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photo 希璃
HOW TO DISCIPLINE LOLITA
ロリータ奴隷のしつけかた 【2】


何人たりとも汚すことを許されない、禁断の存在――。それが「少女」というものではないだろうか。だが、彼女たちを調教し、意のままに操れたとすれば? その背徳感、そして昂奮は如何ほどのものであろう。今回、実際に少女を調教する二人の男性に話を伺った。禁断の領域に足を踏み込んだ彼らの肉声に刮目せよ!!

インタビュー・文=北原童夢
協力=『投稿キング』編集部

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投稿者「希瑠」

あどけない少女のような面影を残しつつも、露出、飲尿、異物挿入と、
ハードプレイを嬉々として受け入れるあんり。
普通の女子高生だった彼女をここまで成長させたのは――!?


編集部に現われたお二人。希瑠氏は年齢より若く見える一見プレイボーイ。あんりさんはややぽっちゃり型で写真で見るよりかわいい。服装もウルトラミニで太腿丸出しのロリロリだ。このあんり嬢、じつはとんでもなくエロかわいい女だった。


↑編集部を訪れたあんりさん。


二人が出会ったのは八王子の駅前、そのとき彼女は16歳、彼が27歳だった。

「声をかけたのは私です。逆ナンしたんです」と言うあんりはアニメ声の癒し系である。

「好みだったんです。とりあえず、道と電話番号を聞きました」随分積極的な女子高生だが、ナンパしたのはこの一回だけだった。そして、その日のうちに二人はセックスをした。あんりは処女だった。

「帰れと言ったんだけど、泣きベソかいて、駄々をこねてね。今日は帰らないって」と言う希瑠に対して「エッチしたかったから」と答えるあんり。じつは彼女は小さな頃から早熟で、そしてヘンタイ(?)だった。

「小学校のときに、飼い犬(ハスキー)に舐めさせてました。ジャムを塗りました。ふふっ、ジャムのほうが美味しいかなって。それから、お風呂に入るときは(犬が)ついてくるようになりました」

「幼稚園のとき、本屋でエロ本立ち読みしててよく怒られました。それをオカズに家でよく(オナニー)やってました」

ちなみに今も、近くのエロ本屋で本誌や他のエッチな雑誌を立ち読みする。そういうのは恥ずかしくないかと聞くと、「エロ本を立ち読みしているのを他の客や店員に見られるのが楽しいんです」と言う。「積極的なMなんだ」と聞くと、「奉仕好きなMです」という答えが即座に返ってきた。

「今、吊られたいです。今日も、もしかして吊られるのかなって、ふふッ」

こりゃあ、相当の強者だ。喋り方とか仕種はロリロリなのに、言うことはハードだ。それを何の躊躇いもなく言うから、そのペースに引きずり込まれそうになる。

話を戻そう。出会ってからしばらくは、一年に数度会う程度だった。もてもての希瑠氏には多くのガールフレンドがいて、「相手はまだ高校生だし、正直、うざいな、つきあえねえなと思ってた」。あんりが二十歳になってから本格的なつきあいが始まり、あんりの写真を投稿誌に投稿した。希瑠は以前から投稿マニアで、当時はまだフィルムだったから、現像所がわりに雑誌社を使っていた。



「私が調教してるんです」


二人の投稿写真には野外での露出が多い。そのへんを聞いてみると、あんりは「私はもっと人がいるところでしたいんです。多くの人に見られたいし……山はイヤです……今日もせっかく出てきたんだから、渋谷のハチ公に座ろうよって言ってるんですけど」と、希瑠におねだりする。


↑野外露出時の放尿。照れ笑いのような表情を浮かべるあんり。


「捕まるのはいやだからね。ふいにやるときがあるから、怖いんですよ」と希瑠は戦々恐々の様子だ。「車で隣のドライバーと目があったりすると、ふいにオッパイ見せたりするからね。この前も、秋葉原の交差点の真ん中で信号が変わるまでスカートめくってたから」

もちろん、ノーパンでパイパンだ(現在、永久脱毛の途中)。希瑠氏が「保護者」にならざるを得ない気持ちもわかる。

露出して、恥ずかしいというよりもむしろ楽しいというから、「ストリッパー向きだね」と言うと「やりたいです。想像しただけでうれしくなっちゃう」と瞳を輝かせた。

これでおわかりのように、あんりがすべてに関して積極的で、過激になりすぎないように希瑠がコントロールしている。それが二人の関係である。あんりはそれを「馴らしてるんです。私が調教してるの」と何の躊躇いもなく言うのだが……。

