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涙の市中使役(牝奴隷8065号・旧人間名マリの語り)

マリです。私と、つい先日同じ檻に繋がれた牝奴隷の9703号(くみ子)とは、ゴミ収集車に繋がれて暁の町を走っていました。決められたコースを決められた時間通りに走って、次々にゴミを投げ入れてもらうのです。

ゴミ車を曳く市中使役。くみ子は今日が初めてですが、私はもう数カ月このコースを走っていますから、道順はよく判っています。先週までは同じ檻の牡奴隷と二匹で曳いていました。

先週のある日、その牡奴隷は突然檻から出され、行く先も告げられずに鼻環に鎖を付けて曳かれていきました。夫婦とか恋人とかいう関係ではありませんが、数カ月同じ檻で暮らしたのです。もちろん牡と牝とがハダカで同じ檻に入れられていても、檻に入ればすぐ鼻環を別々に床に繋がれて、体を寄せ合うことも出来ず、側へ寄れたとしても、牡牝の性器にまで浅ましく鍵を掛けられている奴隷の身。仮にその気になったとしても、体で愛を確かめ合うことなど許されない私たちです。

車に繋がれて、汗と涙にまみれながら使役されている最中に、時々肩が触れ合う。それだけのことでお互いの不幸な運命(彼がどんな事情で奴隷に堕とされたのか、詳しく聞く機会もありませんでした)を慰め合ってきたのです。こうして離されてしまえば、もう死ぬまで彼に会うことはおろか消息を聞くことさえないのだと思うと、自分の心など何一つ許されない奴隷の境遇の哀しさに胸がふさがる思いでした。

彼に代わって檻に入れられてきたのがくみ子でした。まだ20代の彼女は、哀れなことに終身奴隷でした。何年、この浅ましい奴隷暮らしをしなければならないのでしょう。そういう私も、これからまだ何十年も、鞭で叩かれ鼻環で引きずり回される惨めな奴隷のお勤めをしなければならない身ですが……。

キイキイと不愉快で大きな音を立てる首輪の音響器を鳴らしながら、私たちは、汗みずくになって走っていました。

大勢の人目に晒される街の中へ出て行くときでも、肌に糸屑一本許されないスッパダカでした。身につけているのは、私たちの自由を奪う拘束具だけ。後ろ手に固く手錠を嵌められ首輪に短く吊られて、体のどこも隠すことが出来ません。

嵌口具と首輪と、足首を30センチほどの長さに繋ぐ鎖の足伽、丸出しのお股を締め上げる惨めな鎖褌という、浅ましい(奴隷としては当然の)姿。そしてその上に、お股の間に残酷な「歩行矯正具」をブラ下げられています。

長い針が無数に生えた小さな鉄の玉。針の先には疼痛剤が塗られています。これを鎖褌の中心、ちょうどアソコ(言えません)のあたりに細い鎖で吊られるのです。

玉が揺れて針が腿に当たったら、疼痛剤の痛さに「ギャッ」と喚かなければなりません。だから私たちは、思い切り膝を外へ向けて開いて腰を落とし、哀れなガニ股でヨタヨタと歩く、いわゆる「奴隷歩き」を否応なしにしなければならないのです。

調教師様や看守様が見ていなくとも、いつでも私たちが正しい奴隷歩きをするように「指導矯正」する、合理的かつ奴隷を泣かせる恐ろしい戒具。これを付けて全速力で走るのです。罪を償う私たち奴隷のお勤めは、いつでも「苦役」でした。

スッパダカの私たち2匹は、首輪と腰珈を連鎖され、車の曳き棒を跨がされて股鎖に固定されています。重い車を曳きながら決められたコースを決められた時間通りに走って、音響器を聞いて家から出てこられる主婦の方々に、この浅ましい奴隷姿を晒しながら、家庭から出るゴミを次々と車に投げ入れて頂くのです。



定刻に少しでも遅れたら、血も凍る恐ろしい懲罰を頂戴すると判っていますから、私たちは、春まだ浅いのに全身汗にまみれて、股間の「歩行矯正具」の恐ろしさに思い切りお股を左右に広げて、見るも哀れな奴隷走りで必死に走るのでした。

何カ所目かの停止点で息を弾ませながら止まっていると、ゴミを投げ入れに出て来られた若い奥様のお1人が、ジロジロと私たちの顔をご覧になるのです。

「恥を晒すのも奴隷のお勤めの内」で、顔をそむけたりするのは規則違反行為ですから、私たちは、前を向いたままジッと目をつぶって耐えました。

「ネエ○○さん。ホラこの左側の奴隷、あなたも知ってるでしょう。西町の丸矢さんの家のくみ子よ」
「アラ、本当だ。悪いことをして奴隷にされたって聞いてはいたけど、マア、浅ましい格好。全部丸出しのマッパダカで鎖で縛られて……」
「体に番号を書かれてるでしょう。あれは電気で焼き付けるから、死ぬまで消えないんですって」
「マア死ぬまで? 可哀相に。首輪嵌められて、鼻環までブラ下げて……人間もこうなっちゃお終いね」
「もう人間じゃなくて畜生なのよ。私、晒しのときに見に行ったけど、終身奴隷刑って公示されてたから、一生こうやって恥を晒して生きていくのね。私なら死んじゃうけどね」

