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羞恥の教室 第三部
第十一章 歪んでゆく世界 【4】


著者=
小林電人


現実と妄想が欲望のもとに交錯する第3部!
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第十一章 歪んでゆく世界

IV アポクリファ 4

「出ました! 見事におっぴろげられました、景子先生! 二つの恥ずかしい穴が、全校生徒の前にさらけ出されました!」

明智アナが絶叫する。その横では小林がよだれを垂らさんばかりの表情で、景子の股間を注視している。いや、講堂内にいる全ての男子生徒、そして教師も同じ表情をしていた。誰もが景子の双花に熱い視線を注いでいた。
「ううむ、素晴らしいですね。美しい大人の女性である景子先生ですが、その可愛らしいおっぱい同様、アソコもまた少女のような可憐な佇まいですね。まだ生えそろったばかりにしか思えない薄い陰毛、淡いピンク色の性器。器具によって左右に開かれてしまっているために、内側の肉壁までもが露になっていますね。正におっぴろげ。正に生き恥。全校生徒の憧れであった美人教師が、ここまで全てをさらけ出してしまったのですよ。これを感動と呼ばずして、何が感動か」
「今回のテストの対象となる肛門の方はいかがですか?
景子先生のお尻の穴、大変可愛らしく窄まっておりますね」
「はいはい。こちらも色素沈着の全くない淡いピンク色ですね。ここから汚いものが出てくるとはとても信じられない可憐さです。ここは全く未開発ということなので、性感は未知数ですが、きっと期待に応えてくれると思いますよ。実は景子先生、1年B組で前田先生の手によって生徒の前でおしおきを受けたことがあるんですが、その時の感じっぷりは、さすがに成熟した大人の女性といったものだったそうです」
「なるほど。しかしあどけない少女でありながら、アナル性感を十分に開発された高橋しのぶさん、そして大人の女性でありながらアナルは初体験の景子先生。この二人が並んで肛門性感のテストを受けるというのは、興味深いものですねぇ」
「あ、いよいよ景子先生の肛門にも潤滑油が塗られるようですよ」

まんぐり返しという女性にとって最も屈辱的なポーズを取らされている景子へ、前田が近づいていく。その手には今田がしのぶに使っているのと同じ筆が握られていた。
「ひひひ、景子先生。覚悟して下さいよ。なぁに、痛いことはしないですから、リラックスして快感に身をゆだねていれば大丈夫ですよ」
「やめて!
前田先生っ、そんなバカなことはやめてくださいっ!」
「ふふふ、さぁ、いきますよ」
前田の筆は天井に向けてさらけ出されている景子の股間へと接近していく。そしてついに筆の先が窄まりに触れた。
「ひ、ひぃっ!」
脳天まで電撃のような衝撃が走った。それは景子が初めて味わう感覚だった。くすぐったいようなむず痒いような、それでいて全く新しい未知の感覚。それを快感と呼んでいいものか、経験のない景子にはわからなかった。

景子の反応を楽しみながら、前田は筆を操り、皺の一本一本をなぞり、媚薬入りの潤滑油を塗り込めていく。
「ほぉ〜。快感数字は30ですね。高橋さんがいきなり70を記録したのに比べると、大分低い数値に思えますが、小林先生?」
明智アナの問いに小林が答える。
「そうですね。しかしこれが初めてお尻の穴に与えられた刺激であることを考えると、十分な反応だとも言えますよ。まだまだこれからでしょう」

景子の窄まりは潤滑油を塗りたくられ、濡れ光り始めた。また全身の肌にも玉のような汗が浮かんでいる。さらに、器具によって広げられている肉裂の内側も湿り気を帯び始めてきたようだ。

スクリーン上のカウンター数値もじりじりと上がっていく。
「い、いや、いやです。やめて、そんなところ、もう......」
景子は助けを乞うが、もちろん前田は筆を止めるようなことはしない。窄まりの周辺を這わせたかと思うと、中央へ沈め、内側までにも潤滑油を塗りつける。絶妙の筆さばきだ。
「あ、ああ、あっ......」
景子の声も悲鳴から、次第に甘いものへと変わっていく。実況席で明智アナが絶叫した。
「快感数値が遂に50に達しました!
感じております。景子先生、お尻の穴を筆で刺激されて、感じているようです!」
「50というと、普通の女性が乳首で十分に感じている時と同じ数値です。これは立派にお尻の穴で感じているといってもいいんじゃないでしょうかね。初めてで、すぐにここまで感じられるとは、かなり期待していいんじゃないでしょうか。景子先生、もともとお尻の素質があったということですね」

