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11月号扉絵『朝の散歩』 画=室井亜砂二

The ABLIFE―Abnormal Dilettante Magazine―
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読者投稿欄「あぶらいふ」は、「この場」があることで生まれる創作意欲、コミュニケーション欲、そして読者を交えたフラットな交流に意味を求めるインターネット上の広場です。同性愛・自慰妄想・緊縛・露出・各種フェティシズムにまつわる体験談、小説、意見、呟き、絵画、写真など、貴方の個性的な性表現を、ジャンルを問わず募集&掲載しています。「スナイパーSNS」と併せてパワフルにご活用下さい。

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Monthly contribution gallery 2012 November
2012年11月の投稿作品
NEW!

■イラスト作品 「明るい部屋で」「タガメは捕らえた獲物の体液を吸う」「永遠に責められたい」
■文章作品 「咬みつかれて感じ悶える妻 NEW!」「老フェチの昭和追想 その二 NEW!」「臨界絶頂-死の人体モルモット- 第2話  NEW!」「変態M男の晒し旅 パート12 NEW!」「擬似死体愛好会」「すいませんが、足の指を舐めねばならぬので」「チングリ返しで、8回飲精 NEW!

「明るい部屋で」 画=緒結び
▼ポカポカの部屋の中で、柔らかなソファに身を任せたまま、ご主人様のかけてくれた縄の感触にうっとりと浸りこむ女の子。縛りを責めとは別の見方で捉える緒結びさんらしい作品です。見てるだけで気持ちが和んできますね。(文)
★これもまた「緊縛画」なんですよねぇ。よく見ると足の指がキュッと丸まってるところが何気にエッチ!(猫)

「タガメは捕らえた獲物の体液を吸う」 画=K・A
▼K・Aさんの昆虫油絵シリーズ・タガメ編です。モチーフにも世界観にもゾクッときますね。(文)
★ひいいーっ! 「あぶらいふ」に寄せられる責め絵にもいろんな種類がありますが、K・Aさんのはまた独特。物語性があるのもそうなんですけど、色の使い方にロマンが感じられるんですよね。(猫)

「永遠に責められたい」 画=RIO
▼黒いエナメルの質感に特徴のあるRIOさんの責め絵。大胆な肉体改造とSFチックな背景が大きなファンタジーを想像させてくれます。(文)
★RIOさんというと「無機質なものの色気」というイメージが強いんですが、この作品は責められてる女の子の瞳に媚が見えていて、RIOさんの描くヒロインとしてはかなりレアなタイプですね。(猫)


「咬みつかれて感じ悶える妻」 NEW! 文=餓える咬む

私の妻は、「咬みつかれる」ことに何か特別な思い入れを持っているらしく、夫婦和合の際は咬みついてやらないと燃えません。「噛む」ではなくてやはり「咬む」です。

やり方は、ライオンが獲物の首に咬みつくように首筋に歯をあて、頚動脈を押さえます。これだけで妻は「ひいーっ」と叫ぶなり腰を抜かしたようになって、息を乱し、秘壺をドロドロに濡らします。「気持ちよさとおぞましさが同時に全身をゾワゾワと這い上がってくる」のだそうです。

そんな妻を布団に組み敷き、さらに肩、鎖骨、腕へと咬み下っていくと、妻は体中に鳥肌を立ててピクンピクンと震えます。骨に歯が当たる時、特にゾクッとくるものがあるらくしく、私は意図的に歯を立てて、肉の中にある骨を探していくようにして咬み進めていきます。

やがて骨盤に歯が当たった時の反応は見ものです。妻は「あーッ」と叫んで胴震いを起こし、両手の拳を赤ん坊のように胸の前において、脚をバタつかせながら、さらに「あーっ、あーっ」と叫ぶのです。

この時の秘壺は大変な濡れようです。私はその湿地帯を避けるように脚の付け根の筋の部分に咬みつきます。そして歯を筋に押し当て、ギターの玄を弾くように、ブルンブルンと震わせます。

妻はこの段階で激しい絶頂に達しますが、まだ脚と背中を咬んでいません。私は留まることなくさらに咬み下ると、膝小僧を経て踝に至り、ヒクヒクしている妻をうつ伏せにひっくり返した後、今度は咬み上がっていきます。