二人は露出プレイ以外にも、ピスプレイ、ローソク、レンタルプレイ、虫や野菜の異物挿入などの多彩なプレイを愉しむ。

「オシッコかけられるのは好きです。『ちょっとかけてみて』って」

DVDでは、クスコで開いた膣のなかに希瑠がオシッコをかけていた。キュウリやナスを膣とアヌスに挿入してオナニーしていた。

「オシッコ、飲んだら、不味かった。最初に出るのはとくに不味いです。ウンコ、食べさせてって言ったら、ダメって……牛乳浣腸したときに自分にかかったのを食べたら、不味かったです。不味かったし、一杯あると、ちょっと無理かな」

それはそうだろう。ローソクはと聞くと、希瑠は「自分ではあまりやりたいとは思わない。面倒だしね(笑)。彼女が自分でやることが多いかな。基本的に『痛い、汚い、危険はしない』というのが僕の一応のルールだから」と言う。ちなみに、あんりは鞭での痛みは我慢できるらしい。

以前に単独男性を呼んで三人でプレイしている最中に、ワーム(爬虫類のエサに使う)をあんりの肌に這わせ、さらにはクスコで膣を開いてなかにワーム虫を入れたりしたのだが、この際も希瑠は虫に触れなかったので、もう一人の男性に膣から虫をかきだしてもらった。


↑あんりの肌を這うワーム。

↑クスコで開かれた膣にワーム。


「他の男性としても、彼の公認での上だから罪悪感はないです。それに、ギャラリーは多いほうがいいです」

ハプニングバーに行けばと言うと、「やっぱり、ストリップのほうがいいかな。自分だけ見られてる気がする」

話を聞いているうちに、MがSを手招いている構図が浮かんだ。ロリロリMのブラックホールの吸引力に男が引き込まれていく。


↑二人の他にも明らかに第三者の存在がわかる投稿写真。


希瑠は「調教という感覚はないな。調教しようとも思わないし。いやがることをやらせようとは思わない。自然のままやってますよ」と言う。おそらくこれが極めて今風の構図なんだろう。



「縛ってください」


では、二人はこれからどちらの方向へと向かうのだろうか?

「縛られて、吊られたいです。でも、縛ってくれないんです」とせがむあんりに、希瑠は「縛りは芸術で、素人がやっちゃいけないと思ってるから」と言う。確かに素人が吊ったら危険だ。他の縄師に縛られるのはどうかと聞くと、「全然、いいです」と答える。編集部で縛ったらどうだろう?

それはいいとして、アナルプレイは一度しくじってから、していないという。あんりは「チンポがデカいから、いけないのよ」とロリ声で言う。「切れました。痛くて失神しました。人生で初めて失神しました」

ちなみに膣への挿入する際にも「入れるたびに裂けて、処女よりも血が出る」そうだ。やはり、希瑠さんの「チンポがデカすぎる」のか?

妄想好きのあんりは、ノーパンで街を歩いているだけで「おツユが垂れてくる」らしい。今、彼女はカフェでウエイトレスをしているのだが、常にノーパンで働いている。もしも投稿誌に投稿していることが上司にばれたらと水を向けると「ばれたら、上司とやっちゃいます。黙っててくださいねって」と微笑む。

やはり、この女には勝てない。希瑠が「俺は彼女とつきあっているのは面白いから」と言うのがわかる気がする。

前にも書いたが、ドM、露出好きのロリータと、保護者的Sという関係性は、現在、案外多いのではないか。SがMを作るのではなくMがSを作るのだ。あんりは圧倒的な力で徹底的に痛めつけてこそ、本当のMになるのではないかと思うのだが、それをしたら、ロリータではなくなり、フツーのM女になってしまうだろう。それもつまらない気がする。

そして、この二例での驚くべき符号は、二組とも会ったその日のうちにセックスまで至ったということだ。相手は高校生なのにだ。じっくり時間をかけてなどというのは、ロリータには合わないのだろう。ファーストインプレッションと瞬発力勝負。



ロリータは調教などできやしないのだ。男にできるのは「保護者」か「お兄ちゃん」になること。遊ばせてやれば、彼女たちは本来持っていた魔性をおのずと出してくる。それを愉しむ、あるいは翻弄されるというスタンス……無理強いしたとき、妖精は掌から逃げていく。

(おわり)

※希瑠氏の投稿写真は弊社発行『投稿キング』にて不定期掲載中です。


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※この記事はS&Mスナイパー2007年4月号に掲載された記事の再掲です。

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07.07.06更新 | WEBスナイパー  >  インタビュー