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羞恥の教室 第2部 第七章 忍び寄る悪魔の足音
羞恥の教室 第2部
第七章 忍び寄る悪魔の足音 【4】


著者=
小林電人

 | 

第1部の登場人物とあらすじはこちら>>

第七章 忍び寄る悪魔の足音

\x87W 沙織 4


今田が手にしているのは、太めのボールペンといった大きさのプラスティックの棒状の器具だった。その先端がモーターによって細かく振動している。

「あ、それは......」
「お前もよく知ってるだろう? 高橋なんかのおしおきでよく使ったからな。小さいが、なかなか効くぞ」

沙織は、教室でしのぶがおしおきを受ける姿を思い出していた。机の上に大股開きの恥ずかしい姿勢で縛り付けられたしのぶは、今田の操るこの細型のバイブレーターで何度も絶頂を迎えさせられ、最後には失禁までさせられてしまったのだ。クラスメートの目の前で獣のような声を上げて悶えるしのぶを、沙織は冷ややかな目で見ていた。
まさかそれが自分の身に起ころうとは。しかもクラスメートどころか、全校生徒の目の前なのだ。自分は、絶対にしのぶのような、あさましい声をあげるようなことはしたくない。しかし、さっきの催淫クリームによる刺激で、自分の肉体はあっけなく燃え上がってしまった。我慢できる自信はない。
あれは催淫クリームなどではなく、ただの潤滑剤なのだと今田は言った。その言葉が本当だとすれば、自分も本当はいやらしい淫らな女なのだろうか。少し触られただけで、あんなに感じてしまったのに、あの恐ろしい器具で責められたら、いったい自分の肉体はどうなってしまうのか。沙織は怯えた。

「さぁ、いくぞ。女王様が、どんなはしたない声をあげるのか、みんなが期待しているぞ。なにしろお前は自分から、全校生徒にイキまくる姿を見てほしいと、おねだりしたんだからな。せいぜいいい声をあげるんだな」

そして今田はバイブレーターの先端を左の乳首へと近づけた。

「あ、ああっ!」

それが触れた瞬間、沙織は仰け反って叫んだ。最初にクリームを塗られた時から、乳首はむず痒い熱さを持ったままであり、固く大きく勃起していた。そこに機械による強烈な刺激が加えられたのだ。電流を流されたような快感が沙織の体を貫いた。
今田のバイブさばきは見事なものだった。乳首に触れるか触れないかの微妙な当て方を続けている。そして不意打ちのように先端を押しつける。その度に沙織の体は海老のように激しく仰け反るのだ。

「ああっ、ああんっ」

明らかに快感に悶えている沙織の姿を、講堂を埋め尽くす全校生徒は、信じられないという目で見ていた。

「あの二之宮が、あんな声を出して、あんな色っぽい顔をしてる......。す、すげえ」

石田が驚きの声を上げる。クラス全員を見下すような傲慢な表情をしていた沙織が、汗まみれになり頬を真っ赤に上気させながら、快感に打ち震える姿を晒しているのだ。石田のペニスは下着の中で、今にも破裂しそうなほどに固く熱くなっていた。実際、生徒の中にはすでに暴発してしまった者も数名いた。

「ふふふ、思った通り、いい反応だな、二之宮。お前の体は感度抜群だよ。すぐに感じまくるいやらしい体なんだよ」
「そ、そんなこと......、あ、ああ......」

否定しようにも、できるはずもない。乳首を中心に甘い痺れが全身を蝕み、身動きすら出来ない状態だった。力が全く入らないのだ。
今田がバイブを乳首から離しても、すぐには痺れが収まらない。全身がヒクヒクと痙攣し、とめどなく愛液がしたたりおちる。

「乳首だけで、こんな調子じゃ、こっちを責めたら、いったいどうなることやら」

今田はニヤニヤ笑いながら、バイブの先端を沙織の股間へと近づける。包皮から顔を覗かせているクリトリスの付近でぐるぐると回してみせる。

「あ、ああ......」

自分の意志に反して腰が浮いてしまう。熱くなったクリトリスが刺激を求めているのだ。一秒でも早く、バイブの強烈な刺激を与えて欲しい。沙織の淫芽は激しく疼いている。
しかし、一方でかろうじて残っている理性が、そんなはしたない姿をさらすわけにはいかないと自らの体を押しとどめようとしている。また、乳首を責められただけで、あれほどの快感を与えるバイブレーターが、一番敏感な部分に当てられたら、一体どうなってしまうのかという恐怖もあった。理性と欲望が沙織の体の中でせめぎ合っていた。

