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羞恥の教室 番外編
未亡人肛虐地獄 【2】


著者=
小林電人


物語が収束へと向かうクライマックスの第3章開始を前に、番外編の連載開始!
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番外編 未亡人肛虐地獄

「そうですか。ようやく決心して下さいましたか」

三浦は嬉しそうに有希子を見た。

「ママ......」
「大丈夫よ。だから千春ちゃんはもうバカなことはやめて、服を着て早くおうちへ帰りなさい」

有希子に言われて、千春は山城の腰から降りようとした。しかし山城の手が千春の背をがっちりとつかんで離さない。

「おっと、まだ早いよ、千春ちゃん。ママの決意が本物かどうか確かめないとあかん」
「山城さん! 私は本当に働きますから、千春ちゃんを離して下さい」
「ひひひ、それなら、三浦はんの店で働ける身体かどうか、身体検査や。そこで服を全部脱いでもらおか」

山城の言葉に有希子はうろたえる。

「そ、そんなこと出来るわけがありませんっ」
「何言ってるんですか、有希子さん。私のお店がどんなところなのかご存じなはずでしょう? ここで脱げないようじゃ、有希子さんの決意も口だけということですね」
「そうやそうや。娘の千春ちゃんが、こんな格好をしてるのに」

山城はそう言いながら、自分の腰の上に乗っている全裸の千春をくるりと回転させて、有希子の方を向かせる。背面座位の姿勢だ。

「あ、いや......」

千春の初々しい裸身が露になる。すでに十分な大きさを持った乳房はもちろん、山城の腰の上に跨っているため、淡い陰毛に彩られた股間までが広げられて丸見えになってしまっている。しかも山城は左手で千春の乳房を、そして右手で股間をまさぐっている。

「ほれ、すごいで、千春ちゃんは。もうこんなにビショビショになっとる。一流の風俗嬢になれる素質は十分や」

山城は指先で千春の秘裂を押し開いた。鮮やかな桃色をした肉壁がさらけ出される。そこは山城の言う通りに、十分に潤い、ヌラヌラと濡れ光っていた。

「ああっ、ママっ......」
「止めなさいっ、そんな恐ろしいこと」

思わず山城に飛びかかろうとする有希子を、三浦が抱き止める。

「おっと、いけませんよ。千春ちゃんは自分の意志で働かせてくれと裸になったんですからね。止めたければ、あなたが代わりに裸になるしかないんですよ」
「そ、そんな......」

義娘を人質に取られているような状況に追い込まれてしまっている有希子には、抵抗する術はない。自分がどんなに恥ずかしい目に合おうとも、夫の忘れ形見である千春は、何としても守りたい。しかも千春は自分のために、自らこの悪魔たちに身をゆだねたというのだ。その思いを見捨てるわけにはいかない。

「わかりました。脱ぎます。ここで脱ぎますから、千春ちゃんを離して。せめて何か着させてあげて下さい」

山城と三浦は顔を見合わせてニヤリと笑った。いよいよこれから長年夢見ていた有希子のストリップショーを楽しめるのだ。

古くからのつきあいがある憲司の後妻として現れた有希子を、二人はずっと気にかけていた。ああいう女を羞恥責めにかけてヒイヒイ言わせられたら最高だろうなと何度となく話し合ったものだ。そしてそのチャンスが巡ってきたのだ。

「そうですね。有希子さんが全裸になって私たちに全てを晒したら、千春さんには何か着せてあげましょうか」

三浦が悪魔じみた提案をする。有希子は悔しさに唇を噛みしめながらも、頷く。

「だめよ、ママ。そんなこと......」

千春はそう言いながらも、山城に秘唇を指で弄くられて、思わず甘い喘ぎ声を漏らす。クチュクチュと淫靡な湿った音がその部分から発せられている。

「ああ、止めて下さい山城さん。すぐに脱ぎますから、これ以上、千春ちゃんをいじめるのは止めて」
「ひひひ、それは有希子さん次第だよ。ほら、早く脱ぐんだ。ぐずぐずしてると、奥まで指を突っ込んで千春ちゃんの処女膜を破ってしまうぞ」
「わ、わかりましたから、そんな恐ろしいことは止めて下さい」