景子は自分の体にわき起こる快感にとまどっていた。お尻の穴などという場所を刺激されて、こんなに感じてしまうとは自分の肉体が信じられなかった。今まで性感帯とは考えたこともない場所なのだ。しかし、前田の筆が動く度に、甘い衝撃が脳天まで響いてくるのも事実だった。その部分が燃えるように熱く疼く。自分の意志とは別にヒクヒクと蠢いてしまう。
「さぁて、景子先生も追いついてきたようだ。こっちも始めるぞ、高橋」

それまで手を止めて景子の痴態を眺めていた前田が、再びしのぶの菊花へと筆を触れさせた。
「あ、ああっ」

筆責めを中断され、10にまで落ちていたしのぶの数値が一気に上昇する。
「いやっ、ああ〜っ」
「はぁっ、あっ、ああっ」

しのぶと景子の声が重なり、講堂の中に響き渡る。ステージの上で二つの白い裸身がヒクヒクと痙攣する。
「いやぁ、どっちを見るべきか迷いますね。美女と美少女が共に肛門を責められて悶え苦しむ素晴らしい姿、どちらも見逃せませんね、小林先生」
「全くその通りです。しかし、反応を見比べるというのも楽しいですね。一見すると、幼く可愛らしい少女である高橋さんですが、十分にアナルは開発されているわけですから、その感じ方も自然で激しいんですよ。藤井先生の手によって開発された官能に火をつけられてしまえば、もう我慢ができるはずもありません。ほら、もう快感数値は景子先生を抜き去って再び70にまで上がっていますよ。その一方で、アナル初体験のはずの景子先生ですが、それでもジワジワと快感を覚えているようです。もともと全身の感度も高いようですからね。ほら、もう60を超えて高橋さんに迫る勢いですよ」

そう、カウンター数字の上昇が示すように景子の快感はとめどなく増大していた。広げられた肉裂からは淫液が流れ落ち、そして熱く燃える窄まりは筆の刺激を欲していた。頭の中が白くなり、景子の理性が薄れていく。今まで味わったことのない未知の快感に、景子は翻弄される。

何かを入れて欲しい、窄まりを何かで貫いて欲しい......。そんな欲望が理性の向こう側で蠢いていた。突然わきあがったその淫らな欲望を景子は必死に否定する。いやだ、どうしてそんないやらしいことを考えてしまうの?
景子は自分で自分がわからなくなっていた。

しのぶの数値が72、景子の数値が65を記録したところで、学園長が声をあげた。
「よし、第一ラウンドはそこまでだ」

今田と前田は筆を引いた。突然、刺激を中断されたしのぶと景子は、全校生徒の前で絶頂を迎える恥ずかしい姿を晒さずに済んだという安堵と同時に、物足りなさも感じていた。
「さて、いよいよ第二ラウンドです。ほう、今田先生と前田先生は細い棒状のものを手にしましたね」
「はい、アナルスティックと呼ばれるものですね。シリコン製の柔らかい材質でできたもので、まずは直径5ミリの細いスティックからです。まぁ第一ラウンドは準備のようなものでしたから、本来の快感テストはここからが本番といってもいいでしょう」

景子は前田が手にしたアナルスティックを見て恐怖に息を飲んだ。半透明の材質で作られたそれは、いくつもの小さなボールを串刺しにしたような段々のカーブが付けられている。あんなものを肛門に挿入しようというのか。そんなことをされてしまって自分の体はどうなってしまうのか。

しのぶもまた今田の手にしているアナルスティックを見て怯えていた。しかし、それは景子の感じている恐怖とは全く違うものだった。あのアナルスティックは、藤井とのプレイで使われていたものと同じものだったのだ。愛する藤井の手によって、何度も自分の菊花に沈められたアナルスティック。その度にしのぶは強烈な快感に酔いしれた。筆責めによって、自分の感度は高められている。今、あのアナルスティックを挿入されたら......。

