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「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2018年5月号
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2ページまんが 酒場の女【18】
「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2018年4月号
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MEN'S KNUCKLE 2018年7月号(大洋図書)
BITTER 2018年7月号(大洋図書)
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7月号扉絵『波止場の珍芸犬』 画=室井亜砂二

The ABLIFE―Abnormal Dilettante Magazine―
月一更新で贈るオール・アバウト・インモラル人生!
読者投稿欄「あぶらいふ」は、「この場」があることで生まれる創作意欲、コミュニケーション欲、そして読者を交えたフラットな交流に意味を求めるインターネット上の広場です。同性愛・自慰妄想・緊縛・露出・各種フェティシズムにまつわる体験談、小説、意見、呟き、絵画、写真など、貴方の個性的な性表現を、ジャンルを問わず募集&掲載しています。「スナイパーSNS」と併せてパワフルにご活用下さい。

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Monthly contribution gallery 2011 July
2011年7月の投稿作品
NEW!

■マンガ系 「よい子のえほん NEW!
■イラスト系 「こけしちゃん NEW!」「spankingover NEW!
■文章系「ペーパーボーイ、這う(2) NEW!」 「ぼくのSMクラブ初体験記(後編)」「痴漢されてイキ果てる私の淫妻を紹介します」「知的女性にオシッコを」「ブラ紐のツルツル感がたまらない」「物好き老人への贈り物 NEW!

「よい子のえほん」NEW!文=カツ丼小僧
こんなグラマーなお姉ちゃんを
僕たちのオモチャにできたら……。
何、言ってんだい!! 遊んでくれるって言ったじゃないか!!

どうだい?
車輪がすべって気持ちいいだろ?
女体水族館 ライトアップもされて綺麗だ……。

こんな大きなものいらないや、ひきちぎっちゃえ!!

でも、やっぱり大きなオッパイは魅力的……。
みんなで遊ぼうよ!!
▼カツ丼小僧さんのケシカラヌ絵本です。「あぶらいふ」に載っているのは大概がケシカラヌ作品ですが、カツ丼小僧さんは毎度毎度ケシカラヌ度数が高くて困ってしまいますね。(文)
★子供の頃の男ってホントにこんな感じなのかも。無邪気さの一面としての怖さを描いた絵本だと思います。(猫)

「こけしちゃん」NEW!画=照Q
▼イラストの切り貼りを駆使して立体感を醸し出した照Qさんのモノクロ作品。そう言えば、照Qさんのカラー作品ってまだ一つも来てないんですよね。一度見てみたい気もしますが、モノクロならではの世界にこだわる照Qさんにも期待です。(文)
★照Qさんと言えばモノクロであることともう一つ、極端なディフォルメの妙ですね。照Qさんの貧乳ものもまだ一度も見たことがありません。(猫)

「spankingover」 NEW! 画=ナカノテツ
▼ナカノテツさんが大胆に掴み取る人物の造詣。ディフォルメと言えばこの方も達人の域に達していらっしゃいます。かなり残酷な描写も陰惨な感じにならないナカノテツワールドは相変わらずブレがありません。(文)
★ずっと見てると音速の鞭が目に浮かんでくるようですね。躍動感を感じさせるさすがの一枚絵です。(猫)


「ペーパーボーイ、這ふ」(2)NEW!文=端井譲治

ユミさまに直メをお願ひした。このサイト、女性客は無料らしいが男は一通のメールで葉書一枚分ポイントが減る。快くOKしてくれた。
ユミ : どんなことするの。
ボク : ストリップティーズ、モツコリ鑑賞、身体検査、サイズ測定、壺探し、的あてゲーム、輪投げ、ペーパーーボーイなどです。ご希望であれば全身マッサージ、ボディ洗いもいた します。
ユミ : 最後のはいいわ。他はなんとなくわかるけど、ペーパーボーイつて何よ。ホテルで新聞配達もないでしよ。
ボク : トイレの後始末を舌でいたします。
『『花と蛇「上 調教篇」』 著者=団鬼六 発売=1992年12月 出版社=太田出版