「まぁ、あんまり焦らすのも可哀想だからな、
一気にやってやるよ。何しろ20回絶頂を迎えるまで、このおしおきは終わらないんだからな。グズグズしていたら日がくれちまう」

今田はそう言いながら、バイブの先端を一気に沙織のクリトリスに押しつけた。

「くらえっ」
「ひっ、ひーっ!」

さんざん焦らされた末に、いきなり与えられたクリトリスへの攻撃である。そしてそれは、沙織が生まれて初めて本格的に受けたクリトリスへの刺激だった。その部分から脳天へと何かが突き抜けた。

「ああーっ!」

沙織は絶叫して、拘束されている体が折れてしまうかと思うほどに、激しく仰け反らせた。頭の中がスパークし、目の前が真っ白になった。

「い、いくぅっ!」

イクという言葉が自然と沙織の口から出た。一度もオナニーもしたことのない未開発の体でありながら、アッと言う間に絶頂を迎えてしまったのだ。
さすがは学園特注の催淫クリームだな。すごい効き目だ......。今田はその薬の効果に舌を巻く。沙織には、ただの潤滑剤だと言ったが、実は本当に強力な催淫クリームなのだ。
生まれて初めての絶頂を迎えた沙織は、その後もビクンビクンと体を震わせて、その余韻に浸っている。観客も息を飲んで、その凄まじい痴態に見入っていた。
しかし、今田はその手を止めなかった。絶頂を迎えた瞬間にバイブを離したものの、まだ体が痙攣している最中に、再び攻撃を開始する。バイブをヒクヒク震えるクリトリスへ押しつける。

「ああっ、いやっ、もうやめてっ!」

生まれて初めて体験した絶頂のショックが癒えぬまま、続けざまに再びバイブが当てられたのだ。まだ熱を持ったままの肉体が再び絶頂へ押し上げられるのに、さしたる時間は必要なかった。

「ひぃっ、あっ、だめっ、い、い、い、いっちゃう。またイッちゃう......」

沙織の反応を確かめつつ、今田はバイブレーターをさらに強く押しつけた。

「あーっ、イクぅ!」

二度目の絶頂を迎えても、今田はバイブをクリトリスから離さない。すると沙織は絶頂のまま、さらなる絶頂を迎えることになる。

「ひっ、ひいっ、いやぁっ、ああっ、だめ。イッちゃう、またイッちゃう!」

そうして沙織は、連続して5回の絶頂を迎えさせられた。沙織の体が5回目に激しく仰け反ったのを確認して、今田はようやくバイブをクリトリスから離した。
沙織はしおき台の上で、荒く息をついている。汗まみれになった乳房と腹が激しく上下している。つむった目からは涙、そして口元からは涎が垂れていた。その姿からは、あの傲慢な女王沙織はとても想像できない。

「さて、これで5回か。あと15回。まだ半分も終わっていないぞ」

今田の言葉に、声を絞り出すようにして沙織が哀願する。

「も、もう勘弁して下さい。もうだめ......」
「おしおきを途中でやめるようなことは、この学園ではありえないことをお前もよく知っているだろう。あきらめるんだな」
「で、でも、もう限界です。これ以上されたら、おかしくなっちゃう......」
「おお、遠慮なくおかしくなってしまえばいいじゃないか。発狂して、いやらしいことしか考えられない変態女になってしまうかもしれないな、ふふふ」
「ああ......」
「本格的なおしおきは、これからだぞ」

今田が合図をすると待機していた刑罰委員たちが、沙織を囲むように並んだ。その手にはそれぞれ器具を持っている。小さなカプセルからコードが伸びた、いわゆるピンクローターである。

