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The ABLIFE June 2013
窮屈な毎日に縛られて気持ち悪くならないためのゆるやかな処方箋
黒い恥毛の奥深く、まばゆい女陰から迸る黄金色のオシッコを百薬の長と崇める稀代のネクタール(神の酒=おしっこ)愛飲作家が、自由闊達、繊細至極、奇々怪々、博覧強記の知性に加えて、百花繚乱の体験談を交えて読者諸兄からの質問・相談に答える連載。内容・ジャンルは自由。ネクタール+言葉の免疫で、貴方が今を生きるためのヨスガを紡ぎます。

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Consultation of life to drink delicious urine. For boys and girls.
第46回の受付案件
221、「ズリネタの確保」
222、「どこよりもヘソをイヤラしく感じる」
223、「普通の恋愛や結婚が退屈に見える」
224、「男の人の性感帯」
225、「日本の風景」


221、「ズリネタの確保」
芳野先生、いつも楽しく拝読しています。初めて投稿させていただく、一どんと申します。私がお聞きしたいのは、先生の若き日の、ズリネタについてです。今はインターネットで無修正の動画をいくらでも見ることができますが、私も若い頃(20年くらい前です)は胸をドキドキさせながら官能小説を買ったり、怪しい業者に裏ビデオを注文してニセモノを掴まされたり、道に落ちているエロ本を拾ったり、街でたまたま見たパンチラを瞼の裏に焼きつけて、それで何年もオナニーをしたりしたものでした。先生は、「奇譚クラブ」に作品の投稿をされていたとのことですが、やっぱり、店でその手の本を買う時は緊張したり、恥ずかしかったりしたものですか? 先生の青春時代のズリネタについて、その確保のお話などを伺いたいです。(自営業/一どん)

昭和20年終戦、そして昭和24年――
高橋鐡「あるす・あまとりあ 性交態位62型の分析」(あまとりあ社)が出版され、100万部のベストセラーになりました。
私、高二、16才であります。
その頃の露天に、ドット、エロ本もどき雑誌が出まわります。
「猟奇」(茜書房)「アベック」(アベック社)「新世相」(新世相社)等。
「スバル」(萬國新報社)に織田作之助、田村泰次郎、「リベラル雑誌キャパレ」(発行所ワカラズ)に坂口安吾。
私の好きな作家が並びます。
女の裸ばかりの新聞も売っていたり、夜の露天を歩くのが楽しみでした。

通信販売もありまして、SEX写真が10枚1組500円くらいで買えたと思います。
青線イッパツ300円の時代です。
高校生の頃、四十八体位をはじめいろいろとエロ写真を持っておりました。ハイ。
今は、皆さまにプレゼントしたりして、残っておりません。

書店で「奇譚クラブ」(曙出版)に会いました。
昭和27年12月号「孤独なファンタジー」が処女作です。
昭和28年4月号で 『家畜人ヤプー』の沼正三先生から「芳野眉美君に――神の酒(ネクタール)を手に入れる方法」をいただきました。
お手紙もいただいております。
故鬼六先生や「奇ク」の恩師の皆サマからは、「『奇ク』出身の作家」と言われました。

『あるす・あまとりあ 性交態位62型の分析』

著者:高橋鐵
発売日:昭和24年
出版社:あまとりあ社

「奇譚クラブ 昭和27年12月号」

出版社:曙出版



222、「どこよりもへそをイヤラしく感じる」
女性のヘソにもの凄く興奮する男です。まだバストやアソコを直接見たことはないのですが、たぶん、そういう場所を見るよりも、おヘソを間近で見た時のほうが興奮すると思います。まだ彼女が出来たことはなく、今まで見たヘソというと、街でヘソを出した服装をしている見知らぬ女性たちや、プール・海水浴場などで見るビキニ姿の女性たち、あとはテレビ番組に出演しているアイドルたちのヘソになります。ヘソは普段、誰もが露出しているわけではありませんが、絶対に隠さなければいけないものということにもなっていないので、公の場や、ましてやテレビで見ることが出来るということが、僕にはとても幸運なことに思えます。体のど真ん中に開いた、異臭のする穴を、若い女性が晒しているという事実がたまらなく卑猥に思えます。好みのタイプのヘソは、縦長の、線みたいな清楚なヘソです。その閉じられたワレメを指先でこじ開け、明るみの元に晒し、恥ずかしがる相手の反応を見ながら舌をネジ挿れていったら......妄想しながらオナニーすると、いつもここで射精します。こんな僕は、ヘンなんでしょうか。(大学生/U・H)