『隷属と改造の日々』
著者=斉藤優
発売=2000年3月
出版社=司書房

ヘタレMではある。スカトロNG。出血NG。ローソクNG。クラブの女王様はこれをエゴマゾと呼ぶ。もともとはSからの、肉体的快楽を求めての転向者である。さう、耳と耳かきのどちらが気持ちいいかといふ論法になぞらへれば、ムチと尻のどちらが気持ちいいかといふことなのだ。鬼源の役などだれもやりたくない。あれは静子の昇天への奉仕者にすぎないのだから。SからMへの改宗者は意外に多いのではないか。途中で、Mのほうが気持ちいいんぢやねえかと気づくのである。かの鬼六大兄だつて晩年テレビで奥様に糖尿で役立たずだからなどと言はれてゐた。立場は完全にMである。奇書『隷属と改造の日々』の著者斎藤優氏にしてももともとはSであつたと告白してをられる。逆はないよね。沼正三さんがSに転向したらお天道さまが西から出ちまふ。

しかし、ただ単に肉体的な快楽を求めてのMかといへばそれほど単純な話でもないからややこしい。今思へば小学四年生の春に赴任してきた若い担任女教師に叱られて立たされたくて、しかしボクは一応優等生だつたから、その立場を守らなければならないといふ社会性と内的願望とのささやかな葛藤があつた。このあたりがヴィタセクシャリスの始まりだ。最初からMだろ、精神的にも。この先生、子供から見ても素晴らしい胸の持ち主で、赴任してすぐに地元の勤め人と結婚し妊娠したのでその乳房はますます大きくなつていつた。
その先生が、校内で流行歌を歌つてはならないといふ規則を定めた。違反した者は帰りの反省会で教壇に立つてまう一度歌はなければならない。先生、自覚はしてないにせよSだつたな。これは露出、晒しの刑だもの。もつとも教師はみんなSか。
まづテツちやん。頭を掻きながら登場しハーモニカで「お富さん」を、タンギングによるコブシも交へて見事に吹く。アメリカの学園ドラマなら拍手喝さいが起きるところだが、昭和30年代の日本の小学校の教室はしんとしてゐた。心の中でブラボーを叫んだ者はボク以外にも何人かゐたかもしれないが。次……。
「ハーイ、先生。W君(もちろんボクの本名)は昼休み『月の砂漠』を歌つてました」
月の砂漠が流行歌かといふ議論はこの際ドーデモヨロシ。この機会をねらつて密告者の前でわざとらしく歌つたのだから。内心ほくそ笑んで、しかし表情は悲しげに教檀に立つ。
 
  ♪月の砂漠をはるばると

曲もマイナーである。途中まで来ると横の先生が小声でまういい、そこまでと囁いた。聞こえないふりしてフルコーラス歌ひきる。嫌味なガキだね。
因みにテツちやん、後に新宿でヤクザの大幹部になつた。まう一人この場面には出てこないが同級生のA君はさる公団の副総裁。これが裏おもての両出世頭で、優等生だつたWは今やしがない三文文士といふわけだ。そんなことはどうでもいいか。これはフィクションであり文中の人物、組織などは実在しません。

ユミさまとのメールは続き、来週火曜日の午後に会つてもらふことになつた。
(続く)

▼第1話を読んで続きが気になって仕方がありませんでしたが、ググッと一気に深いところへ入ってきました。「SからMへの改宗者は意外に多いのではないか」という指摘、面白いですね。フィクションということですが差し迫ってくる生々しさも感じます。(文)
★「昭和三十年代」に小学生だったオジサンが、現代のギャルとメールで渡り合う……読んじゃいますよこれは! これからどんなプレイが始まるのか、ドキドキが止まりません。(猫)


「ぼくのSMクラブ初体験記」(後編) 文=調布一郎

……そうだった、オレは、女を縛るためにわざわざSMクラブを訪ねたんだ。部屋に入ってきた「M」の予想外の可愛さに心を奪われ、夢中でディープキスを堪能していたオレは、フト我に返った。

「さぁ縛ろうか、手は後ろだ」

強い口調でそう言い放ち、「M」の腕を後ろにキツく捻る。高子小手に縛った後、二つ折りにしたニ本目の縄を腰に一周させ、前からオマンコの両脇を通して後ろへ回す。その縄を尻に食い込ませて左右の腰骨の辺りから一本ずつ外側へ回し、臍の下の斜めになっている縄に一旦固定する。余った縄を太腿に三巻きして、後ろの手首で留め縄とする。これがオレの考案した「股亀甲縛り」だ。