マルハダカの私たちの体を、上から下まで穴があくほど見ながらの、あたり構わぬ大声で情け容赦のない会話でした。チラと横目でくみ子のほうを見ました。彼女は耳まで真っ赤になって、シッカリ目をつぶっていましたが、膝が震えているのが判ります。

私たち奴隷は、社会の方に辱められるのが当然の分際ですから、こういったお扱いも有難くお受けしなければならないのです。でもくみ子の真っ赤に染まった頬には、涙が伝わっていました。一般市民の方々に辱められて泣くなんて、重大な違反行為ですが……。

もう次の地点へ向かわなければならない時間です。でもこのまま走り出したら、あの哀れにも滑稽な奴隷走りを晒すことになるのです。あの浅ましい格好を、昔を知っている人たちに見られるなんて……くみ子は、皆様が帰られるのを祈りながら待っているのです。

でも、時間がたちます。もしも指定時間に遅れたりしようものなら……私は思い切って走り出しました。仕方なくくみ子も……。

「アラアラ、なんて格好。2匹ともお股をあられもなく広げちゃって。あれじゃ恥ずかしい所まで全部見えちゃうじゃないの」
「奴隷には、恥ずかしい、なんて言葉はないのよ」

私たちのほうを指差し、お腹を抱えて笑う声が聞こえます。その声に身を切られる思いをしても、耳を押さえる術さえなく、私たちはハダカのお尻を振り立てて必死に走ったのです。

汗と恥にまみれながら2時間近くも走ったでしょうか。夜は完全に明け、道の人通りも増えました。

当然のこと、皆様、音饗器を鳴らしながらスッパダカで走る私たちをご覧になります。足を止めて穴があくほど(私たちの体には穴があいています。ホホホ、鼻環を通す穴のことですわよ)見る男性。軽蔑の眼差しで冷たく見る若い女性。指差してゲラゲラ笑う町のオバサンたち。だれの目も辛いものですが、一番恐ろしい人たちががいます。通学時間の小学生たちです。

子供は手加減を知りません。私たちは苛めてもいい動物だと大人に教わっている彼らは、情け容赦なく私たち奴隷を痛めつけるのです。

「アッ、また奴隷がいるぞ」
「やっちゃえ、やっちゃえ!」
「奴隷を苛めるのはジンミンのギムだって、お父さんが言ってたぞ。こいつらは苛めてもいいんだ」

悪ガキの男の子たちが、私たちの前に立ちふさがって通せんぼをします。体が当たって転ばせでもしたら、どんな恐ろしい懲罰を頂戴するか……止まるほかありません。

「ヤイ、奴隷! 地面に座れ!」

小さな暴君の命令です。私たち2匹は、お股に食い込む車の曳き棒の痛さに呻きながら、道路に正座させられました。途端に、周りじゅうから足蹴りが飛んできます。

子供の足だって、力一杯蹴飛ばされたら本当に痛いのです。私たちは嵌口具の中でヒイヒイ泣きました。

「オイ、牝犬。ボクの靴を舐めろ」

だれがそんなことを教えたのでしょう。運動靴のゴム底が私の顔に押し当てられます。他の子も真似をしてくみ子の顔に靴底を押しつけていました。一人がすめば次の子が真似をして……私たちは、子供たちの靴の裏で散々に顔を踏みにじられたのです。

小学生の子供にまでこんな目に遭わされる。どんなにか手で押し除けたかったことか。せめて「そんなことやめなさい!」と叫びたかったのです。

でも、私たちの両手両足を縛った手錠や鎖、首輪や腰枷は私たちにわずかな反抗さえ許さず、嵌口具を嵌められた口からは、惨めな涎と「ウーウー」という獣のような呻き声が出るだけでした。

奴隷にされるって、本当に辛く惨めで哀しいことだったのです。そしてさらに、

「奴隷は鞭でぶつんだ。これでお尻を叩いてやろう」

どこから持ってきたのか、数人の男の子の手には太い竹の棒がありました。

「ヤイ、奴隷。お尻を上げろ!」

どこでそんな光景を見たのでしょう。1人の男の子が私の頭を靴で踏み付けます。車の曳き棒を跨いでいる私は、地面を舐める姿勢で、丸ハダカのお尻を高く空へ上げるほかありませんでした。

