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The ABLEFE June 2010
窮屈な毎日に縛られて気持ち悪くならないためのゆるやかな処方箋
黒い恥毛の奥深く、まばゆい女陰から迸る黄金色のオシッコを百薬の長と崇める稀代のネクタール(神の酒=おしっこ)愛飲作家が、自由闊達、繊細至極、奇々怪々、博覧強記の知性に加えて、百花繚乱の体験談を交えて読者諸兄からの質問・相談に答える新連載。内容・ジャンルは自由。ネクタール+言葉の免疫で、貴方が今を生きるためのヨスガを紡ぎます。
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Consultation of life to drink delicious urine. For boys and girls.
第10回の受付案件
43、「性の達人」
44、「寝取られ男の歩むべき道」
45、「悪戯」
46、「脱処女への心構え」
47、「こたつBAR」


43、「性の達人」
芳野先生は僕から見ると性の達人、性の巨人、性の冒険家です。いつも先生の粋なワイ談には男のロマンを感じています。そんな先生の過去の交流の中で、「この人はとんでもない達人だ!」と先生が感嘆された方、思わず敬服された大冒険家はいらっしゃいますか? その方の武勇伝のようなものを是非知りたく思います。(絵描きの卵/R)

奥さまと離婚して、若いストリッパーと結婚。逃げられてしまったのかもしれないけれど、また奥様と再婚し、またこりずに奥様と離婚。和解したストリッパーと結婚し、またまた逃げられてしまったのかもしれませんが、またまた奥さまと再々婚したのが、私の主治医である精神科のドクターであります。
(新妻のヌードはそれはそれは美形デシタ)
「いちいち結婚するな」
「だって、離婚して、奥さんにしてくれないとイヤダというんだもん」
こんな主治医をもった私の身になってごらんなさいよ。くたぴれる。

その奥さまに夜這いしたら、一喝されて、寝室から追い出されてしまったことがありまして……トホホ……。
朝食のテーブルで、奥さまがにこっとなさった。
金髪のミニグラマーなおじょうさまが、にやにやしている。
ドクターははやばやと病院に行ってしまったらしい。
「かわいそうよ」
とおじょうさま。
「そうね」
と奥さま。
「ママとよろしくやんな」
おじょうさまは、革ジャンでさっそうと外出なさった。
ナントカ団というライダーの女ボスだったんですヨ。オッカネエー。

さて――
奥さまの寝室で、白昼、レイプされたと思し召せ。
お股にまたがるわ、顔をまたぐわ、オシッコを飲ますわ、鞭で尻を打つわ……。
「ウンチ、たべるか」
どうやら、奥さま、ドクターに食べさせているらしい。
その奥さまが、ある女性解放グループの幹部だと知らされて……オッカネエー。

性の達人は、ドクターか、それとも、奥さまか……。


44、「寝取られ男の歩むべき道」
顔を知っている男に女房を寝取られました。当方35歳。関係は一度きりだったようですが、友達関係は続けているそうで、また私と女房は友好関係が重なっているため、私とその男はいずれ再び顔を合わせることになると思います。女房は「彼との友達付き合いは失いたくない。男女の関係になることはもうないから安心して欲しい」と言っていますが、私としては、浮気の事実を知っている以上、その男に会った時、何からのアクションを起こさなければならないと思っています。本能としては、その男に殴りかかりたい……しかし、警察に捕まるのは私ですし、それもバカらしい……。先生、こんな寝取られ男の歩むべき道をどうかご教示下さい。(公務員/O・H)

コキュ(寝取られた亭主)
この言葉、大好きデス。

やきもちするほどていしゅもてもせず
やきもちするほどにょうぼもてもせず

あなた、女房以外の女を知らないのですか。
一生女房一穴だけですか。
一穴だけなら、悩んでもヨロシイ。

二穴以上なら、女房が二栓(栓=ペニス)を知っていたっていいじゃないの。男女同権デスゾ。

ほかの男からチョッカイだされるのは、女房にそれだけ魅力があるからだとは思わないのですか。
女房を寝取られることは、すばらしいことだと思いませんか。思わない。感性の問題デス。

私は人妻を見ると(人妻にもヨリケリだけど)その御主人にシットすることがあります。よその庭はよく見えるっていうでしょう。

古来、一盗、二卑、三妾、四妻と申しまして、ひとの持ち物を盗むのがサイコーなのです。
人妻と浮気する、下女に夜這いする、妾を囲う……で、やっと本妻というわけ。

私もおよばずながら、サラリーマンのとき、同僚の奥サマ方と、ヨロシクヤッテおりました。なんたってスケベですから。
「主人がかまってくれないのよ」
オレは亭主の代理か!
かかりける所へ ていしゅもどりけり
末摘花
アヘアへと姦通の最中に、亭主が自宅にもどってきたわけネ。
その時、あなた、どうする……。


45、悪戯
私はテレビで観る「ドッキリ」に目がありません。人が「あっ」と口を開けて驚いた時の愉快さは、私にとって最高のエンターテインメントです。そんな私は、子供の頃から悪戯が大好きで、よく小さな落とし穴を掘っては友達を落としたり、学生になってからは板で囲って作った簡易公衆トイレを空き地に作っておいて、人が入ってから10秒数えて囲いの板を全部倒す(遠くから糸で引っぱって一気に倒せる仕掛けを施してあります)など、様々な悪戯をして腹を抱えていた思い出があります。先生は、文章を拝読すると、とても茶目っ気のある方のように思えます。子供の頃、あるいは大人になってからでも結構です。自分が他人にした悪戯、あるいは自分がされた悪戯の中で、印象深かったものを教えていただけないでしょうか。(ショップ店員/斉藤純)

