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小林電人、書き下ろし官能羞恥小説の決定版

羞恥の教室 第三部
第十六章 崩壊する世界 【3】


著者=
小林電人


淫獣たちの手に落ちた忍と藤井。
獣たちが牙を研ぐ衆人環視の中で、狂乱の宴が始まる......。 現実と妄想が交錯するエロティックサスペンス、堂々完結の最終章!
 

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第十六章 崩壊する世界

III 忍と藤井 5

「ご、ごめんなさい」

沙耶が慌てて、腰を引いた。暗闇の中で顔を真っ赤に染める。事故とは言え、命の恩人である男の顔に裸の股間を押しつけてしまったのだ。しかもそこは、濡れていた。

「あ、いや......」

どぎまぎしたのは、田崎も同じことだ。美しい女の、剥き出しの股間が、ずっと目の前で揺れていて、突然それが押しつけられたのだ。生命の危機という状況にも関わらず、田崎は興奮してしまっていた。スラックスの中のペニスが硬い。

今は、それどころじゃないだろ......。田崎は自分の下半身に呆れた。しかし、無理もない。妻と離婚してから2年以上、生身の女体には触れていないのだ。どうも性が合わなくて風俗には行く気がしない田崎は、たまに性欲が高まったとしても、もっぱら自分で慰めて発散させていた。

そんな田崎の目の前に全裸の美女が現れたのだ。興奮を止められなくても仕方のないことだろう。

人間は生命の危機が迫ると、子孫を残そうとする本能が働くという説がある。もしかしたら、田崎の勃起もそうした本能のなせる反応だったのかもしれない。

しかし、田崎はもう中年という年齢にさしかかった立派な大人だ。ぐっと己の欲望を抑えるだけの余裕はある。本能のままに沙耶を押し倒すようなマネはしない。

それよりも、なんとかここから脱出することを考えなければならないのだ。

「こ、この先に進めそうですか?」

しどろもどろになりながら沙耶に尋ねる。

「あっ、はい。ドアみたいに開けられそうです」
「そーっと開けて見て下さい。気をつけて」
「はい」

沙耶はドアノブをゆっくりと回した。ロックが外れる音がして、ドアは動いた。少しだけドアを開いて隙間から覗く。

「!」

沙耶はすぐにドアを閉めた。

「遠くですが、人がいます。見つからなかったとは思いますが」
「そうか、ここからは脱出不可能か」
「でも、階段も見えました。あの人がいなくなったら、地上へ出られるかもしれません」
「しばらくここで待ってみるか......」
「はい」

二人は並んで腰を下ろした。通路が狭いので体を折り曲げて膝を抱える姿勢になる。

とりあえずここにいる限りは安全のようだ。しばらくここでチャンスを待つことにした。

田崎は着ていたポロシャツを脱ぐと、沙耶に渡した。

「どうぞ」

「す、すいません......」

沙耶は恐縮しながらも、狭い通路の中で苦労しながら田崎のポロシャツを着た。男としては中肉中背の田崎だが、沙耶が着るとなんとか股間までが隠れた。

それから田崎は思い出したようにポケットから携帯電話を取りだし、キーを打ち始めた。ここへ向かっているはずの吉原へ向けてのメールだ。この状況ならば、まず警察に電話して助けを求めてもいいのだが、つい職業としての性分が優先した。メールの文章を打ちながら、田崎は隣の沙耶に話しかけた。

「おれは田崎といいます。週刊Fの記者をしています。あの、あなたは......?」
「あ......私は......、沙耶といいます」

沙耶は名前だけを名乗った。田崎が記者ということを知って、身構えたようだ。構わず、田崎は聞く。命の恩人という立場である。少々強引に攻めても、答えてくれるだろうという読みがあった。

