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The ABLIFE March 2013
窮屈な毎日に縛られて気持ち悪くならないためのゆるやかな処方箋
黒い恥毛の奥深く、まばゆい女陰から迸る黄金色のオシッコを百薬の長と崇める稀代のネクタール(神の酒=おしっこ)愛飲作家が、自由闊達、繊細至極、奇々怪々、博覧強記の知性に加えて、百花繚乱の体験談を交えて読者諸兄からの質問・相談に答える連載。内容・ジャンルは自由。ネクタール+言葉の免疫で、貴方が今を生きるためのヨスガを紡ぎます。

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Consultation of life to drink delicious urine. For boys and girls.
第43回の受付案件
206、「男性経験がゼロすぎる私」
207、「友人の婚約者の浮気を知ってしまった」
208、「頭の疲れをとって集中力を維持するには」
209、「オシッコを飲まされる快感」
210、「面接官が見るところ」


206、「男性経験がゼロすぎる私」
芳野流人生相談への投稿です。はじめまして。先生。いつもWEBスナイパーを見ているれいんといいます。実は私今年でもうすぐ34歳になるんですが、セックスどころかオナニーの経験もありません。男性とデートをしたこともなく、スキンシップはおろか手をつないだことすらありません。セックスをしたいと思ったこともありません。周囲からは、すごく「どうしてしないの?」といわれるので、ちょっと追い詰められてる気分で悩んでいます。(れいん)

情動の減退としか申し上げられませんので、情動について少し......。

SEXが「したい脳」というのがあるそうです。
性的二型核と申しまして、視床下部の神経核にある。
ここで、発情ホルモンが分泌されてSEXがしたくなる。SEXは脳に支配されている。
この「したい脳」の目をさますには、情動が必要なのですって......。
情動とは、快、不快、怒り、恐れ、喜び、悲しみ......。

人間の本能には、呼吸、睡眠、排泄、休憩といった自然的欲求(これは脳幹で起こる)と、性欲、食欲、集団欲、それに情動といった、心によって動かされる欲求(脳辺縁系で起こる)があります。
さて、この情動――
現在社会は、五感を使っての触れ合いが欠落しているから、情動が育ちにくい。
アスファルトジャングル、自然破壊、核家族化、ひきこもり、四角いコンクリートの中の生活、虚像でしかないテレビ、仮想現実の広がり......。

それでは、五感を働かせて情動を育てればいい。
美しい風景(視覚)、美しい音曲(聴覚)、香ばしい匂い(嗅覚)、おいしい食事(味覚)、すばらしい感触(触覚)。
読み書き言葉では情動は育ちません。

というわけで、五感を楽しんでいれば、そのうち「したい脳」が刺激されて、ゼロから脱出できるかも知れません。

参考文献
『脳が快楽するとき』(集英社文庫) 著者: 大島清  発売日: 1999年7月16日 出版社: 集英社

『脳が快楽するとき』

著者: 大島清
発売日: 1999年7月16日
ISBN-13: 978-4087470802
出版社:集英社



207、「友人の婚約者の浮気を知ってしまった」
芳野先生、こんにちは。ご相談したいのは、友人の婚約者についてです。私の友人は、昨年、その男性と知り合い、この度、めでたく結婚することとなりました。彼は一昨年に離婚し、バツイチですが、彼女は初婚で、2人は同い年の37歳です。婚約者の男性は、小さな会社を経営しており、友人は現在、彼の共同経営者でもあります。似合いの2人で、祝福ムードでいたのですが、先日、私はその男性が浮気をしていることを知りました。浮気相手とは、友人と恋愛関係になった頃から付き合いはじめたようです。友人はまだ気づいていません。 4月に2人の結婚披露パーティがあるのですが、彼女が気の毒で、その男性が腹立たしくもあり、出席するのも気が重いです。もともとかなり能力の高い女性でもあったので、なんだかいいように利用されているような気もするのです。 彼女は婚約者にゾッコンで、いまはとても幸せそうです。黙っていたほうがいいのかとも思うのですが、知っていて彼女に教えないのもフェアでない気もします。だいたい無関係な私に気付かれるくらいですから、いずれバレると思います。まだ籍を入れていないこともあり、彼女なら経済的にもやっていけるはずですから、引き返すなら今か、とも思うのですが......。こんなとき、芳野先生ならどうなさいますか? 彼に浮気をやめさせるか、彼女を出来るだけ傷つけずに知らせる方法はないものでしょうか?(教員/もちぷよ)

