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追悼 雪村春樹
美少女アイドル・三浦あいかがシネマジック作品に初出演。「お義父さんは、先生に私が弄ばれるのを想像して、だんだんお仕置きをエスカレートさせていくの。そしてそれを楽しんでいるんです――」自宅のベッドで、暗い教室の片隅で、大人たちの陰湿な責めに悶える美少女の魔的な魅力!
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「インモラル天使」は1991年に相原めぐみ主演の第一作から2012年の「インモラル天使 Season2 のはらももか」まで作られ続けたシネマジックの代表的なシリーズです。通称「イモ天」。

その前身として1986年に島崎梨乃主演でスタートした「インモラル女校生」というシリーズもあり、ビデ倫の審査で「女校生」の字が使えなくなったために「インモラル天使」にシリーズ名が変わったのだと思い込んでいたのですが、調べてみたら1995年以降も「イモ天」と平行して「インモラル女校生」も2007年まで作られているのですね。

ちなみに他に「インモラル・ブルース」というタイトルも二作あり、このすべてを「インモラル」シリーズだと総称するのもいいかもしれません。シリーズ共通のコンセプトとしては制服姿の女子校生の調教物ということだけで、監督もバラバラです。川村慎一、石川欣、秋山豊、そしてTOHJIROや高槻彰といったシネマジックを代表する監督たちが手がけ、雪村春樹も8タイトルを撮っています。

この「27」の主演は三浦あいか。1995年にKUKIでデビューした美少女系女優で、SMはこれが初作品でした。ショートカットでスレンダーな文句なしの美少女。制服姿も大変良く似合っています。

幼くして両親と死別し、養父に引き取られるも、その養父から性的虐待を受け、学校でも同級生からいじめられ、さらに彼女を救おうとした教師も、いつの間にかにあいかの肉体の虜になってしまうというストーリー。

同級生にいじめられ(ここは本編では描かれていませんが)、放課後は先生に縛られ、家に帰るとその縄目を咎められて養父におしおきされるという地獄のような日々。そんな陰のある美少女役に三浦あいかがハマリすぎるくらいにハマっています。

小ぶりな乳房と小さな尻。華奢な肉体が縛り上げられる痛々しさからにじみ出る被虐的なエロス。このシリーズは、着衣緊縛が基本なのですが、美少女が制服で縛られている姿というのは、それだけで美しく、たまらなくエロティックなものだなと改めて感動します。後半、全裸での緊縛シーンもあるのですが、その時でもちゃんと白いソックスは穿いたままというのは、さすがにツボを押さえていますね(笑)。

そう、シネマジックは人気女優を起用するものの、内容はSMというにはソフトすぎるという点で、酷評されることもあるのですが、本作の場合は、設定の良さと三浦あいかの圧倒的な美少女っぷり、そして影を強調した美しい映像によって、プレイのソフトさを補って余りあるエロスを完成させています。

男たちの欲望の餌食となっているはずの少女が、実は男たちを縛っているのではないかという小悪魔性の演出も見事です。

縛りを解いて挿入しようとする養父に「縄をほどかないで、ここままで入れて」とせがむシーンのいやらしさといったら!

三浦あいかが緊縛されたまま放置され、身体をくねらせるシーンも多く、雪村春樹ならではの縄の美しさもじっくりと堪能できます。 今からちょうど20年前の作品です。確かにモザイクは大きいし、責めもソフトで、今のユーザーからすれば、物足りないと思われるかもしれませんが、こういう端正なムードを持ったSMビデオ、最近はすっかり見なくなったなとも感じました。今のAVが失ってしまった魅力が、ここにはあるのです。

文=安田理央

『インモラル天使27 三浦あいか(シネマジック)
監督:雪村春樹
発売日:1996年12月20日
品番:VS-442
収録時間:60分
メーカー:シネマジック

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安田理央 1967年生まれ。エロ系ライター、アダルトメディア研究家、パンク歌手、ほか色々。主な著作に「エロの敵」「日本縦断フーゾクの旅」「デジハメ娘。」など。趣味は物産展めぐり。でも旅行は苦手。
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