通常の股縄とは違い、土手に縄を食い込ませているので、開き気味になったオマンコを好きなように嬲ることができる。得意の縛りである。

額から汗が噴き出してくる。ソファに座り煙草をふかして、つくづくと「M」の緊縛姿を観賞する。

思った通り、縄と相性のいいスケベな肉体である。全体的な印象としては、地味な専門学校生。そんな子が今、ホテルの一室で、見るも無惨な姿にされている。白い肌に縄を厳しく食い込ませ、じっと目を閉じて観念した様子だ。最近よくいる、ダイエットしすぎて壊れたリカちゃん人形のようになった女たちとはまったく違う。

三本目の縄を手に取った。天井の梁を使い、踵がわずかに浮く程度に「M」の身体を吊り上げる。胸縄がムツチリした肉に一層食い込む。余った縄を右太腿に回し、もう一度梁に通して引っ張った。

「アアッ、ヒイ〜ッ」

悲鳴を楽しみつつ、さらに引っ張る。膝頭が顎に付くまで引っ張る。縄がギシギシと軋み、悲鳴はやまない。太腿の縄に体重がかかっている。見るからに痛そうである。「M」は必死に耐えている。何とも加虐心をそそる姿だ。

初めてやって来たSMクラブ。1時間前までの緊張をオレは完全に忘れた。縄が食い込んで腫れたオッパイ、尻、そして太腿に平手打ちを浴びせてみる。悲鳴。小陰唇はよじれて、オマンコはパツクリと開いてしまって、充血した濃いピンク色の肉が弾けるように晒されている。

指をニ本挿入する。内部を掻き回すと、「M」は踵の浮いた不安定な左足だけで、必死に重心を取りながら身をくねらせる。愛液が太腿を伝って滴っている。

凄い、異常な興奮。枕元にあったバイブレーターを、ヒクヒクしている肉穴へ一気に根元まで突っ込んだ。スイッチを入れる。

「アアッ、アアアッ、ヒイイッ、もうイッちゃう、イッちゃう」

簡単にはイカせない。一旦バイブを抜いて、オレはピンクの恥肉に下からかぶりついた。舌をこじ入れ、音を立ててヌルリとした液体を味わう。切なくアエぎ続ける「M」を窺いながら、再びバイブを手にして突き入れる。

「お前のここ、どうなってるんだ」と、昔付き合っていた彼女にもした言葉責めを試してみる。「M」が恥ずかしそうに何か呟く。

「どうなってるのか言ってみろ」
「な、縄が食い込んでる」
「どこに食い込んでるんだ」
「お、オマンコに。ハアツ、『M』のオマンコに、縄が食い込んでる、突かれてる……。もうダメ、イッちゃうイッちゃうウアアアアッ」

背を反らし、左足は突っ張り、全身が痙彎している。ガクリと首を垂れた。オレは縄を解き、「M」を抱き上げてベッドに寝かせた。

「自分だけイッて」

ここまでくれば気分は調教師である。萎えかけてきたものを「M」の口に放り込み、立たせる。そのまま犯しそうになったが、オマンコへの挿入はNGというルールを思い出し、正常位のままで「M」のアヌスに怒漲をぶち込んだ。

「んくぅ、あぁぁっあっ」

アナルセックスは初体験だった。キスをしながら親指でクリを擦り、激しく腰を振る。「M」がまた全身を痙撃させてヨガっている。4年前に恋人と別れて以来、ずっとしていなかったSMプレイ。なんて気持ちいいんだコレは……。同意を得て「M」の中に発射しながら、オレは行動することの素晴らしさに深く酔い痴れたのだった。

と、いうのが奥手な僕のSMクラブ初体験。「人は行動した後悔よりも、行動しなかった後悔のほうが深く残る」と冒頭(前号)で書きましたが、どう思いますか? 経験豊富な皆様には平凡な体験談かも知れませんが、僕と同じような人が、この手記を何かのきっかけにしてくれたら幸いです。

▼前号に引き続きご自身のリアルな体験を綴って下さった調布さん。私はSMクラブに客としては行ったことがないので、システム含めて大いに参考になりました。思っていたよりも遥かに自由度が高くて楽しめそうですね。(文)
★私はM嬢の立派な仕事ぶりに度肝を抜かれましたよ。どの女の子でもこんなにサービス精神旺盛なの?(猫)


「痴漢されてイキ果てる私の淫妻を紹介します」 文=l・S

私の妻は見知らぬ男に痴漢されるのが大好きな淫乱です。いつもパンティが見えそうなほどのミニを穿き、バーゲンなどの雑踏の中や満員電車に乗り込んでは妄想で頭をパンパンにし、マンコをグチョ濡らして陶然としています。