【答】
(1)知らん顔をしている。
(2)まじめな顔をして、彼女に、彼の浮気をバラし、結婚をとめる。
このどちらしかありませんよネ、御自由に。

(2)の場合――
イ、よけいなお世話よ、あんたヤイテルノ、私たちのこと何も知らないくせに、と彼女におこられる。
ロ、ウソ! 彼はそんなヒトではない、と彼女に否定される。
ハ、浮気ぐらいしてもいいわ、だって、彼が好きなんだから、と彼女にノロケらける。
ニ、結婚ヤメタ、と彼女がいう(かどうかは知りません)。
ホ、赤ちゃん、オロソウカシラ、と彼女が首をひねった(そこまでは知りません)。

男が浮気をするのはあたりまえですから、私ならホッテオキマス。
浮気をされるのがイヤなら、結婚しなければいい。


208、「頭の疲れをとって集中力を維持するには」
はじめまして。桜の季節まであと少しですね。仕事中ですが、ふと相談してみたくなって、投稿させていただくことにしました。私は、毎日パソコンに向かっている、いわゆるオペレーターです。一日中、ずっと画面を見ながら作業をしていて、体の節々が痛くなるのはもちろん、頭が疲れて、集中力を維持するのに苦労しています。時々、頭痛薬を使用します。芳野先生は、小説を書かれる時、大変な集中力を発揮されていることと思います。そこでお聞きしたいのですが、集中力を維持するコツというのは、あるのでしょうか。あるいは、頭の疲れの取り方があったら、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。(会社員/penta)

サラリーマンというのは、時間にしばられ特殊な生活に閉じ込められ「苦労して仕事」をしていますので、さまざまな症状を発します。
これをサラリーマン症候群といいます。
そもそも病人なんです。御安心クダサイ。
すぐ薬にたよらないで、自分が本来持っている病気を出さないように心がけることぐらいは、考えてもいいのではありませんか。
つまり、自然治癒力を高めることですネ。
四百四病を抱えているのが人間なのです。
健康は幻想です。頭が疲れるのはあたりまえ、それが人間です。
自分が持っている免疫力をもっと信じていいと思いますヨ。
薬づけの現代の生活様式が、免疫力を弱めているのではないでしょうか。
人間はかなり再生能力を失っておりますが、まだまだ再生はします。
トカゲの尻尾とは参りませんが......。
御自分の生活をとっくりとお考え遊ばせ。
御自分にしか解決方法はございません。

集中力は、好きなことをしていれば、自然に身についてくると、昔からいわれております。
誰になんといわれようと、自分の好きなことを続けることですネ。
仕事が好きになってしまえば、集中力の心配はありませんケド。


209、「オシッコを飲まされる快感」
私の場合、オシッコは、男性に飲ませるよりも、男性の側のオシッコを体中にかけられたり、口内へ放尿されることに興奮します。頭の上から放尿されて、オシッコが顔を伝っていく時のゾクゾクするような感覚、そのオシッコが口にツルリと入ってくる時の悩ましい味、口を開けて、そこにジョンジョンとオシッコを注ぎ込まれて、口内でオシッコの池が泡立ってる時のドキドキ感も好きです。自分からおねだりするみたいに、口でオチンチンを迎えにいって、放尿中のオチンチンをフェラチオするのも大好きです。ただし、相手はいつも決まった人ですね。芳野先生みたいに行きずりのオシッコを飲むのは......ちょっと怖いから憧れの段階です。私にとって、オシッコで遊ぶ気持ちよさは、大好きな人と(普通にエッチするより)身も心も溶け合える感じがするというところにポイントがあります。昔、当時付き合ってた彼に初めてオシッコをかけられた瞬間、凄く興奮して、そう直感したんです。芳野先生の場合の、オシッコ遊びの快感のポイントはどこですか?(自営業/英理子)

