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羞恥の教室 第三部
第十三章 淫獣たちの宴 【3】


著者=
小林電人


現実と妄想が欲望のもとに交錯する第3部!
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第十三章 淫獣たちの宴

III 沙耶2

「き、清島先生......。鈴木沙耶は、これから清島先生の奴隷となります。さ、沙耶の、お......、お、おまんこも、お尻の......お尻の穴も全て清島先生のものです。どんな時でも、ご自由にお使いください......」

清島の足下に座り込んだ沙耶は、何度もつっかえながらそう言うと、土下座した。その顔は真っ白で脂汗が浮かび、全身が細かく震えている。沙耶が何かに耐えていることは明白だった。

白いワンピース姿で自分の前にひれ伏す美しい人妻の姿を、清島は信じられないという表情で見ていた。あの清楚な沙耶が、こんな卑猥で屈辱的な言葉を口にすることなど、あり得るはずがなかった。

沙耶の横で、SMサロンではネイルと名乗っていた男......山城がニヤニヤ笑っている。

「どうですか、清島先生。この女を奴隷にしてやってもらえますか?」
「あ、ああ......」

清島は、まだ信じられずに床の上の沙耶を見つめていた。沙耶は顔を上げ、清島を見つめた。すがるような目をしていた。

「お願いします。沙耶を清島先生の奴隷にして下さいませ......。あ、ああ......」

その言葉は震え、時に小さな悲鳴が混じった。沙耶の肉体に、何らかの仕掛けがなされているのだと、清島は気づいた。

「ああ、もちろんだ。沙耶を俺の奴隷にしてやろう」

清島がいうと沙耶は、ホッとしたような、それでいてより哀しみを深めたような表情になる。

「よかったな、沙耶。それでは奴隷の証しを先生にお見せするんだ」

山城の言葉に沙耶は唇を噛みしめる。

「で、でも......」
「じゃあ、このままでいいのか? 先生のマンションを汚したりしたら、とんでもないことになるぞ。そんな躾の悪い奴隷は、とても先生には飼ってもらえないからな」
「あ、ああ......」

沙耶は瞳に涙をいっぱい溜めて、そして清島を見た。その悲壮な表情に、清島はドキリとする。

「先生にお願いするんだろう? 沙耶」
「は......はい......」

体をぶるぶると震わせながら、沙耶は血を吐くようにして、その言葉を口にした。

「さ、沙耶は、う、うんちをするところを、見られるのが好きな、へ、変態です。ぜひ、清島先生に、沙耶の、う、うんちを、見てもらいたいんです。臭くてお見苦しいかと思いますが、ぜひ沙耶の恥ずかしい姿を見て、見て下さい......」
「なるほど、そういうことか......」

清島は山城を見てニヤリと笑った。清島が浣腸責めが好きなことを知っている山城からのプレゼントというところか。

「そういうわけですので先生、沙耶に出させてあげられるところはないですか?」
「ふふふ、いいところがあるよ。沙耶にぴったりのトイレがね」

山城は沙耶を立ち上がらせると、清島の後をついていかせた。清島は廊下の奥のドアの鍵を開けた。

「ひ、ひっ」

その部屋を見て、沙耶は思わず悲鳴を上げた。そこはモダンな作りのこの超高級マンションの中とは思えない一室だった。打ちっ放しのコンクリートの壁や天井からは、いくつもの太い鎖が垂れ下がり、床にはいくつものおどろおどろしい器具が置かれていた。奇妙な形のそれらが、女の体の自由を奪って辱める目的で作られたことは、沙耶にもわかった。

このマンションは清島の隠れ家であった。高森などの一部の秘書しかその存在は知らない。家族に対しても秘密とされていた。そして清島は自身のSM趣味のためのプレイルームを作っていた。信用できるSMクラブから派遣されたM女とプレイしたことはあるが、いつかは自分だけの愛奴をここでじっくり調教したいというのが清島の夢だった。それが今、かなおうとしているのだ。