「さぁ、第二ラウンドといこうか」

刑罰委員たちは、手に持ったカプセルを沙織の性感帯へと押し当て、ビニールテープで固定していく。右乳首、左乳首、クリトリスへとローターが装着された。そして今田は、より小さなローターを、処女膜を傷つけないように注意を払いながら膣の中へと挿入する。すでに溢れるほどに濡れているその部分は、スムースにローターを飲み込んでしまった。さらに今田は、その下で恥ずかしそうに窄まっている菊花へ、クリームを塗りつける。
初めて肛門を触られた沙織はビクンと腰を震わせたが、何も言わなかった。しかし、さすがに小さなローターをその中へと挿入された時には、切なげな声を漏らした。
沙織の体には、合計5つのローターが装着された。それぞれから細いコードが伸びていて、刑罰委員たちと今田の持つコントローラーへとつながっている。

「二之宮、これが全部一気に動き出したら、どうなると思う? 同時責めというのは凄い快感らしいぞ。さっきくらいで根をあげていたら、とてもこれは耐えられないだろうな」
「あ......、もう、許して下さい......」
「だめに決まってるだろう。さっさとあと15回イケばいいんだよ。もちろんイッたふりなんかしても、すぐにバレるからな。そんなことをしたら、50回追加だぞ。ふふふ」
「ああ......」

沙織は絶望の声をあげる。これ以上責められたら自分の体はどうなってしまうのか。本当におかしくなってしまうかもしれない。

「よし、始めるぞ」

今田のかけ声と共に、刑罰委員たちは手元のコントローラーのスイッチを入れた。沙織の体に取りつけられた5つのローターが同時に動き出す。

「あ、ああ......」

その動きは、最初はゆっくりとした微弱なものだった。そして5つはそれぞれがランダムに振動するようにプログラムされていた。

「あっ、何? ああっ、何ですか、これ?」

まず最初に大きな唸りを上げたのは肛門に挿入されたローターだった。これもまた沙織が初めて味わう感覚だった。そこに気を取られていると、次に左乳首のローターが激しく動き始めた。肛門のローターの動きが弱まったかと思うとクリトリスのローターが断続的な動きを始め、そして膣内のローターがいきなり最大パワーで震えだした。

「ひっ、ひいぃぃっ」

最も敏感な5カ所を5人に同時に責められているような気分だった。感覚が混乱し、どこをどう責められているのか、全くわからなくなる。ただ快感の波に飲み込まれるばかりだ。

「あっ、イク、イッちゃう。だめ、ああっ、またっ、またイッちゃうーっ! いやっ、いやぁ!」

5カ所同時責めの効果は凄まじかった。沙織はそれから30分の間に、立て続けに15回の絶頂を迎えた。最後の20回目の絶頂の時には、遂に失禁という恥ずかしい姿を晒し、そして同時に意識を失ってしまった。
1年S組二之宮沙織の公開しおきは、こうして終わった。快感の果てに意識を失った沙織は、何もかもさらけ出した格好でしおき台に拘束されたまま、ステージから運び出されていった。

公開しおきの後は、一日だけ休みを与えられる。沙織はベッドの中で泣いて過ごした。心配した麗子と彩佳がお見舞いに来ても会おうとはしなかった。
その翌日。沙織は登校する。もう学園の誰とも顔を合わせられないという気分だが、これで欠席すれば、またおしおきされてしまう。
校舎へ向かう途中、誰もが自分を見てヒソヒソと話しているように思えた。ここを歩いている全ての人間に、自分は余すところなく恥ずかしい姿を晒したのだと思うと、死にたい気持ちだった。しかし、かろうじて残っているプライドで、必死に何事もなかったかのような表情を保った。
校舎の中に入ると、廊下に人だかりができていた。主に男子生徒たちが張り出されている何かに群がって眺めているのだ。
そのうちの一人が沙織に気づいた。するとそこにいた全員が沙織の方を見て好色なニヤニヤ笑いを浮かべた。
彼らが見ていたポスターが沙織の目に入る。息が止まった。それは沙織がしおき台に乗せられて、何もかもをさらけ出している姿、バイブレーターによる凌辱で絶頂を迎えている姿などが、大きな写真で印刷されたものだった。

「公開しおきニュース。1年S組二之宮沙織名場面集」

そう書かれたポスターは、それから一週間もの間、校舎内のあちこちに貼られた。


(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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08.01.28更新 | 小説  >  羞恥の教室