「行きずり」とは失礼な......けしからん......。
高貴な女人の皆サマに失礼ではありませんか......。
私は、あなたみたいな「オシッコ遊び」などしておりません。可愛い小さなオチンチンの頃はしましたケド。
崇拝する女人の、有難い神酒をいただいているのです。
感性のとぼしいあなたに、神酒文化がわかるわけがない。

とはいうものの......さて、
神酒仲間のお宅におじゃました時のお話です。
汗まみれでしたので、とにかくシャワーを浴びさせて下さい、ということで......旧家の湯殿の広いこと......。
のびのびと湯舟にひたっていると、
「お背中を......」
浴衣のはんなりした奥サマが入っていらしたと思し召せ。
奥サマのなよやかなやさしい指で背筋を撫でられて......ボッキ。
お股の前にも白い指がなにげなく触れてきて、
「あら、いやだ」
「――」
「主人にいつも洗わされているものだから......つい......」
やんわり、オニギリあそばされて......チョーボッキ。
まったりともまれて......。
「ク、クク......」
デチャッタ、合掌。
「お流しします」
浴衣の裾を深々とまくりあげて立ち上がった。
首すじに、何か、あたたかいしずくが落ち、そのしずくが、しとしとと、肩に触れ、背中に広がった。
白昼の湯殿で、さわさわと、静かに、奥サマのあたたかい白湯が、背中を流していく。

江戸時代、今の銭湯のような湯屋(ゆうや)と、垢すり女と酒のある風呂屋があった。
その風呂屋の流しでの痴戯に、
「玉出のお滝」
というのがあった。
客が、女に抱きつかせて、肩から女のあたたかい滝をあびるという遊びである。
不動明王をまつる清光院にある玉出の滝に、行者がうたれているところから、この呼び名がついたらしい。

「行者になったり、滝になったり」
御主人と奥サマは、顔を見合わせて笑った。


210、「面接官が見るところ」
芳野先生こんにちは。自分は今、職を探して奔走する日々を送っています。もともとは出版関係の仕事に就きたかったのですが、とてもかなわず、少しでも興味を持てる仕事ならばどんなものでも応募するようになりました。でも、未だ就職先は決まっていません。とにかく職に就かなければと思っていますが、今のところライバルも多く、いつも面接で落とされてしまいます。就職の面接というのは、先方にしてみれば、これから一緒に働く仲間を選ぶ場面だと思います。そうだとすると、相手のどんなところを一番見るのでしょう。業種や会社によって異なるとは思いますが、もしも芳野先生が面接官だったら......という仮の話で教えていただきたく思います。面接官の芳野先生は、やってきた学生のどんなところを注意してご覧になりますか?(大学生/菊池)

「相手のどんなところを一番見る」なんて考えているようでは、面接で落ちるのはあたりまえです。
君を「見る」会社や面接官がそれぞれ「異」なっているのはあたりまえで、君のどこを見るのか、千差万別、誰にもわからない。
それから――
「少しでも興味を持てる仕事」なんて考えていたら、就職できません。
自分の好きな仕事なんてありません。
仕事に自分を合わせるだけです。
あたえられた仕事に興味を持つのです。
仕事はあります。
自分勝手で仕事をえらぶから、就職できないだけの話です。
現実を直視しましょう。
世間は夢を見ている世界ではありません。

(続く)



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WEBスナイパー編集部「あぶらいふ」係

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芳野眉美 作家・ネクタール愛飲家。1952年、『奇譚クラブ』に高校3年生の時に書いた小説「孤独なFANTASY」が掲載され、デビュー。翌年2月号の「硝子便所」で評価が固まり、以後ネクタール(神の酒=おしっこ)を題材にした小説の元祖として多くのマニア読者に指示される。また「あぶいらいふ」での連載「芳野流神酒譚」で綴られたファンタジックなまでに刺激的な実体験は、数多のファンに衝撃を与えた。現在は『SMマニア』(マイウェイ出版)にて不定期に新作を発表している。
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