有希子は慌てて、手を背中に回してワンピースのファスナーを下ろした。そして少し躊躇してから、それを脱ぎ捨てた。

「ほぉ、これは素敵だ」

三浦がため息を漏らした。ブラジャーとショーツ、そしてパンティストッキングだけの姿となった有希子の肉体は、それほど魅力的だったのだ。ブラジャーがはち切れそうな胸元の膨らみも目を引くが、何よりもボリュームのある下半身の肉付きがたまらない。むっちりと適度な脂ののった白い肌は、女盛りの色気を発散していた。

男たちの不躾な視線に思わず身体を縮める有希子。しかし山城は容赦しない。

「ほれ、まだ邪魔なものがいっぱいあるやないか。早く脱がないと、可愛い千春ちゃんはいつまでもすっぽんぽんのままやで」

山城は千春の胸を荒々しくつかむ。十分な大きさはあるものの、まだどこか硬さを残している乳房を握りつぶされ、千春は痛みにうめき声をあげる。

「ああ、止めて、山城さん。千春ちゃんをこれ以上いじめないで」
「それなら早く、全部脱いでしまいなさい、有希子さん」
「は、はい......」

有希子はパンティストッキングに手をかけ、そしてスルリと脱ぎ下ろす。その時の腰の艶めかしい動きに、山城たちは唾を飲み込んだ。

ついに下着だけの姿になってしまった有希子。目をつぶって「あなた......」と呟くと、意を決したように背中に手を回しブラジャーのホックを外した。左手で胸を隠しながらブラジャーを床に置く。腕からこぼれ落ちそうな膨らみの悩ましさに男たちは見とれた。

「さぁ、あと一枚や」
「は、はい......」

有希子は左手で豊満な乳房を隠したまま、右手をショーツの縁にかけ、そしてゆっくりと引き下ろしていった。しかし陰毛が顔を覗かせる位置まで来ると、一瞬手が止まり、男たちの視線を避けるように身体をひねって向きを変えた。

その恥じらいの仕草が、男たちの欲情をさらにかき立てる。正面からは見えないものの、むっちりと肉の乗ったヒップが山城たちの目に晒された。

胸と股間を苦労して隠しながらも、有希子は生まれたままの姿となってしまった。

「ああ......」

男たちのぎらついた視線を一身に浴びる屈辱に有希子は呻く。恥ずかしさで体が燃えるようだ。男の前に肌を晒すのは夫が死んでから初めてだった。

ひとつの部屋の中で義母と娘が二人の男の目の前で肌を晒しているという異様な光景である。十代の若い裸身と、三十代の脂の乗った裸身。どちらも魅力的だ。

「や、約束です。早く千春ちゃんに服を着させてあげて下さい」
「おやおや、私は有希子さんが全てを晒したらと言ったんですよ。これじゃあ、全然見せてもらっていないじゃないですか。その大きなおっぱいも、股の間の恥ずかしい割れ目も、それからお尻の穴までしっかり見せてもらわないとね」

有希子は言葉を失う。この悪魔たちは、なんと恐ろしいことまで要求するのだろうか。これ以上の恥辱には、もう耐えられそうにない。

「そ、そんな」
「どうやらその手が邪魔なようですね」
「そうやな。ちょっとお手伝いしてやるか」

山城は千春を腰の上からどかせると、立ち上がって有希子の方へと近づく。三浦も背後から迫ってくる。いつの間にか三浦の手には麻縄の束が握られていた。

「な、何をするんですか!」
「有希子さんが大人しく全てを晒せるようにしてあげるんですよ」

山城と三浦は有希子に襲いかかった。

「い、いやぁっ!」

山城が有希子の腕をつかんで上へ持ち上げると三浦が素早く縄で縛り上げる。見事なコンビネーションだった。これまでに何人もの女をこうやって毒牙にかけてきた二人だ。しかし、今日の獲物は今までで最も上玉。二人の興奮も最高潮に高まっている。

