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【3】

ほとほと困り果ててしまったのですけど、生徒さんがおっしゃるには、主人の身体からはタバコとラーメンの匂いがするのに私の肌はいい香りがして、舐めると甘露の味がするんだそうです。背中にぴったりと貼りつかれたまま耳の後ろやら首筋やらを滅茶苦茶に舐め回されまして、ブラウスの中に手を入れられて「やわらかい」だの「メスの匂いがする」だの言われておりますと、いったい何をどう拒否すればいいのやら……。
それはもう「おやめ下さい」と言ってもがくだけではどうにもなりませんしねぇ。私はとうとう壁にぴったりと押し付けられて身動きがとれなくなりまして、両手をこう……上に持ち上げられるような格好で正面を向かされてしまいまして、今度はブラウスの中に頭を入れられて腋の下をベロベロと。その恥ずかしさといったらたとえようもありません。




「ああ、凄いよおばさん、少し剃り残しがありますよ。でも庄田先生の腋とはぜんぜん違う……庄田先生のは臭いんですよ。だけどおばさんの腋は、チクチクするけど優しい臭いだ……」
「お願い……も、もう……」

生徒さんを刺激しないようにと、なるべく平常心を心掛けるのですけれど、力んでおりますからどうしたって息が荒くなってきてしまいます。そうするうちに、彼が鼻でブラジャーを押しのけるようにして、舌を乳首のほうへ伸ばして参りました。

「あぁっ、そこはいけません!」

手で突き放そうにも彼の頭はブラウスの中ですし、下半身同士はぴったり密着させられております。成すすべもないまま舌で乳首をコロコロ転がされたり、甘噛みされたり、チュウチュウ音を立てて吸われたりいたしまして、私といたしましては身も世もないような有り様。少しでも声を出そうものなら喘ぎ声のようにしかなりません。
そこへブラウスの襟首から頭を出した生徒さんが、「僕は女性とキスするのだって初めてなんですよ」と私の目を見て唇を……。
もし、主人が本当にこんなふうに生徒さんを押さえつけて無理やりにキスをしたり、そればかりかもっと酷いことをしているのだとしたら――そう思いますとなおさら抵抗ができなくなってしまうのでした。

「ほら、おばさん、舌を出して! いつも僕がさせられているように!」

生徒さんはそんな私の心の弱いところを見透かしたように、「そう、もっと!」と細かく命令しながら遠慮会釈なく舌を吸い、前歯の裏側まで舐めてきて、「ああ、おばさんのツバをもっと飲ませて下さい。そして僕のツバも飲んで」と唾液の交換まで……。
当時の私は主人以外の人とキスはおろか手を握ったことすらもありませんでした。それなのに彼が口の中で泡立てた唾液をトロトロ流し込まれた挙句、「おばさんも僕と同じだ、乳首が勃ってきていますよ」だなんて辱しめられながら抵抗もできないなんて、現実になってみるまでは想像もできないことでした。
いえ、現実になったからといって受け入れられるものでもありません。相手は主人の担任するクラスの生徒さんなのですから……。
眩暈の中、立っていられなくなった私が尻もちをつくように崩れ落ちると、いつの間に脱いでいたのか目の前に生徒さんの男性自身がそそり勃っていました。若いというのはそういうことなのでしょうか、顔が映りそうなほどパンパンに膨れて照り上がった先端からは、もうたっぷりと蜜が溢れだして、青草のような強い香りをプンプンと放っているのでした。






「わかるね、おばさん。庄田先生がいつも僕にしてることと、まったく同じことをしてもらいますからね」

生徒さんはそう言って、「まずはしごいて下さい」と、私の手にその太い茎を握らせました。

「血管が浮き出ているでしょう。それにほら、カチカチの裏筋が脈打ってる。庄田先生のアレと同じです。僕はそれをゆっくりしごかされるんです。ほら、やって下さい」
「ね、ね、いけないわ、こんなこと。ね、しごくだけはして差し上げるから、それでもう満足なさって。お願いよ……」

狼狽しきった私が握った手を上下に動かしながら上目遣いで懇願しますと、生徒さんは「満足させてくれるならそうして下さい。でもまだまだですよ。片手が遊んでいます。僕はいつも、片手でしごきながら、もう片手でフグリを撫でたり、肛門に指を入れさせられたりしてるんです」と、足を大きく広げながら睨みつけてきます。

