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【5】次のオプションはどうしますか?

「先生、ミキを寝かせていいでしょう、この手首のリストバンドをはずすからね、プリプリ」

縄師が返事をする前に、ケイ子は木下ミキのリストバンドをはずすと、手首のところにうっすらと鬱血した痕がついていたので、そこを舌で舐めはじめた。

2匹の雌犬はお互いに満足し合った表情で見つめ合い、女座りをすると、足立ケイ子は両腕を木下ミキの頭に回し、自分の乳房に彼女の顔を押しつけるようにして強く抱きしめた。

そのまま足立ケイ子は木下ミキを母親が赤ちゃんを抱きかかえるようにしながら冷たい床の上に仰向けにすると、顔の上に覆い被さり、口と口を合わせて舌を強く吸い合い始めた。

木下ミキの両腕は足立ケイ子の背中にまわり、足立ケイ子の右手は木下ミキの乳首をもてあそび、左手はたっぷりと湿った密林をまさぐっている。ケイ子の指遣いにたまらなくなったミキはおこり病のように身体をのけぞらせて痙攣をした。

「ああああぁぁぁぁん、いいいぃぃぃぃ、ケイ子、好きよょょょょ、」
「ミキ、わたしもよ、プリプリ。あなたのこと好きだから、もっと気持ちよくさせてあげるからね」
「あああぁぁぁん、そこそこ、そこが一番、感じるの、もっと、もっと、もっと頂戴、あなたの指を。男のものより、ずっといいわ」

ミキもケイ子もあそこをぐっしょりと濡らして、陰毛は海から上がったばかりのわかめみたいになっていた。その間、上杉住職は外の観客にだけ分かるようにピースサインを掲げていた。

一方、柱の裏側では、ぬいぐるみを着た2人の男が夢中で優美たんを料理し続けていた。足立ケイコに圧倒された縄師が自信を喪失してしまっていたため、まだ縛られてすらいなかった。そんな優美たんを床に押し倒してハアハアと獣の声を上げていたのだす。

「もうっ、みなさん、何をやっているんですか」

3つの肉塊が床の上でくんずほぐれつしているところに住職の上杉が駆け寄った。中出ひろしは照れくさそうに上杉住職の顔を見上げて、頭を掻いた。

「住職、優美が自分から勝手に倒れて、誘ってきたんですよ」
「何言っているのよ、あなた達のほうから私を押し倒して、覆い被さってきたんじゃないの、あなた達が私の下半身をしきりにこするから赤くなっちゃったじゃない、ほら、毛が生えている少し上の部分が赤くなっているでしょう。それにセットが乱れちゃったわ。まあ、それはいいとして、マイケル、あなた、わたしの下の毛、抜いた?」
「へへへへへ、キヅキマシタカ」
「痛いから気づくに決まっているでしょう」
「何ですか、何ですか、そんな破廉恥なことばかり。この変態寺は由緒ある歴史的建造物です。ペントハウスじゃありません。歴史の勉強をしてもらわなければなりませんよ」
「住職、でも、あそこの2人、すっかり気分を出してよがっているじゃありませんか。ほら、僕らの存在なんか、ないような感じで女同士で楽しんでいますよ」

このとき、住職の目が怪しく光ったのをわだすは見たのだす。

「くんずほぐれつ、いい声を出してまぐわっていますなぁ。まったく、これでは仕方がありません。泊まり客のみなさんにご不満があるときはまた別のオプションがあるんですが、そっちのほうをセレクトしますか」
「別のオプションもあるの」
「それはどんなオプションデスカ」
「2人ともおおいに乗り気ですな。よろしい、若者らしくて、実によろしい。この変態寺、歴史探訪コースの中にはお風呂コースというものもあるのです。なんなら、そっちのほうを選択しますか」
「お風呂コース」
「オフコース」
「そう、お風呂コースです。3人ともお風呂に入ってもらわなくてはなりません。ホラあそこに湯気の立っている場所がありますね、あれがお風呂です。タイル貼りで四畳半くらいの空間になっています。近くの源泉から温泉を通しているんですよ。桶もシャワーもあるでしょう。すけべ椅子もありますから。アハハハハハハ」

住職が口の両端に唾をためて演説を始めた。

「これがまた、いいんだな。これも鑞鞍(ろうあん)の伝説から来ていることなのです。というのも、ひひ猿の大好物は美しい女と温泉に一緒に入ることなんですな。昔、ここの村には作右衛門というお百姓さんと楓という美しい娘がおったんだな。その娘が不感症で、その治療のために、この村のさらに奥まったところにある“竜のあぎと湯”というのに入ったのじゃよ。娘が温泉に入っているのを遠くから作右衛門は見ておった。すると、とても猿とは言えない巨大なひひがどこからともなくやってくると、するすると娘の入っている温泉に入っていったのじゃ。娘はそのことに気づかなかった。作右衛門はひどく驚いた。そしてそれが鑞鞍だということにすぐに気づいた。娘が振り向くと、そこには肩までお湯につかっている鑞鞍がいた。しかし、娘は気丈じゃったんじゃな。ひひ猿にフェラチオを強要されると、鑞鞍のいちもつを口に含んで舌で念入りに奉仕した。ひひ猿はあっと言う間にうめいて果ててしまったそうじゃ。これにはいい話がひとつ付いている。このお百姓の親子が大晦日の夜に粗末な蕎麦を食べていると、誰かが家の戸を叩く音がする、それで外に出でみたら、米俵が一俵、そして、その上には小判が六枚、置かれておったのじゃ。アハハハハハハハ。このオプションは即生尺ありじゃ」

