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珍太のお勤め第三夜

「ホラ、珍太! いつまでお客様面をして座っているの? サッサとお勤めを始めるのよ!」

今日もまた、ママの怖い声が私のお仕事開始の号令です。私はシオシオと立ち上がりました。すぐに調教師様が縄を持って近付いてきます。オズオズと両手を差し出しましたが、バシッ、とその手を縄束で叩かれました。

「いつも同じじゃ、お客様がお飽きになるだろう? 今日は後ろ手だ。そうだな。まず上半身を全部脱げ!」

店中のお客様が私のほうを見ています。私は顔を真っ赤にして、皆様に背を向けてポロシャツとランニングシャツを脱ぎました。

「ハハハ、こいつ、シャツを後ろを向いて脱いでいやがるぜ」

男のお客様が大声でお笑いになり、店中が爆笑しました。後ろを向いてシャツを脱いだって、すぐに前も下も全部見られてしまうのです、私もやっぱリムダなことだったとは思います。でも、恥ずかしかったのです。

上半身ハダカになって床に跪き、両手を背中に回して縄を待たされます。自然に顔がうつむいて、罪人が、「お縄を頂戴します」と唱えているみたいな格好。いつも、当然みたいに縛られて嬲り物にされるのです。

私は、どんな悪いことをしたのでしょう。キリキリと縄が手首に腕に食い込んで、切なく喘ぎました。

数分で、私の手は、背中で空を掴んでいることしか出来なくなっていました。口に嵌口具を噛まされます。

縛られた気持ち、惨めさ、辛さ、恥ずかしさは、私みたいに本当に縛られてみないと判らないと思います。

手が動かなくて、何も出来ない、逃げられない、というだけでなく、縛られた者は縛った人に征服されて、絶対服従する奴隷になるほかないのです。後ろ手に縛り上げられた私は、ゲラゲラ笑う男性客、顔を背けて盗み見る女性客の前でズボンとパンツを脱がされて、オチンチンまで丸出しのスッパダカにされたのです。

いつもチンチン丸出しにされるのです。今日もそうなると諦めてはいました。それでも、最後の下着を引き下ろされて、大勢の人の前で、女性以上に隠しようのない男性器がプランと露出する瞬間は、本当に目が眩みます。

手を縛られた者は、その羞恥と屈辱を当然のこととして甘受するしかないのです。性器を露出させられただけでは済まず、調教師様は、当然のように「私のチンポを弄ってください」と書いた「お願い札」を私のオチンチンにブラ下げるのでした。こうして今日も、嬲り物奴隷の珍太が誕生するのです。

ムキ出しのおチンチンに私を曳き回すための紐が付けられ(お前はフニャチンだから、縛るのに技術がいる、と調教師様はおっしゃいます。お手数を掛けて申し訳ございません)、「お勤め」をする珍太の準備が出来ました。ママにチンチンの曳き紐を曳かれて、お客様の前へ伺うのです。

男のお客様は、紐を引っ張ってチンポの伸び具合を楽しまれたり、空いたビールビンをぶら下げて(なかなか難しいそうです)私が呻き悶えるのを笑われたりなさいます。

最近は女のお客様も、私のチンチン丸出し姿にお慣れになって、マニキュアの指で悪戯なさる方が増えました。鋭い爪を立ててつままれると涙が出るほど痛いのです。頬に涙が垂れるとママが「ホラ、珍太の奴、○○さんに弄って頂いて、嬉し涙を流してますよ」とお二人で大笑いなさいます。

お客様を一回りして「チンチンのご披露」がすむと、いつもなら、カウンターの下に下半身ハダカで正座させられて、お客様の足蹴を頂戴しながら次のご命令を待つのですが、

「今日は後ろ手に縛りましたから、しばらく立たせましょう」

調教師様の言葉で流れが変わりました。

トイレのドアのそばに、縄を繋ぐ頑丈な金具があります。足首に二センチほどの短い鎖の足枷を嵌められ、後ろ手の縄をギリギリと金具に捲き付けられました。腰を伸ばすことも出来ず、膝を着くことも出来ない、中途半端な高さです。

私は膝を広げ、腰をくねらせて必死にこらえました。お願い札をブラ下げられた丸出しのオチンチンがブラブラ揺れて、皆様大笑い。女のお客様も、お腹を抱えて笑っていらっしゃいます。

「膝が暇そうだな、これを挟んでな。落したらチンポに鞭だぞ」

空ですが一升ビンを横にして、膝に挟まれました。嵌口具の中で私は悲痛に呻きました。足首が開かないのですから、腰を落して膝を目一杯広げなければなりません。その辛さ。もうペニス丸出しの恥ずかしささえ頭から消しとんで、私はウーウー呻いていました。




とうとう限界がきて、ビンがゴロンと転げ落ちます。

「だらしのない奴だな、これくらいも我慢できないのか! 約束通り鞭だ!」

さして強くはありませんが、九尾鞭がオチンチンに炸裂して「ギャアッ」と私を喚かせます。痛さ以上に、大勢の人の前で丸出しの股間を折檻される嬲り者の身の惨めさ、情けなさに私は泣くのでした。

息を整える暇もなくまた一升ビンが挟まれ、私はさっきと変らぬ苦痛に、ハダカの腰とオチンチンを振り続けました。

何度ビンを落としたでしょう。そのたびにハダカの股間に鞭を浴びました。お客様がトイレにお立ちになるたびに、私の姿をお笑いになります。お出になるのを待って私は嵌口具の口で必死に哀願しました。

