をキープしている乳房。くびれた腰から豊かなヒップへと広がる曲線。むっちりとした太腿。白く滑らかな肌。おれが今までネットで見てきた女の中でも、これだけ素晴らしい女体はなかったと思う。

「何つっ立ってるんだよ。四つん這いになって、こっちに向かってお尻の穴を開いて見せろよ。さぁ、早く」
「はい、ご主人様」

美沙子は後ろを向いて床に這いつくばると、腰を高く上げて、足を左右に開いた。肩で体を支えるようにして、両手を後ろに回すと、尻肉を押し開く。これまでにも何度となく取らせたポーズだ。あの「MASTER'S ROOM」の動画の中でも、美沙子は何度もこのポーズを撮影されていた。

豊かな尻肉の谷間の奥に、ひっそりと菊花が咲いている。型崩れひとつない愛らしい窄まり。それは、これからの刺激を待ちわびるかのように、すでにヒクヒク蠢いていた。

そして、もちろんその下では、肉の割れ目もその口を開き、鮮やかなピンク色の粘膜をさらけ出していた。

こんなに美しい年上の女性がおれの命令ひとつで、ここまで恥ずかしいポーズをとるのだ。しかし、おれの征服感は満たされなかった。どんなに恥ずかしい命令にも従うのに、おれを普通に愛してくれと言うお願いだけは、聞き入れてもらえなかったのだから。

おれは自分の心の奥から沸き上がってくるドス黒い衝動を押えきれなくなる。

「美沙子はケツの穴に突っ込まれるのが、大好きな変態なんだよな!」

おれは親指を美沙子の窄まりに押し当て、そして一気に押し込んだ。いつものように潤滑油どころか唾で濡らすことすらしなかった。力任せに挿入した。

「ひっ、痛いっ!」

当然の如く、美沙子は悲鳴を上げた。しかしおれはそれにも構わずグイグイと親指を押し込み、根元までくわえ込ませた。

「ああっ、ご主人様、そんないきなりなんて、ひどい……」

親指を窄まりに突き立てたまま、人差し指と中指をその下の肉裂へと挿入した。こちらは少し濡れていたので、それほど摩擦はなかったが、それでも無理矢理突っ込んだので、美沙子は苦痛の声を漏らした。

おれは二つの穴に指を乱暴に出し入れした。同時に空いている左手で、尻肉を思い切り引っ叩いた。

「ひいーっ!」

肉の弾ける乾いた音と共に悲鳴があがる。左手で尻を叩きながらも、右手の動きは止めない。勢いよく指を抽送する。

「あっ、ああっ、ご主人様、許して、壊れちゃう……」

息も絶え絶えになった美沙子が、哀願する。そうだ、おれは美沙子を壊してしまおうと思っていたのだ。

しかし、真性のマゾヒストである美沙子は、おれのその乱暴な責めにも快感を覚えていた。

「あっ、あっ、だめ、イッちゃう……」

すぐに、声がひときわ高くなり、全身が激しく痙攣した。それでもおれは手の動きを止めない。双穴を指でかき混ぜ、そして尻肉をスパンキングし続ける。

「ああっ、いやっ、だめ、ダメです。も、もう、ダメなの。あ、ああっ、また、イッちゃう。またイッちゃう〜っ!」

続けざまに美沙子は絶頂に達した。

もう何度目なのかわからないくらいにイキ続けた美沙子が、ひと際大きく絶叫した時だった。

ガンガンガン。激しく何かを叩く音が聞こえた。それがドアのノック音だと気づいた時には、ガチャガチャという金属音に変わり、やがて誰かが部屋へと入ってくる騒音になった。

おれは混乱した。なぜ、美沙子の部屋に、こんな奴らが入ってくるんだ?

