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THE ABLIFE November 2010
「あぶらいふ」厳選連載! アブノーマルな性を生きるすべての人へ
縄を通して人を知り、快楽を与えることで喜びを得る緊縛人生。その遊行と思索の記録がゆるやかに伝える、人の性の奥深さと持つべき畏怖。男と女の様々な相を見続けてきた証人が、最期に語ろうとする「猥褻」の妙とは――
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私は彼女の下半身をぺろりとぬがす。
うつぷせにする。形よく盛りあがっている丸い尻。
細くくびれたウエスト。尻肉の感触は、太腿と同じようにかたい。
そのこころよいかたさは、
彼女の心の純粋さの象徴のように私には思える。

いつものように芝居小屋の中で、舞台に目をやりながら、彼女の右の太腿の上に、私は自分の左手を置いている。ということは、私の左側の席に彼女はいる。

私は上着をぬいで、彼女の腰から下にかぶせている。その上着は私の体の左半分もかくしている。小屋の中は暗いし、私の左手の動きは、他の観客にはわからない。

スカートの下に彼女はうすい生地の黒いタイツのようなものをはいている。つまり、うすいタイツに包まれた太腿の上に、私の左手はある。

彼女の太腿はかたい。固い、とか、硬いとか書くと、石とか金属のように色気のない、コチンコチンのイメージを与えるが、そうではない。かたい、とひらがなで書くのは、彼女の太腿はきわめて適当な若い女の弾力をもち、それが私の左手の掌や五本の指に、こころよいエロティシズムをもって反応してくれるからである。

まるく、かたい弾力をもつ太腿の感触。私はぶよぷよとただ柔らかいだけの肉の感触を好まない。舞台に目をやりながら、彼女のそのかたい太腿の弾力を、ゆっくりと、じっくりと確かめる。当然、芝居を観ているよりも快楽である。私の指は、ときどき腿のつけねあたりまで這い上がる。



彼女はしかし、なんの反応もみせない。私の指はかなり挑発的なしぐさをするのだが、ピクリとも動かない。

なにも感じていない、というのではない。感じないような相手だったら、私はこんなことをしない。感じていても、彼女は耐えているのだ。

感じていても、彼女は耐えているのだ。人目の多い小屋の中だから、それを気にして彼女は耐えているのではない。彼女は自分自身に耐えているのだ。反応してしまうのは、彼女のプライドがゆるさないのだ。

そして私は、耐える相手だとわかっているから、こういう行為を楽しんでいるのだ。耐えることを知らず、こういう場所で、フウとかハアとか言って反応するような女だったら、私はこんなことはしない。

耐えている女の姿は、耐えられない女よりも、私にとってエロティックなのだ。要するに私は、媚びる女には魅力を感じない。媚びる女に対して、いっときは心を奪われることがあっても、すぐに飽きてしまう。

(おいおい、八十を越えた男が、そんなぜいたくなことを言ってもいいのか。「後期高齢人間」なのだぞ。若い女が手を握ってくれるだけでも感謝しなければいけないのではないか)

ぜいたくだとは思う。そう思いながら芝居小屋を出て、私と彼女は手をつなぎ、こんどは「幸和」へむかう。全室に桧風呂を供えた和風ホテル。

こういう場所に入るときも、彼女はためらったり、拒絶したりはしない。ためらったりしたことは一度もない。最初からない。最初に入ってから、もう五年以上たつのではないか。



月に一度か二度、ときには三度入ったこともある。入るときも出るときも、彼女は平然としている。私の後ろから、あるいは私と肩を並べて、淡々とした態度で、きらびやかなラブホの門をくぐる。

彼女は羞恥の感情をめったに人には見せない。見せないだけである。外には出さないが羞恥心はある。人一倍プライドを持つ女性である。羞恥の感情を人前にさらすのは恥ずかしいことだという矜持がある。

あらわに外へ出さず、心の中に閉じこめているからこそ、その羞恥心は内にこもり、ときにエロティックな甘美なオーラとなって私を魅了する。

私は彼女を縛るときに、もう晒布(さらし)を使わない。晒布は力をこめて縛ると、彼女の腕や手首に必要以上に強く食い込み、快楽を超えた圧迫感を与える。それがわかったのだ。私は危険なことには、なるべく近づかないようにしている。

晒布をやめて、やや太めの綿ロープにもどした。後ろ手高手小手に縛りあげる。縛り終えないうちに、彼女はいつものように失神してしまう。あとになってきくと、いや、失神ではない、意識はちゃんとある、と彼女は言う。たしかに本気に気絶してしまっては、私もこまる。

私は彼女の下半身をぺろりとぬがす。うつぷせにする。形よく盛りあがっている丸い尻。細くくびれたウエスト。尻肉の感触は、太腿と同じようにかたい。そのこころよいかたさは、彼女の心の純粋さの象徴のように私には思える。



「きれいだなあ、なんて形のいい、きれいなお尻なんだろう、きれいだよ、本当にきれいだよ」

私は毎回感動し、声をあげてしまうのだ。仕事とはいえ私は撮影現場で、五千人の女を裸にしてきた人間である。女の裸身には慣れて無感動になっている。それなのに思わず感嘆の声を発してしまうほどの悩ましい美しい丸みをもった尻なのだ。

その尻の双つの肉の丘のあいだに、ぺたりと顔を押しつける。私の鼻は、肉の丘のくぼみにすっぽりとはまる。くぼみの奥に彼女の性器が小さくいきづいている。私の鼻の先がその性器に触れる。彼女は尻肉をキュッと合わせ、縮めて、私の鼻の侵入をふせぐ。

私は両腕で彼女の尻を抱いて浮かし、舌を出して小さなくぼみの中へもぐりこませる。

彼女は低い声でうめき、尻を左右に動かす。私の舌の先から逃げようとする。私はさらに顔面を強く押しつけ、舌の先を長くのばして、尻肉のあいだのくぼみへ深くさしこむ。彼女の奥の部分をさぐりつづける。

高手小手に縛りあげてある彼女の手首と、その指先が、私の目の前でこまかくふるえている。

(続く)

『濡木痴夢男の秘蔵緊縛コレクション1「悲願」(不二企画)


品番:KC-01
発売:2010年06月24日
収録時間:91分
販売元:不二企画

メーカーサイトで作品詳細を確認・購入する>>>こちら

※当欄で使用していのイメージ写真は本作のキャプチャ画像です

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濡木痴夢男 1930年、東京都生まれ。SM雑誌『裏窓』『サスペンス・マガジン』の編集長を務めるかたわら、『奇譚クラブ』他三十数誌に小説を発表。1985年に「緊縛美研究会」を発足し、ビデオ製作や『日本緊縛写真史』(自由国民社)の監修にあたる。著書多数。近著に『緊縛☆命あるかぎり』(河出文庫)。
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