浅く歯形が残るくらいの強さでふくらはぎを何度も咬んで、裏腿へ。最初のひと咬みからここまでで約10分。妻の声は「あーっ」や「ひーっ」から「うーっ」に変わります。そうしてライオンに齧られて徐々に弱っていく動物の如く、体に力を入れらないまま、まるで小刻みに電流を流されているかのように戦慄きます。

さらに、尻、腰骨へと私の咬みつきが進行していけば、妻の絶頂はすでに何度目を迎えたかも分からないほどの回数になり、彼女の背中は滲み出た脂汗でびっしょりになります。

私はある種の達成感を覚えつつ、トドメとして肩甲骨にグイと歯を食い込ませ、ひと際大きく痙攣した妻を両手でグッと押さえつけながら、首根っこを強めに咬んで「ウウーッ」と荒ぶる野獣の如く唸ってやるのです。

多くの男性方と同じょうに、私としてはここまでが通常の夫婦和合でいう前戯になり、以降が本番ということになるのですが、妻にとっては私の5分足らずの性器抽送のことなどまったくどうでもいいことのようです。

▲咬まれだけで充分満足してしまうんですね。でも、それもまたセックスですよ。(文)
★セックスは挿入だけじゃゃないって「10代からの飲酒案内」の芳野先生もおっしゃっていますよね。奥サマ、幸せそうで羨ましいです。(猫)


「老フェチの昭和追想 その二」 NEW! 文=端井譲治

『裏窓』を覗く書店の片隅で幼き吾に買ふ術(すべ)はなく

『裏窓』1964年3月号 出版社=あまとりあ社
いつも行つてゐたお菓子屋が半分改装されて書店になりました。兼業ですから小さな店構へですが、見たことのないやうな珍しい雑誌がいろいろ置いてあるのが特徴でした。それまでこつそり読んでゐたのと同じ読物雑誌もあつたので、ご主人が他の用事をしてゐる隙を見て立ち読みをしてゐました。その中に『裏窓』があつたのです。

粗末な紙で分厚く作られてゐた他の読物誌とは違ひ、中綴ぢで、これは記憶がはつきりとはしないのですが、表紙に艶のある紙を使つてあつたやうに思ひます。いづれにせよ上品な、田舎者の私にとつて都会的な雰囲気をもつ本でした。ひかれるやうに手に取つた私は驚きました。自分だけのものと思つてゐたあの妄想と同じ写真が、絵が、小説が、エッセーが、その本の隅から隅までぎつしりとつまつてゐるではありませんか。

どうしても手に入れなくてはならない。子供ながらに私は考へます。社会的に子供がみるのはいけない本だといふ自覚はありました。小さな町です。もちろん店主とも顔見知りです。自分で買ふことは不可能でした。その時はたと名案が浮かびました。手紙を書いたのです。自分では行けません。この子にお金を預けますから袋にしつかりと封をして持たせてください。子供の字です。今思ふとご主人は見抜いてゐたでせうが何も言はずに手渡してくれました。

せつかく手に入れはしたものの我が家はせまく、子供部屋を持つなどといふのは夢のまた夢の時代でした。持ち帰ることはできません。そのまゝ裏山に直行しました。文字通り、天国への裏階段を上つたのです。

*この文章を書いたあとT百貨店恒例の古書市にでかけた老フェチはビツクリしました。『裏窓』が5冊揃ひで出てゐたのですが、中綴ぢではなく無線綴ぢで背中の四角い読物雑誌の体裁ではありませんか。慌てゝ確かめましたが、年代もこの文章の頃に間違ひありません。どうやら後の『サスペンス・マガジン』と記憶が混同してゐたやうです。『裏窓』が『サスペンス・マガジン』に変つたのは覚えがありますがいつ頃のことだつたか... 歳はとりたくないものだね。

▼冒頭の短歌、ウンウンと頷かれている方も多いのではないでしょうか。背徳感は我らがマニア誌の命ですね。(文)
★「子供がみるのはいけない本だといふ自覚」これが曲者なんですよねえ。「あぶらいふ」もそういう雰囲気を出していけるといいなあって思っています。大人にもそう思われたいですね。 (猫)


「臨界絶頂-死の人体モルモット- 第2話」 NEW! 文=VULGAR

不定期に戻っては再び失われる鈍い意識の中で、薫の耳に断片的な言語が飛び込んでくる。マスクをし、白衣を着た数人の者たちが荒々しく全裸の薫の肉体を扱い、早口で何かを喋っているのだ。アジア系の言語だが薫にはよく聞き取れなかった。

