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奴隷競売の果てに……

彼女の哀しいほどに澄んだ声が青空に吸い込まれていきます。まだ若く、拘束を解かれると所作にどこか育ちのいい上品さを感じさせるこの娘が、どんな運命の悪戯でこの浅ましい畜生の身に堕とされたのでしょう。

奴隷商人様に渡されたリストにはその経緯も詳しく書いてあるのでしょうが、私たち奴隷仲間には全く判りません。

「止まれ! ここからは四ツン這いだ。両手を床に突いて這って歩け! 尻を高く上げるんだぞ!」

彼女は従順に四ツン這いになって、丸ハダカのお尻を高く空へ上げて這い歩いていました。台の下に土下座させられている私たちの眼にも、彼女のお股には牝のお勤めをさせられる場所が明るい真昼の光の中に隅々まで露になって、私たちは目を伏せるのでした。

競売参加者の要望でいくつかの姿勢をさせられて体の細部を点検されたあと、彼女は台を下ろされて再び全身に拘束具を施され、展示台に手珈を吊られて展示されます。そうすると代わって次の奴隷が競売台に上げられるのです。

次々に、高い台の上で哀れな裸身を晒す奴隷たち。

ああ、次は私の番です。

台の下で嵌口具と足枷・膝枷を外され、前の奴隷と入れ違いに台に上がりました。抜けるような青空。明るい太陽に、首輪と鼻環だけの、覆う物が何一つない肌を照らされ、吹き抜ける風に体の隅々を嬲られ、そして台の下からはハダカの体をジロジロと見上げる奴隷商人様たちの眼。私は、目をつぶってその感覚を必死にこらえました。

覚悟していたはずなのに、本当に目の前が真っ暗になる惨めさ、恥ずかしさでした。後ろ手錠が外されます。手を縛られていないヘンな感覚。手をどうしていいか判りません。

思わず手がお股の前へ行きそうになって、慌てて止めました。鞭でぶたれます。奴隷にされて半年ほどですが、手足ともに拘束を解かれたのは初めて。本当に手足の置き場が判らないのです。縛られることに体が慣れてしまっている我が身が哀れでした。

「手足が自由になったから逃げよう」などとは、露ほども思いませんでした。逃げるとか逆らうとかいう言葉は、もう頭に浮かびさえしないのです。

私は心まで完全に奴隷として調教されていました。もちろん、仮に逃げようと思ったとしても、ここは高いコンクリートの塀に囲まれた調教監獄の中、その上、周りを鞭を持った看守様や奴隷管理局の係官様が固めていて、逃げられる可能性など万に一つもないこともはっきりしているのです。

「両手を上げろ。奴隷登録番号を大きな声で唱えながら、足を大きく広げて台の縁を回れ!」

浅ましい姿勢を命令されて、むしろホッとしていました。素っ裸で両手を上げて中途半端にバンザイをしたような滑稽な姿勢で、お股を広げた哀れな奴隷歩きを人前に晒すのは、もちろん恥ずかしくて惨めなものでしたが……。

「牝奴隷、F126219703号でございます!」

私の哀しい声が青い空に響きました。

「2周したら、あとは四ツン這いだ!」

3周目からは、台の床に両手を突いて、ハダカのお尻を高く空へ突き上げた四ツン這い。ムキ出しの股間がホッカリと温かくなって、ソコに陽が当たっていることが判ります。

何もかも人目に晒しているのだと思うと恥ずかしさが骨身に染みますが、床に弾ける係官様の鞭音に追いたてられて足を止めることも許されず、私は、牝の体の隅々までを奴隷商人様たちの目に晒して「商品」としての検査をして頂いたのです。

全てが終り、台を下りたその場で嵌口具、足枷、膝枷を嵌められて「慣れた姿」にされました。

競売台の下の商品展示台に手枷を吊られます。興味を引いた商品の細部を点検する奴隷商人様が、展示された私たちの肌を撫で回し、乳房を握って弾力を調べ、牝の箇所に指を入れて具合を確かめます。



牡奴隷も牡のシンボルをしごかれ、尻を広げて肛門を検査されています。牡牝を問わず、若い奴隷がどんな浅ましいお勤めをさせられるのか、恐怖の予感に身を震わせながら、人間の権利を全て剥ぎ取られて家畜として扱われる身の悲哀を噛み締めさせられる「商品検査」でした。

奴隷商人様たち同士で、私たち商品の具合について声高に話し合っておられますが、符丁が多くて、ハダカの自分のカラダがどう評価され、いくらに値踏みされているのか、よく判りませんでした。

少数なら、台の上に商品を立たせて競りが行なわれるのですが、今回のように奴隷の頭数が多いと、購入希望奴隷の番号と希望価格を書類で提出する、入札になるのだそうです。従って、どんな方がいくらで私を買おうとなさっているのか、私たち奴隷には全く判らないのです。

