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The ABLIFE April 2012
窮屈な毎日に縛られて気持ち悪くならないためのゆるやかな処方箋
黒い恥毛の奥深く、まばゆい女陰から迸る黄金色のオシッコを百薬の長と崇める稀代のネクタール(神の酒=おしっこ)愛飲作家が、自由闊達、繊細至極、奇々怪々、博覧強記の知性に加えて、百花繚乱の体験談を交えて読者諸兄からの質問・相談に答える新連載。内容・ジャンルは自由。ネクタール+言葉の免疫で、貴方が今を生きるためのヨスガを紡ぎます。

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Consultation of life to drink delicious urine. For boys and girls.
第32回の受付案件
152、「刺青をいれたい」
153、「私に露出をさせる彼」
154、「男の色気」
155、「投稿の楽しさ・かつての投稿事情」
155、「鬼」


152、「刺青をいれたい」
芳野先生初めまして。20歳の女です。芳野先生は、刺青をいれていらっしゃいますか? 私はこれからいれようと思って(お尻の上あたりに鯉を彫りたいのです)親に報告したのですが、「絶対に後悔するからやめろ」と反対されてしまいました。彫ったら勘当するとまで言われたのですが、納得がいきません。芳野先生は、刺青を彫ることについてどう思われますか? 私は、自分がそれを美しいと思っていれば、社会的な悪評を気にせず生きていけると思うのです。(ショップ店員/K)

和国(にほん)には和風刺青文化があります。
私は下町の銭湯で、倶利伽羅紋々(クリカラモンモン)にかこまれ、その美的名品を鑑賞しつつ入浴していました。銭湯が美術館。

No.142「一人の女性に執着した経験」で紹介しました「ママ」は、背中に「聖観世音菩薩像」を彫っておりましたので、彼女に接した折はまるで観音サマに抱擁されているようで……。

私のアパートの仲間の一人は、両腕に「昇り竜・下り竜」を彫ってイキがっていましたが、竜の水銀で失明してしまいました、合掌。

かなり社会的地位のある知人は、人前では決して肌を見せません。夏でも長袖の下着をきちんと着ている。どうやら刺青をかくしているらしい。
「生首か」といったら「若気のあやまち」。
まあ、いろいろと社会的制約がありますから。

刺青を消した無惨な傷あとを考えたことがありますか……。

露出ファッションにタトゥーはよく似合う。
といってもタトゥーシールや、染料で肌に絵を描くボディアートで、これなら親御サマも安心でしょう。


153、「私に露出をさせる彼」
付き合いだして半年になる男性の性癖について相談させて下さい。彼の性癖というのは、私に露出行為をさせたがることです。デートの時に少し屈んだら中身が見えてしまうようなミニスカートを穿かせたり、居酒屋で飲んでいる時、トイレでブラジャーを外してから戻ってくるように言ってきて、私が従うともの凄く興奮した様子になります。最近では、路上で「一瞬だけだから」と胸を出すように言われることもあり、従ってしまう私も私ですが、少し心配にもなっています。というのも、こういう癖は徐々にエスカレートするものじゃないかと思うからです。彼曰く「ただの遊びだから」ということで、私と付き合うようになって初めてやりだしたことだと言うのですが……。「今度リモコンバイブを買ってこようか」とも言われていて、不安です。彼にとって本当にただの遊びなのかはともかく、こういう性癖がエスカレートしていくものなのかどうか、芳野先生に教えて欲しくてメールしました。 p.s.すみません、正直に言うと、私もちょっと興味を持ちはじめているのです。(家事手伝い/咲子)

せっかく「ミニスカート」を穿くなら、マイクロミニとか、半尻のハーフヒップミニとか、もっと大胆におなり遊ばせ。
バックレスボディコンもよろしい。背中丸出し半尻。

ボタンがなくて、かき合わせるように着てベルトをする。ラップコートといいます。
私の知人は、全裸の奥サマに、このラップコートだけで、外に連れ出していましたヨ。
その奥サマ、わざとベルトをたらし、ちらちら前をはだけたりして、ケッコー露出を楽しんでおいででした。
いつのまにか、御主人が、奥サマのケータイ便器になっていましたケド。

そういえば、全裸にゆかた一枚というのはフツーでしたネ。
No.130「主人が息子に体罰を」で紹介した私の「ニゲタハナヨメ」も、ゆかたの下はスッポンポンでした。
裾をまくれば野合できたし、お尻丸出しで平気でオシッコもしていましたものネ。
おおらかでした。