住職はそう言うと両手を挙げて満面の笑みを浮かべたのだす。

「やる、やる。オプション、オプション、つけてください、住職、是非お願いします」
「ワタシからもお願いシマス」
「ふん、あんたたち、ちんこ、洗って来たんだろうね。恥垢が残っていたら、承知しないからね」

優美たんの口調はすっかりズベ公のものになってしまっていた。

「それじゃあ、こっちに来てくれるかな」

住職の上杉が3人をその風呂場まで案内した。中出ひろしとマイケル=フォークナーは興奮のあまり夢遊病者のようになってきて、歩きながらぬいぐるみや下着をどんどん脱ぎ捨てると、お風呂に着いたときには真っ裸になっていた。

「恥垢をあらい流さなきゃね」
「ソウダヨネ」

口々にそんなことを言いながらザブンと湯舟に飛び込んでいく。

洗い場には優美たんが残り、さっきのプレイで汚れた身体を洗い始めた。その姿はなんとも色っぽく、中出ひろしとマイケル=フォークナーはこの美しい女が自分の肉棒を口に含んでくれるのか……と想像して早くも小鼻を膨らませていた。

2人の巨大な男根が湯舟の中でゆらゆらしている。
これからそれを咥えることになるのであろう優美たんは自分の運命をどこまで理解しているのだろうか。2人の男は湯舟のふちに顎をのせて、うっとりその美しい肢体を眺めていた。

「いいね、マイケル、こうやって自分たちの女が身体を洗っているのを見るのって、最高な気分だよ。くっくっくくくくく。優美、これから、僕らふたりに食べられちゃうんだよ。くくくくくくくく」
「イイデス、イイデス、この光景は、エッチなだけではなくて、何か、のどかな気分がします。室町時代の農民の生活を描いた、風俗画を見ているような気がします。全裸で夕涼みをしている日本女性というカンジです、ミスター中出」
「マイケル、随分と風流な発想ができるんだな。優美を見てみなよ。彼女、感じているに違いないよ。ほら、乳首があんなに立っている。さあもういいだろう、こんなに長くお湯の中に入っていたらふやけちゃうよ。優美、マイケル、始めようぜ。最初はマイケルが前のほうを、僕は後ろのほうから優美を責めることにしよう」

2人はざぶっと湯舟から上がると優美たんの前後に立った。

「優美、この日が来るのを待っていたんだぜ」

中出ひろしは優美たんの腋の下あたりに手を伸ばすと、耳たぶのあたりにフッと息を吹きかけた。

優美たんは女のくせにすけべ椅子に座っていたので女の大事なところは無防備だった。

「あ〜ん」

優美たんが思わず、女らしい声をもらした。中出ひろしの右手が優美の右乳房を、そして左手が彼女の女性自身を揉みしだいていた。

恥ずかしがった優美たんが顔を伏せると、その長い睫毛の前にはマイケルの巨大な男根がすっかり硬直して、自分の目を刺すぐらいの位置に立っている。

「こっちの義務も果たしてもらわなければダメデ〜ス」

優美たんが思わず、マイケルの巨大な男根を握る。うしろからは中出ひろしが彼女のクリストスと乳首をこすり始めた。

「あっあっ」

優美たんの端正な唇からあられもない声が漏れた。

優美たんが握っているマイケルの先っぽを口に入れてくちゅくちゅすると、マイケルは哲学者のように感慨深い顔をして、つぶやいた。

「ここに来て日本人女性からこんな素晴らしい歓待を受けることになるとは思いませんデシタ」

うしろから抱きついている中出ひろしも顔を蕩けさせている。

その様子を住職の上杉がにやにやしながら眺めていた。その横にビデオカメラを持ったひとりの外国人がいたので、優美たんが「オヤ?」という顔をした。

最初はそれが誰なのか、誰にも分からなかった。特徴のある鼻の形とメガネ。やがて足立ケイコと木下ミキの周りにいた社員達もその外国人の姿に気付き、あちこちから「あっ」という声が上がり始めた。優美たんもマイケルの男根を咥えたまま目を見開いて驚いていた。

映画のキャンペーンに来ている、あのスピ○バーグ監督ではないか!

優美たんは背後から自分の身体を一心不乱にまさぐっている中出ひろしを振り向くと、冷静に言い放った。

「あそこで、カメラ回している外人、スピ○バーグじゃないの、ちょっと文句を言って来てくれない」

中出ひろしもマイケル=フォークナーもびっくりしてその外国人のほうを振り向いた。すると、たしかにスピ○バーグ監督がカメラを回している。さらに、監督の後ろに立っているのは、二枚目俳優のトム=ク○ーズではないか!

中出ひろしはあたふたと上杉住職のところへ走っていったが、すぐに戻って来た。

(続く)

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ソニン 男性。年齢・職業不詳。味のあるイラストと共にプリントアウトされた「変態寺」原稿を編集部に寄稿。次回作が期待される謎の投稿者。
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11.11.04更新 | あぶらいふ  >  変態寺
絵・文=ソニン |