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実践派マニア・Mみどりが描きだす倒錯エクスタシーの極致
実の母親に人体改造を施され、生ける人形として極限まで「感覚」を削られていく女子高生の壮絶な体験。数十年に亘って自らを責め苛む工夫に情熱を注いできた実践派マゾヒストである著者が、イマジネーションの果てに辿り着いた自虐妄想のリミットとは。「私もこうされてみたい――」という激烈な思いで描かれた、他に類を見ないマニアック嗜虐フィクション! 
 
※この作品には残酷な描写が含まれており、閲覧時に不快な気分になる恐れがあります。グロテスクな描写が苦手な方や嫌悪感を感じる方は閲覧されないようご注意下さい。

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【1】盲従を強いる猿轡

■母親の復讐

水田麻紀のことから、お話ししましょう。
高校1年になっても反抗期が続く娘に手を焼いていた麻紀の母親水田静江は、偶然口コミで知った木村病院に、娘の反抗期を強制的に終了させる方法を相談していた。

その日、麻紀は朝食を食べたことまでは覚えていたが、以後の記憶がなかった。目が覚めたのは、木村病院の別館の地下にある「立ち入り禁止」と表札が出ている部屋のベッドの上だった。
手足をベッドの柵にロープで大の字につながれ、口にはボール状の猿轡が嵌められていた。叫び声をあげても、「あぅわわっ」と言葉にならず、手足を動かしても、ギィギィと柵が軋む音しかしなかった。

パニック状態の麻紀は、ベッドのシーツが防水シートになっていることも、監視カメラが設置されていることも気が付かなかった。

頭を上げて自分の服装を確認すると、ボーダーのクロップドパンツにグレーのパーカー、朝食時の衣装そのままだった。

しばらくすると、廊下からにぎやかな話し声が聞こえ、ノックもせずに母親の静江と2人の看護師、ユカとアヤカが部屋に入ってきた。3人とも防水エプロンをしていたが、麻紀にはそれが何を意味するのかまでは、分からなかった。

「あわっー、わわっ」

麻紀はベッドを軋ませ、身体全体をばたつかせながら母親に助けを求めた。

「あら、元気そうじゃない」
「はい、いま元気でないと困ります」
「それもそうよね」

静江はそう言いながら麻紀に近づき、無防備になっていた鼻を力一杯ねじった。

「あうっ、ううっ」

激痛が体を駆け巡り、麻紀の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちた。

「いいきみだわ、散々私に悪態をついた罰よ、これからたっぷりとお礼をさせてもらうからね」
「お嬢さん、お漏らしなんかしていませんよね?」

看護師のユカが白々しく言った。麻紀の朝食の中には、睡眠薬の他に利尿剤も入っていた。
麻紀は母親が部屋に入ってきたときから、下半身の冷たさに気付いて動揺していた。

「あう、うっー」

麻紀は、わめきながら頭を左右に振った。

「あら、なんだか臭いわねぇー」

静江は大袈裟に鼻をピクピクさせて、麻紀のパンツの上から匂いを嗅いだ。

「ううっ、あわわ」

体をよじりながら麻紀は叫んだが、無駄だった。
2人の看護師によって、たちまち麻紀はベッドの上で拘束されたまま裸にされた。
鋏でパーカー、パンツは勿論、ブラやお漏らししてグチョグチョになったショーツまであっという間に切り裂かれ、麻紀の衣類はボロ布状になってベッドの下に落ちていった。

「当分の間、こんなものは必要ありません。これからは、こちらで用意したものだけを着けてもらいます」

麻紀の衣類が片付けられると、直ちに放水で頭から下腹部まで洗われてしまった。

「ゴホッ、ゴホッ」

猿轡のために口が閉じられず、鼻腔から入った水は、そのまま気管支に流れ込み、麻紀はむせ返って咳き込んだ。

タオルで体を拭かれると、さらなる屈辱が待っていた。
頭から黒い頭巾を被せられ、首の部分で縛られると、視界が奪われ、しかも自力では絶対に外せない状態になっていた。ただちに麻紀の腰の下に大きなクッションが差し込まれ、他人には見せたことのない下腹部が、3人の前に曝け出された。

「ここも奇麗にしましょうね」

麻紀の下腹部をなでながらアヤカが言った。

「あうう、うう」

頭巾の下から、麻紀の呻き声が、微かに聞こえてきたが、手を休めるようなユカとアヤカではなかった。

直ちに剃毛が行なわれ、生まれたままの姿にさせられてしまった。そして、バルーンがアナルに押し込まれ空気を入れられると、自力では排泄さえ出来なくなってしまった。さらに、紙オムツがあてられ青いオムツカバーで下腹部が包み込まれてしまった。