子供の力とはいえ、風を切って打ちおろされる竹鞭の痛さ。私は嵌口具の中で「ギャアーッ、ヒイッー」と声を張り上げ、本気で泣き喚きました。

隣でくみ子も、私と同じ姿勢でくぐもった悲鳴をあげ続けていました。

「僕たち、もうやめなさい。学校に遅れるよ」

見かねたのが、止めてくれる女の人の声がして、子供たちは竹棒を放り出して「ワッ」と駆け出していきました。

地面にへたばってゼイゼイ肩で息をしながら、声をかけてくださった方を伏し拝みました。後ろ手錠を嵌められていますから手を合わせることは出来ず、土下座して地面に額をすり付けることしか出来ませんでしたが……。

指定の時間には完全に遅れてしまいました。地面に正座させられた時に車が前に傾いて、投げ入れて頂いたゴミの袋が、いくつか転げ落ちています。私たちには、それを拾う方法がないのです。

恐怖に震えながら車を曳いて監獄へ戻りました。遅れた理由など、聞かれさえしませんでした。ともかく、命令された時間に遅れたのです。ゴミを落して来たことも通報されていました。懲罰の鞭をお尻にタップリ頂戴して泣き叫びました。

お尻を真っ赤に腫れ上がらせたまま車を曳いて、ゴミを焼却炉に運び、休む間もなく、看守様をお1人乗せてゴミを落した場所まで走らされます。

「ドジ牝どもめ。お前らのお陰で俺の仕事が増える!」

お怒りになった看守様の鞭がハダカの背中に弾けて、「ギャアッ」「ヒイッ」と哀しく合唱します。お手数を増やしたのは事実ですから仕方ないのですが、そうなった事情さえも聞いて頂けないのです。

「市民の方々(小学生ですが)に折檻をお受けしていて、仕方がなかったのです」

などと言い訳したって、罰が軽くなるわけではありませんが……。

私たちが小学生に苛められ、ゴミ袋を落した場所には、数人の主婦が立っていました。

「申し訳ありません。すぐ拾わせます。オイお前ら、お詫びを申し上げろ!」

車に繋いだ鎖を解かれた私たちは、後ろ手のまま道に土下座して、額をコンクリートにすり付けます。

「拾え!」

手錠ではなく、嵌口具が外されます。それがどんなに恨めしくても、鞭がお尻に炸裂すればどうすることも出来ません。スッパダカの私たちは、必死に膝で歩いて汚いゴミ袋を口に咥え、よろめきながら立ち上がって車にそれを乗せるのでした。

鼻を突く生ゴミの臭気。それは私たちの餌の匂いでした。朝からまだ餌を頂いていません。お腹がグウと鳴る浅ましさに私は絶望していました。もう体が奴隷になっているのです。

「ホホホ、手じゃなく口で拾うのね」
「アラアラ、全部丸見え。浅ましいものね、奴隷って」

笑われながらやっと拾い集めると、すぐにまた鎖で車に繋がれ、哀れな奴隷走りをご披露しながら駆け戻りました。

その夜、檻に蹴り込まれて鼻環を床に繋がれた私たちは、床に顔を押しつけて号泣しました。たくましい看守様に鞭打たれるのは、哀しく諦めもつきます。でも、幼い子供にまで鞭打たれ辱められても、ただ地面に額をすり付けてお慈悲を哀願するしかない我が身の哀れさに、今更なから打ちのめされたのです。


調教監獄へ戻されて(くみ子の語り)

故郷に錦を飾っでではなくスッパダカで帰って、散々に恥を晒した奴隷公示と故郷お詫び奉公が終わって、私は元の調教監獄へ戻されました。同じ檻で暮らしたマリさん(牝奴8065号)は、一月ほど前のある朝突然、鼻環に鎖を付けられて曳いでいかれました。

私はもちろん彼女自身にも、どこへ連れていかれるのか教えられはしないのです。嵌口具を咥えさせられている私たち、別れの言葉さえ交わせません。ただ目と目で見合って、「元気でいてね」と祈るだけでした。

何一つ自分の自由にはならない奴隷の哀しさが骨身にしみる瞬間です。もう死ぬまでマリさんに会うことはないでしょう。一つ釜の餌を食べ、同じ鎖に繋がれ、同じ鞭を素肌に頂戴した、浅ましい奴隷同士という縁でしたが、忘れられない人(畜生でした)でした。

(続く)



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監禁シミュレーション・ノベル
「女囚くみ子」第一部
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「女囚くみ子」第二部
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浜不二夫
異端の作家。インテリジェンス+イマジネーション+ユーモアで描く羞美の世界は甘く、厳しく、エロティック。
「 悪者に捕らわれた女性は、白馬の騎士に助けてもらえますが、罪を償う女囚は誰にも助けてもらえません。刑罰として自由を奪われ、羞恥心が許されない女性の絶望と屈辱を描きたかったのです。死刑の代わりに奴隷刑を採用した社会も書いてみたいのですが――」
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