「彼女が出来たことのない」君は、自分のへそで「異臭」を嗅いでいるワケだ。
「指先でこじ開け」たら、へそがオコルよ。
ゴマを取るとフクツーがします。ホント。
私は、へそ出しルックやビキニのへそを「卑猥」だとは思っておりません。
すこぶるケンコーだし、可愛いし、美景でもあります。
まあ、君には「卑猥」に見えるから「もの凄く興奮する」ワケだ。
そういう男がいてもいいと思いますヨ。
おへそもよろこんでいることでしょう。
何にコーフンしようと、自由ですから、勝手にコーフンして下さいませ。
No.204「彼女が出べそ」をごらん下さい。

へそっ切りまくって二十四文とり
末摘花

夜鷹が裾をへそまでまくりあげて客を誘うワケ。代金二十四文。
その当時の、吉原女郎の四十分の一。
さあ、夜鷹がへそまで露出しました。
へそ、インモー、オ○○○が丸見えであります。
君なら、へそにソーニューするカモ!

私は「へそくり」はエンがありませんが、少々「へそまがり」なのは生まれつきです。
彼女の「へそのゴマ」でゴマ酒をやってオコラレましたが「へそが茶をわかす」日々を送れたら幸せだと思っています。


223、「普通の恋愛や結婚が退屈に見える」
芳野先生、こんにちは。いつも楽しく拝読させて頂いております。実は、いままでインターネットの出会い系サイトのようなところで知り合った人としかセックスをしたことがありません。自分がかなりのマゾ気質でそういう行為には惹かれるのですが、恋愛には興味を持てなかったからです。このような出会いでも、今まではそこそこ楽しい付き合いをしてこれたのですが、時折、自分はきちんとした人間関係を築けないのではないかと不安を憶えます。もう24歳なのに、なんだか親に申し訳ないような気持ちにもなります。知り合いから恋人になりセックスをする、という当たり前の過程を踏めない私はだめな人間でしょうか? 普通の恋愛や結婚が退屈に思えるのは私がわがままで子供っぽいからなのでしょうか? (匿名希望)

別に結婚しなけばならないわけではないし、恋愛をしなければならないわけでもなし、そんなことを考えているのは、よほどヒマで退屈なんでしょうねえ。
いそがしいヒトは、そんなツマラないことを考えているヒマはありません。
単に、何もやることがなくて、ボンヤリ生きているだけの話でショ。
せっかく生まれてきたのですから、人生楽しく生きないと。つまらないし、退屈だろうし、時間がもったいない。時間に失礼です。
そのうち「退屈」中高年になりますから、御心配なく。


224、「男の人の性感帯」
芳野先生、初めまして。私は、19歳の女です。相談は、男の人の性感帯には、どんなものがあるかについて、です。私は、今付き合ってる彼のことが、本気で好きで、いろいろしてあげたいです。オチンチンの他に、乳首も、男の人は感じるそうですね。他には、何がありますか? 彼に聞くと、「触られるより触りたい」と言って、余りピンときてないようでした。私は、触られるのも好きですが、自分からも攻めたいほうで、彼をいっぱい感じさせて、びっくりさせて、女の子みたいにヨガらせたりしたいです。彼は、私と同い年で、余り性の経験はなさそうです。経験豊富な芳野先生に、内緒で、男の人の急所を教えてもらいたいです。お願いします。(フリーター/あずき)