一体ここは何処なのか。強烈な薬品の刺激臭が鼻を突き、時折鋭い鈍痛が下半身を襲う。何かの薬を打たれているのか思考のコントロールが出来ず、視界がグルグルと回りすぐに意識が途切れてしまう。

船、あるいは車の振動。荒々しい無数の手。体に残る断片的な記憶が朦朧とする意識の中で重く渦を巻く。

「うう......」

どれほどの時間が経過したのか重い意識が再び戻ると、薫の視界は漆黒だった。数人の男たちの話し声が聞こえるが内容はまるで聞き取れない。

狭い医療室のような場所で黒のボディケースを持ち上げる男たち。ジジ......とチャックを開ける音と共に薫の視界が開かれていく。

薫を覗きこんだ3名の顔はアジア系とコロンビアかブラジル辺りが出身と思われる南米の人間が2名だった。尚も早口で会話をする3人。薫の肉体は中南米を拠点とする麻薬カルテルの密売組織に人体モルモットとして買い取られていたのである。

この場所は、アジア各国の有権者やアラブ諸国の富豪を招いては、人身売買された女や旅行中に拉致した観光客などを高値で売り捌く世界屈指のアンダーグラウンド。また個人的に調合された非合法麻薬の試し打ち・実験が行なわれる場所であり、麻薬を打たれた女性の反応をお披露目感覚で楽しむ性的到歪者達が集まる地獄でもあった。

しばらくすると薫を見つめる3人に話しかける2人の男が奥から現われ、ボディケースの中の薫を覗き込んで「自分で立てる? お姉ちゃん自分で立てる?」などと日本語で促した。

どのような抵抗ももはや無意味であると薫は理解していたが、ふいにシンプルな怒りの感情が湧き起こり、覗き込んでくる2人の顔面に唾を吐きかけた。しかし2人の男はまったく気にする様子もなく乱暴な手つきで薫をケースから引き摺り出すと、慣れた手付きで医療室のような場所の片隅にある拘束台に薫を大の字姿で磔にし、金具で両手足を固定していった。

「お姉ちゃんね。色々としてあげるからさ。まぁとっても気持ちいいことなんだ」などと薫の耳元で話しかける男は白衣姿の中年であった。さらにもう1人いた白衣の男は、薫の陰毛に鼻を埋め匂いを嗅ぎ、「こりゃ新鮮で良いね。このお姉ちゃんあんまり使いこんでないよ。勿体ないね」などと笑っていた。

▼残酷な拷問を受けるヒロインに自分を投影して興奮と快感を得るというVULGARさんの加虐小説。悪の秘密組織の手に落ちた捜査員たちが次々に殺されていき、最後に残った薫が今、「死よりも恐ろしい運命」に落ちようとしています。ジェットコースターでいうと、ちょうど一番高い辺りに来たところですね。(文)
★書き手がVULGARさんだけに次回の絶体絶命度数は100パーセント以上ですな。(猫)


「変態M男の晒し旅 パート12」 NEW!文=醒ドール

1月27日金曜。年末にプレイしたSカップル・浩二様と美紀様から、「夜に電話をする」とメールがあったことをAさんから聞きました。
実は、彼女Aさんはここ1カ月あまりご機嫌ななめです。私が正月休みに連絡をしなかったことが原因です。
まさか奥様と過ごしていたとは言えません。年明けからの奥様へのマッサージは毎回SEX&マッサージ、奥様は私の体を性具として使用されるのです。そんな事情もあり、彼女へ引け目を感じていました。

浩二様からAさんの携帯に電話がありました。彼女は「ハイ、解りました」と忠実に受け答えをして電話を切り、少し威張った口調で「明日、○○駐車場で22時に待ち合わせ、解った?」と私に言いました。

当日、お2人が来られると、私のステップワゴンの後部席をベッド状にして全員で後部席へ乗込みました。

早速、浩二様から私達に全裸になるようにとご命令が出ます。全裸になって正座をすると、美紀様が首輪を取り出され、「これは私からのプレゼント、後で彼からもプレゼントがあるわよ」とおっしゃいます。私達はその首輪をハメた後、土下座で挨拶をしました。