「実は、おれはあなたを見かけているんです。あなた、清島代議士と一緒でしたね」

暗いため、沙耶の顔は見えないが、恐らく表情が硬くなっているだろうと田崎は想像する。あえて山中での行為を目撃したことまでは言わないでおく。

「それが、なんでこんな姿で追われることになってしまったんですか?」

沙耶は黙っている。せわしない呼吸音だけが聞こえる。

「あいつらはどう見てもカタギじゃない。これから警察に助けを求めようと思うのですが、構いませんね? 私も不法侵入している身ですが、命には替えられませんから」

沙耶は黙ったままだ。田崎は構わず続ける。

「ここは何なんですか? 一体何が行なわれているんですか?」

重苦しい沈黙。そして、ようやく沙耶は口を開いた。

「夫が......夫も捕まっているんです。死んでしまうかもしれない」

その時、近くで物音がした。



ガラガラガラ......。電動ウィンチが鎖を巻き上げていく。

「あっ、あっ、ああっ」

鎖がかけられた忍とゆりの両脚が天井へ向かって開いていく。両腕も天井から吊られているため、二人の体は完全に宙に浮いてしまった。両脚は限界まで左右に割り裂かれた。

会場の観客に向かって突き出され、開ききった股間には、ただ一枚だけ身につけることを許されているショーツがぴっちりと食い込んでいる。

そしてその中心部の布地には、濡れた染みが出来ていた。二人ともだ。ゆりのそれより、忍のそれの方が大きく、陰唇の形まで濡れ透けてしまっていた。

それを見逃す司会者ではない。

「おやーっ、二人ともパンティに染みが出来ています。まだ何もされていないというのに、こんなに濡らしてます。なんというマゾっぷりでしょうか。恥ずかしい目にあえばあうほど興奮してしまうマゾ教師とマゾ女子高生です!」

二人は、目をつぶりイヤイヤと首を振る。認めたくはないが、司会者のその言葉は事実なのだ。大勢の観客の前で晒し者にされているという状況が、二人の被虐心を燃え上がらせ、体を熱くしている。

係員が小さな台を運び込み、二人の腰の下に置いた。両腕と両脚が天井に向かって大きく広げられ、腰を突き出すというポーズ。これで、わずかに残されたショーツを失ったら、恥ずかしい二つの秘花は、余すところなくさらけ出されてしまうだろう。

すでに自分たちの恥ずかしい映像はスクリーンに映し出され、観客には全てを見られてしまっているのだが、それでも実際に見られるのとは違う。

ああ、これから私は、恥ずかしいところを全部、みんなに見られちゃうんだ......。あそこだけじゃなくて、お尻の穴まで......。こんなにたくさんの人に見られちゃうなんて......。

忍は、その瞬間に自分に襲いかかってくるであろう大勢の男たちの熱い視線と、凄まじい羞恥心を想像する。それは耐えられないほどに恥ずかしいはずだ。

しかし、そんなことを考えるだけで、忍の体の奥からは、熱い液体がわき上がり、ドクドクと流れ出てしまう。頭がぼうっとなって、目の前が霞み、息が荒くなる。

こんなことで、興奮してしまうなんて、私は本当にマゾの変態になっちゃったんだ......。忍は自分の運命を呪う。木村たちの執拗な調教が自分を変えてしまったのか。

いや、違う。藤井との甘い日々の時にも、すでに自分は恥ずかしいことに興奮するマゾだった。それどころか、藤井に出会う前、一人で悶々としていた頃から、自分はこんな目にあわされることを想像しては興奮してアナルオナニーに耽っていた変態だったのではなかったか。

私は、恥ずかしいことをされるのが好きなマゾなのだ。いやらしい変態女なのだ。こんな罰を受けて当然なのだ。

そう考えると、股間のぬかるみはさらに激しくなる。自分の意志では止められないほどに、愛液が流れ出し、布地を濡らす。

「おーっと、すごいですね、忍ちゃん。どんどんパンティの染みが広がっていきます。こんなに可愛い顔をしていて、本当にマゾの変態少女だなんて、正直言いまして私も信じられなかったのですが、これは本物ですね。晒し者にされて、こんなに濡らしています!」

そんな司会者の言葉が、さらに忍の官能をかき立てる。肌はうっすらと汗をかき、紅潮し、クネクネと悩ましく体をくねらせる姿は、なんとも卑猥だった。

「そんなに見られたい忍ちゃんですが、順番というものがありますからね。しばらく待っていて下さいね。まずは、ゆり先生の方からご開帳といきましょうね」

わーっと観客席から歓声があがる。露出度の高いボンデージコスチュームに身を包んだ絵里香が、ゆりの耳元で囁く。

「ゆり先生。それじゃあ、丸出しにしてあげるね。先生の恥ずかしいところ、みんなに見てもらいましょうね」
「ああ、いや......」

絵里香がゆりのショーツの右側をハサミでパチリと切った。ショーツはめくれあがり、ゆりの下腹部の右半分を露出させた。しかし、まだ肝心な部分は隠れたままだ。

「さぁ、これで丸見えよ」

絵里香のハサミが左側も切った。単なる一枚の布と化した白いショーツが足下へと落ちる。ゆりの股間は完全に露出された。

「い、いやぁ......」

観客は歓声をあげる。会場内の視線が一斉にゆりの股間へと集中する。現役高校教師であるこの美女の恥ずかしい部分を誰もが熱い眼差しで見つめていた。

「あ......、いや、見ないで......」

それはゆりの想像を遙かに超える羞恥だった。気のせいだけではなく、本当にその部分へ、熱い光が注がれているような気がした。カッと体が燃え上がる。

美しい性器だった。型くずれのない陰唇は、淡いピンク色。大きく足を広げられているため、扉が開き、内側の肉色が覗いている。その下のセピア色の窄まりも、また綺麗な佇まいを見せていた。

その部分はヌラヌラと濡れ光り、ゆりが興奮状態にあることを証明していた。いや、それよりも性器上方の肉の鞘から、大きな突起が顔を覗かせていることが、何よりゆりの欲情を物語っている。

そして成熟した美しい女性の性器でありながら、ツルツルに剃り上げられているのが、ミスマッチな妖しさを醸し出していた。

「見事におっぴろげてしまいましたね、ゆり先生。綺麗なおまんこです。ツルツルですね。これは元々生えていなかったんですか?」

股間を覗き込んで涎を垂らさんばかりに嬉しそうな笑顔を浮かべた司会者が、ゆりにマイクを向ける。絵里香に脇腹をつつかれて、ゆりは苦しそうな声で、答える。

「い、いえ......。みなさんによく見ていただけるように、絵里香さんにお願いして、剃っていただきました」
「ほーっ。教え子の絵里香さんに、陰毛を剃ってもらっているんですか!」
「ふふふ。そうなんです。先生は、おまんこをよく見えるように毛を剃ってくれって、いつも私におねだりするんですよ。でも、剃る度にビショビショに濡らしちゃうから、手が滑ってしまいそうで、大変なんですよ」

絵里香が得意げに話す。観客がドッと笑う。ゆりは、この屈辱に唇を噛んで耐えていた。

「ねぇ、先生。みなさんに先生のおまんこを、もっとよく見てもらいたいですよね」

絵里香の言葉に、ゆりは頷くしかない。

「は、はい。もっとよく見てもらいたいです」
「じゃあ、どうしたらいいと思う?」
「............え、絵里香さん、わ、私のお、お、おまんこを、ゆ、指で、広げて下さい」
「よく言えたわね。じゃあ、先生のお望み通りに、広げて奥まで見てもらおうね」

絵里香はニッコリと笑うと、ゆりの股間へと指を伸ばした。両手で腿の付け根の部分を左右に押し開く。肉の扉が大きく広げられた。

「あ、ああ......」

複雑な構造をした肉の重なりが露になる。そこは赤く充血し、淫らな色を見せていた。そして透明な液体がトロリとこぼれ落ち、その下の窄まりへと流れていった。

「すごいビショビショね、先生。そんなにみなさんに、おまんこを見られるのが嬉しいの?」
「は、はい......。ゆりは、みなさんに、おまんこを見ていただいて、嬉しいです」

それは絵里香に強制されている言葉なのか、自分の本心からの気持ちなのか、もうゆりにはわからなかった。

何十人もの熱い視線が自分の恥ずかしい部分に注がれている。そう思うと、さらに体が熱くなり、際限なく淫らな液がわき上がっていくのだ。

そして、そのゆりの痴態を横で見ていた忍も、これから自分が同じ目にあわされるかと思うと、体がどんどん熱くなり、ショーツの染みをさらに大きくしていくのだった。



(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。 「羞恥の教室」をモチーフにした自主制作DVD最新作「1年S組 仲村忍 セーラー服肛門調教」が完成しました! 藤井と忍のアナル調教の模様を実写で再現しています。購入ご希望の方はhttp://denjin.5.dtiblog.com/blog-entry-136.htmlをご覧下さい。
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09.03.16更新 | 小説  >  羞恥の教室
文=小林電人 |