「リモコンバイブ」でもなんでも、二人で勝手に楽しんで下さいませ。


154、「男の色気」
32歳、男性です。いつも楽しく拝読しています。私にとって、芳野先生はとても色気のある方です。お会いしたことはもちろんありませんが、行間から滲み出てくる豊富な経験、ユーモアのセンス、肩肘張らないところなどにお洒落さと男の色気を感じます。では逆に、芳野先生にとって男の色気とは何だろうと思い、質問させて頂くことにしました。過去に芳野先生が“この人は色気があるな”と思った男性は、どんな方だったのでしょうか。エピソードなどを教えていただけたら嬉しいです。(会社員/保)

女の色気ばかり気にしていて「男の色気」なんて考えたこともありません。困りました。いちいち男と女をわけて考える必要はないというのが持論なのですが……。
色気を出す。
色気がつく。
色気のない返事。
色気たっぷり。

「色気ってなんだ」ということで、吉行淳之介と開高健がお話していますので、気になった点を抜粋します。
「罪を犯す喜び」
「タブーがある場合には色気として花咲く」
「性的魅力」
「日本の女の色気は隠すことから出てくる」
「社会的タブーが外されても、自分にとってのタブーは依然として作らずにはいられない」
「なにがしか心にひっかかるタブーがあり、それを犯す喜びが出てきたとき、色気がでる」

『街に顔があった頃―浅草・銀座・新宿』 (新潮文庫)よりそれぞれ抜粋
 著者= 吉行淳之介・開高健
発売=1988年2月 出版社=新潮社
誰にでも、色気はあるんですヨ。

『街に顔があった頃―浅草・銀座・新宿』

著者: 吉行淳之介・開高健
ISDN13:978-4101128207
発売:1988年2月
出版社:新潮社


155、「投稿の楽しさ・かつての投稿事情」
芳野先生こんにちは。私はウン歳の女で芳野先生のファンで、また「あぶらいふ」の投稿者でもあります。先生はかつて「奇譚クラブ」に投稿をされていたとのことですが、当時先生が感じていらした投稿の楽しさ、またきっと今とは違う投稿事情などを聞かせていただけたら嬉しいです。私は投稿が掲載された時に感じた、自分の存在を認めてもらったような嬉しさと恥ずかしさにまだ酔い痴れているところです。癖になりそうです。(変態仮面/あずみちゃん)

昭和36年7月号より昭和38年6月号まで、2年間の『奇譚クラブ』読者通信、男性の投稿回数と傾向(性癖)分類 。

以下、芳野眉美「巻頭論稿読者通信によるファンタジイ」 (『奇譚クラブ』昭和39年1月号)より
1、 S 140回(批評感想要求を含む)
2、 M、F 94回(ほとんどがショーツフェチ・神酒崇拝 )
3、 ゴムマニア 24回(オムツカバー・メンスバンド・脱腸帯を含む)
4、 浣腸 27回(ゴムマニアと関連)
5、 女闘美 58回
    褌 33回
    切腹 64回
    生首 8回(各々複雑な関係あり)
6、 腰巻 8回
    白足袋 1回
7、 セーラー服 5回
    ハイヒール ストッキング等 4回
8、 女装 19回
    男同性愛 9回(少年愛5回を含む)
9、 鼻 19回 臍 2回 粂(※編集部・注) 9回 刺青 3回 アクロバット 3回 黄金マニア 1回

以上531回

※粂三髷(くめさまげ)のこと。江戸時代の女性の髪形のひとつで、芝居では茶屋の女中などがよく結っている。


156、「鬼」
先日、先輩から「社会に出たらたくさんの鬼と会うことになる」と脅されました。芳野先生は「鬼」と呼びたくなるような人間に会ったことはありますか? それはどんな人でしたか?(学生/H・M)

仕事の鬼 鬼社長 鬼検事 鬼平 コワイデスネェ。
鬼婆 コワイデスネェ。
鬼子 母親が浮気したらしい。
鬼百合 芳香が強い。

鬼ごっこ なつかしい。
鬼になったオジョーサマが、私をつかまえました。
つかまえて裸にして、縄で縛りました。
オイシャサマゴッコだといって、私のドーテイをいじりました。
オクスリだといって、オジョーサマのオシッコを飲まされました。オオ、コワ。

(続く)



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WEBスナイパー編集部「あぶらいふ」係

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芳野眉美 作家・ネクタール愛飲家。1952年、『奇譚クラブ』に高校3年生の時に書いた小説「孤独なFANTASY」が掲載され、デビュー。翌年2月号の「硝子便所」で評価が固まり、以後ネクタール(神の酒=おしっこ)を題材にした小説の元祖として多くのマニア読者に指示される。また「あぶいらいふ」での連載「芳野流神酒譚」で綴られたファンタジックなまでに刺激的な実体験は、数多のファンに衝撃を与えた。現在は『SMマニア』(マイウェイ出版)にて不定期に新作を発表している。
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