仮に競りに掛けられても、競りを行なうのは仲買人の奴隷商人様ですから、私たちをお飼いになるご主人様がどんな方だかが判らないのは一緒です。どなたが、何をさせるために私をお買いになるのかは、商品の私たちが知る必要はないことなのです。

鎖褌を締めさせられ、本部棟の仮拘束所の檻に入れられて待たされたあと、しばらくして奴隷管理官様が私の番号を呼んで、檻からお出しになります。

「――9703号、お前は売れた。よかったな、売れ残ったら厳しいお仕置きを頂戴するところだったんだぞ。ご主人様のところへ連れて行く。這って行け、それが正式の姿だ。お許しがあるまで、顔を上げてはならんぞ」

管理官様は私の鼻環に曳き鎖を付けて四ツン這いにさせると、鎖を曳いて歩き出されます。私はその後ろを四ツン這いのままついていくしかありません。長い廊下を曳かれて、貴賓室の前に着くと、

「いいか、お許しがあるまで、ご主人様を見たりしてはならんぞ」

念を押して、管理官様はドアをノックされます。

「お買い上げ頂きました、牝奴隷F126219703号を曳いて参りました」
「ご苦労です。有難う」

よく響くバリトンのお声。どこかで聞いたことがあるような……でも、お許しもなくお顔を見るなど、とんでもないことです。

私はスッパダカで貴賓室の床に正座し、絨毯に顔を埋めて平伏していました。

「それでは奴隷をお渡しいたします。受領書にサインをお願い致します。拘束具の鍵はこれでございます。くどいようでございますが、奴隷取り扱い上の確認事項が付いております。よろしくお願い申し上げます」
「承知しております、ご心配なく。私の車には繋奴スペースがありますから、自分で運びます」
「さすがなことで。初鞭の儀式はここでなさいますが?」
「いや、それも自宅で、家内使用人の前で行ないます。その方がけじめがつきますから」

結局私は、ご主人様のお顔を見ることも許されず、高級車の後部トランクの床に正座平伏して鼻環を床に繋がれ、車が揺れるたびに嵌口具の中でくぐもった悲鳴をあげながら、ご主人様のお屋敷へ運ばれたのです。


アア、あなたが!

運転手様にトランクから出され、ハダカのお尻を靴で蹴られながら広いお庭を四ツン這いで通って裏へ回りました。ちゃんと洗奴場があり、冷水で体を洗われて家に入ります。

「今から初鞭を頂戴する。四ツン這いだ!」

執事様に嵌口具をはずされ、鼻環を曳かれて廊下を這いました。広いお部屋の中央に正座平伏します。男女数人の使用人の靴が見えました。頭の前にご主人様が立たれた気配。お靴と、アア、革鞭が見えます。

「これが新しい奴隷だ。私が自分で使役する。番号は体に書いてあるが、長いから、家では牝奴3号と呼ぶことにしよう。私がペット名で呼ぶことがあるだろうが、その名前は君たちは使ってはいけない、いいね。丸矢くみ子さん、僕を見たまえ。久しぶりだね」

いきなり旧人間名で呼ばれて飛び上がるほど驚きました。ご命令です。恐る恐る顔を上げてお顔を見て……。

「Hさん!」
「ご主人様と呼ぶんだ。声を出して呼ぶことなどは、まずないだろうがね」

私が最初にお勤めした会社の先輩だったHさん。お互いに先輩後輩というだけではない感情を抱いたこともあった方。彼が私の体の所有主、ご主人様なのです。

鎖褌だけの一糸纏わぬスッパダカ。後ろ手錠、首輪、鼻環を付けられた姿を、昔の私を知っている方の前に晒す惨めさ恥ずかしさに、今更なから身悶えますが、どうすることも出来ません。

「牝奴隷3号、今日からお前を奴隷として飼育する。初鞭を与える。作法は教わっているな?」

新しいご主人様に隷属と服従をお誓いする「初鞭」の作法は、競売に掛けられる前に厳しく教えられて来ました。私はHさんの前にスッパダカで這いつくはり、お靴を舐めさせて頂いて、ハダカのお尻を高く上げました。

自分の姿の浅ましさに目が眩みますが、どうしようもありません。私は紛れもない牝奴隷なのです。そしてHさんの鞭が、鞭音も高く私のハダカのお尻に打ち下ろされて、私は「ギャアッー!!」と、あらん限りの声で悲鳴をあげました。

