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小林電人、書き下ろし官能羞恥小説の決定版

羞恥の教室 第三部
第十六章 崩壊する世界 【4】


著者=
小林電人


淫獣たちの手に落ちた忍と藤井。
獣たちが牙を研ぐ衆人環視の中で、狂乱の宴が始まる......。 現実と妄想が交錯するエロティックサスペンス、堂々完結の最終章!
 

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第十六章 崩壊する世界

IV 忍と藤井 6

「現役美人教師ゆり先生の恥ずかしい部分をたっぷりご堪能いただけたでしょうか? それでは続いて、変態マゾ女子高生・忍ちゃんのご開帳と参りましょうか」

司会者の言葉に、観客はゆりの時以上の盛り上がりを見せた。

「早く見せてくれ」
「もうパンティをビショビショにしてるマゾっ子じゃないか。思いっきり、おっぴろげてやってくれよ」
「ケツの穴まで広げろ!」

歓声と野次が飛び交う。その卑猥な言葉のひとつひとつが忍の羞恥心に突き刺さり、みじめさと、そして妖しい興奮をかき立てていく。

「ふふふ、ゆり先生よりお前の方が人気があるみたいだな。この期待に応えるように、ばっちり見せてやろうな」

新也が忍の耳元で囁く。忍は潤んだ瞳で、新也を見て、言った。

「せ、先輩。私、どうなっちゃうの......?」

その表情には新也をたじろがせるほどの、色気があった。新也は慌てて目を逸らした。

「ふん、お前はせいぜいビショビショに濡れまくっていればいいさ」
「ああ......。私、こんなにたくさんの人に、恥ずかしいところを見られてしまうんですね」

そう言いながらも、忍のショーツはさらに染みを広げていく。露出羞恥の興奮が自分の肉体を燃え上がらせている。それはもう否定のできない事実だった。

「さぁ、いくぞ、忍」

新也は忍のショーツの中央上端を左手で押さえながら。右手のハサミで左右を切り裂いた。

「ああ......」

ショーツは頼りない一枚の布きれとなって、忍の股間を隠している。しかし、新也が手を離せば、それは儚く地面に落ち、全ては露になってしまうだろう。

「せっかくだから、じっくりと行こうぜ」

新也は布きれとなったショーツをゆっくりとずり下げていった。

「おーっと、焦らしますねぇ。それでも少しずつ完全ご開帳へと近づいています。しかし、そろそろヘアが見えてもいいはずですが、忍ちゃんもゆり先生同様、おまんこが見えやすいように剃っているのでしょうか?」

司会者はマイクを持ったまま忍の開ききった股間を覗くように近づいている。

「おや、何やら見えてきましたよ。これはクリトリスの包皮の上の方でしょうかね。ほぉ、こんなところまで濡れ光ってますね」
「いや、いやぁ......」

一ミリ一ミリ露出されていく自分の性器。観客たちが息を飲んで、そこへ視線を集中させているのが目をつぶっている忍にもわかる。その羞恥が体を熱くさせ、肉芽を固く勃起させてしまう。そして、その恥ずかしい突起は、今にも観客の前に晒されてしまおうとしているのだ。微かに触れる布の微かな刺激も、忍の官能をさらにかき立てていく。

「ああ......」

忍は切なげな吐息を漏らす。もうたまらなかった。これならいっそ、一気に丸出しにされた方がましだった。

そうして忍が羞恥に悶えている間も、新也はどんどんショーツをずり下げていく。

「おおっ、遂に忍ちゃんのクリトリスが現れました! これはしっかりと勃起していますね。包皮から顔を覗かせております。濡れ具合といい、このクリちゃんの勃起具合といい、聞きしにまさるマゾっぷりです、忍ちゃん」

新也は、わざとクリトリスだけが見えている状態で手を止めていた。忍のその部分はステージ後方の巨大スクリーンに鮮明に映し出されている。少女の初々しい桃色ながらも淫らに濡れ光り勃起したクリトリスが画面いっぱいに広がる様は、異様な光景だった。