「ほう、これは素晴らしいですな。さすがは先生。これだけのプレイルームを所持している人は、なかなかいませんよ」
「ふふふ、これは俺の夢だったからな。さぁ、そこの台の上に乗るんだ、沙耶」

清島は部屋の中央に置かれた拘束台を指さした。赤い鉄製のパイプを組み合わせたそれは、女の両手両脚を広げた形で固定するための台だった。

「先生、おトイレに、おトイレに行かせて下さい」

沙耶は清島に哀願した。無駄だとわかっていても、言わずにはいられなかった。この男たちの目の前で人間として最も恥ずかしい行為をするなど、沙耶には到底出来ることではないのだ。

「何言ってるんだ。さっき教えてあげただろう? お前はこれから奴隷になる証しとして、まず先生の前でみじめな姿を晒すんだってな。そうして人間としてのプライドを全て捨て去るんだ。お前はもう鈴木の奥様なんかじゃない。先生の奴隷なんだよ」
「ああ......」

沙耶は絶望に沈み込む。

「山城さん、せめて主人は、主人の命だけは助けると約束して下さいね。私はもう清島先生の奴隷として生きていきます。だから主人だけは......」

涙ながらの沙耶の訴えを聞くと、山城は傲慢に笑ってみせる。

「ひひひ、それはお前の態度次第だよ。それから、これからはお前のご主人様は、あの情けない男ではなく、清島先生なんだからな。あいつのことを主人と呼ぶのは禁止だ」
「は、はい......」

山城は鈴木に接近すると、裏金融を紹介した。膨大な借金に追い詰められていた鈴木は、あっさりと紹介された裏金融に手を出し、気づいた時には身動きひとつ取れない状況になっていた。高額の利子すら払えなくなった鈴木は、裏金融業者に拉致されてしまった。

このままでは鈴木は殺される。奴らは生命保険を使ってでも回収しようとする。それを助けられるのは、あなただけだ。山城は残された沙耶に話を持ちかけた。もちろん、全ては周到に張り巡らされた山城の計画である。

「さぁ、そこに座るんだ」
「はい......」

沙耶は限界を超えた便意に震えながら、拘束台の中央のクッション部に腰を下ろした。すると清島と山城は見事なコンビネーションで、沙耶の両腕と両脚を革ベルトで固定してしまう。白いワンピース姿の沙耶は、台の上で大の字の姿勢に拘束されてしまった。もう、どんなことをされようが抵抗ひとつできない。

「ふふふ、これからが面白いんだよ」

清島は台の下のスイッチを押した。すると不気味なモーター音と共に沙耶の両脚を固定しているバーが上方へと動き始めた。

「あ......、何、何なの?」
バーは膝の部分を中心に折れ曲がって上がっていく。左右にも広がって行くために、沙耶はM字型に脚を開いてしまった。

「ああっ、いやぁ!」

スカートがめくれ上がり、股間が剥き出しになった。

「おおっ」

そこを覆う布はなかった。漆黒の繊毛に縁取られた肉裂が露になった。

「だめ、見ないで。見ないで下さいっ」

思わず沙耶が叫ぶ。

「ふふふ、これがあの鈴木の奥様のおまんこか。大人しそうな顔に似合わず、なかなか毛深いんだな。しかし、ずっとノーパンでいたのか。はしたないお嫁さんだねぇ」

清島は大きく広げられた沙耶の脚の間にしゃがみ込み、その部分へ顔を近づけて凝視した。

「ああ、そんなに見ないで下さい」

仲人までつとめてもらった男に性器を見られる恥ずかしさに沙耶は身をよじる。清島の荒い鼻息までが感じられた。

「おやおや、おまんこの下では可愛い菊の花がヒクヒクしているよ。もうそろそろ限界なのかな。山城さん、奥さんにはどれくらい浣腸したんだい?」
「イチジクをちょっとだけですよ。ここに連れてくる間に漏らされたら困りますからね。そんなに量は入れていません。ただ、もう時間はずいぶん経っているから、限界といえば限界でしょうけどね。沙耶はこれが浣腸初体験ですしね」