「回れ!」

四ツン遣いでお尻を高く上げたまま皆様の前を一回りして、白いお尻にクッキリと刻まれた真っ赤な鞭跡を部屋中の方にご披露します。「私はこうして鞭を頂く身分です」と、お尻の鞭跡で皆様へ自己紹介をしたあと、「鞭を有難うございます。これからも、卑しい奴隷にどうぞ鞭のお躾を」とご主人様の前に平伏して鞭のお礼を申し上げ、生涯鞭を頂戴しながら従順な奴隷としてお仕えすることをお誓いします。

こうしてご主人様に永遠の隷属と服従をお誓いして、私の「初鞭」の儀式は終わったのです。

私を買い取られたご主人様、H様(Hさんと呼べる身分ではありません)のお屋敷での奴隷のお勤めが始まりました。普通のサラリーマンだったH様が、どうやってこんなお金持ちになったのか、私には判りませんが、広いお屋敷に住み、執事、運転手、女中など大勢の使用人を雇い、そして牝奴隷の私を買うなど、かなりの財産家だと判ります。若い牝奴隷は結構高いのです。

そしてH様の奴隷のお扱いは、当然のことながら、とても厳しいものでした。

朝晩の分際鞭はここでも頂戴します。H様は鞭打ちがとてもお上手で、目から火が出るほど痛くてギャアギャア泣き喚かされるのに、肌にはほとんど傷をお付けになりません。

H様がお留守やご多忙の時には、運転手や女中が代わって鞭を浴びせます。男の運転手に全裸を見られながら鞭打たれるのも恥ずかしいものですが、私より年が若い女中さんに命令されて、スツパダカで四ツン這いになり、隠しようもなく丸見えになる牝の箇所を笑われからかわれながら、鞭でぶたれてヒイヒイ泣かされるのは、本当に惨めで辛いものでした。

私は労働用ではなく愛玩用奴隷ですがら、生ゴミの処分やトイレの掃除など汚れ仕事は、奴隷として当然させられますが、重労働はほとんどありません。主な仕事は、ご主人様のお身の回りのお世話や、お食事のお給仕などですから、調教監獄での調教や市中使役に比べたら、肉体的には天国のように楽でした。

毎朝の分際鞭が終われば、後ろ手錠を長めの鎖の手枷に嵌め変えて頂き、一日中、女中さんに追い回されて、台所のゴミ出しやトイレ掃除、お風呂のタイル磨きや廊下の床磨きなどをさせられます。

H様が仕事からお帰りになると、洗奴場で体を洗って頂いて、ご主人様のお部屋へ伺うのです。

嵌口具を銜えていますからご挨拶は出来ませんが、音饗器の音で私が来たことはお判りになります。そこだけ板敷き(他は分厚い絨稙です)の私の待機所に正座平伏してご命令を待ちます。

ご命令は短い言葉で一回きり。聞き逃したりしたら、当然鞭のお仕置きです。H様は鞭を手に短く一言、「尻を出せ!」。哀願する言葉は封じられています。

私はシオシオと床に顔を付け、お尻を高く上げるほかありません。ハダカのお尻に鞭が炸裂して、私はギャッと叫んで踏み潰されたカエルのように床にへたばるのです。昔机を並べていたH様にそんな姿をお見せするのは、本当に惨めで哀しいものでした。

辛いのがパーティのお給仕でした。お屋敷では週に最低一度はお客様が来られてパーティがあるのです。そのたびに私は、奴隷として当然の姿、首輪と鎖褌だけのスッパダカで嵌口具を銜え、手枷の嵌まった手でお料理を運び、お酒をお注ぎするお仕事をしなげればなりません。

初めてお目にかかるお客様方の前なら、いっそ諦めもつくのです。なにしろ奴隷宣告を受けた日以来、衣服というものを身に付けたことがありません。毎日マッパダカで人前に立たされているのです。

正直に申し上げて、私、ハダカに慣れてきていました。お客様も奴隷がマッパダカでいるのは当然のことなので、チラリとはご覧になりますが、ジロジロ私のハダカを見るなどという品の悪いことはなさいません。

でもH様は、わざと昔の私をご存じの方をお集めになって、パーティをなさるような気がします。つい先日も、昔一緒にお勤めしていた会社の、私とあまり年も違わず同時期に勤務していた女性だけをお呼びになって、同窓会のようなパーティを催されたのです。

当然のこと、そのお集まりでも、私はこの奴隷姿でお給仕に出なればなりませんでした。

(続く)



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「女囚くみ子」第二部
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浜不二夫
異端の作家。インテリジェンス+イマジネーション+ユーモアで描く羞美の世界は甘く、厳しく、エロティック。
「 悪者に捕らわれた女性は、白馬の騎士に助けてもらえますが、罪を償う女囚は誰にも助けてもらえません。刑罰として自由を奪われ、羞恥心が許されない女性の絶望と屈辱を描きたかったのです。死刑の代わりに奴隷刑を採用した社会も書いてみたいのですが――」
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