会場のテンションは盛り上がるばかりだ。得意気になった新也が言う。

「ふふふ、お前のクリトリスを、みんなが見つめているぞ。どんな気分だ?」

忍は震える声で答える。

「は、恥ずかしいです」
「でも、お前は、もっと恥ずかしいところを見てもらいたいんだよな」

忍は、新也の言葉に逆らうことは許されない。それは執拗な調教によって叩き込まれた奴隷の悲しい掟だった。

「は、はい......。もっと恥ずかしいところを、見てもらいたいです」

新也は隣で忍の股間を覗き込んでいる司会者に目配せする。司会者はすぐに新也の意を汲んだ。

「本当ですか? こんな可愛らしい女子高生の忍ちゃんが、自分から恥ずかしいところを見てもらいたいなんて思っているんですか? これは無理矢理言わされているんですよね」

忍は哀しげに頭を振った。

「いえ......。本当に私は見てもらいたいんです」
「でも、これでこのショーツを取られたら、忍ちゃんの恥ずかしいおまんこが、このたくさんの観客のみなさんに見られてしまうんですよ。いいんですか?」
「あ、ああ......」

司会者の言葉は、忍がこれから味わう羞恥を改めて認識させた。

「わ、私は恥ずかしい目に合うのが、好きなマゾですから、みなさんに見られるのが、う、うれしいんです......」

顔を真っ赤に染め、忍は血を吐くように、なんとかその恥ずかしい言葉を言う。

「そうですか。忍ちゃんがそんなに見てもらいたいというなら、しょうがないですね。観客のみなさん、忍ちゃんの期待に応えて、じっくりと16歳のおまんこを見てあげましょう!」
「いくぞ、忍。みんなに見てもらうんだぞ。それっ!」

新也がショーツであった布きれを、股間から離した。

「ああっ、いやぁっ!」

思わず、忍は叫んだ。焦らしに焦らされただけに、観客からは大きな歓声が上がる。そして場内にいる人間全ての視線が、忍のその部分へと集中する。

「うわ、すごく綺麗なピンク色だ」
「さすが16歳、アソコまで可愛いな」
「でも、あんなに濡れてるぜ。幼いマンコだけに、なんだかいやらしいな」
「ふふふ、可愛い尻の穴まで丸見えだ」

観客たちは口々に呟く。特等席で見ているT電気の老会長も、熱に浮かされたような目で、少女の股間を見つめていた。昔ながらの清楚な美少女を好む老人にとっては、忍は理想の少女だ。無毛で可憐なその性器の佇まいも、老人の好みにぴったりだった。そんな少女が衆人環視の中で強烈な羞恥に悶えている姿は、老人にかつてないほどの興奮をもたらしていた。久しぶりに下半身に力がみなぎり始めているのに気づき、老人は年甲斐もなく胸を高鳴らせた。

「遂にご開帳されました! 忍ちゃん16歳、これが処女のおまんこです。まだ男を受け入れたことのない、汚れなきおまんこです!」
「ああ......、いや......、見ないで......」

それは、忍が想像していた以上の凄まじい羞恥だった。幼い頃から被虐心の強かった忍は、自分が大勢の男たちの前で晒し者にされるという妄想をしながら自慰に耽ることがあった。それは忍に強烈な興奮を与えた。

しかし、実際の体験は、忍の妄想を遙かに超えるものだった。幾十もの熱い視線が、その部分に注がれる感覚は、忍を狂わせてしまいそうなほどの激しい羞恥と興奮をもたらした。頭の中が真っ白になり、視線を集めている部分がカッと燃え上がる。体の奥からは、熱い樹液がドクドクと流れ出る。もう、息もまともに出来ない。

「おい、見て欲しいと言ったのは、忍だろ? なんで、見ないでなんて言うんだ?」

新也が意地悪く言う。頭の中がボーッとして、とても答えられる状態ではないが、それでも忍は、なんとか謝罪の言葉を口に出す。

「ご、ごめんなさい。忍は、みなさんに見てもらえて、う、うれしいです......」

新也はさらに追い詰める。

「じゃあ、もっとよく見てもらいたいよな」

ついさっき、ゆりが絵里香に言わされたことを同じ言葉を、忍も言わねばならない。

「は、はい。先輩......、私のお、おまんこを、指で広げて下さい」
「広げたら、おまんこの奥まで見えちゃうぞ」
「はい......。忍はみなさんに、おまんこの、奥まで見ていただきたいんです」