もちろん、本当に痴漢されることも頻繁にあります。先日は満員電車で後ろから乳房を鷲掴みにされ、前方からはスカートを腰まで捲り上げられて指マン、さらに横から伸びてきた手にアススまでホジられ、わずか十数分の間に数え切れないほどのアクメに達したそうです。

そんな妻が私に性癖を告白したのは、先に私がスワッピングの話を妻に持ち掛けた時です。私はその時初めて、妻が過去に何度も刺激的な恰好で電車に乗り込み、痴漢されてヨガッていたことを知りました。そして詳細を開くほどに私も興奮し、他人に嬲られる妻の姿を見てみたいという気持ちを強くしたのです。

思えば私と妻とは、実にピッタリのパートナーなのでした。

私たちは共に38歳。SMに関する知識はほとんどなく、経験も限られていますが、妻の性癖の関係上、今後深くのめり込んでいくことが予想されます。簡単なプレイならすでに実践しており、一度などは妻のヴァギナにパチンコ玉を10個ほど詰め込み、ノーバンとミニスカートで満員電車に乗せたことがあります。

数分後、急にバラバラとパチンコ玉が床に落ちた時は、痴漢たちもさぞ驚いたことでしょう。妻が太腿を愛液でヌルつかせ、立っていられないほどに感じていたことは言うまでもありません。

さて、こんな私たちは、同じような趣味を持つ方々の体験談を何よりも楽しみにしています。経験の乏しい私たちですので、いざスワッピングという前に、まずは情報収集をしたいのです。貴重なスペースをお借りして申し訳ありませんが、世界の片隅で陰湿にプレイを楽しむこんな私たちの存在を、少しでも多くの方にアピールできたら幸甚です。

▼パチンコ玉を性器に詰め込んだ状態で知らない人に痴漢されるというのは凄い状況ですね。これで「経験が限られている」とは……。お2人の今後が楽しみでなりません。(文)
★パチンコ玉が落ちた瞬間の痴漢たちのリアクションって、どんなものなんでしょう。「あぶらいふ」って痴漢の話題は意外に少ないんですよね。奥さんご自身の手記もぜひ読んでみたいなぁ。(猫)


「知的女性にオシッコを」 文=M・K

小学生の時、大好きだったメガネの似合う女の子にプールの中でそっと接近し、密かにオシッコをして彼女の全身を包み込んで以来、女性をオシッコで穢したい欲望を持て余しています。駅で電車を待っている時など、前に立っているのがメガネの似合う知的な女性だったりすると、尿意が込み上げてくるのと同時に、チンポがビンビンになります。その場で彼女の尻にオシッコをかけることができたらと思うと、ズボンの中で漏らしそうになります。一度、オムツをして満員電車に乗り、女性に密着したまま放尿したことがありますが、やはり、私は直接かけたい派なのだと実感しました。皆さんは、どっち派ですか?

▼直接かけたい派か密着して密かに漏らしたい派か、絶対にどちらかへ自分を分類しなきゃいけないとすると、私は密かに漏らしたい派ですね。自己満足&自己完結で最も強烈な快感を得るという、やっかいなオナニストなんです。(文)
★直接かけられたい派か密着して密かに漏らされたい派かといったら、どっちもイヤ派ですね。極端にぶち切れやいす性格なんです。(猫)


「ブラ紐のツルツル感がたまらない」 文=むじな氏

ブラジャーを手にすると心臓が高鳴り、匂いを嗅いだだけで気を失いそうになる、重度のブラフェチ男です。ブラジャーの全箇所が好きですが、最も好きなのは肩紐で、あのヌルヌル、ツルツルした感触に女性の神秘を感じます。チンポに巻きつけると、一瞬、ひんやりして、紐ごと握り込んでオナニーすると、紐同士がスルスル擦れ合う感じに、興奮の余り思わず「おおっ、おおっ」と声が出ます。その時、別のブラジャーの肩紐を口に入れて噛み、紐同士をかみ合わせてヌルヌル・ツルツルする感を堪能すると、興奮がさらに倍増し、そのまま、布団の上に敷き詰めたブラの中に倒れこんでしごき抜くと、素晴らしい絶頂に達します。

