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「台風と赤いハイヒール」
告白= 逸木登志夫(仮名)

昭和三十年年初頭、或る大学の寮で繰り広げられた密戯が長い時を経て今に蘇る……。浣腸の背徳に戦慄く人妻、エスカレートしていく「調教」、異端のプレイに堕ちていく二人の姿を当事者男性が綴った告白手記の中身とは。『S&Mスナイパー』1981年7月号より、再編集して掲載します。
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四人目の女

年末の大掃除の際、古いアルバムを出して整理していると、その中に昭和三十年初め頃の私が京都で某大学の事務員をしていた当時の写真があり、なんともいえぬ懐かしさを感じた。今回述べてみようとするのはその中の一枚、寄宿舎の玄関で寮生達を写したものがあったのだが、彼等の後ろに幼児を抱いて立っている三十前後の一女性についての話である。

問題の女性は、竹本多美子という名で、結婚前は京都のDデパートの店員をしていたことがあり、なんとなく男好きのする顔立ちで古い米画女優のクローデット・コルベールに似ていた。

彼女の夫はこの大学の岡崎分校の事務員をしている竹本という男で、私とはこの大学の同窓であった。卒業後、彼は一旦出身地である京都府下竹野郡の某役場に叔父の世話で就職したのであったが、二年たらずで退職し、出身校の先輩職員を頼って戻ってきたということである。人の噂では経理上で何か不正なことがあったという話だった。

学生時代、私と彼とはグループが違っており、顔見知りではあったが言葉を交わすことはほぼなかった。多美子はデパートの店員時代に大学のダンスパーティに遊びに来て紹介されて竹本と知り合い、彼が竹野郡の役場に勤めた頃に結婚したということだった。彼女の実家は寮から余り遠くないとかで、時々、その母親が来て孫と遊んでいることもあった。

さて、今ではその母校もうんと発展して立派になっているのであろうが、その当時はなんといっても戦後創立された多くの大学群の一つにすぎず、私の職場である寄宿舎(寮)も哀しいばかりに小さな建物だった。その寮には二十人ばかりの男子生徒が暮らしていた。

寮の職員は、二、三年前に夫人を亡くした六十近い舎監と、竹本夫妻、それに私と、大城さんという女中の五人であった。

私は北区の船岡山近くに下宿してこの寮に通勤していたのだが、他の人達は全員住み込み。竹本は左京区岡崎の分校に、舎監は梅津の大学本部に経理関係の仕事で毎日通勤するので帰りも遅く、寮生達も学校に行ってしまうと、あとは私と竹本夫人、大城さんの三人だけとなってしまう。

寮の事務仕事といっても経理出納の類や営繕関係のもので毎日忙しいわけでなく、学生達が夏季休暇などで帰省してしまうとガランとした感じで、賄係の竹本夫人や大城さんもやれやれといった風。大いにのんびりしたものであった。もっとも二人の女性の仲は大変悪かったが……。

それはさておき、当時の私は大学を出てそこの職員になってから丁度三年目で、給料は安くても酒や煙草は全然やらないし、特に不便を感じることもなく自由を楽しんでいた。とりわけ熱を入れていたのは読書である。といっても普通の本ではない。当時、『奇譚クラブ』とか『風俗草紙』といった特殊な書物が「SM雑誌」として初めて登場し、それまで日本ではこの種のものがなかったので大いに話題となったものである。

そこには様々な冒険者たちの体験告白が載っていたが、かくいう私自身、実はいかがわしい店の女性を相手にエネマプレイを行なったことがあり、当時ですでに三人の女性を手がけていた。そう、私はその頃、竹本多美子を四人目の犠牲者にしたいと考えていたのである。


チャンスを待つ日々

彼女に浣腸洗礼を行なうのは寮生がいなくなる夏季休暇に入ってからと定めた私は、梅雨の頃から計画を練り始めた。もちろんそれまでにはSM誌などを見せて彼女を啓蒙しておかなければならない。私は寮生達が学校に出かけたあと、努めて彼女に仕事を手伝わせるようにし、話し込む機会を作っていった。

そして或る日、世間話のついでに「面白い本見せようか」と、SM誌の口絵として掲載された緊縛画を見せてみたのである。すると多美子は、

「わあ! 嫌らしい。あんた、こんな本読んでるの!」

などと声を立てて笑った。

SEXなど下の話題の際、大袈裟な反応を見せる女性は大抵、心中大いに興味を持っているのが常である。事実、私が内心でほくそ笑みながら「持っていって自分の部屋で読めば。竹本君には見せるなよ」と背中を押してやると、多美子は含み笑いを浮かべて「明日まで貸して……」と雑誌を丸めて小脇に挟んだのであった。

次の日の午後、多美子が雑誌を返しに私の部屋へやってきた。

「この頃こんな本、流行ってるんやてね。あんた毎月買うて読んでるんやろ」
「ああそうや。面白かったやろ。竹本君にも、見せたんか?」
「竹本は本なんかあんまり読まへんし、毎晩パチンコや飲んできたりで、すぐ寝てしまう」

はっきりとは言わないが、そう話す多美子の表情に拒否感はない。それどころか、さりげなく彼女に浣腸や便秘などについて話題を向けてみると、女は便秘がちになるからイチジク浣腸とか下剤はどうしても必要だ、などという口ぶりなのである。

私は胸の高鳴りを抑え切れなかった。当時はSM全般に関して、何といっても現在と違って初期の時代であった。器具にしてもプレイ方法にしても未開発の状態で、トイレを御不浄などと呼ぶ女性が多かったほどである。浣腸について女性と話すなど考えるのも難しい時代であった。

さて、これは案外早く彼女を施浣できる機会がやってくるかも知れない。逸る気持ちをグッと押さえ、私は絶好の機会が訪れるのを待った。

七月に入って夏季休暇になり、寮生達がどんどん帰省していくと、寮内は途端にガランとする。賄方の竹本夫人や大城さんも仕事から解放され、年にわずかしかない休息にやれやれといった顔になった。

私はいよいよ多美子に手をかける日が迫っていることを感じていた。

私のそれまでの施浣方法は、初めはイチジク型で行ない、女性が慣れてから300cc入りの硝子製注射筒の浣腸器に切り換えるというものである。そして薬液を注入して排泄感を起こさせてからトイレに行かせるという形を採っていた。しかし、多美子の場合からはそういった施浣テクニックの初歩を卒業し、女性が浣腸の辛さを心理的に充分味わえるような方法を採りたいと考えていた。

その実現のためには充分な時間と、絶対に誰にも邪魔をされない環境が要る。私がついに目的を遂げたのは、七月も終わりかけた、或るむし暑い日の午後であった。

(つづく)


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