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地味で大人しい性格のため、気づけば処女のまま「熟女」と言われる年齢まで来てしまった「綺美香」。もちろん誰にも言えるはずがない。そんなある日、仕事の打ち上げで酒を飲み、酔って寝ていたところを若手社員に襲われてしまい――。
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「中年童貞」という言葉は中村淳彦くんのルポルタージュ『ルポ 中年童貞』(幻冬舎新書)で一気に有名になったが、実は「中年処女」もけっこう多いという。しかも、「中年童貞」がそのスペックの低さ(非正規雇用、オタク、コミュ障など)から非モテなのに比べ、「中年処女」には意外にも美女、高学歴、デキるOLなどが多く、そのプライドの高さから「その辺の男で初体験を済ますのはイヤ」と思い続けた結果、処女を捨てるタイミングを逃してしまうというパターンが多いらしい。つまり「中年処女」とはイコール、ウブな美熟女というワケで、男にとっては最高にオイシイ存在!という発想から作られたと思われる作品。

こう書くといかにも安直なエロビデオと思われるかもしれないが、何しろそんなウブな処女を演じるのが48才でAVデビュー、「奇跡の52才」現在進行形の一条綺美香サンだから心配はご無用。冒頭、就業後の薄暗いオフィス、床に跪いて年下部下のチ×ポを切なげにフェラチオするシーンからノックアウト。眉間に皺を寄せ、愛おしそうに頬張っていく、これがタイトル前に10分強ノンストップで続くのだからタマラナイ。観る者を、少しも飽きさせず魅了していく見事なパフォーマンスである。そう、本作は一条綺美香という奇跡の美熟女、その魅力を味わい尽くすためにあると言っていいと思う。

ところで、ココまで書いてきたことはタイトルやパッケージ、作品情報などには掲載されているが、実は物語の前半では明かされない。ゆえに年下部下クンは熟女ならではの濃厚な舌遣いを味わいながら、「ああ、一条さんって普段はすごく地味なのに、本当はエッチなんですね」とその意外性に興奮を抑えられず。そして綺美香サンのほうは若い男のチ×ポを楽しみながら、「ねえ、私、上手?」と聞く。「ええ、とても気持ちいいです」との返事に、「勉強してるから」と呟く。このやりとりで彼女がバージンながらもまさに「耳年増」であり、仕事一筋のマジメなOLながらも、アタマの中はヤリタイ欲望で満ち溢れていることがわかる。そして若者が辛抱たまらなくなって「綺美香さん、いいでしょう、入れさせてください!」とセックスを求めると、「ダメ、それだけはダメ!」と拒否。彼女はその場を立ち去ってしまうのだ。なぜなら処女だとバレるのが恥ずかしいからです。ウーン、いじらしい、可愛いと、観ているコチラは熟処女に対する愛しさがこみあげてしまう。よく出来たシナリオだなあ。

そしてやっとメインタイトル。場面代わって、綺美香のマンションらしき場所で、件の年下部下クンともうひとり若手男子社員を交え、とあるプロジェクトが無事終了したとのことで家飲みとなる。そこからは定番の展開で酔いつぶれ眠ってしまう3人。やがて「お口の関係」の年下部下は眼を覚まし、豊満な綺美香の寝姿に欲情し、いよいよ彼女にセックスを迫ることとなる。さあ、以降がAVレビューの難しいところ。普通の映画評ならこの先を書くとネタバレになる。しかしAVの場合、ココからが抜きどころの本番となるため、ある程度は匂わせなきゃなりません。ヒントは先に書いたように、熟処女・綺美香は耳年増であった。しかも50代を迎えるまでエロ知識を徹底的に溜め込んでいるのである。彼女の欲望がまさに変態的に爆発する、とだけ書いておきます。

文=東良美季

『熟処女 年増女の未熟なおま●こ/一条綺美香 (光夜蝶)

発売日:2016年9月13日
品番:1KY-WPE52
収録時間:120分
定価: 3.980円
メーカー:光夜蝶

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東良美季 1958年生まれ。編集者、AV監督、音楽PVディレクター、グラフィック・デザイナーを経て執筆業。著書に『猫の神様』(講談社文庫)、『東京ノアール~消えた男優 太賀麻郎の告白』(イースト・プレス)、『代々木忠 虚実皮膜~AVドキュメンタリーの映像世界』(キネマ旬報社)、他。
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16.10.24更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
東良美季 |