「これからは俺達がユキ(以前のプレイで「私には"トオル"、Aさんには"ユキ"という名前をいただいています)を可愛がるから、許可なくSEXをするなよ」

浩二様のお言葉に私は「ハイ」と返事をしました。それから私は全裸に首輪姿のままで車を運転し、指定されたラブホ街へと向かったのです。

ラブホ街のコンビ二まで来たところで浩二様が車を停めるようにおっしゃいました。呼ばれて私も後部席へ移動します。すると、浩二様がエロ下着を取り出されて「俺からのプレゼントだ、着けろ」とおっしゃったのです。

私には黒のシースルーで尻が大きく空いたOバック下着、彼女には胸丸出しの赤い紐状ブラと秘密部分が割れた赤いパンティが渡されます。下着を身につけると浩二様は「その上からコートを羽織れ、前ボタンは止めるな」と言われ、私達はコートの前をヒラヒラさせたまま車を降りてお2人の後ろを歩き、コンビニ内へ。さらにご命令を受けてそれぞれに缶コーヒーを購入しました。

その後、車をコンビニに止めたまま4人でラブホ街を歩き、一軒のラブホへ入ったのです。

部屋へ入ると私は直ぐに全裸にされ、X字型の磔台に縛られました。
ご命令を受けて彼女が浩二様の服を脱がせます。少し嬉しそうに笑みを浮かべる彼女、浩二様は全裸になられると、彼女を跪かせて大きなペニスをしゃぶらせたのです。

すると美紀様が私に近付き、「トオルには見せない」と浩二様のネクタイで私に目隠をされました。

浩二様の声が聞こえます。

「ユキ、美紀は昔、名古屋で女王様、大阪でソープ嬢を経験しているからソープテクニックを教えて貰い、しっかり奉仕するんだぞ」

さらに美紀様の「ユキ、脱がして」という声と彼女の返事が聞こえました。それからしばらくは美紀様が彼女を指導する声が続き、静かに聞くと浩二様の体のあちこちを舐めている音も聞こえました。

次に、浴室でマットプレイを教えるとの会話がありました。

私はオシッコがしたくなり、「トイレへ行かせて下さい」と懇願します。すると浩二様からの命令を受けたAさんが私の目隠しを外し、洗面器を胸に抱えて跪くと、私のペニスを咥え込みました。

「少しずつ出しなさいよ」

美紀様がそうおっしゃい、私は慎重に少しずつオシッコを出していきました。それをAさんが零さずに飲み干したのです。

私は磔のまま放置され、全裸の3人は浴室へ。長い時間マットプレイなどの指導をされているようです。

帰って来た3人は石鹸の香をプンプンさせてベッドへ。そして浩二様が仰向けになると彼女がフェラチオをし、勃起させるとSEXが始まりました。

美紀様からSEX中の彼女へ力の入れ方や体の角度などの指導が飛びます。その時、美紀様と私の目が合い、私は再び目隠しをされました。

私が目隠しを外された時は、べッドで浩二様とAさんが絡んでいました。まるで恋人同士のように彼女は喜び、笑みを浮かべながら浩二様の体に舌を這わせ、私に見せつけるようにアヌスまで丁寧に舐め回していました。

私がそれを見て肉棒を勃起させると、美紀様がその肉棒を握ってこられ、高速で扱いてたちまちミルクを飛ばさせました。そして高笑いをされた後、「お疲れ様」とおっしゃったのです。

↑「何か?」という顔でこちらを振り返る醒ドールさん。
それからしばらくの間、浩二様とAさんのSEXが続き、Aさんはかなり乱れていました。

浩二様が浴室へ行くと、ベッドでグッタリしたAさんへ美紀様が体を重ねられ、濃厚なキスをされました。さらに美紀様はペニバンを装着。

「お前はもう私達の快楽から逃れられない体になったはずよ、尻は一度味わったら地獄、その快楽で二度三度と遣りたくなり、変態の道にまっしぐらよ」

そうおっしゃって高笑いされながらAさんに近付いていかれたのです。

▼目線ナシ掲載OKという醒ドールさんご自身の写真と共にお楽しみいただいております。人生を思い切り楽しんでいる感じが今月もしみじみと素晴らしいです。(文)
この写真、なんて味わいのある表情なのかしら。この人があんなことやこんなことを......と想像すると面白さがさらに倍です。(猫)


