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『S&Mスナイパー』1986年4月号読者投稿小説
「SM快楽図鑑 花咲けるオンナ教師」
作= 牧場由美
少女時代にバレエ講演を見たことによって被虐願望を目覚めさせた槇村真樹は妖艶な女教師へと成長した。男子生徒たちを悩ませる露出癖、パートナーと密かに繰り広げる過激な痴態……。教師にあるまじき行為に惑溺し、背徳感を覚えながらも欲望に逆らうことができない真樹は、次第に妄想と現実との境界を見失っていく――。アブノーマルプレイの魅力と魔力をスタイリッシュに描いた傑作。『S&Mスナイパー』1986年4月号に掲載された読者投稿小説を、再編集の上で全5回に分けてお届けしています。
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【3】地獄の快楽

水上は、十年前はライト級のボクサーだったという。シャープな動きで、拘束された真樹の躯のまわりを歩きまわり、新たな責め用具を黙々と真樹の肉体に装着していった。

互いのあいだに流れているのは、まぎれもなく愛情だった。しかし、それは屈折し、倒錯したうす紫色の愛情だった。

美術のオブジェのようにあつかわれることで、真樹は、はじめて自分というものをとりもどしたような安堵感をおぼえ、水上秀之も、真樹の心の安堵を見ることによってオルガスムスを感じる。

ダイヤモンドは光を屈折させるから、きらめきを放つ。男や女の精神や肉体や知性も、屈折と倒錯によってきらめくものなのかもしれない。変態性欲と呼ばれるプレイに埋没するのは、高度な知性の証明。そして、人間的には進化なのかもしれない。

BDルーム『惨』。真っ青なダブルベッドのシーツの上に、瀕死の状態で投げだされた真樹は、全身の毛穴から分泌された透明な膜のような汗で、全身を光らせて、荒々しく肩で息をしていた。

その真樹の躯に、真っ赤な縄が巻きつけられる。はっとして起き上がろうとする真樹を犬のように床に這いつくばらせて、水上は、菱形に縛りあげた。燃えつきたと思った性的な欲望の炎が、緊縛されることによって、真樹の躯のなかでくすぶりはじめ、燃えはじめた。被虐は、性欲を抗進させるものなのだ。

縄尻をつかんで、無理やり立たされる。

「ハイヒールを履け」
「どうするの?」

虚脱してよろめきながら、真樹はやっと言った。瞬間、バシッと火花が散って、真樹は自分の躯が真っ赤な炎に包まれたのかと思った。よろめいて倒れようとする彼女の躯を、背後から水上秀之が抱きとめて、支えた。

「な、なにをするの?」

顔をあげて、やっとそう言った瞬間、ふたたびバシッと火花が散って、躯が燃え、真樹は気を失いそうになった。

陰部に、高圧電流を発するなにかが、挿入されているのだ。

「質問は許してないはずだ。ハイヒールを履け」

眼に涙をうかべて、真樹はエナメルのハイヒールに足を入れた。女の靴は、女の足を拘束するセクシーな拘束具だ。菱形に絡む真っ赤な縄、真っ赤なエナメルのハイヒールに拘束された裸体の持ち主である自分を、真樹はかわいそうだと思った。

水上は、ワードローブから真樹の燃えるように赤いトレンチコートを取りだして、彼女の肩にはおらせた。

「着なさい」

真樹は、だまってこくんと頷き、一年前の今頃、知りあったばかりの水上に買ってもらったそれに腕を通した。上から順にボタンをとめようとすると、水上秀之は、首をゆっくりと横に振った。

「ボタンはとめてはいけない」
「このかっこうで……」
「そう。少々、外を散策してこよう、と思ってね」
「で、でも」

言いかけた瞬間、水上の握った右手の親指がすばやく動いた。同時に、下腹部に三度目の衝撃が走り、真樹は、あおむけに床に転がった。

衝撃は真樹をうちのめした。

「立ちなさい」

水上は、ブリーフを下げて、ペニスに十八世紀の遺物のようなぺ二スホルダーをあてた。そうしてニヤリと笑う彼に畏怖を感じ、真樹はすぐには立ち上がれなかった。

「か、躯がこわれてしまうわ」
「大丈夫だ」

ワイシャツのボタンをとめながら、水上秀之は太い声でいった。

「君の体内に挿入した衝撃棒は300ボルトだが、電圧が高いわりに、アンペア数値はきわめて微量だ。きみの体内に衝撃は走るけれど、膣の粘膜をいためることはないと保証できる」



女教師・槙村真樹は、被虐的願望の強い女だった。九歳のときに被虐的な空想をしながらオナニーすることにめざめ、父の留守中に書斎にはいりこんで、父が研究用と称して所蔵していた内外のSM雑誌をむさぼり読んで、その世界への造詣を深めた。

アメリカの『コマンド』や、日本の『奇譚クラブ』や『風俗奇譚』に載っている写真やイラストで責められている女に自分を置きかえるだけで、激しく興奮した。

動けない無機物、命を持たない等身大の快楽人形として、拘束され、筋肉質のヘラクレスのような男に処女を破られるのが、幼い頃からの真樹の願望だった。

女教師になった今、露出した肌に、生徒たちの羨望に満ちた視線を感じるとき、授業中であっても、ふっと白日夢のなかにトリップしてしまう真樹だった。

白日夢のなかで、真樹の美しい肉体は、強靭な数本の麻のロープと、綱鉄の黒い伽によって厳重に拘束され、銀色の鎖で教室の中央に吊るされていた。

ミニスカートを臍のあたりまでまくられ、パンストと一緒に真っ赤な綿パンティを膝までずり下げられて、肥大したクリトリスをいじくられ、男のマスターベーションのようにしごかれる。

「好色の女教師さん、感じてるぜ」
「もっと、ケツをふれよ。大きく口を開いて、おれたちがたまらなくなるくれぇのいい声をあげてくれ」

空中で半裸に剥きあげられ、長い髪を乱し、首をのけぞらせている瀕死の女教師を見上げながら、生徒たちが卑猥な口調ではやしたてる。

何人かの気弱な生徒たちが、教室のすみに顔を寄せ合い、うずくまってオナニーをしているというのも、真樹を興奮させるイメージだった。

「しっかりくわえろよ。ほれ、あんたのま××に、俺のこいつをしっかりと挿入してやるからな」
「ち××が好きだと言えよ。ま××気持ちいいと言え」

侮辱的な言葉、無粋な言葉を聞きながら、そりかえった若々しいペニスで膣をしっかりと塞がれ、下半身を精液まみれにされるという空想だけで、真樹はオナニーができた。

(蹂躙されたい。緊縛されて、ま××の内側の襞が、若い男たちの精液でベトベトになるまで汚されたい。動けない快楽人形になって嘲笑され、罵倒されながら、地獄に堕ちていきたい)

槙村真樹は、授業の最中でも自分が被虐的に責められている場面を空想すると、それだけで、浅いアクメに達してしまう体質であった。

(ああ、地獄。真樹は、緊縛されたまま地獄が見たい)

(続く)

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