「うぅ、あううっー」

麻紀は頭を左右に振り、体を上下にばたつかせて抵抗したが無駄だった。

「あら、赤ちゃんねぇー」
「はい、自分では何ひとつ出来ない赤ん坊になっていただきますので……」
「これで、どんなにお漏らししても安心ですわ」

看護師のアヤカが付け加えた。

「高校生の麻紀がオムツねぇー、写真にでも撮っておこうかしら」
「かまいませんよ」

麻紀はシャッターの切る音を何度か耳にした。最後には頭巾も取られ、顔写真も撮られた。

「さあ、いいお顔をして頂戴」

顔をそむけられないように2人掛りで押さえつけられて、猿轡姿の写真、さらにオムツ姿の写真までも撮られた。そして催眠ガスを吸わされると、麻紀は深い眠りに落ちていった。


「これでお願いします」

静江の手には、1枚の紙が握られていた。
それは刺青の場所を指示する紙だった。顔が描かれていて、希望の文字、または図柄を書き込むことが出来た。額の部分は、赤いペンで『ドール・マキ』と書き込まれてあり、目の下、頬、口の周りは黒のマジックで波線が何本も描かれていた。

その作業は、1時間ほどで終了した。余分なインクを布で拭き取ると、静江が示した図柄通りの模様が、麻紀の顔に現われた。

「これでお嬢様は、永久にお母様のものですわ」

鏡を見ない限り本人が気付くことはなかった。額の文字は赤インクを使っていたので、ファンデーションを厚く塗れば隠せたが、頬の刺青はマスクだけでは隠せないくらい大きな模様が彫り込まれていた。

刺青が完成すると、こんどは麻紀の歯茎に何本も麻酔注射を打った。そして、開口器を使って麻紀の口を大きく開こうとしている頃になって、やっと麻紀の意識が戻り始めてきた。

「あわわわっ」

口が閉じられない麻紀は、意思を伝えることが出来ず、涎を流すだけだった。猿轡を嵌めやすくするための抜歯が行なわれた。前歯の他にも何本か抜歯され、直ちに止血がなされた。

麻紀は、大きなボール状の猿轡を口に嵌められ、そのベルトが後頭部で留められた。それは、舌の動きを完全に封じてしまう猿轡だった。唾液は飲み込めず垂れ流すしかなかったし、言葉は喋れず、「ううっー」とかすかな呻き声をあげることしか出来なかった。

両手は後ろに回され、手枷でつながれ、左右の足首にも枷が嵌められ、20センチ程の鎖で左右がつながれてしまった。

「これから少しずつ、お人形さんになりましょうね」

自分の立場が理解出来ない麻紀に、看護師のユカは謎めいた言葉を放った。


■肉体改造された麻紀

翌日から、麻紀の体が改造されていった。
車椅子に乗せられたまま、麻紀は外科に連れて行かれた。喉に何本もの麻酔が打たれ、開口器で大きく口を開けさせられ、額が椅子にベルトで固定されると、直ちに電気メスで声帯の切除手術が行なわれた。

「ゴホッ、ゴホッ」

麻紀は何度か咳き込んだ。喉が焼け付くような痛みに襲われたがすぐに治まり、そのうち、ウトウトと眠りについてしまった。麻紀には何が行なわれたのか、知らされなかった。

翌日は、鼓膜の摘出が行なわれた。右は、奇麗に摘出され何も聞こえなくなった。左は、何かを押し込まれたような感じで、遠くの音は聞こえず、耳元の音だけが、かろうじて聞こえる程度になった。

『今日は、もう少し頑張ってね』

看護師ユカが差し出した紙にはそう書いてあった。
ユカは麻紀の口に細い棒状の新しい猿轡を嵌めた。それは、丁度抜歯した隙間に嵌まるようになっていて、口は閉じられず、かといって舌を噛んで自殺も出来ないようになっていた。首の回りには、小さなよだれ掛けが掛けられた。

「とてもいい姿よ」

麻紀の口元からよだれが流れだし、よだれ掛けの上に落ちた。

「すぅー」

麻紀の口から息が洩れてきたが、声帯が切除されていて言葉にはならなかった。

「ママが喜ぶわね」

麻酔注射のせいで、手足が自力では動かせない麻紀は、裸のままよだれ掛けをして、オムツをしたまま車椅子に乗せられて、処置室に運び込まれた。

目隠しをされ、2人掛りで婦人科ベッドに乗せられた。そのベッドは少し変わっていて、背中の部分が細く、しかも前にせり出していた。後ろに回した麻紀の両手が手枷で繋がれると、麻紀の胸は大きく前にせり出したようになっていた。

直ちに何本もの手が麻紀の乳首に触れ、同時にクリトリスも触られ、まず、クリトリスに細いスティックが突き刺さり、その後に丸いシルバーリングが嵌め込まれた。そして、左右の乳首も同様に穴が開けられ、リングが取り付けられた。

「最後だから」

額がベルトで動かないように固定されると、鼻中隔に激痛が走った。

「すぅー」

麻紀の口からは、空気が洩れる音しか聞こえず、よだれが流れ出るだけだったが、オムツの中に激しく失禁する音が室内に響き渡った。その後には、かわいらしい鼻輪が取り付けられた。