「擬似死体愛好会」 文=マキコX

皆さんはこんな遊びをご存じですか? 私たちは、「擬似死体愛好会」という集まりを作って、擬似死体体験を楽しんでいます。簡単に言えば死体ごっこ。表情や死後硬直の具合、シチュエーションの作り込みで、いかにドラマ性のあるリアルな死体になれるかを競い合っているのです。

たとえば猟奇殺人がテーマですと、着衣の乱れ具合はもちろん、争って倒れた茶碗の向き、お茶の流れ方、犯人との関係を類推させる遺留品、傷口、目の開き方、情交の跡の液体の有無など、凝るところはいろいろあります。その上で死体の演技をするのです。

腹上死シリーズというのがあって、これはある中年男性が得意としている技ですが、死体の雰囲気や簡単な遺品だけで、その男の全人生を表現するような、何かを深く考えさせる死体を披露する人もいます。

性虐ものは、一部の女性が好んで演じますが、圧巻だったのは拷問をテーマにした擬似死体。着衣はなく、脚がM字に開かれた状態で縛られ、ラビアが床に釘付けにされていました。さらにクリトリスの包皮が剥かれた状態で糸で固められ、先端に針が1本。乳房には幾つもの歯型があり、顔は猿轡(口中に詰め物がしてあって、上から三重に手拭いが巻かれていました)と目隠し、そして胸から腹にかけて、カッターで大きく十字の切り込みが入れられていました。手は頭上で固定されています。彼女の望みで、彼氏が施した演出です。

A嬢に限らず、擬似死体を体験するにあたっては、現実には望み得ない究極の願望が表現されることが多いようです。かく言う私は首吊り専門で、吊られたまま(これはフェイクです)脱糞することに快感を覚えるただのスカロジストですが、それでも秘めた願望ということでは同じです。

他にもさまざまな死体が披露されますが、現場は緊張感こそあれ陰湿ではありません。そして思う存分楽しんだ後は、もう言葉なんかいらなくなるくらいすっきりした気持ちになっています。

▲突き詰めていったらこれは深い遊びでしょうね。むしらあらゆる遊びの根っこが通じているような気すらします。(文)
★切腹マニアの世界と重なってる感じですね。作法とかリアリティを厳格に追求していくほど心地よくなるというのは分かる気がします。ともすれば「不謹慎」と怒られてしまいそうですけどね。(猫)


「すいませんが、足の指を舐めねばならぬので」 文=B

私は、女性の足や脚が無類に好きで、きれいな足や脚を見ると自分のものにしたくて仕方がなくなり、折あるごとに口腔での粘膜接触を試みる変態です。

たとえば、電車の中などでサンダル履きの女性を見ると、私はたいてい下を向いて、その小さな指々の並びを眺めたり、それを摘んで弄んだりする想像を膨らませます。

一番したいのは、足の指を丸ごと口の中に入れてしゃぶることです。これをすると、悦楽が過ぎて目眩がし、指紋の舌ざわりなどが観念的な写真のように脳にがっちり焼きつきます。不思議なものですね。

というわけで、私と親しくなった女性はたいがい足の指を舐められることになっているのですが、先日は、新宿の歌舞伎町にて、出会ってからまだ十分しか経っていない、スタイルのいいドイツ人女性の脚と足を舐めしゃぶることに成功しました。

外国人ホステスばかりが在籍している飲み屋での出来事です。店内は暗く、客、というよりも日本人は私しかいませんでした。両側の壁際にずらりと並んで座った、大柄な外国人女性たちの白目が、やけにくっきりと光って見えていました。

そんな中、私は真ん中の席で、ドイツ人女性の長い脚を自分の太腿に載せ、足の指をジュパジュパと舐めしゃぶっていたのです。

足の指を舐められるというのは、女性にとっては優越感をくすぐられるもののようで、チャンスは意外に多いのですが、人前で舐めたのはこれが初めででした。

脚の重さを楽しみながら抱えるようにし、膝の辺りからゆっくりと舐め下ろし、親指を口に丸々含んで舌を動かし、吸いました。ある瞬間、彼女がピクッとあからさまな反応を見せたので、私は完全な陶酔状態に入りました。とはいえ意識は普段より研ぎ澄まされています。