沙耶の肌にびっしりと浮かんだ細かい汗と、絶え間ない震えが、すでに限界を迎えている何よりの証拠だ。

「そうか、そうか。しかし記念すべき初浣腸は俺の手でやりたかったな。ふふふ、それじゃあ、これから俺も追加させてもらおうかな」

そういって清島は戸棚から愛用の浣腸器と洗面器、そしてグリセリン溶液を取り出して手際よく準備を始める。

清島が何をしようとしているのかを理解した沙耶は絶叫した。

「ひっ、や、止めて下さい。もう、これ以上だなんて......。お願い、お願いです。お腹が破裂してしまいますっ」
「大丈夫だよ。その可愛い菊の花をしっかりと引き締めていろよ」
「いや、いやぁっ、許してっ、許して下さいっ!」

しかし清島は容赦なく嘴管を沙耶の窄まりへと沈め、そしてシリンダーを押した。

「ああっ、あっ、あうっぅ、うう......」

切れ切れの悲鳴が上がる。清島は顔をだらしなく崩しながら歓喜に酔っていた。

「ふふふ、まさかあの鈴木の妻に浣腸できる日が来るとはな。夢のようだよ。そうら、もっと泣け。
たっぷり入れてやるぞ」

清島はゆっくりと200ccのグリセリン溶液を沙耶の腸内へと送り込んだ。スカートをめくり上げられて剥き出しにされた沙耶の下腹部は、膨らんでいることが明らかにわかるほどだった。

それから沙耶は、何度も屈辱的な奴隷の誓いを口にさせられ、そして号泣しながら、男達の前で、みじめな排泄姿を晒すこととなった。

それが沙耶の地獄の生活の始まりとなった。


沙耶はマンションのその部屋に幽閉された。一歩も外へ出ることは許されなかった。一年間、周囲と一切の連絡を絶つことが、夫の命を救う条件だった。

鈴木が闇金業者からは解放されたという情報だけは、清島から伝えられたが、その真偽はわからない。とりあえず清島の言葉を信じるしかなかった。

多忙な清島がこのマンションを訪れるのは、週に1、2回。大抵の場合、一時間ほど前に秘書の高森から連絡が入るのだが、突然やってくることも少なくなかった。

そうして清島は、好き放題に沙耶を嬲り、辱め、犯すと、そのまま帰って行く。そこには愛情と呼べるものは全く存在しなかった。清島はただ性欲を処理しているだけだ。

それでも、執拗な清島の調教は沙耶の肉体を淫らに開発していった。夫とのノーマルな性生活では味わうことのできなかった、いや、考えることすらなかった未知の快感が沙耶の肉体に植え付けられていった。

たまに清島が他の男や女を連れて来ることもあった。山城はもちろん、秘書の高森の前で痴態を晒させられることもあった。また山城が連れてきた若い女サディストの相手をさせられたこともあった。レッドという名の顔半分にピアスをびっしりと埋め込んだ気味の悪い女だったが、その責めのテクニックは素晴らしく、すでにM女として開発されていた沙耶は、彼女の前で何度となく果てさせられた。

一年間。山城が沙耶に約束したのは一年間、清島の奴隷となることだった。そうすれば夫の命は保証すると。ただし、その間は一切の人権を剥奪され、沙耶の肉体は清島の所有物となる。それでも、愛する夫の命を救うには、他に方法はなかった。

もうすぐ、その約束の一年が過ぎようとしている。自分はもう夫の元に戻れないほどに肉体を汚されてしまった。そんな自分を夫が再び受け入れてくれるかはわからない。しかし、それでも一目だけでも夫に会いたかった。それだけが沙耶の生きる希望となっていた。


(続く)

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08.10.20更新 | 小説  >  羞恥の教室