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咲きほころぶ踊り子たちの肖像 舞姫爛漫  第8回 「詩田笑子」 【1】
写真・文・インタビュー=インベカヲリ★ モデル=詩田笑子

ストリップ劇場でのストリップショー。黄金時代は過ぎたといえ、根強いファンはいまも劇場に通っています。そして踊り子たちもまた踊り続けているのです。そんな彼女たちの姿を追う「舞姫爛漫」第8回、本日から詩田笑子さんの登場です!
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dancing_girls_36_01.jpg
やっても3年で辞めようと思ってたんですよ
舞台が好きなんで、ストリップが好きなわけではないんです
新聞奨学生だった

「私、新聞奨学生やってたんですよ」

詩田笑子のその言葉を聞いても、特別驚くことはなかった。毛先の揃えられた黒髪に、膝下丈のスカート。ステージを降りた後の彼女を見て、ストリッパーだとわかる人はまずいないだろう。スッピンと見紛うほどの薄化粧は、まるで真面目な公務員のようだ。

「実家が田舎なんで、爪とかもダメですね。綺麗にしてると怪しまれるんで」

差し出した手には、マニキュアのひとつも塗られていなかった。



詩田笑子は北海道出身。実はインタビューを行なったこの日、北海道から東京へ引っ越してきて、まだ3日目という日だった。デビューから4年目の上京である。

「本当はそんなにやらないだろうと思ってて、やっても3年で辞めようと思ってたんですよ。いざ3年に突入したときに、お金はないし、人に言えない仕事だし、続けてもキャリアにはならないし、どうしようみたいな。はっきり言って、そこまでストリップの世界にどっぷりしてないんですよね。私は元々、舞台が好きなんで、ストリップが好きなわけではないんです」

家族に上京の話をした。「映画とか演劇とかの仕事で、もうちょっと色々探してみたい」それは本心でもあった。


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詩田笑子の人生で、上京は2度目。最初の東京生活は、専門学校に通い始めたときのことである。

「新聞奨学生をしながら、美術系の専門学校に通っていたんですよ。地元で短大も出てたから、今回は自分で学費を払うから大丈夫って親には言って。でも学校は1年も経たずにやめちゃいましたね」

新聞配達の仕事は忙しい。早朝に起きて朝刊を配り、学校で授業を受け、さらに夕刊を配る。給料が少しだけ上がるという理由で、営業もこなしていた。

「しんどかったですね。授業が終わる前に帰らないと夕刊が配れないんですよ。学科はほとんど受けられなくて、実際にチームを組んで作品の制作をするっていう授業のときに、みんなから『アイツは来ないだろう』というふうに見られてて。授業へ行ったときはもう仲間に入れてもらえませんでした」

学校はやめても、新聞配達の仕事は残る。学費の全額返済のため、スクーターに乗って雨の日も風の日も新聞を配り、風呂なしのアパートで共同生活をした。

「でも楽しかったですよ、あの頃の仲間とは今もつながってるし」 

特別何になりたいというわけではなかった。ただ、色んな世界を見てみたかったと、詩田笑子は言う。

(続く)



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Utada Emiko x Inbe Kawori★

詩田笑子
渋谷道頓堀劇場所属。2004年02月1日、札幌道頓堀劇場にてデビュー。演技力の高さから表情豊かな感情表現、またマイムなどを用いた身体表現、そして演劇的要素を取り入れて構成された演目は、すでに実力派として多くのストリップファンが知るところとなっている。また演目のバリエーションが多彩であることも特徴のひとつ。

香盤情報
芦原ミュージック劇場
7月21日-30日
A級小倉劇場
8月1日-10日
シアター上野
8月11日-20日
撮影=インベカヲリ★
モデル=詩田笑子
取材協力=新宿TSミュージック

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インベカヲリ★ インベカヲリ★ 東京生まれ。編集プロダクション、映像制作会社勤務を経てフリー。写真、文筆、映像など多方面で活動中。著書に「取り扱い注意な女たち」。趣味は裁判傍聴。ホームページでは写真作品を随時アップ中。

インベカヲリ★ http://www.inbekawori.com/

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08.07.12更新 | WEBスナイパー  >  インタビュー