私は、指と指の間にも、舌の腹を滑り込ませていきました。私自身も舐められた経験があるのですが、これは、とても気持ちがいいのです。

一度顔を上げると、私は店中の注目を浴びていました。しかし、ドイツ人の彼女は、これは決して誇張ではなく、性的に興奮した症状を露にしていました。

私は、足を舐めることで、相手に気持ちよがってもらうのが好きです。優越感を持ってもらうのも、自然なことなので好きです。ただ、M男性ではないので、女王のような態度を取られてしまうと、白けます。

仮に「お舐め!」的な定型化したことを言われた場合は、「むしろお前が俺の尻の穴を舐めろ!」と即座に言い返してしまいそうです。その点、ドイツ人の彼女は、自然な、いい反応をしていましたね。

口説き文句は恥ずかしいので秘密です。足は汚いですし、こうして書いてみると自分のしたことの異常さが明確になりますが、次の一歩の力になるのも事実です。やりたいことは、やらなければいけません。

▼今さらですが性の冒険にもいろいろな形があるんですね。今月は特にそう思います。汚い足指をしゃぶっていながらマゾヒズムではないという、フェテシストとしてのこだわりにも熱いものを感じました。(文)
★私は足の指を舐められたことも舐めたこともないんですが、そんなに気持ちのいいものなんでしょうか。両方経験してみたいけど、どっちから先に試すべきか......。(猫)


「チングリ返しで、8回飲精」 NEW! 文=秋山たつや

こんにちは、変態ホモ奴隷の秋山たつやです。ハッテンバも取締り対象になってから、逆にネットの掲示板で参加者を募集する変態オフ会が増えています。
読むだけでも興奮するので毎日チェックしていたら、先日「チングリ返し飲精オフ会」の募集を見つけました。
すぐに主催者にコメントを送り、数回やり取りして参加することになりました。
私の変態オフ会体験を報告します。

「チングリ返し飲精オフ会」の会場は、SM系のレンタルルームでした。以前はホモSMハッテンバだったのですが、近くのハッテンバが摘発されてからレンタルルームに変わりました。
今でもホモカップルの利用者が中心ですが、ノンケ向けAVの撮影にも使われたらしいです。

参加者は私の他に3人。主催者のA氏が40代でB氏とC氏は30代、3人とも口髭を伸ばしています。
ホモの世界ではなぜか髭がモテるので、世間の平均より髭率は高いです。
私は最初から全裸、他の3人はボクサーパンツ一枚の格好でオフ会スタートです。

私は部屋の床に埋め込まれた金具を使って、さっそく拘束されます。
まず金具に鎖を通した手錠をはめられて両手を頭上に伸ばし、尻穴が真上を向くまで体を折り曲げられます。さらに足首を軽めに縛られて両サイドの金具に結びつけられ、尻穴丸見えのチングリ返し完成。マットの上なので、このまま長時間プレイOKです。

まずは3人のぺニスを挿入するための尻穴拡張なのですが、私の尻穴はローションを塗られただけでLサイズの張り形が簡単に入ってしまうほどガバガバなので、あっさり終了。
「なんだこのケツマンは、全然拡げる必要ないじゃん」と3人も呆れ顔でした(笑)。

あんまり期待していない顔でA氏がボクサーパンツを脱いでぺニスを露出させ、私の尻穴に挿入したのですが、すぐにA氏の顔つきが変わりました。
「なんだこれは......ねっとり絡み付いて、めっちゃ気持ちいいぜ」と他の2人に報告し、A氏は鼻息を荒くしながら、AV男優みたいな力強い腰の動きで私の尻穴を突きます。

チングリ返しでの挿入は他の体位とは違う「串刺しにされてる感」がマゾにはたまらない上に、ケツマンをほめられて、私の興奮も早くもMAXです。
パイパンチンポが浅ましく勃起し、先走り汁も滲み出てしまいます。

「こりゃあっ、拾い物の巾着ケツマンだぜ」とA氏は満足そうな顔で私の尻穴を十数分間犯してから、「ほら、お前が欲しかった物を飲ませてやるぜ」と尻穴からぺニスを抜いてコンドームをはずし、生ぺニスを私の口に突っ込んで射精しました。