お尻の穴にスティックを突き立てられて感じまくるという姿を全校生徒の前に晒すことへの羞恥、そして藤井以外の男性のよって責められて感じてしまうことの背徳感を忍は恐れていた。私のお尻は藤井先生だけのもののはずなのに......。
「さぁ、アナルスティックにも十分に潤滑油が塗られます。いよいよ挿入です。今田先生、前田先生、共にスティックを持って、艶めかしくヒクヒクと蠢く二人の肛門へと狙いを定めております」
「まぁ、先ほどの筆責めで二人の肛門は十分にほぐれていますからね。開発済みの高橋さんはもちろん、初体験の景子先生も、スムースに飲み込むことが出来ると思いますよ。まだこれは太さもそれほどではありませんし」

アナルスティックの先端が二人の窄まりに押し当てられた。
「あ、ああ......」
「いやぁ......、怖い......」
「ひひひ、行くぞ」
今田は好色な笑いを浮かべながら、ゆっくりとアナルスティックの先端を回転させながら、しのぶの菊花へと沈めていく。
「いやぁ......」
その窄まりは可憐な佇まいとは裏腹に、スムーズにアナルスティックの先端を飲み込んだ。今田はスティックをドリルのように回転させながら、グイグイと押し込んでいく。
「あ、あ、ああ......」
一個、二個、三個......。ボール状の凹凸が次々としのぶの菊花の中へと消えていく。

その光景は会場のスクリーンに鮮明に大写しになっている。

それは何とも卑猥な光景だった。少女の肛門は、まるでそれ自体が別の生き物のように異物を飲み込んでゆく。ボール状になった膨らんだ部分を受け入れる時は、窄まりは大きく広がり、そしてそこが通過すると縮む。その度に上がるしのぶの甘い悲鳴。

場内の誰もが息を飲み、見つめていた。その卑猥さに、全ての男子生徒と男性教師はペニスを固くさせ、そして目を背けながらも、チラチラと見てしまっている女子生徒たちも、いつの間にかに股間を濡らしていた。
「ああ、ああん、ああ......」
やがて、アナルスティックは根本まで押し込まれた。30センチもの長さがあるものが、すっぽりと少女の菊花の中に消えてしまったのだ。そしてしのぶの表情は、苦痛どころか、必死に快感を押し殺そうと闘っているように見えた。

スクリーン上の数値も、70を超えていた。しのぶは明らかにアナルスティックで感じているのだ。
「すごいな、高橋。お前は本当にお尻の穴で感じる変態なんだな」
今田が呆れたように言いながら、完全に埋没しきったスティックを、ゆっくりと引き出す。
「あっ、あっ、ああっ!」
内臓を引きずり出されるような感覚がしのぶを襲う。しかしそれはアナル感覚を開発されているしのぶにとっては強烈な快感だった。しかし、全校生徒の前でお尻の穴で感じている自分を晒すなどということは出来ない。しのぶは必死に体の中からわき上がる快感と闘っていた。しかしどんなに感じちゃいけないと思っても、快感はしのぶの理性をとろかしていく。
「あああ......っ」

その光景を見ている藤井もまた闘っていた。全校生徒の前で剥き出しにされているペニスがむくむくと大きくなり始めているのだ。心から愛した少女が、他の男によって嬲られている姿を見て興奮するなどあってはならないことだった。しかし、少女のその痴態はあまりにも卑猥だった。アナルスティックが出入りする窄まりの光景は、淫らすぎた。

藤井の意志とは別にペニスはますます硬さを増していった。


(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。 「羞恥の教室」をモチーフにした自主制作DVD最新作「1年S組 仲村忍 セーラー服肛門調教」が完成しました! 藤井と忍のアナル調教の模様を実写で再現しています。購入ご希望の方はhttp://denjin.5.dtiblog.com/blog-entry-136.htmlをご覧下さい。
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08.08.18更新 | 小説  >  羞恥の教室