あっという間に有希子はソファの上に縛り付けられてしまった。両腕は頭の上で束ねられ、そして両脚は大きくM字型に開かれて左右の肘掛けに固定された。それは全てを晒させるという三浦の言葉通りの、あまりに恥ずかしい姿だった。

「ひひひ、こりゃあ、すごい。美人妻で有名だった憲司の嫁さんのこんな格好が見られるとは思わなかったわい」
「ふふふ、見事にぱっくり開いちゃってますよ。憲司君にも、ここまではっきり見せたことはなかったんじゃないですか?」
「いや、いや、見ないで、見ないで下さい」

その見事な乳房には上下に縄が掛けられてくびり出され、よりボリュームを増している。そして限界まで大きく開かれた両腿の付け根では、淑やかな有希子の面影からは想像もつかないような生々しい器官が口を開いていた。黒々と勢いよく生えた陰毛。ぽってりと分厚い肉唇。その内側には桃色の粘膜が濡れ光っている。

「ほう、三十路の熟女とは思えんほど、綺麗なピンク色やないか。憲司がたっぷりぶち込んだ後とは思えんな」
「でもこのビラビラのいやらしい形は、さすが人妻の色気という感じじゃないですか、ふふふ。男の肉棒をくわえ込んだら、こいつがからみつくんでしょうねぇ。楽しみだ」

広げられた股間の前で、二人の男は頭を並べてその部分を覗き込んでいる。一瞬でも目をそらしたらもったいないと言わんばかりに視線を集中させていた。

有希子は強く瞼を閉じ、唇を噛みしめ、必死にこの恥辱に耐えていた。しかし、男たちの熱い視線がそこへ注がれていることは目をつぶっていても、はっきり感じられる。その部分がジリジリと熱く焼かれているようだった。そしてそれは有希子の体の奥に眠っていた感覚に火をつけた。憲司が死んで以来、長い間忘れていたはずの女の本能だ。

「いや、見ないで、ほどいて......」

うわごとのように有希子は呟く。

「しかし、この色、たまらんなぁ。千春ちゃんに負けないほどピンクやないか」

山城のその言葉で、有希子はハッとする。

「千春ちゃんは、千春ちゃんに服を着せてあげてください。せめて、千春ちゃんに!」

その千春は、山城と三浦の後ろで全裸のまましゃがみ込んでいる。その視線は有希子の股間に注がれていた。娘は義母の生々しい部分に見とれていたのだ。

「いや、千春ちゃん、見ないで」

血がつながっていないとはいえ、娘に恥ずかしい部分を見られるのはたまらない。有希子は頭を左右に激しく振って悲鳴を上げた。

「そうかそうか、千春ちゃんもお母さんのここが気になるんか。じゃあ、もっと特等席で見せてあげんとな」

山城は千春の首根っこをつかむと、自分と三浦の間に座らせた。そこは確かに特等席。有希子の股間の真ん前である。千春は何かに憑かれたかのように黙って有希子の秘裂を見つめていた。

「いやいや、千春ちゃん、見ないで。ママのそんなところを見ちゃだめ」

鼻がつきそうなほどの至近距離で娘に性器を見つめられている。その異常な状況が有希子の官能に火を点ける。

「ほれ、もっと奥まで見せてあげような」

山城が指で有希子の肉扉を押し開く。桃色の粘膜がさらに露になる。そこは透明な蜜をたたえており、広げられると、トロリとこぼれ落ちた。

「ふふふ、娘にこんなところを見られて感じてしまうとは、なんて恥知らずなお母さんなんでしょうかね」
「すごいわ。縛られるだけでこんなにヌラヌラになるとは、とんでもないマゾ未亡人や」
「ああ、言わないで......」

自分でも濡れてしまっていることはわかっているだけに、男たちの言葉が痛いほどに突き刺さってくる。しかし、耳をふさぎたくとも両腕は縛られたままだ。

「きれい......」

じっと有希子の秘部を見つめていた千春は、つぶやいた。


(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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08.07.07更新 | 小説  >  羞恥の教室