ネバネバした精液の感触を楽しみながら私が飲み込むと、A氏は「よし、いい子だ」と笑いながら、唾も飲ませてくれました。

それからB氏とC氏にもチングリ返しのまま尻穴を犯されました。2人も「気持ちいいケツマンだぜ」と喜んでくれました。

自分で言うのもなんですが、私の尻穴って、ホモ男性には好評なんです。拡がっていて挿入しやすいのに、挿入後は粘膜が絡みつく感触で気持ちいいらしいです。以前ハッテンバで「あんまり気持ちいいから」と、中年男性に4回連続で犯されたこともあります(笑)。

もちろんB氏とC氏にも口内発射されて飲精しました。

3人に輪姦されての「チングリ返し飲精」......ありえない恥辱なのに、私はマゾの悦びに酔いしれ、パイパンチンポもずっと充血したままでした。
それを見たA氏は、「せっかくだから、自分のも飲んでみるか?」とニヤニヤ笑いながら、私のパイパンチンポをしごき始めました。

「自分のは、いやっ!」と私は許しを乞いましたが、もちろん認められません。

B氏の太ももではさまれて逃げられないように顔を固定され、鼻をクリップで塞がれて強制的に口を開けさせられ、C氏に背中を押されてさらに深く、パイパンチンポと顔が近付くように体を曲げられ、A氏にはチンポをしごき続けられて、私は......私は......自分の口めがけて射精してしまいました。もちろん吐き出すなんて許されません。そのまま飲み込みました。

最低の変態行為です。でも私の体は被虐の悦びでうち震えました。3人に「ここまでのド変態マゾは初めてだぜ」と嘲笑されたのも当然の最下級ホモ奴隷です!

そのあと3人にもう1回ずつ犯されてチングリ返し飲精させられ、最後にまたセルフ口内発射飲精させられました。
やっとチングリ返し拘束から開放されても放心状態で動けない私を置き去りにして、3人は満足した顔で帰って行きました。
「今度はもっと多い人数で可愛がってやるぜ」が最後の言葉でした。

私はどこまで堕ちていくのでしょうか?

▼挿入の瞬間、「なんだこれは......」と驚愕される名器、さすがは秋山さんですね。フェラチオは上手いわケツマンコは名器だわ、セックスエリートとはこういう人のことを言うんですねぇ。(文)
★何か穴を引き締めるための特別なエクササイズでもしてるのかしら......教えてくれたって、別いいのよ?(猫)

(「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2012 Decemberに続く)

【応募要綱】

「あぶらいふ」では皆様からの力作投稿を募集しています!

★体験談、告白、写真、イラスト募集、貴方のアブノーマルライフをお好きな形で表現して下さい。
SM、フェチ、同性愛などジャンルは問いません。他の投稿者へのご意見、ご感想も大歓迎です。

★投稿はこのページ下段の投稿フォームもしくは郵送にてお願い致します。
作品は編集部が厳重に保管の上、厳選して『WEBスナイパー』の「あぶらいふ」にアップ致します。

★恐縮なのですが、いずれの作品に対しましても、原稿料・謝礼等をお支払いすることができません。
ご了承の上、是非「WEBスナイパー」並びに「あぶらいふ」が目指すサイト作りへのご協力をお願い致します。

★応募方法
・添付ファイル(メッセージ以外の文書ファイルやイラスト、写真、動画ファイル等)がない場合は、この下の「投稿入力画面へ」より、お原稿をご送信下さい。
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「S&Mスナイパー」の射程と雑誌内雑誌「あぶらいふ」の行方 文=井上文


室井亜砂二 少年時代に描き溜めたイラストを1965年頃から『奇譚クラブ』へ投稿。その語、ファインアートの世界で活躍したが、再びSM画を描くようになり、1984年頃から東京三世社の『SMセレクト』に新作を発表。2004年から『S&Mスナイパー』の雑誌内雑誌「あぶらいふ」の扉絵を描き続ける。画集に『哀犬倶楽部』(大洋図書)など。
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井上文 1971年生まれ。SM雑誌編集部に勤務後、フリー編集・ライターに。猥褻物を専門に、書籍・雑誌の裏方を務める。「あぶらいふ」編集人。発明団体『BENRI編集室』顧問。
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 1980年生まれ。フリーター。2003年より「あぶらいふ」のアシスタントとして井上文専門事務所に勤務。勤務時間外は酒を飲む以外のことは一切しない。
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12.11.09更新 | あぶらいふ  > 
あぶらいふ編集部 |