「今日は、これで終了ね」


■麻紀の恐怖調教

麻紀の体の4カ所にリングが取り付けられた翌日、つまり、木村病院に強制入院させられて4日目、母の静江が見学にやって来た。麻紀は目隠しをさせられ、しかも耳栓を左の耳に押し込まれた状態でベッドに横たわっていたので、母の来訪には気付かなかった。

「如何です?」
「素敵ですわね、これで何でも言うことを聞くようになれば最高なのですが……」
「それはもう、水田様の御決断一つですから」
「そうですわね、これからも宜しくお願いします」
「ところで水田様、お嬢さんの調教ビデオはご覧になりますか」
「調教ビデオ?」
「はい、先程終了したものですが」
「見せていただくわ、麻紀がどんなふうに調教されたのか楽しみですし……」

そのビデオは、ユカが麻紀の両手を手枷で後ろ手に拘束するところから始まっていた。麻紀は丸椅子に座っていた。次のシーンは麻紀の口に猿轡を嵌めるところだった。

「さあ、お口をあけて……」

麻紀の口に棒状の猿轡が噛ませられて後頭部でしっかりと留められてしまった。そして、生理用ナプキンが内側に取り付けられた白い布で口元が覆われ、同じように後頭部で縛られた。次に、大きくて分厚いガーゼつきのプリーツ式マスクが口元を覆い、左右の耳にゴムが掛けられた。そこで一瞬ビデオは途切れ、次に映し出されたのは、麻紀の顔にロープが菱形に掛かったところからだった。

眉間の下と下顎、左右の頬の4カ所に結び目のある菱形がマスクの上に出来ていた。白い三角巾で頭から顎までが覆われ、額にも布が巻きついているのが判った。
麻紀を椅子から立ち上がらせ、左右の足首にも枷を嵌め、20センチ程の鎖で左右を繋いだ。麻紀の腰はオムツカバーで包まれていた。

「もう少しで終わるからね」

ユカはさらに幅広の布で麻紀の鼻から顎までを覆い、首の後ろで縛った。その布の内側には、紙ナプキンが仕込まれてあった。

「はい、先輩……」

アヤカからそう言われて手渡された短いロープで、布の上部、つまり下瞼の僅かに下の部分をロープで水平に二重に縛り、別のロープで口の真ん中より少し下の部分を同じように二重に縛った。

「完成よ」

最後は、大きなヘッドギアを麻紀に被せ、顎の下のベルトをきつく締めた。ユカは、麻紀のウエストベルトに新しいロープを繋ぎ、その端を持ってゆっくりと歩き始めた。麻紀は十分な歩幅が取れないので、ヨチヨチ歩きにならざるをえず、ユカの何倍もの歩数が掛かった。

そこでまたテープが途切れ、明らかに時間が経過した後のシーンが映し出されていた。麻紀の歩みに乱れがみられた。新しい酸素を麻紀は十分に吸うことが出来なくなっていた。頭を左右に振り訴えている様子が伝わってきたが、ユカは無視していた。

そのうち、麻紀の上半身が大きく揺れ始め、暴れ始めた。どんなに暴れても、麻紀の呼吸は楽にはならなかった。たとえ声帯が切除されていなくても、何重もの猿轡のために声をあげることは不可能だった。麻紀は何度となく失禁を繰り返し、腰から床に崩れ落ち、拘束されて自由に動かせない手足をばたつかせていた。そして数秒後、動かなくなった麻紀の顔のアップと、オムツカバーから洩れ出した床の水溜まりを映しだして、そのテープは終わっていた。

「如何でしたか」
「素晴らしいですわ。あのまま死んでもらってもよかったのに……」
「それでは、私どもが困ります。お嬢さんには、死の恐怖を味わってもらえればいいのですから」

ユカが施した猿轡は、少しずつ呼吸を困難にしてゆくものだった。初めは、自由に呼吸が出来ていても、時間の経過とともに紙ナプキンが水分を吸収して貼り付き、最後には全く呼吸が出来なくなるというものだった。他人が助けなければそのまま死を迎えるしかなかった。

つまり麻紀を長時間死の恐怖に晒して、「自殺」という言葉を脳裏から奪い去り、同時に猿轡の恐怖を体で覚えさせ、どんな命令を与えても、指示通りに動く人形に作り変える目的があった。この調教により麻紀の体からは反抗心がなくなり、何でも素直に受け入れる「盲従」の下地が出来上がった。

(続く)

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Mみどり 「おばかな写真を公開しておりますが、すべてセルフで撮ったものです。キャミと猿轡と拘束が大好きですので、趣味が合うという方がおられましたら、一声掛けてください。『奇譚クラブ』に体験小説 (カットは、室井亜砂路さん)を発表したのが、私の出発点、いえ、プチ自慢です。昔の話ですけどね」(「スナイパーSNS」Mみどり自己紹介欄より抜粋)
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