「僕の辛い気持ちを実感して下さい!」

そう言い放つ生徒さんのシンボルはもう、根本まで樹液でヌルヌルに濡れて、ますます若い臭いを濃くしていました。

「臭いでしょう、おばさん。オシッコの匂いがするはずです。その、亀頭の先端のところを舐めて下さい。僕はいつも、そのヌルヌルを舐め取るところから始めて、裏筋から肛門まで舌がしびれるくらい舐めさせられるんですから」
「そ……そんなことできないわ……私舐めるだなんて……私したことが……」
「そうですか、じゃあつまり、奥さんのあなたが役目を果たさないから庄田先生が男に興味を持つようになったんじゃないですか? だったら全部おばさんのせいじゃないですか!」

ほら舐めて――と、生徒さんが私の頭を掴んで、熱く猛ったシンボルを私の口に押し込んできました。

「んぐぅっ」
「そう、もっと奥まで咥え込んで! 舌を遣って! 男同士でこんなことせられて、どんなに気持ち悪いか分かりますか! 吸って! 手はフグリを揉んで!」

言いながら髪の毛を掴まれて無理やり頭を前後させられました。口はこれ以上ないというくらいに大きく開かされ、摩擦のたびに唇の端から泡だった液が噴きこぼれました。

「吸って! もっと吸って!」

生徒さんのシンボルはますます膨らみを増して咽喉を打ち、何度も嘔吐感がこみ上げましたが、やめてはくれません。それどころか「庄田先生はこのまま僕の口の中に発射するんです。僕はその汚いものを胃液と一緒に飲み込まされるんです!」と甲高い声で叫びざま、「あぁ、イクイク! 出るよ、出るよおばさん、僕の精子飲んで下さい!」と肉茎をビクンビクン震わせて、そのまま灼熱の白い迸りを私の口一杯に放出したのです。

「うぐぇぇっ」

私の背中が何度も何度も波を打って、涙と一緒に胃の内容物が口まで上がってきました。けれど彼のシンボルは私の口をふさいだままです。
その瞬間、私の二つの鼻の穴から生徒さんの精液がドロリと噴きこぼれました。


【4】



「このことは、庄田先生には絶対言いませんから」

生徒さんは息を切らせながらそう言って、慌ただしくズボンを穿くと、逃げるようにして帰っていきました。主人が帰宅したのはそれから一時間ほどしてからです。
私、もちろん悩み抜きました。主人に相談してもいいことなのかどうか――けれど、いったい何と言って聞けばいいんでしょうか。まさか、学校で男の生徒さんとまぐわってるんですかなんて、妻の口から言えるはずもありません。
結局のところ生徒さんの言葉を信じるかどうかは、一旦保留にしておくしかありませんでした。いけないことだったんでしょうけれどもね、だって、主人との間に秘密を作ってしまったわけですから……。

それから毎日、彼は夕方になるとやってきました。主人にその日されたことをそのまま私にやってもらうんだと言って、いろいろな格好で……。仰向けに寝かされて顔に跨られながら咥えさせられたり、座っている彼の前に私が跪いて奉仕するようなことをさせられたり、手を後ろで捩じられて、膝立ちの格好で咥えさせられたり……。
必ず口でさせられて、発射すると一応は納得して帰ってくれるのですけれど、「本当なら、庄田先生はこの後で僕を犯すんですからね」とたびたび釘を刺されました。
「後生ですからもう堪忍して下さい」と言っても「いいんですか、もし僕がこのことを言いふらしたら、おばさんはもっと酷い辱めを世間から受けることになるんですよ? もちろん庄田先生もです。悪いことは言いませんから、卒業までは僕の奴隷になっておきなさい」と……。
私としては、そう強く出られてしまっては、もはや従う以外に道はありません。彼が嘘をつくような子だとはどうしても思えませんでしたし、逆に私は主人に黙ったまま彼との時間を過ごしていたわけですから。