何気ない、彼女のしぐさ......。
髪が顔を撫でた。甘い香がただよった。手をにぎられて歩いた。指を一本噛まれた。唇が触れてしまった。光のぐあいでノーブラの乳房がすけて見えた。もしかしたらノーパンではないかと思わせた......。
こんな時にも、男の「性感帯」は疼くのであります。
こういうデリケートな感性は、若い二人にはムリかもしれません。
彼は、さわったり、ソーニューしたりしたいだけだと思いますから、女が男をリードする体位を若干お知らせしますので、彼を「ヨガらせ」て下さいませ。
ひたすら、彼とSEXにおはげみあそばせ。

「花あやめ」
寝た男の顔にお尻を向け、御芽古をパッと開いて舐めさせたり吸わせたりする。
そのまま彼の顔をお尻で圧し潰してもよろしい。黄門も舐めさせなさい。

「岩清水」
寝た男の顔にまたがり、御芽古をたっぷりと食べさせ、あたたかい清水を彼の口にして飲ませてもいい。

「虹のかけはし」
あぐらをかいた男に、横抱きにしがみついてソーニューし、こすり合わせるように穏やかに動かす。舌と舌がからみ合って、彼にたっぷりと唾液をそそげばよりコーフンする。

「下り藤」
あぐらをかいた男の首にしがみつき、男の両腕に両足をかけてソーニュー。男の腕の動きと女の腰の動きが連動すればサイコー。

「時雨(しぐれ)茶臼」
寝た男のお股にまたがりソーニュー、腰でイロハを書いたり、もちつきをしたりする。
彼の「乳首」をいじってもよろしい。
ただし、乳首に不感の男もいます。

「二つ巴(どもえ)」
二人してさかさまにヨコになって抱き合い、おたがいに太ももを枕にして、オフェラとクンニを楽しみます。
宙に浮いた片足で、彼の首をしめられたらサイコーのテクニック。
くたびれたらそのまま彼を押し倒し、女上位のフツーの69になり、休み休み二人でお舐めを続ければよろしい。
彼の口におもらしをしてもかまいません。
彼の発射をお飲み遊ばせ。


225、「日本の風景」
昨年夏、有名な黒部ダムの「下の廊下」と呼ばれる道を歩いてきました。黒部ダムから欅平(けやきだいら)まで、黒部峡谷沿いに30キロ、中間地点の阿曽原温泉までが「下の廊下」で、切り立った崖につけられた窪みのような道を歩きます。吉村昭『高熱隧道』で知られる硫黄臭のするサウナの如き地下施設を抜け、途中のテント泊を含めて一泊二日の行程。危険もありハードなコースでしたが、日本にはまだまだ知らない景色があるなとしみじみ感じました。芳野先生には、これぞ日本というような、思い入れのある風景はありますか? 記憶の中の景色でも結構ですので、教えていただけたら嬉しいです。(会社員/ken)

私の幼児の「記憶の中の」風景です。
田舎の祖母が亡くなりました。
桶の中に祖母がすわっている。
座棺の桶を背負った若者が裏山を登っていきます。
山の中腹に火葬場がある。
そのあたりは、古びた五輪塔、石塔、顔もわからない石仏が散在します。
平安時代、64代円融天皇の頃の御先祖様がわかっているという旧家でした。
座棺が火に包まれます。山が燃えます。
祖母が消えていく。
翌日、石仏になった祖母に、野の花をささげ、小さな手を合わせました。合掌。

(続く)



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WEBスナイパー編集部「あぶらいふ」係

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芳野眉美 作家・ネクタール愛飲家。1952年、『奇譚クラブ』に高校3年生の時に書いた小説「孤独なFANTASY」が掲載され、デビュー。翌年2月号の「硝子便所」で評価が固まり、以後ネクタール(神の酒=おしっこ)を題材にした小説の元祖として多くのマニア読者に指示される。また「あぶいらいふ」での連載「芳野流神酒譚」で綴られたファンタジックなまでに刺激的な実体験は、数多のファンに衝撃を与えた。現在は『SMマニア』(マイウェイ出版)にて不定期に新作を発表している。
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