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1980年9月号「読者プレイ報告 デカ尻調教記」
告白=久留島幸造
たっぷりとした滑らかなヒップとはかくも豊穣で味わい深いものだったのか……。「デカ尻」の魅力に憑かれた男が語る、その美味しい責め方・食し方とは。『S&Mスナイパー』1980年9月号に掲載された読者告白手記を再編集の上で紹介。アブノーマルな感性を駆使して試される生々しい羞恥調教の実体験報告を全4回に分けて掲載しています。
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【3】 昆虫運動会

私はサディストだが欠陥人間である。前にも触れたとおりインポなのである。だから私はインサートできない。しかし私は射精できぬかというとそれは違う。

私の射精は健康体の男性みたいに、一気に発射せずじとじととにじみでるのだ。エレクトはするが、勢いよく射出するのでなく、梅雨どきの雨みたいに陰うつなのだ。

そんな私は冴子にすっかり夢中になった。

いままで彼女のような女はいなかったし、これからも現われぬだろう。私はそう思うと掌中の宝のように、大切に冴子を調教しようと思った。そのためには私だけが独走して、興奮していては不公平だった。快楽と歓喜は女とともに共有すべきなのだ。

「なんでもいいよ。きみのして欲しいことを率直に言いたまえ」

縄で縛りながら私は言う。

「そんなこと私……」
「言えないのか」
「恥ずかしい……」

内気な女だといつも私は責めながら思う。

「私ときみのあいだじゃないか。遠慮なんかすることはない。私はきみだって見られぬ菊花を見てるんだよ」

私は指や唇で冴子の菊芯をなぶりながら言うのだ。

「ああ、駄目……」

冴子は巨大な臀部を揺すり、声にならぬ声をあげる。それを見ながら私はあることを思いついた。というのも彼女のアヌスにかなりの性感が走っているのに気づいたからだった。

いったい女性の性感帯は何カ所あるか。

俗説には三六五カ所あるという。男性はごく一部にしかないが、女性はあらゆるところが性感帯なのだ。毛髪や首筋、耳朶などをくすぐると興奮する女性は少なくない。

「きみ、ここはいいんじゃないかね」

私はいつもからかった。冴子の臀丘をくすぐり、菊花を指でいじくりながら……。

「やめて……」

冴子は否定しなかった。そこで私はもっともっと彼女を満足させたく思ったのだ。私はまず羽毛でデカ尻をくすぐった。これはごく初歩的な責めだったが、すると彼女の白い臀丘は、ぽっと桜色にうるんでいった。

生毛が立ってとてもきれいになる。そんなとき菊花は恥ずかしそうに、収縮運動をすることがわかった。

「敏感だな」

私はついでゴキブリを十匹ほど木綿糸でくくり、冴子の巨臀の上でもぞもぞと這わせてやった。

「きゃッ……」

彼女はとびあがった。

「ゴキブリの運動会だ、ほら……」

私は声をあげて興ずる。

「やめて……ゴキブナはいや……」

さらにクワガタ、カブト虫などの昆虫を私は“運動会”に参加させた。軽井沢の夏は小動物にことかかぬ。私のプレイはこうしてだんだんとエスカレートしてきたのだが、ある日、私の別荘へ野良猫がやってきたのだ。そいつは黒と金色と白の三毛猫で、人なつっこいオスだった。まだ小猫で抱いてみると私の胸をざらざらした舌でしゃぶった。

「こいつは面白いぞ……」

私はニヤリとして思いついた。

一方、冴子はその日、中軽井沢のほうにあるテニスクラブヘでかけていた。私はプレイメイトとして彼女をこの別荘へつれてきたのだが、明けても暮れてもデカ尻ばかり責めているのではない。私はゴルフ、冴子はテニスを楽しみ、夕方から夜にかけて私たちはプレイにはいるスケジュールであった。

その日、私は浅間山麓まででかけ、マタタビを採取した。これは猫の大好物である。夕方、テニスクラブから帰ってきた冴子を見ながら、私は言ってのけた。

「きょうはちょっと違った趣向で責めてやるからな」
「えっ……」

冴子の双眸がきらりとひかる。

「どうしたんだ、嬉しいかい……」
「嬉しいなんて……」
「期待していていいよ。そうだ、風呂ではたっぷりデカ尻を洗ってくるんだ」
「ひどいことはしないでください。あまりいじめると私泣きます」
「美人の泣き顔ほどたのしいものはないね」

私はプレイルームで待っていた。マタタビの粉と三毛描と縄と小道具を揃えて……。チャブチャブと湯を使うバスルームの音を耳にしながら、私ははやくも熱い暴風におそわれていた。

インポの私でもこんなときはエレクトするのだ。私はワイングラスに水割りを満たして待った。

やがてクリーム色のバスタオルに裸を包んだ冴子が現われる。このところ彼女は下着をつけずに私とのプレイにはいる。理由はべっとりと体液で汚れた下着を見られるのが恥ずかしいというのだった。

「まあ、一杯飲むか」

私がワイングラスをすすめると、

「お腹が張るからいいです」

冴子は恥ずかしそうに答えた。

そのときだった。テーブルの下に隠していた猫が鳴いた。

ニャーン……。

「あら……」

冴子の顔が土色になった。

「変な猫だ。きみの魅カに興奮してるのかな……まあ、いいや、はじめようか」

私は縄をしゅるしゅるとしごいた。いつものことであるが、湯あがりの冴子を責めにかけるときめきはたまらない。しかもその日は私にとって、たまらぬアイデアが秘められていたのだから。

(続く)

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