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The ABLIFE August 2010
窮屈な毎日に縛られて気持ち悪くならないためのゆるやかな処方箋
黒い恥毛の奥深く、まばゆい女陰から迸る黄金色のオシッコを百薬の長と崇める稀代のネクタール(神の酒=おしっこ)愛飲作家が、自由闊達、繊細至極、奇々怪々、博覧強記の知性に加えて、百花繚乱の体験談を交えて読者諸兄からの質問・相談に答える新連載。内容・ジャンルは自由。ネクタール+言葉の免疫で、貴方が今を生きるためのヨスガを紡ぎます。
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Consultation of life to drink delicious urine. For boys and girls.
第12回の受付案件
53、「熟女に興奮する彼」
54、「女性に言われるパワフルな一言」
55、「官能小説が好き!」
56、「父親にまで欲情しかねない私」
57、「精神的に不安定な彼女」


53、「熟女に興奮する彼」
26歳の女です。私の彼は「熟女マニア」を自称していて、よく50代の「お母ちゃんモノ」とか「普通のおばちゃんシリーズ」などのAVを観て喜んでいます。私はまだ熟女の年齢ではないですし、私に対してちょっと失礼かな(熟女好きなことは私には隠しておいて欲しかったです)と思うのですが、一方で、熟女の魅力ってなんだろうと不思議にも思うんです。私は今、年齢的にも、若く見られることに一生懸命です。でも彼は熟女がたまらないと言っています。体の線が崩れてるところがいいとか……本当なんでしょうか。芳野先生から見て、熟女の魅力ってなんだと思われますか? 私もこれから熟女の領域に入って生きますし、納得ができれば、むしろそういう熟女を目指していけるのですが……。(ダイビングインストラクター/香奈枝)

私AVのカタログ見てみても、あまり興味ないのですが……。
ところが……
「お母さんの玩具になった」とか「おばさんのおお尻」「息子を犯す五十路の母」「熟女の顔面騎乗位」なんてえのを見るとですね、お股がムズムズしてくる。

何故か!
これ、私が一生オシッコ小説を書き続けた原点と関係があるからだと思うのですヨ。
年上の女(母性愛)への思慕と崇拝……。

学生の頃の青線赤線の放浪の相手は、すべて年上の女ですヨ。四十代五十代もあたりまえ、イッバツ百円〜三百円、おとまり七百円からの時代です。

私の知人の老婆は、一間のアパートでショーバイをしていたのですが、これがまた若い客の多いこと。
昼も夜もあったものじゃない。
骨と皮ばかりのバーチャンだったけど。
バーチャンの魅力ってなんでしょう。

あなたさまも、いずれ熟女になり、ババアになりますから御安心下さい。
魅力は、ひとそれぞれ、男は勝手に感じて勝手にコーフンしていますから御心配なく。

女性の魔力は無限デスゾ。


54、「女性に言われるパワフルな一言」
初めて相談させていただきます。先日、ささいな失敗から失恋し、付き合っていた女性に「蛆虫みたいな男」と言われ、大変ショックを受けました。思い返せば、彼女からは付き合う前に「色気のある男」と言われ、ドキッとして恋に落ちたのでした。色気がある男から蛆虫に転落とは我ながら情けない限りです。その余りの落差に参っております。好きな女に言われる言葉って、ものすごいパワーを持っているものですね。いつも艶のある体験談を書いて下さっている芳野先生ですが、先生にとって「女性に言われて嬉しかった一言」、「辛かった一言」にはどんなものがありますか?(会社経営/サワイ)

嬉しかった一言。

誌友(ファン)宅に一泊し、奥サマに消えるような声で、
「オシッコ、召し上がりますか」
とささやかれたとき。

辛かった一言。

誌友宅に一泊し、奥サマがいきなり私の顔にまだかり、お尻をまくって、
「三日分のウンチ、食べさせてあげる」
とにこにこしておっしゃったとき。
死にそう――。


55、官能小説が好き!
芳野先生こんにちは。私は官能小説が好きで、時々は自分でも書いている29歳の主婦です。官能小説が好きになったきっかけは、以前『S&Mスナイパー』で連載されていた千草忠夫さんの『闇への供物』でした。大河小説のように太く長いプロット、簡単には屈しない女たち、そして犯されても尚失われない、ヒロインたちの強い羞恥心とプライド……夢中になって読みました。官能小説というと、私はもっとお手軽な、濡れ場ばかりがご都合主義的に続いているものとばかり思っていました(すみません!)。その後、芳野先生の『教授婦人の舐め犬』や『女王蜂の拘束生玩具』などのM小説も拝読し、官能小説の可能性や奥深い世界にますます魅力を感じるようになっていきました。そこで質問なのですが、芳野先生のお好きな官能小説にはどんなものがありますか? そして、先生が官能小説を書かれるにあたって最も気をつけていることを教えてください。よろしくお願いいたします。(主婦/あたごゆう)

小説は男と女の物語です。
ですから、すべて、カンノー小説なのであります。

日本最高のカンノー小説は『源氏物語』です。

官能小説がお書きになりたいのなら、御自分の好きな小説を、なんでもいいから乱読することをおすすめします。

小説作法なんてありません。
好きに書けばよろしい。

小説になるかならないかは、その人の感性の問題です。
教えられてわかるものではありません。


56、父親にまで欲情しかねない私
身近にいる人にしか欲情できなくて、困っています。よく「一目惚れ」とか「遠くから見ているうちに好きになった」とかいう話を聞きますが、頭ではわかっていても心底では理解ができません。「遠くにいるかっこいい人」よりも「毎日見かけるどうでもいい人」のほうに断然セックスアピールを感じてしまいます。学校で隣の席だった男子とか、仕事先の人とか、宅急便のお兄さんとか……。友人にその話をしたら「そういうの、サークルクラッシャーっていうんだよ。やめなよ!」と一喝されました。仲間内で関係を持っては輪を乱す人のことをそう呼ぶんだそうです。欲情しても実際に手を出す根性はないので、サークルクラッシャーになることはないと思うのですが、このままいくと最終的には弟や父親、生まれたばかりの甥っ子にまで欲情してしまうのではないかと心配でたまりません。(AVライター兼パートタイマー/遠藤遊佐)

