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The ABLIFE February 2011
窮屈な毎日に縛られて気持ち悪くならないためのゆるやかな処方箋
黒い恥毛の奥深く、まばゆい女陰から迸る黄金色のオシッコを百薬の長と崇める稀代のネクタール(神の酒=おしっこ)愛飲作家が、自由闊達、繊細至極、奇々怪々、博覧強記の知性に加えて、百花繚乱の体験談を交えて読者諸兄からの質問・相談に答える新連載。内容・ジャンルは自由。ネクタール+言葉の免疫で、貴方が今を生きるためのヨスガを紡ぎます。

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Consultation of life to drink delicious urine. For boys and girls.
第18回の受付案件
83、「親になる資格」
84、「差別」
85、「彼氏の目の前で大便を漏らしてしまった彼女の気持ちが分からない」
86、「なぜ、ビデをこまめに使わないのか」
87、「お酒との上手な付き合い方」


83、「親になる資格」
芳野先生、初めてお便りいたします。私は今年45歳になる会社員、男性です。最近結婚をして妻から子作りをせがまれるようになり、不安になりました。と言いますのも、私は年下の人間から期待されるような、年長者としての振る舞いがどうしてもできない人間なのです。つい引き摺られるようにして相手と同じ目線に立ってしまい、新入社員と接すれば彼らと同じ目線、子供と接すれば自分も子供になってしまうというような……。こんな頼りない自分に子育てが出来るのだろうかとウジウジしているこの頃です。先生にとって、人が親になる上で必要なものとは何だと思われますか?(会社員/K・F)(大学生/葉子 )
「今月の文芸誌は若者も中年も冴えないダメ男のオンパレードで、まるでそのダメっぷりを競い合っているようだった」
「無頼派や破滅型という言葉もあるように、日本にはダメ男のダメっぷりを誇示する文化ないし美学があった」
文芸評論家・斉藤美奈子
2011年1月25日『朝日新聞「文芸時評」』よりそれぞれ抜粋

私も、美学のある無頼派や破滅型の作品が好きでした(作家ではありません)。
この頃は……美学も何もあったものじゃない。
というわけで、ダメ男は和国(にほん)の文化であり美徳でもあります。仲間だらけです。ウジウジしていればよろしい。
セッセセッセおやり遊ばして、子供をつくればよろしい。昔から「親はなくとも子は育つ」と申します。ご心配なく。


84、「差別」
22歳の学生(女)です。差別をしない人間はいないと思いますが、インターネットでは誰もが目にするような公共の場で国籍や血筋による差別(発言)をする人が当たり前のように大量にいて、日本にもいまだにこんな人たちが大勢いたんだと驚かされます。私の友達は、親の国籍の関係からしばしば差別発言を受け取る側の一人です。彼女自身は「(そんな人たち)放っておけばいい」と言っていますが、私は素朴に今どき(こんなに教育が普及しているのに)狭い範囲の常識が通用しない公の場所で差別発言をしている人たちがとんでもなくアホに見えます。彼らはいったい、何を考えているのでしょうか。考えているとムカムカしてきます。こんな質問、どこでしたらいいのか分からなからなくて……芳野先生が差別のことをどう思っていらっしゃるのかにも興味があってメールさせていただきました。(専門学校生/Asami)
「女ってのはいったい何を求めてるんだ?
卵は高価で精子は安い。
繁殖により大きな投資をしているため、配偶者を選ぶにあたってはおそらくメスのほうがオスより真剣になるだろう。
したがって自分の遺伝子を後の世代に伝えたいと願うオスは、メスに気に入られなければならない、さもなければ遺伝子はとだえてしまう。
メスの選択が動物の進化におよぼす影響について、生物学においてメスの真価が認められるようになってきている」
『嫌われものほど美しい―ゴキブリから寄生虫まで 』より
著者=ナタリー・アンジェ 訳=相原真理子
発行=1998年5月15日  出版社=草思社
選択って、差別なんですよ。
すでに遺伝子の頃から差別されているわけでショ。
ということはも人間そのものが「差別」でできていると思って下さい。
すべて、差別の中に、どっぷりとひたっているのが人間なんですヨ。
自分で、自分を差別しているのも気がついていない。
サベツがオコルぜ――。


85、彼氏の目の前で大便を漏らしてしまった彼女の気持ちが分からない
芳野先生こんにちは。これは半年ほど前の話です。付き合いだして間もない彼女とのデートで都内から鎌倉まで電車で向かっている途中、彼女が突然腹痛を訴えて蒼くなりました。次の駅でトイレに行こうという話になり、僕も心配しながら次の駅を待ちました。ところが運悪く、駅の直前で「停止信号」が出たため電車が停まり、限界に達した彼女は泣きながら車内で下痢便をすべて漏らしてしまいました。僕は周りから見えないように出来るだけ盾になるようにしてハンカチやティッシュで彼女の脚を拭いてやり、自分のカーディガンを彼女の腰に巻いて汚れを隠し、ずっと抱きしめていました。そしてようやく駅に着き、トイレに行った彼女をホームで待っていたのですが、いつまで経っても帰ってきません。そうするうちに、携帯電話に彼女からのメールが届きました。そこには「恥ずかしくて顔を合わせられないから、今日のデートは中止にして、一人で帰らせて欲しい」という内容のことが書かれていたので、僕は彼女の意向に従いました。そしてその日以来、彼女との連絡が取れなくなってしまったのです。ちゃんと学校に行っていることは人づてに聞いているので安否の心配はありません。問題は、どうして僕との連絡を拒絶するのかです。先生、こんなフラれ方ってあるのでしょうか。きっかけがきっかけだけに、強引に顔を合わせたとしても、何と言っていいかわかりません。ずっと心配していたので最近ではだんだん腹が立ってきてしまいました。気持ちもまとまっていないのに長々と書いてしまってすみません。先生ならこんな時、どうやって決着をつけますか? 僕は、腹は立っていますが、まだ彼女の彼氏でいるつもりですし、できれば元通りになりたいのです。(学生/永井)

