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『S&Mスナイパー』1982年10月号 読者投稿小説
「ポラロイドゲーム」
作= 范虐路

夫を持つ身でありながら職場の上司に抱かれる女。縄で縛られ、卑猥な言葉を言わされながら淫らな調教を受ける彼女が次第に目覚めさせていく快楽とは……。『S&Mスナイパー』1982年10月号に掲載された読者投稿小説を、再編集の上で全4回に分けてお届けしています。
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【3】撮影される痴態

末広にとって自分以外の男は全てバカで、自分勝手な醜い生物である。

まず身近では父親がそうであった。ロクに働きもしないくせに、競馬、麻雀に凝り、食事にも口うるさく気に入らないと食卓をひっくり返したり、母親を打擲した。

そんなことで大学も昼間部へは行けず、二部へアルバイトをしながら通った。

いざ就職ということで試験を受けると、面接ではどこの会社の担当者も、働きながら大学を卒業したのは「偉い」だとか「立派」だとか言うものの、結果は全部不合格だった。

そこで、まだ間に合った地方公務員の試験を受けて合格した。

(所詮、親から仕送りを受けてノホホンと育った何も知らぬアホ息子どもを合格させたほうが老社員にとって無難なんだろう。そんなバカどもが、いっぱしの何々企業のエリートとは、糞喰らえだっ)

末広の心にはこんな考えがこびり付いてしまった。公務員になっても三流大学の二部学生に未来はないことをすぐ悟った。

五年目にして主任になれたのは、末広の人生にとっては計算外の出来事であったが、それも末広の陰険な策の結果によるものであった。

前任の主任を、陰に陽に辞職させる方向でアラ探しをして宣伝工作し、ジワジワと追いつめていった。その男も日常会話の中に、二部学生を一段下に見る言葉を吐く人間の一人であった。

男への敵意が増大する反面、女には愛が膨れあがるのも事実だった。世の中が変わり、どんなに女が強くなろうとも、必ずその強い女に身も心も投げ出す男がいる。

しかし、大抵つまらぬ男が多く、大半はデリケートさに欠け、自分勝手で女は性具で、女中代わりとしか思っていない。

そんな男達に腹が立つ。が、そんな男ばかりではないことを女に気付かせ、横から奪い取り、本当の悦びを教えることは最大のうっぷん晴らしになる。

(バカな男共よ、いつまでもこの世に存在してくれ)

末広のコンプレックスは歪みに歪んで、苦しみの底辺から悦虐の頂点へ脱却した。また、幾人かの女性との交際の中で、女の本当の悦びとは身体を拘束され、性感帯に死ぬほど刺激を与えられオルガスムスに到達することだと知った。

そして、その時の姿はこの世で一番美しいものだとも思った。

由利子は、そんな意味では全ての条件を備えた女である。妻の啓子は、同じキャンパスで学んだ女で、全ての面でまあまあ悪くはないが、SMプレイには今一つ情感に欠ける。

SMは理屈ではない。おたがいの体の底から湧いてくる加虐と被虐のマッチの問題である。無数の星の中から見つけ出すことにも似て、相手を見つけることは容易ではない。しかし、末広には若く美しい人妻が、恰好の相手として存在しているのだ。

「まだ帰って来ないのかい?」
「うん」
「もし帰って来たら、どうする?」
「結婚してるんだもん、家に入れなきゃしょうがないでしょ」
「それもそうだ」
「だってあなたが私をお嫁にもらってくれる訳にもいかないでしょ」
「う、うん。ま、いいや、そんな話はどうでも。今夜はタップリいじめてやるぞォ〜」
「なによ、ちゃんとやってよネ、この前なんかすぐ出してしまうんですもん」
「ああ、この前はスゴーク疲れていたんだ、だからすぐピュッだったけど、今日はいっぱい責め道具を持って来てるから、ナガーイぞオ」
「エッチね」