「身近」ということから思い出したのですが……。
私を兄さんと呼ぶ、小さいくせに、やたらめったらオッパイが大きい、ミニグラマーがおりまして……。
アパート一間で夫婦仲よくネチョネチョしていたのに、図々しく居候してキャバレーにつとめだしたのですヨ。
なんせ布団は一枚しかない。
深夜ご帰宅遊ばすと「お姉さん(女房のこと)」なんて甘い声で布団にもぐり込んでくるから、私は彼女のお尻で畳に追い出されてしまう。
仕方がないから、顔だけ布団に突っ込んで居候のむっちりホカホカしたお尻に顔を埋めて(圧し潰されて)寝ることになる。
プスッという可愛い音も匂いも甘かった。

彼女「身近」だからいつでもデキルといって、十代から「弟」といたしていたくらいSEXが大好きで、男関係も多いのだけど、
「お兄さんはダメヨ。お姉さんにワルイから」
そこだけ妙に義理堅くて――ソンシタ。

その頃は、奇クに原稿を書いていたし、私がオシッコが好きなのも彼女は知っていた。
ある日、原稿を書いていたら、机に、彼女の片足が、ドンとのったと思し召せ。
「お兄さん」
「なんだよ」
彼女のホヤホヤした黒いインモーが丸見えで、
「オシッコするゾ」
かぶりついちゃったヨ。
「お姉さんにナイショよ」
その後、彼女のオマルになりました。ハイ。

彼女、キャバレーの客の資産家に惚れられて、結婚した。メデタシメデタシ。
彼女の愛した唯一の男は「弟」デシタ。

娘が愛した唯一の男は「父親」だったなんて……シアワセだなあ……。


57、精神的に不安定な彼女
芳野先生、相談させて下さい。僕の彼女はいわゆるメンへル系です。うつ病を患っています。手首にはリストカットの痕が縦横に走っています。少しでも僕とトラブルがあると不安になるようで、ほとんど反射的に手首を切ってしまいます。本当に死ぬ気ではないと思いますが、僕は疲れてしまいますし、そうすると彼女も「貴方を疲れさせてしまった」と、また気に病んで……。そういう悪循環から二人とも抜け出すことができません。彼女は通院もしていますし、薬も飲んでいるのですが、幼少時に親から虐待を受けていたらしく、根っからの部分で弱いところがあるため、なかなか完治に至りません。そのうちに僕がうつ病になりそうな気がしてきました。先生ならこんな恋人を持ったとき、どんなふうに接していきますか?(居酒屋店員/U)

養老孟司・玄侑宗久『脳と魂』より
養老「(前略)自殺しようというやつを、本気なのかどうか、ある程度見極めてやらなきゃならないんです。厄介なのは、本気が混ざっている場合ですよ。最近若い人が、特に女の子が多いけど、リストカットとか自殺とかするでしょう」
玄侑「(前略)私は自殺とかリストカットなんてのも、じつは観念が増幅してるんだと思うんですけどね」
養老「そうですよ。彼らの場合、外部につながるものがないんですね。ジコチューですよ。非常に広いジコチュー。自己の世界だけが世界だから、それが気に入らなくなったら救いがない。一種の閉じた世界を作っちゃうんですがね。閉じた世界つくっていると安心するんですけどね、それが極端になると、そこから出られなくなる」

『脳と魂』 著者=養老孟司・玄侑宗久
 出版社=筑摩書房 発行=2005年1月
私の知人の奥サマは、十代の頃、二度も自殺未遂をしたそうで……。
「とにかく死にたかったのヨ」
クスリをバカバカ飲んだ。
結婚してからも男関係の多い奥サマで、それで、私もオスソワケにあずかったのですが、
「主人にヒミツよ」
奥サマがおトイレで便器におすわりになるでショ。
奥サマの馥郁(ふくいく)としたお股に私が顔を入れるでショ。
私の顔にむかってシャーッ。
おトイレから私のお尻が出ていて御主人もそれがおかしくてしょうがない。
顔をかくしてお尻かくさず、ヒミツも何もあったものじゃない。バレバレ。
「おトイレまでついてきて、わたくしのオシッコを飲んだのはアナタだけよ」
「スミマセン」
御主人も苦笑している。
奥サマのおトイレに、私を同伴することを許して下さいました。
「そんなにおいしいの」
「おいしいですよ」
「それならいいのですけど」
フトッパラな御主人に感謝します。
死神も御主人の偉大な寛容にはかないません。
放尿の如く「閉じた世界」をシャーッと勢いよく開放しましょう。さっぱりしますよ。

(続く)



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芳野眉美 作家・ネクタール愛飲家。1952年、『奇譚クラブ』に高校3年生の時に書いた小説「孤独なFANTASY」が掲載され、デビュー。翌年2月号の「硝子便所」で評価が固まり、以後ネクタール(神の酒=おしっこ)を題材にした小説の元祖として多くのマニア読者に指示される。また「あぶいらいふ」での連載「芳野流神酒譚」で綴られたファンタジックなまでに刺激的な実体験は、数多のファンに衝撃を与えた。現在は『SMマニア』(マイウェイ出版)にて不定期に新作を発表している。
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