「お願いでございます。お慈悲でございます。もうお許しを。もう死にそうです。お慈悲をーっ!」
「珍太はまともに口がきけないのね。ウーウー云うだけで、何を云ってるか判らないわ」

皆様冷たく無視して席へお戻りになります。縛られていなければ、もうとっくに倒れているでしょう。厳しく縛られている身の辛さ、哀しさ。手に胴に縄を掛けられて繋がれている私は、倒れることさえ許されずにお許しを頂けるまで、辛い苦役に泣きながら喘いでいるしかないのです。

「そろそろ限界ですね」

調教師様の声が神様に思えました。ママがちょっと残念そうにうなずくと、調教師様が縄を解いてくださいます。手を使えば縄は簡単に解けるのですが、私はその手を後ろ手に縛られているのです。床にブッ倒れて喘ぎながら、私は土下座して調教師様を伏し拝みました。私を縛ったのも調教師様なのですが......。

それでもしばらくは、横に転がしておいて頂けました。トイレへ行くお客様に「邪魔ね!」と蹴飛ばされはしましたが。ママと調教師様の会話が聞こえます。

「今夜は珍太に何をやらせようか」
「丸裸で後ろ手に縛りましたから、縛り直さないと買い物はムリですね。何しろスッパダカですから」
「それも面倒ね。スッパダカの後ろ手でさせるとしたら、面白い趣向はないかしら」
「タイム・トライアルなんかどうですか。このまんまでこのワンブロックを走って回って来させるんです。ここは暗いし人通りもないですから、スッパダカでも大丈夫です。規定のタイムで回れなければ、何回でもやらせます。インチキしないよう、ブロックの向こうの端に一人立ってて、チェックさせます」
「スッパダカで走らせるわけね。ホホホ面白いわ、それ、やらせよう。珍太、お立ち!」

後ろ手の縄をグイと引かれて、必死に立ち上がりました。また股間のオチンチンがプランと揺れます。

「いいか、珍太。ヨーイ・ドンでここを駆け出して、ポストの角を左に曲がれ。あとは左折、左折でここへ戻ってくるんだ。途中のチェックポイントで、額にマークしてもらってこい。規定時間は五分。達成できなければ何度でもやらせる。当然仕置もある。スッパダカで後ろ手のままだが、後ろ手のほうが前手縛りより走りやすいものだ。止まってグズグズしてると警察に捕まるぞ。必死に走れ。さあ、ヨーイ・ドン!」

ピストルの代りにハダカのお尻に鞭が鳴り、私は走り出しました。五分は楽だと思ったのが間違いでした。

足枷の鎖が短くて走れないのです。地上への階段を上がるのさえ大変でした。やっと地上へ出て、夜とはいえ街灯の明るさ。この中へスッパダカの後ろ手縛りで出ていかなければならないのです。目が眩みましたが時間制限があるのです。私は目をつぶって駆け出しました。舗装に足枷の鎖がジャラジャラと鳴る惨めさ。

アア、人が見る! ポストの角を左折すると、数人の人影が見えました。お客様です。

「ヤア、来た来た」
「スッポンポンで手を後ろで縛られて、ホホホ、かわいそう......お願い札まで下げたままよ」

額にマークして頂かなければならないのです。私は、足摺りをして額を突出しました。

「そうそう、額にマークするんだったわね。誰かマジック持ってる?」
「ウー、ウウウー(お願いです! 早くしてください!)」

ようやく額にマジックでマークして噴き、また必死に走りました。転げるようにお店に駆け込んで......。

「ハハハ、珍太、残念だったな。五分三十五秒、落第だ。さあ、これを飲んで、もう一回走るんだ」

嵌口具を外して頂いて、紙コップを口に当てられました。飲み物が頂ける。口を開けて飲もうとして、異臭にむせました。アンモニアの臭気、アア、これ、オシッコです!

「アアッ、これ......ウウッ......」
「飲め! さっさと飲んで、もう一回走るんだ!」

仰向かされて流し込まれました。私は悪臭にむせ返りながら、どなたの物とも知れないその液体を飲み干したのです。渇き切ったのどに、お、美味しい......。

「さあ、もう一度だ。」

再び嵌口具を嵌めて頂いて、ハダカのお尻に号砲一発。もう一度私は息せき切って走り出すのでした。

「アラ、帰って来た。ホホホ、額の一の字がTになってるわ」
「五分二十秒、不合格だ。額が正の字になるまでに合格出来るかな。さあ、これを飲んで、もう一回!」

結局私は、五回目でやっとタイムをクリアしました。要するに、額にマークして頂く時間で決まるのです。

額に黒々と正の字。私はようやく、珍太の場所と呼ばれる床に正座出来ました。もちろんスッパダカで......。

「フフフ、珍太の飲み物、トイレに紙コップを置いて皆で入れたんだ。君も入れたろう?」 
「しないわよ、そんな恥ずかしいこと......ママさんは入れたって云ってた」
「君もしたはずだ」
「フフ。チョピッとだけ」

皆様のオシツコを飲んだのです(美味しかったのです!)、もう皆様の従順な奴隷になるしかありません。

(続く)

浜不二夫
異端の作家。インテリジェンス+イマジネーション+ユーモアで描く羞美の世界は甘く、厳しく、エロティック。
「 悪者に捕らわれた女性は、白馬の騎士に助けてもらえますが、罪を償う女囚は誰にも助けてもらえません。刑罰として自由を奪われ、羞恥心が許されない女性の絶望と屈辱を描きたかったのです。死刑の代わりに奴隷刑を採用した社会も書いてみたいのですが――」(「女囚くみ子」について)
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15.08.21更新 | あぶらいふ  >  珍太調教
作=浜不二夫 |