黒い制服を来た男たちだった。ヘルメットやプロテクターで全身を防備し、大きな銃を構えている。

テレビで見たことがあった。治安維持部隊。テロリストや政治犯に対処するための特殊な警察官。

その物々しい装備の男たちが、全裸で四つん這いになった美沙子と、その股間に指を挿入しているおれたちを取り囲み、一斉に銃を向けている。

「宮本隆、動くな」

そのうちの一人がおれの名前を呼んだ。

「手をあげるんだ」

混乱したまま、おれは従った。指を美沙子の菊花と肉裂から抜き出し、そして両手を頭の上に上げた。

すると、隊員のひとりが、さっと美沙子にバスタオルをかけて、抱きかかえた。

「美沙子!」

おれは思わず叫んだ。しかし、「黙れ!」と怒鳴られた。合計4つの銃口がおれに向けられていた。

「ガキのくせに、とんでもないこと、やりやがって」

隊員のひとりがそう言いながらおれの両腕をつかみ、背中に回すと、手錠をかけた。

「こ、これは何なんですか?」

おれはかろうじて声を出す。喉がカラカラに乾いていて、痛い。

「奉仕者期間のことを口外することが、国家奉仕法違反になることはお前も知ってるだろう。ましてや、それで脅迫するなんて、重罪だぞ。中学生のガキだろうと、許されるはずがない。しかも、自分の学校の教師を脅迫して猥褻行為に及ぶなんて、とんでもない奴だ」

その時、おれは理解した。美沙子が警察に通報したのだ。たぶん、あの火を止めるといってキッチンに消えたあの時だ。

おれは美沙子の姿を探した。部屋の隅にバスタオルに包まれながらしゃがみこんでいた。顔はこっちを見ている。

「美沙子っ、お前!」
「しゃべるな」

隊員のひとりがおれを殴った。口の中が切れて、鉄臭い血の味がした。でも、おれは黙らなかった。

「畜生、約束通りにクラス全員にお前の恥ずかしい映像を送りつけてやるからな! おどしじゃないんだぞ。一定時間におれが操作しないと、自動的に映像がメールされるようなシステムになってるんだからな!」

もちろん、そんなシステムを本当に組んでいるわけもなかった。少しでも美沙子を後悔させてやろうと思っただけの口からでまかせだった。

しかし、隊員の言葉は、そんなおれの最後の抵抗をも打ち砕いた。

「宮本、お前が本当にそんなシステムを作っていないことはわかってるんだよ。3日も前からお前のコンピューターは監視されてるんだからな。佐伯先生から相談を受けてから、お前のコンピューターの中身は全部調べさせてもらった。こちらからはネットにつながっているコンピューターはすべて丸裸なんだよ。そういえば、お前が出入していた『MASTER'S ROOM』とやらの会員も、すべて逮捕されているはずだ。国家奉仕法を揺るがすような犯罪は、最優先で取り締まることになっているからな」

3日前といえば、おれが美沙子に告白した日だ。あの時、美沙子はおれを捨てたのか。

おれは美沙子を見た。美沙子は微かに笑った。そして声を出さずに、何かを言うように口を動かした。

「楽しませてもらったわ」

確かに、そう口が動いていた。



おれはそのまま連行され、起訴された。国家奉仕法違反に関しては、通常の裁判は行なわれず、報道もなされない。奉仕者のプライバシーを守るためだという。

おれには一切の反論も弁護も認められないままに、特殊収容所へ送られることになった。もちろん、おれが麗子先生を脅迫したことは事実だし、弁解の余地はない。

麗子先生を自由にするためなら、死んだっていい。おれは確かにそういったし、そのつもりだった。隙を見て何度か自殺してやろうと試みたのだが、いずれも失敗に終わった。いや、どうせおれには本当に自殺する勇気すらないことは自分でもわかっていたが。

特殊収容所へ送られるバスの中で、おれは考えていた。あのまま、おれがご主人様の役割を続けていれば、麗子先生は満足してくれていたのだろうか。いや、たぶんおれがあの中学校を卒業してしまえば、きっと捨てられただろう。麗子先生が望んでいたのは、教え子の奴隷となる哀れな女教師という境遇だったのだから。そのシチュエーションにマゾヒストである麗子先生は悦びを感じていたのだ。

\手のひらの上で遊ばれていたのは、おれだったのだ。
(続く)

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10.03.22更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |