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小林電人、書き下ろし官能羞恥小説の決定版

羞恥の教室 第三部
第十六章 崩壊する世界 【2】


著者=
小林電人


淫獣たちの手に落ちた忍と藤井。
獣たちが牙を研ぐ衆人環視の中で、狂乱の宴が始まる......。
現実と妄想が交錯するエロティックサスペンス、堂々完結の最終章!
 

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第十六章 崩壊する世界

II 忍と藤井 4

「あ、あんたは......」

田崎は思わず声を漏らしてしまった。暗闇の中の全裸の女はビクっと身を縮める。声をした方へ振り向く。

「こっちへ入るんだ。ここなら奴らにも見つからないはずだ」

田崎は隠しドアを開いて、女を手招きした。突然、倉庫の壁から現れた男に、女は驚いていたが、けたたましい足音が近づいてくるのがわかると、意を決したようにドアの中へと身を隠した。

身をかがめないと入れない狭い空間だ。田崎も全裸の女も膝を抱えて、並んで座り込む。そっとドアを閉めると、真っ暗になった。

「この倉庫しか逃げ場はないはずだ。探せ」

数人の男が倉庫の中へと入ってきたようだ。倉庫内の荷物をひっくり返して、徹底的に探している音が聞こえてる。

田崎と女は暗闇の中、息を殺していた。女がガタガタと震えているのが、接した肌から伝わってくる。そして同時に甘い体臭も匂ってくる。生々しい牝の匂いだった。田崎は音を立てないように、唾を飲み込んだ。

一瞬だけ顔を見たこの女が、清島が車で連れてきたあの愛人だったことは間違いない。林の中で、剥き出しにされて清島に放尿を強制されていたあの美しい裸体が、今、自分の隣でぴったりとくっついている。

女の甘い香りと肌のぬくもりの艶めかしさに、田崎は生命の危機と言ってもいい状況にあることも忘れて、激しく勃起していた。

男たちは、丹念に倉庫内を探し回った。何度もすぐ近くで物音がして、その度に二人は身を固くしたが、それでもこの隠しドアの存在には気づかなかったようだ。

二人にとっては永遠のような時間が過ぎ、やがて男たちは倉庫を出て、他の場所を探しに行ったようだった。

それを確認して、田崎は大きなため息をついた。隣で、女も緊張を少しだけほぐしたようだ。目が慣れてくると、闇の中にうっすらと白い肌が浮かんで見える。

女は膝を抱え込んだ胎児のような姿勢をとっていた。この空間では、そうしたポーズを取るしかない。田崎も似たようなポーズだ。

「ありがとうございます。助かりました。あの、あなたは......」

囁くような小声で、女が言った。

「まぁ、ちょっと深入りしすぎた取材者ですよ。それよりあなたは、どうしてこんな格好で?」
「あ......。ごめんなさい。あの男たちにつかまってひどい目にあわされていたんです」
「まぁ、そんな感じみたいですね。とりあえず、なんとかここから逃げ出さないといけないですね」

そこは通風口のような細長いトンネルになっていて、どこかへ続いているようだ。いつまでもここにいてもしょうがない。田崎はトンネルの先へ移動することにした。

四つんばいになって少し歩いていくと、そこは金網が張られていて、それ以上進めなかった。

「ダメだな。こっちは行き止まりですよ。反対側に行ってみましょう」

しかし、女は黙ってしまって、動かない。

「どうしたんですか? 早くしないと、また奴らが来るかも知れないですよ」
「は、はい......」

一瞬ためらってから、女は体を反転させた。その時、田崎は初めて、女が行動をためらった理由がわかった。この狭いトンネルの中では四つんばいになるしか動く術はない。女が前になって動けば、後ろからついていく田崎に恥ずかしい部分が丸見えになってしまうのだ。なにしろ女は全裸なのだ。暗闇とは言え、目の慣れてきた二人には、うっすらと夜目が効いてきている。助けてもらった恩人とは言え、見ず知らずの男の前で、全裸の尻を振りながら歩くことは女としてためらいがあった。この狭さでは、前後を交代してもらうわけにもいかない。

しかし、今はそんなことを言っていられる状況ではない。女は意を決して、田崎に尻を向けた。

「あの......。すいません、あまりご覧にならないで......」

蚊の鳴くような声で、それだけ呟くと、女は四つんばいの姿勢でトンネルの闇の中を進み始めた。

「あ、はい......」

思わず田崎も答えるが、目の前でプリプリと揺れる女盛りの剥き出しの尻が気にならないわけがない。

じっと目をこらして、闇の中に浮き上がる白い肌を見つめ、そして尻肉の間に見え隠れする部分を確認しようとする。そこには、本来ならあってしかるべき茂みがなかった。

田崎は林の中で目撃した白い下半身を思い浮かべる。そうだ、この女は無毛なんだっけ。それが元々なのか、清島の手によって剃られてしまったのかはわからないが、成熟した美しい女のその部分だけが幼女のようにツルツルになっているというのは、なんとも卑猥な光景だった。

そして女のその部分からは、男の劣情を誘う淫らな匂いが漂ってきているのだ。単なる体臭ではない牝の匂いだった。

無理もない。この女............沙耶は東京からこの屋敷に連れてこられるまでの車の中では膣と肛門にそれぞれローターを入れられて何時間も生殺しにされ、その後は衆人環視の中のショーで3リットルもの浣腸をされたあげくに薬によって絶倫になった夫に肛門を犯され、その後も何十回も夫によってイカされ続けてきたのだ。体中が自分の愛液にまみれているような状態である。

それが自分でもわかっているからこそ、男に裸の尻を向けることが余計に恥ずかしかった。今は、そんな状況ではないと自分に言い聞かせながらも、その羞恥が一年間にわたって開発されてきた自分のM性に火をつけ、さらに淫らな匂いを放ってしまう。この異常なシチュエーションが沙耶を興奮させていた。

沙耶の苦悩をより長引かせようとする羞恥の神の企みなのか、トンネルは意外に長く、何度もカーブがあった。それでもやがて突き当たりへとたどり着く。ドアになっていて、開けられそうだ。

沙耶が急に足を止めると、勢い余って田崎がその顔を尻肉へと埋めてしまう。

「あっ」

思わず沙耶が声を上げる。田崎は埋めた鼻先にヌルリとした液体を感じた。



係員が二人がかりで藤井を車椅子からステージ中央奥に立った柱の前へと移動させた。一瞬拘束が解かれた藤井は逃げだそうと暴れたが、屈強な係員の力にかなうはずもなく、柱に立ち縛りされた。腕を後ろ手で柱を抱え込むようにした忍とゆりと同じポーズでの拘束だ。ステージの上では藤井を中央に、右に忍、左にゆりと三人の哀れな生贄が三角形に並ぶ形となった。

藤井だけが、揃えた両足も柱に拘束されている。必死にもがいているが、両腕両脚の自由も奪われ、猿轡で口も塞がれている状態では、どうすることもできない。

そんな藤井に司会者が近づく。

「こんな美しい二人を調教していたなんて、羨まし、いや、聖職にある身としてはあるまじきことですねぇ、藤井先生」

藤井は目を見開いて、司会者を睨みつける。

「これから、先生の可愛い奴隷二人の対決が始まりますから、ゆっくりとご観戦下さいね。おっと、そういえば」

司会者は観客の方を向いてにっこりと笑う。

「藤井先生にも、対決の審査をしてもらうんでした」

そういうと、司会者は藤井のブリーフを膝まで引きずり下ろした。力を失って縮みあがっているペニスが剥き出しになった。場内から笑い声があがる。

「これから忍ちゃんとゆり先生を責めていくわけですが、どちらが責められる時の方が、藤井先生が勃起するかも、審査の対象にしたいと思います。ふふふ、藤井先生は、自分の愛した女性が他人の手で責められている姿を見て、それでも勃起してしまう鬼畜なのでしょうか?」

藤井は頭を垂れたまま、低く呻くだけだ。

「さて、いよいよ奴隷二人の対決を始めましょう」

係員が忍とゆりの手足首にそれぞれ、ベルトを締めていく。各ベルトには鎖が繋がっている。柱からの拘束は解放された二人だが、すぐに鎖が電動ウィンチで巻き取られる。

「あっ、ああっ」

両手首の鎖は天井、両足首の鎖は床にそれぞれが引っ張られ、二人は立ち大の字という姿勢でステージ上で晒された。

忍の横には新也、ゆりの横には絵里香が立つ。二人の手には大きな鋏が握られている。ステージ脇で木村が合図を出すと、新也と絵里香は、それぞれの担当の奴隷の衣服へと鋏を伸ばした。

ジャキン。鈍い金属音と共に、二人の衣服が切り裂かれていく。

「あ、いや......」

黒い冬服のセーラー服の分厚い生地が新也の鋏によって分断され、ハラリと足下に落ちる。白いスリップが現れた。

「おお、スリップじゃないか。やはり女学生はこれに限るな」

T電気の会長である老人が嬉しそうに呟いた。このレトロな下着を着させたのは、老人へのサービスでもあった。

たちまち忍は、ブラジャーとショーツ、それとハイソックスだけの姿にされてしまった。すべて白の清純というより、いくぶん野暮ったいデザインのもので統一されている。もちろんこれも老人たちを意識したサービスだ。

その横では、絵里香がゆりの白いブラウスとスカートを切り落とし、やはり白のブラジャーとショーツだけの姿にしている。

同じ下着姿でも、忍はどこか未成熟な青さを残した肢体であり、ゆりは成熟した女性の色っぽさを存分に感じさせる肢体と、その年齢差がはっきりと見て取れた。

しかし、ゆりはともかく、この可憐そのものの肉体を持つ忍が、アナル性感まで完全に開花されているとは、到底信じられない。観客の誰もがそう思っていた。

「さぁ、それでは、まずおっぱいから見せてもらいましょうかね」

先に絵里香がゆりのブラジャーの谷間へと鋏を滑り込ませる。

「さぁ、ゆり先生。みんなにおっぱいを見てもらいましょうね」

絵里香が残酷な笑みを浮かべてゆりを見る。ゆりは目をつぶって顔を背けた。

パチンという音と共に、ゆりのブラジャーが切り裂かれ、その形のいい乳房が露になった。いかにも女性らしい丸みを帯びた豊かな乳房だった。

「ほお、これが現役高校教師ゆり先生のおっぱいですか。それほど大きくはないですが、綺麗ですね。柔らかくて揉み心地がよさそうですよ」

そんな司会者の卑猥な感想にゆりは唇を噛む。これだけ多くの人の前で裸を晒すという羞恥に体が熱くなる。

喉がからからに乾く。

「さて、続いて、現役女子高生の忍ちゃんのおっぱいをご覧下さい」

司会者の言葉と同時に新也の鋏が、忍のブラジャーを切り落とす。

「ああ......」

お椀を伏せたような均整のとれた半球型の乳房。ゆりのそれに比べると一回り以上の小ささだが、うっすらと淡い乳輪と乳首の可憐さは、見る者に思わずため息をつかせた。初々しい美しさに満ちた乳房だった。

場内いっぱいの観客たちの視線が自分の乳房に集中している。忍は恥ずかしさに大の字に広げられた身をよじる。体の奥がどんどん熱くなり、乳首が硬くなっていくのが自分でもわかる。

司会者は、そんな忍の変化を見逃さなかった。

「おやおや、忍ちゃん。みんなに見られて早くも興奮しているみたいですね。ほら、乳首がこんなに大きく勃起してますよ」

ステージ背後のスクリーンに、忍の乳首がアップで映される。恥ずかしさと露出の快感にふるふると淡い色の突起が震えていた。

「おっぱいを見られるだけで、こんな調子じゃ、おまんこやお尻の穴を見られたら、どうなっちゃうんでしょうねぇ、忍ちゃん。聞きしにまさるMっ子です!」

その司会者の言葉は、忍の心の叫びそのままだった。

ああ、私、どうなってしまうんだろう......。



(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。 「羞恥の教室」をモチーフにした自主制作DVD最新作「1年S組 仲村忍 セーラー服肛門調教」が完成しました! 藤井と忍のアナル調教の模様を実写で再現しています。購入ご希望の方はhttp://denjin.5.dtiblog.com/blog-entry-136.htmlをご覧下さい。
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09.03.09更新 | 小説  >  羞恥の教室
文=小林電人 |