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フランク・へネンロッター監督の16年ぶりの最新作!


(C) 2008 by Frank Henenlotter and Ryan R.A. Thorburn

『バッド・バイオロジー 〜狂った性器ども〜』

監督・脚本=フランク・へネンロッター
製作・脚本=R.A.THORBURN
文・インタビュー=ばるぼら
『バスケットケース』、『ブレインダメージ』、『フランケンフッカー』といったカルトムービーで知られるフランクヘネンロッター監督16年ぶりの最新作が公開されました。その内容は7つのクリトリスを持つ女と、意思を持ち巨大化して暴れるペニスを持つ男との愛の交流。初春にプロモーションのため来日していた監督と製作のお二人へのインタビュー動画を公開いたします!

2009年6月6日〜7月3日、シアターN渋谷にて4週間限定レイトロードショー!!

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(C) 2008 by Frank Henenlotter and Ryan R.A. Thorburn

高度に発達したホラーはギャグと見分けがつかないとはよく言われるが、フランク・ヘネンロッター監督『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』(2008年作品、日本公開2009年)はまさにその線上をぶっちぎる作品であった。2月にゆうばり国際ファンタスティック映画祭で先行上映され、6月6日からは渋谷シアターNでレイトショー上映が開始されているため、既にどこかでチラシや宣伝を見かけたかもしれないけども、ここで改めて宣伝文句を紹介しよう。
7つものクリトリスを持つ異常性欲の女と、巨大かつ凶暴で制御不能なペニスの持ち主が、なんと出会ってしまった! 愛とオルガズムを求め、暴れ狂う性器〈アソコ〉たち! 世界一危険な映画監督、F・へネンロッター16年ぶりの新作は、前人未踏の恐るべき荒唐無稽な狂気の愛の新世界を描く、世にも奇妙なアブノーマル“ラブ”ホラー!

http://www.kingrecords.co.jp/bb/

「おかしいな、自分は日本語を読めるつもりだったのに、何が書いてあるのか意味がわからない」と思った人には朗報であるが、驚くべきことに、この宣伝文句は実に忠実に作品を説明しているのである。主人公の女性写真家は間違いなく7つのクリトリスを持ち、もう一人の主人公である男性のペニスは意思を持つ制御不可能の生命体なのだ。性に関するコンプレックスを持ったこの二人が、それを開放してくれる相手に出会った時に爆発する情欲を、ほとばしる鮮血とともに堪能していただきたい。衝撃のラストシーンは貴方を唖然失笑……いや、茫然自失させるだろう。

ヘネンロッターは畸形の物悲しい愛と悲劇を描いた傑作ホラー『バスケット・ケース』(1982年)で商業デビューを果たし、一躍注目を浴びた映画監督。『ブレインダメージ』(1987年)や『フランケンフッカー』(1990年)など、彼の作品はどれもフリークスが登場し、他の非フリークスな登場人物との対比から、一体どちらがノーマルなのか、真実の人間らしさとは何かを突きつけるテーマを得意とするが、同時にあまりにも突拍子のない描写で、ホラーと笑いの二面性を一作品で表現してしまう特殊性を持っており、そこを魅力だとするファンも多い。筆がすべった、多くはない。

他の作品の予算獲得のために撮らされた駄作『バスケット・ケース3』(1992年)から数えて16年ぶりとなる本作『バッド・バイオロジー』は、ヘネンロッターのファンであるアンダーグラウンドHIP HOPの大物、R.A.ソーバーンが全面バックアップ。音楽もデ・ラ・ソウルなどのプロデューサーとして有名なプリンス・ポールが担当するなど、一味違ったスタッフが並んでおり、低予算で撮られたとはいうが、ヘネンロッターの魅力は十分に表れている。「WEBスナイパー」では、ヘネンロッターとソーバーンのインタビューを、動画でお届けする!

文=ばるぼら


(C) 2008 by Frank Henenlotter and Ryan R.A. Thorburn



FLV形式 42.5MB 13分25秒
『バッド・バイオロジー 〜狂った性器ども〜』

2009年6月6日〜7月3日、シアターN渋谷にて4週間限定レイトロードショー!!

(C) 2008 by Frank Henenlotter and Ryan R.A. Thorburn
監督・脚本=フランク・へネンロッター

製作・脚本=R.A.THORBURN

出演=
チャーリー・ダニエルソン
アンソニー・スピード

音楽=
ジョシュ・グレイザー
プリンス・ポール

配給=キングレコード+iae
宣伝=エイスワンダー

2008年|アメリカ|カラー|85分


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Kingrecords Webcommunication

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09.06.11更新 | レビュー  >  映画
文=ばるぼら |