彼女ができまして……
着物もよく似合う、ほっそりと、なよなよした女人で、おとなしく、はずかしそうに着物の裾をまくり、私の口にも、チロ、チロ、チロリ……。

着物も豊満でカップクのいい山の神にむかって、オマワリサンは私に「このひとはあなたのお母様ですか」とたずね、山の神は「妻デス」

すっかり、彼女のなよなよ神酒にとりつかれてしまいまして、彼女のアパートにいりびたってしまったと思し召せ。

ある日――
「デキたらしいわ」
ドキっ!
「産もうか」
ドキッ!

昼でも、彼女のオフトンで「アッ」「フン」とヤッテおりますと、来客がありまして……。
山の神がにっこり――
ドキドキドキドキ……
あわてて正座した彼女に、
「テイシュがいつもごやっかいになっております」
山の神は深々と頭を下げ、
「これ、あなたにお似合いかしら」
と反物を広げ、
「これからも、テイシュをよろしく」
さっと帰ってしまった。

彼女は、私から去った。

私は「ドッキリ」側でアリマス。
人サマに、ワルサはいたしません。


46、脱処女への心構え
私は人付き合いが苦手で、表情も固く、内向的な性格のせいか、どうしても男性と打ち解けることができず、この年(26歳です)になるまで一度も恋人を持ったことがありません。先生は先日、童貞の男性にアドバイスをされていましたが、処女の私にも、最初の一歩を踏みだすコツや心構えなどを授けていただけないでしょうか。(派遣OL/かたつむり)
我は思ひ人は退け引く これやこの
波高や荒磯の 鮑の貝の片想ひなる
芳野訳:おいかけると男はにげる
にげると男はおいかける
(そんなものさ)
恋しとよ君恋しとよゆかしとよ
逢はばや見ばや見ぱや見えばや
芳野訳:逢いたい、逢いたいヨ――
(これは死ぬほどくるしい。やめたほうがヨロシイ)
東屋(あずまや)の つまとも終(つる)にならざりけるもの
故に なにとてむねを合わせ初(そ)めけむ
訳:結婚もしていないのに、どうしていつもヤッチャウのかしら。オッパイ好きなのよね。(結婚したがらない男がゆえに、ひとりが楽。浮気すると離婚スルゾとおどかされないし)
鏡曇りては 我が身こそやつれける
我が身やつれては 男退(の)け引く
芳野訳:若さを失うと男は遠ざかっていくばかり
(そんなことないと思うけど、熟女の媚力はスゴイ、ゾ)
月も月 立つ月ごとに若きかな
つくづく老いをするわが身 何なるらむ
芳野訳:月は新月になるたびに若くなっていく。
月のものもなくなって老いていくわたし
(人間は一年中繁殖期だから、男に更年期はない。女の更年期はニンシンすることがないから、これからは安心してSEXを楽しんで下さいという、神サマの有難い御配慮だと思し召せ)

以上、引用部分『梁塵秘抄』より

参考文献
『梁塵秘抄、信仰と愛欲の歌謡』 泰恒平 NHKブックス 1978年3月 日本放送出版教会  


47、こたつBAR
夜遊びが好きな29歳の男です。1年ほど前に、タイのバンコクで「こたつBAR」という、個室の中でタイ人の女の子と2人きりでこたつに入りながら酒を飲むというサービスを受け、そのアイディアに驚き、楽しむのと同時に、自分でも何か店を持って人を楽しませてみたいと思うようになりました。先生はお酒をよく飲まれるそうですが、過去に行かれた(夜の)お店で、これは珍しかった、面白かったというサービスを受けたことはありますか? 勉強のために教えて下さい。(会社員/S・I)

昭和33年(1958)4月1日売春防止法施行、赤線青線地区消滅。
このおかげで、トルコ風呂(現ソープランド)でのオシッコ文化が花ひらいてしまったのであります。
なんたってオフロデショ、ゴールデンシャワーですよ、スバラシイ。
浣腸文化もまたしかり。どういうわけか、和国のひとは、カンチョーが好きなんだよね。
鞭打ち文化まで花ひらいてしまって。

SMバーやSMクラブが登場する。

私の酒は、もっぱら、トルコ嬢、ソープランド嬢の有難い神酒デシタ。

防止法に感謝します。

(続く)



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芳野眉美 作家・ネクタール愛飲家。1952年、『奇譚クラブ』に高校3年生の時に書いた小説「孤独なFANTASY」が掲載され、デビュー。翌年2月号の「硝子便所」で評価が固まり、以後ネクタール(神の酒=おしっこ)を題材にした小説の元祖として多くのマニア読者に支持される。また「あぶいらいふ」での連載「芳野流神酒譚」で綴られたファンタジックなまでに刺激的な実体験は、数多のファンに衝撃を与えた。現在は『SMマニア』(マイウェイ出版)にて不定期に新作を発表している。
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