すでに二人は裸になってベッドに入って話をしていた。

「さて、その白い腕を後ろに回してもらおうか」
「い、いや、それはいやっ」

そう言いながらも抵抗は緩やかな由利子に、女体を際立たせる厳重な縄掛けをしていく。

腕、背、腰と、全てが縄によってヒョータンのようにくびれを作り、どうあがいてもはずすことが出来ないように縛っていく。

今夜のホテルの造りは、日本間である。

「さあ、こっちへ来いっ!」
「うっ、いやっ! 明るいところは許してっ」

拘束した縄の結び目を持って後ろから引き起こし、一糸まとわぬ由利子を開け放した襖の下に連れてくる。

「あっ、いやっ!」

そこへ倒し、両足首を後で交差させ、逆海老に縛り、襖の上の横木へ縄を通してひっぱり、由利子の上体を起こす。

やや前かがみに、ブラリと上体を反らして由利子は喘ぐ。

「さあ、今日は由利子の記念写真をバッチリ撮ってやるぞ」
「えっ、そんなことやめて、人に見られたらどうするのっ」
「誰にも見せやしない、危くなったら焼いてしまうさ」
「い、いやよっ」

体を振りながら哀願する由利子だが、末広は静かにポラロイドカメラに取り付けた三脚を伸ばしていく。パチン、パチン、バチン。

由利子をレンズから覗いて、三脚を固定する。

「よしと、さぁ始めるぞ。いい声で泣いて、いい顔で写るんだぞ」
「いや、ね、お願い。証拠になるとあなたがだめになる。わたし、あなたの家庭を壊したくないの、ねっ」

ポラロイドに取り付けた自動シャッターのネジを巻き、ボタンを押す。これでシャッターが切れるまで十秒ほどかかる。

その間に由利子に近づき、いやがる由利子の髪の毛を左手で掴み、顔をカメラに向け、右手で隠れた肉の半球体がムキ出しになるまで繁みを掴み上げる。

ジー、パチン。この動作の終わりでシャッターが切れ、写真が出てきた。

「お願い、すぐ焼き捨ててっ、ねえ」

次第に浮き出てくる由利子の姿は、股間のうるおいまでも鮮かに淫靡な美しさを漂わせていた。

「ホラ見てごらん。こんなにしっかり全部写っている。アソコもバッチリ」
「ああっ、こんなこと、いや〜」
「どれ、なんだもうビショビショじゃないか、由利子は本当に好きなんだなぁ」
「ああ?、いじわるっ、ううっ」

それから展開された淫虐の要所要所を末広は全てカメラに収めた。

髪を掴み、身動きができない由利子の股間をバイブレーターで責め抜き、限界が訪れると、乳首を細ヒモで括り、引っ張りながらロウを垂らす。

「熱っ! やめ、やめて〜っ!」

口に手ぬぐいで猿ぐつわを噛ませ、乳房を口で愛撫しながら花芯をバイブレーターで責め、逆海老で吊るされた由利子を一時間に渡って堪能した。

乳首をヒモで引っ張り、ロウを垂らされ、のけぞっている姿。片手で乳房をワシ掴みにされ、それを吸われ、もう一方の手でパイブレーターで股間を掻き回すように責められ喘いでいる姿。縄でくびり出された乳房を後ろからワシ掴みにされ、首筋に愛撫を受けてもだえる姿。たくさん結び目を作った細ヒモを股間に引き通され、逆海老の体ながら腰だけ前につき出して鳴咽している姿。末広の男根を、髪を掴まれて咥えさせられている姿など、由利子の悦虐の姿が写し出されていく。

いったん縄から解放されると、さすがに由利子もグッタリとして、

「もうだめ、はあはあ……体から全部力が抜けたみたい」
「何を言ってるんだ、これからだぞ」
「もういい、たくさんよ」

煙草をくゆらせながら末広は次の企てを考えていた。

(続く)

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