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『S&Mスナイパー』1979年10月号 読者告白手記
「下町銭湯で結ばれた痔持ちの愛」
作= 匿名希望

銭湯の番台に座っていた主(あるじ)はふと、一人の女性客が痔持ちであること気づく。自分も痔持ちであることから哀れに思って彼女を観察するようになった彼は、次第にその女性に惹かれていく。痔持ち同士が運命に導かれるように出会い、たどり着いた場所とは……。『S&Mスナイパー』1979年10月号に掲載された読者投稿小説を、再編集の上で全2回に分けてお届けします。
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【1】淑女が抱えた痔の悩み

職業柄、女性の裸体は見慣れている私が、このような事態な陥ったのは理由があります。

痔です。

私も文子さんも、痔だったのです。

私自身が痔でしたので、痔を患っている方は大体わかります。普段、私は番台に座ってテレビを観たりしているのですが、初めて文子さんが入ってこられた時、どうも様子がおかしいのでそれとなく注意しておりますと、お尻のあたりをしきりに気にしています。それで、私にも憶えがあるので、これは痔だなとわかったわけです。一度わかると、同病のよしみか、妙に気になって毎回注意して見るようになってしまいました。

かわいそうに、あんなに若い子が……。

初めのうち、私は文子さんのことを20歳そこそこの学生だとばかり思っていました。ところが、これは後でわかったことですが、実はもう30歳近い人妻だということで、私は自分自身の目を疑ってしまうほど驚いたものです。

文子さんの真白い肌にはキズ一つありません。しかも釣鐘型の乳房は隆々と天を仰いでいるのです。しげみは薄く、品のあるツルリとした美貌と相俟って、全体としては少女のような印象すらあったのでした。

文子さんが初めてうちを訪れてから1カ月ほどが経ったある日のこと、私たちの間に初めての接触がありました。

「ごめんなさい。お風呂、よごしちゃったわ」

帰り際、文子さんがそう言って番台にいる私に向かって舌を出したのです。その恥ずかしそうな顔に、私は居ても立ってもいられなくなり、「いいなですよ、お嬢さん。気にせず早く治すことです」と、言わなくてもいいことを言ってしまいました。

「まあ、お嬢さんだなんて……。私、もうすぐ30歳になる主婦なんですのよ」

文子さんはそう言って聞き流そうとしてくれましたが、私の口は止まりませんでした。

「実は、私も同病でね。なかなか治らないもんですね。あれ」
「まあ、そうでしたの……」

急に文子さんの顔が明るくなったのがよくわかりました。

痔というのは、なかなか人に言えない病気です。それに痔の痛みは痔になったことのない人にはわからない痛みです。そのせいでしょう、本来は赤の他人であるはずの私たちの間に、たちまち連帯感のようなものが生まれたのを感じました。

以来、文子さんは風呂に来るたび、私に向かって悩ましい笑顔を向けてくるようになりました。その瞳には(お互い、頑張って早く痔を治しましょうね)という無言のエールが込められていたのです。

帰り際には、少し話をしていくようにもなりました。文子さんの家にも風呂はあるらしいのですが、ご主人の出張が多く、自分だけのために風呂をわかすのは面倒だし、不経済でもあるからという理由で銭湯に通っているということでした。

私はだんだん、そんな文子さんのことを好ましく思うようになっていきました。が、もちろんそれはあくまで感じのよいお客様という程度の気持ちでしかありません。それ以上の妙な感情を抱いたことは、誓って一度もありませんでした。

ところがです。確か、初めて言葉を交わしてから2カ月ほどが経った頃だと思います、文子さんが帰り際に、こんなことを言ってきたのです。

「角田さん(私のことです)、実は折り入ってお願いがあるんです。今度、とってもいいお薬が手に入ったんですけど……それ……一人じゃお手当てができないんです。手伝っていただけませんか?」

私は驚きました。それは、文子さんから見れば私は無害なおじいちゃんでしかないかも知れません。でも男は男なのですから……。

「しかし、ご主人がいらっしゃるでしょう」
「主人は、ダメ。気持ち悪いとか、キタナイとか言って、一度だって手伝ってくれたことないんです……」

悲しそうにうつむく文子さんを見ていると、とてもむげに断わることができなくなってしまいました。これが痔とは違う、別の病気であればそんなことはなかったかも知れません。しかし痔持ち特有の寂しさを知っている私には、文子さんの辛い気持ちが分かりすぎるくらいに分かってしまうのですから仕方がありませんでした。

次の日の午前中、昼近い時間に私は文子さんの家を訪ねました。玄関のベルを鳴らすと中から「鍵は開いてますから、どうぞ入ってらして」と文子さんの声が聞こえました。靴脱ぎのところまで行くと、廊下の中ほどにあるドアが内側から開いて、髪の毛を濡らした文子さんが顔だけ出してこう言いました。

「今、お風呂に入ってますの。角田さんも服、お脱ぎになったら?」
「えっ?」
「だって、服をよごすと奥様にしかられますもの。それに、角田さんの分の薬も用意してありますから」

いったい、文子さんという人はどういう人なのだろうと疑念が首をもたげましたが、裸そものものは普段から見慣れている私です。そういう私だからこそこうして頼んできたのだろうと解釈し、ええいままよとばかり、脱衣所へ行って自分の服を脱ぎました。

他人の裸は慣れていても、普段、自分が人前で脱ぐことはないので気恥ずかしさを覚えましたが、私も痔です。新しい薬とはどんな薬なんだろうという興味もありました。

(続く)

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