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新・淫マニア異端ノ図  【モズの早贄】
作=魚清

北陸在住のマニア絵師が描く背徳的な鉛筆画と掌篇バックストーリー。責められる肉感美女たちの恥じらいと諦観は、どこまでもあいまいで広大深淵なファンタジーを紡ぎだす――
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鳥のモズは様々な鳴き声を発することから舌が百枚あると伝えられ、漢字では「百舌」あるは「百舌鳥」と書かれる。

仮に本当に百種類の声が出せるのなら、それはどんな音色だろう。想像すれば頭の中に音符が踊り、様々な色がカラフルに咲き乱れる。身近にいる地味な色合いの鳥でありながら、モズはミステリアスであり、魅力的である。

そんなモズの生態として最もよく知られているのは、「早贄(はやにえ)」であろう。モズは捕らえてきた虫やカエルを木の枝股に挟んだり、枝先に串刺しにしたりする。そして放置する。その様は人間で言うところの晒し刑さながら。時にグロテスクである。

非常に面白いのは、それがなぜ行なわれるのかが全く分かっていないことである。

後で食べるのであれば、シマリスが地中に食べ物を貯蔵するのと同じで不思議でも何でもない。しかしモズは、(食べることもあるが)往々にして放置するのである。

中には生きたまま串刺しにされてそのまま干からびていく獲物もあるという。つまり、食べ残しですらない場合があるということだ。

小さな鳥だが、性格は獰猛で、クチバシは鋭く、その先端は鉤状に曲がっている。獲物を切断したり引き裂いたりするのに適した形状だ。生態的にはワシやタカなどの猛禽類に近いという。猫がネズミをいたぶるように、もしかするとモズは己のどうしようもない嗜虐心を早贄という儀式によって慰めているのだろうか。

正確な理由はモズにしか分からない。それはただ「本能」とだけ呼ばれている。



作=魚清




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魚清 北陸在住のアマチュア画家。 学生時代に読んだSM雑誌『裏窓』で椋陽児の絵に触れ、緊縛画の魅力を知る。その後数十年を経て自らも鉛筆による緊縛画を書き始め、5年ほど前に『S&Mスナイパー』内にあった「あぶらいふ」に作品を投稿、連載 を始めた。 責めの情景の中に少女が秘めた憂いや葛藤をエロティックに描きだす。


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09.08.02更新 | あぶらいふ  >  コレクション
絵=魚清 |