彼の顔イコールおもらし、になってしまったのですね。
それでは、彼女、彼の顔も見たくないでしょう。彼の顔が下痢じゃあねえ。
連絡拒絶は当然です。
フラれても仕方ありません。なんたって、おもらし顔にさせられてしまったのですから。
あきらめなさい。
彼女を傷つけないようにすることだけをお考え下さい。
あなたは、不運でした。

新しいデート相手をおさがしください。
新しい彼女には、おもらし顔ではありませんから、ご心配なく。


86、なぜ、ビデをこまめに使わないのか
30歳の男です。この問題に関しては今まで散々悩んできましたが、どうにもなりません。ひょっとしたらまたかと思われるかも知れませんが、聞いて下さい。女性のオマンコが、臭すぎるのです。セックスをする時、男はクンニをすべきだと私も思います。女性もきっとクンニを望んでいるでしょう。しかし、その割に、余りにも臭すぎるのです。病気の臭さではありません。ちゃんとビデで洗っていないがゆえの、不潔の臭さです。場所の構造上、その部分はどうしても臭くなりがちになってしまうのだと思います。でもそんなこと、男よりも女性本人のほうがよく知っているはずです。また、全身を不潔にしているのならともかく、おしゃれにも気を遣っているのにも拘わらず、なぜ、オマンコを臭いままにしておくのでしょうか。意味が分かりません。たとえば清潔にしている女性がいた場合、彼女をじっくりと舐め込んで、奥のほうから彼女の体臭を引き出してやりたい、そんなふうには私も思いますし、出てきた匂いを臭いなんて思いません。ところが、最初っから、嘔吐させられそうになるほど臭いのです。ごく一部の女性がそうなのではなく、経験上、五割くらいの女性がそうです。臭いのがいいという男も多いので、本能でそうしているのでしょうか。確かに私が神経質だというのもあるでしょう。でも、身なりには気をつけているのに、どうしてビデでこまめに洗わないのかなぁと疑問を感じます。女性本人にはさすがに言えないので、ずっと悶々としながら生きてきました。芳野先生、助けて下さい!(書店勤務/D・U)

女陰の匂いについては、6番目の「女性器が苦手」の質問の項を――
ビデをこまめに使った人妻の例は25番目の「掃除に対するモチベーション」の質問の項をご覧下さいませ。
「日本の女は匂いがしない」
「清潔もけっこうだがほどほどにしていただきたい。水清ければ魚棲まず」
「アンデスの娼家はボアッチと呼ばれている。そこへ行くと二十五、六才ぐらいまで風呂にぜんぜん入ったことのないインディオの女が発熱して事に励む。それはまさにさながらクサヤ原液の壺の中へ頭を突っ込んだような」
「臭いものでひどい匂いのするものはうまいものだ、という全人類に共通の味覚がある。大人の味と言いたいものである」
『シブイ』よりそれぞれ抜粋
著者=開高健 発行=1990年6月5日
出版社=TBSブリタニカ
女陰は「大人の味」なのです。


87、お酒との上手な付き合い方
芳野先生、初めまして。私はまだアル中というわけではないのですが、酒が好きで、飲みすぎてしまうほうです。そして翌日は激しい二日酔い。毎日飲みたいとは思わないのですが、一滴飲んだら潰れるまで飲みたくなります。失敗も少なくありません。芳野先生は以前「朝風呂入って 酒飲んで/花にかこまれ 酒飲んで/スズメといっしょに 酒飲んで/天を見上げて 酒飲んで/風に吹かれて 酒飲んで/カラスと目が合って 酒飲んで/月をあおいで 酒飲んで/夢の中でも 酒飲んで」と書かれていましたね。とんでもない大酒飲みのようですが、お酒との上手な付き合い方を教えていただけないでしょうか。(地方公務員/嵐)

質問を読みながら、ハテ、どう答えようかしら……。
そこで、

何はともあれ酒を飲み

ブツブツ言っていたら、私の知人の酒仙人が、

何がなくても 酒を飲む
いいねえ……。

酒を飲んでも飲まれるな、と申します。
お酒に失礼な飲み方だけはしないで下さい。

(続く)



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芳野眉美 作家・ネクタール愛飲家。1952年、『奇譚クラブ』に高校3年生の時に書いた小説「孤独なFANTASY」が掲載され、デビュー。翌年2月号の「硝子便所」で評価が固まり、以後ネクタール(神の酒=おしっこ)を題材にした小説の元祖として多くのマニア読者に指示される。また「あぶいらいふ」での連載「芳野流神酒譚」で綴られたファンタジックなまでに刺激的な実体験は、数多のファンに衝撃を与えた。現在は『SMマニア』(マイウェイ出版)にて不定期に新作を発表している。
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