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『S&M Sniper』Archive Galley 05.1980.
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bondage photo gallery 「紫の生贄」

SM界の衝撃ベストセラー誌スナイパー。創刊号の発行は、いまからさかのぼること30年前、1979年です。その当時から“魂の暗部を狙撃する雑誌SNIPER”というキャッチコピーは変わりません。そんな『S&Mスナイパー』の歴史を少しずつ紹介していくアーカイブギャラリーです。
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景子が僕の前に現われたのは三カ月ほど前のことだね。

僕が落としたハンカチを拾ってくれたのだけれど、君は僕にハンカチを差し出したまま何にも言わないで、僕がハンカチを受け取らないでいると少し怒ったような目をしてた。

君が言葉を話せないのか、話さないのかは、今もよくわからない。

でも、僕が失礼なことを言えば頬をプクッと膨らませるし、スケベなことを言ってからかえば赤くなる。

ハンカチを受け取った僕が「お茶でもどう?」と聞いたとき、確か景子、君は目の奥のほうでほんの少し、嬉しそうに笑っていたよね……。

景子はたぶん、何か君なりの理由があって何も話さずにいるのだろう。





初めてデートした日、というのは景子がハンカチを拾ってくれてお茶を飲んだ日だけれども、僕は、景子にひどいことをした。

景子の様子が、なんかちょっと変だったから……というのもある。

この子だったら、いたずらしても誰にも何も言わないんじゃないかなって、そんな卑しい考えをもっていたことは否定できない。

だけどこれだけは誓って言えるよ。

僕は、どんな子とだって平気で寝るけれど、縄を出して縛るのは、ホントに可愛いって思った子だけなんだ。

だってほら……わかるだろ? 縄を取り出すほうだって必死なんだ、怖いんだ。

初めての時だけじゃないよ。

今だって、めちゃくちゃ緊張してるんだぜ?




だから景子、そんなに寂しそうな顔をしないでおくれ。

僕がこんなに恥ずかしいことができる相手はこの世で君ひとりだけなんだ。

だから景子、そんなに寂しそうな顔をしないでおくれ。

そして、一言だけ聞かせておくれ。

あの日、君はどんなつもりで僕についてきてくれたんだい?

ホントは、僕はもうわかってる。

いや、初めて君の目を見た瞬間からわかってた。

それでも今日は君の口から聞きたいんだ。

どうする? 話してくれるまで、今日だけは僕は縄を解いてはやらないつもりだよ?






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