ただ、そうですね――いくら奴隷と言いましても、外国の歴史に出てくるような恐ろしいことをされるわけではありませんでした。それに、年齢が離れていましたから、幾分か心に余裕があったのも事実です。私が年上の女として彼をなぐさめてあげれば、すべて丸く収まるのだと、どこかで楽観的に考えていたところもありました。
実際、彼の要求と言えばフェラチオ以外には「明日は赤いイヤラしい下着をつけておけ」だの、「律子は精子が大好きな淫乱ですと言え」だの、漫画みたいな可愛らしいことばかりなんですもの……。それは、最初は驚きましたし、涙が出るほど恥ずかしい、悔しい気持ちにもなりましたけれど、毎日のことでしたから……。

「へぇ、じゃあアンタ、内心ではまんざらでもなかったわけだ」

いつの間にか、野次るのも忘れて聞き入っていた花岡が、思い出したように合いの手を入れた。

「いいえ、主人に言えない秘密があるというだけで死にたいような気持ちでした」
「でもスケベな命令されてさ、アソコはビショビショになってたんだろ?」

胡坐をかき直した一条が混ぜっ返す。

「それは……確かにそんなこともありましたけれど、受け入れたというのとは違います」
「ん? どこが違うんだよ、濡れたってことはハメられたいってことだろ?」

再び詮索癖を出した一条が、言いながら律子の襦袢の裾に手を割りこませる。

「あれっ」
「へっへっへ、濡れてるじゃねぇか、今も。これはヤラれたいってことじゃねぇのか?」

一条の無骨な手が、襦袢の布地の下で身も蓋もなく律動し、花岡がそれを手伝うように律子の両膝を割らせる。

「うわっ、見ろよ、ドロドロになってんぜ!」
「いけませんお客様、まだショーの前ですから」
「だからさ、このグチョグチョのマンコは、ヤラれたいってことじゃねえのかって聞いてんの」

気の短い一条の二本指が律子の秘裂に深々と埋没し、チャクチャクと音を立ててGスポットを突き上げている。

「あっ、あっ、あっ」

思わず声を出した律子の白い喉が反り、そこに花岡の唇が吸い付いた。

「あれっ、あれっ」

襦袢の前はすでにしどけなく開ききり、形のよい豊かな乳房が電球の光に照らされていた。

「乳首だってほら、上向いちゃって……」

一条が片手の指で小豆をこねる。

「白状しちゃいなよ、ホントは喜んで学生のチンポ咥えてたんだって。旦那の留守に若いエキスを貪ってさ、上の口にも下の口にも精子たっぷり注ぎこんで欲しかったんだって」
「ち、違います……私はそんなことでは……」

律子が耳から胸元までを真っ赤にして高い声を上げた時、からりと襖が開いて男が一人、部屋へ入ってきた。
坊主頭で、眼鏡をかけた陰気な男である。

「失礼いたします」

低い声でそう言って正坐をし、畳に額をつける。

「縄師のNです。早速、ショーを始めさせていただきます」

はい――と振り向いた律子がするりと身体を反転させて立ち上がり、縄師の横に座り直して同じように頭を下げた。
先ほどまでの慌てぶりが?のように消えている。しかしその肉体から滲み出る色気は変わらないどころか、いよいよ脂っこく粘度を増したかに見える。
縄師の急な登場に鼻白んだ様子の一条と花岡だったが、陰気な迫力に圧されてか「あ、ああ。そんじゃ、よろしく頼むわ」と、心持ちばつの悪そうな顔で居ずまいを正した。
先ほどからただ黙ってなりゆきを見ていた事務員風の男は、飲みつけない酒が祟ったのか青白い顔をしているものの、今回は率先して控え目な拍手をしてみせた。


(続く)



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『置き屋に落ちた恩師の妻』

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出演:翔田千里
収録時間:100分
品番:KNSD-07
メーカー:大洋図書
ジャンル:SM・緊縛・和服
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定価:5,040円

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junichirou.jpg 芽撫純一郎 1960年和歌山県生まれ。プロポーラーとして活躍後、セミリタイアして現在は飲食店経営。趣味として、凌辱系エンターテインメントAVの鑑賞と批評、文章作品の創作を行なう。尊敬する人は一休宗純。
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08.11.21更新 | WEBスナイパー  >  官能小説