▼ブラジャーを部分別に分けて観察したことがあまりなかったので、「全箇所が好き」という記述にのっけから衝撃を受けました。それにしてもむじな氏、布団の上に敷き詰められるほどの大量のブラジャーをどうやって入手したんでしょうね。(文)
★それはもちん買ったんですよ。ええ、ええ。(猫)


「物好き老人への贈り物」NEW!文=秋山たつや

ある週末の午後、秋山達也は繁華街のレンタルルームで下着女装写真を撮られていた。

達也にカメラを向けているのは、ベテランのR女王様。撮った写真はプリントアウトして、SMバーの常連客のN氏に渡すことになっている。

N氏は丁度70歳だが、しっかり勃起するし、射精もできる元気な老人。達也がSMバーで下着女装露出していると必ず隣に来て達也の体を触りまくり、達也の手を取ってズボンの上から自分の勃起ペニスを握らせる。

最近は若くて可愛い女装子が増えているのに、なぜか中年下着女装の達也がN氏のお気に入り。「オヤジ顔と女物エロ下着のギャップがそそる。しかも真性の露出狂マゾ。達也を見ると勃起する」らしい。世の中には物好きがいるもんだ。

そのN氏から「オカズにしたいので、達也のエロエロ下着女装写真が欲しい」とリクエストがあり、今回R女王様に撮ってもらうことになったのだ。

「ほら、もっといやらしい顔しなさい。Nさんのオカズになるんだから」

黒のスケスケベビードールに股間くり抜き網タイツ。変態丸出し下着女装の達也にカメラを向け、R女王様がシャッターを押す。他人に渡す写真なので達也としては化粧もしたかったのだが、「顔はそのまま」がN氏の希望なので仕方がない。

オヤジ顔にエロランジェリーの恥晒しな恰好でR女王様に縄で縛られ、室内だけでなく、廊下でも撮影されてしまう。


↑「極細目線で公開して下さい」という秋山さんご自身の希望に応じて最低限のモザイクでお届けしています。


「これ使ったら、いいかもしれない」とR女王様が赤い靴ベラを手に取る。それをパンティに差すR女王様と差されて勃起する達也。どっちもどっち。やはり変態の感性は独特だ。

その後、「こっちのほうがムード出るかも」とフラッシュをオフにして部屋のライトを使って撮影。確かに画面が暗くなった分、妙に艶めかしい。

「これいいわ、エロ本のグラビアみたい」

ノリノリになってきたR女王様が次々と達也にポーズの指示を出し、シャッター音が響くたびに達也の顔も上気してくる。

恍惚の表情でハレンチ下着女装写真を撮られる達也、オカズにするためにその写真を心待ちにしている70歳のN氏……。変態の世界は奥が深い。


↑フラッシュをオフにして撮られた一枚。無事にN氏のもとへ届けられたのでしょうか。

「変態の世界は奥が深い」。その言葉をいつもご自身で体現されている秋山たつやさんですが、このエピソードもしみじみと人間の性の面白さを感じさせてくれますね。短い中にディープな世界の広がりを内包した見事な一編でした。(文)
★文章と写真が補完し合ってどちらも濃厚な味わいになっていますね。秋山さんの恥ずかしい写真、何回もガン見させてもらいましたよ〜!(猫)

(「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2011 Augustに続く)
【応募要綱】


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SM、フェチ、同性愛などジャンルは問いません。他の投稿者へのご意見、ご感想も大歓迎です。

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「S&Mスナイパー」の射程と雑誌内雑誌「あぶらいふ」の行方 文=井上文


室井亜砂二 少年時代に描き溜めたイラストを1965年頃から『奇譚クラブ』へ投稿。その語、ファインアートの世界で活躍したが、再びSM画を描くようになり、1984年頃から東京三世社の『SMセレクト』に新作を発表。2004年から『S&Mスナイパー』の雑誌内雑誌「あぶらいふ」の扉絵を描き続ける。画集に『哀犬倶楽部』(大洋図書)など。
inouebun.jpg
井上文 1971年生まれ。SM雑誌編集部に勤務後、フリー編集・ライターに。猥褻物を専門に、書籍・雑誌の裏方を務める。「あぶらいふ」編集人。発明団体『BENRI編集室』顧問。
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 1980年生まれ。フリーター。2003年より「あぶらいふ」のアシスタントとして井上文専門事務所に勤務。勤務時間外は酒を飲む以外のことは一切しない。
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11.07.15更新 | あぶらいふ  > 
あぶらいふ編集部 |