屈辱的な言葉を口にすることで、忍の被虐心はさらに燃え上がる。

「ようし、じゃあ、忍のおまんこを広げてやろうかな」

新也は大きく広げられた忍の股間の下にしゃがみこみ、その部分が観客の目によく見えるように注意しながら、両手を伸ばした。太股の付け根に両手を押し当てる。

「あーあ、こんなに濡らしちゃって。ヌルヌルして指が滑りそうだぜ」
「ご、ごめんなさい......」

そして新也はゆっくりと忍の肉の扉を押し開いていく。ぴったりと口を閉ざしていた亀裂が、少しずつ左右に広げられていく。ぬらぬらと赤く濡れ光る肉壁が露になる。そしてうっすらと白く薄い膜が、そこに見える。完全に膣を覆っているわけではなく、大きな穴が開いたヒダのようなものだ。

新也の指によって大きく広げられて、剥き出しにされたその部分も、もちろん巨大スクリーンにアップで映し出されている。

「ほーっ、これが処女膜なのでしょうか? 私も初めて見ますが、こんなにうっすらとした可憐なものなんですねぇ」

司会者が、少々感動したような口調で言った。

「しかし、処女膜をこれだけの人に見てもらえる女の子というのも、世界中にそれほどいないでしょうね。どうですか、忍ちゃん。処女のおまんこを、みんなに見られる気分は?」

司会者は意地悪く、忍にマイクを突きつける。

「あ、は......恥ずかしいです。死んでしまいそうに恥ずかしいです......」

熱に浮かされてうわごとを呟くような口調で忍は答える。そして新也に睨みつけられると、さらに、言葉を続けた。

「で、でも、みなさんに、見ていただけて......、うれしいです。し、忍の処女のおまんこ、もっとよく見て下さい......」
「ええ、言われなくてもじっくり見させていただいていますよ。ほら、場内のみなさんも、みんな息を飲んで忍ちゃんのおまんこの奥まで、じーっと見つめていますよ」
「あ、ああ......」

たくさんの人々に内臓の奥まで見られている。それは16歳の少女には、あまりにも過酷な羞恥だった。しかし、新也はさらなる羞恥を忍に課せるのだった。

「おい、忍。お前はみんなにもっと見てもらいたいところがあるんだよな」
「え、え?!」

忍は一瞬、新也が何を言っているのか、わからなかった。これ以上、恥ずかしいことがあるというのだろうか。

「お前が一番、恥ずかしくて感じる部分があるだろう?」

言われて、忍は気がつく。新也が言っていることがわかったのだ。

「あ、ああ......」
「お前の口からお願いしないとな」

それは忍にとって、最も恥ずかしい命令だった。しかし、忍は従わなければならない。これ以上、赤くならないだろうと言うほどに、上気していた顔を、忍はさらに赤らめる。

「ほら、早く言うんだ」
「は、はい......」

そんな恥ずかしい言葉を口に出来るはずがない。しかし、言わなければならないのだ。忍は震える声で、その禁断の言葉を呟く。

「し、忍の、お、お尻の、あ、穴も、見て下さい」
「え? 何ですか? よく聞こえませんでしたよ」

司会者がわざとらしく聞き返す。

「し、忍のお尻の穴も、見て下さい」
「もっとはっきり言うんだ」

新也に怒鳴られて、忍はやけになったように、大きな声で言う。

「忍のお尻の穴も見てもらいたいんです!」

その恥ずかしい言葉に、観客席は盛り上がる。

「おやおや、忍ちゃんはおまんこだけじゃなくて、お尻の穴まで見てもらいたいんですか! さすがマゾっ子だけのことはありますね。でも、これだけ股をおっぴろげていますから、すでに可愛いお尻の穴も見えていますよ」

司会者も、残酷に忍を追い詰めていく。

「も、もっとよく見てもらいたいんです。だ、だから、ゆ、指でお尻の穴を広げて欲しいんです」
「えっ、そんなにお尻の穴を見てもらいたいんですか、忍ちゃん?」
「は、はい......。忍は、お、お尻の穴を見られると、い、一番興奮しちゃうんです」

司会者と新也は顔を見合わせてニヤニヤする。

「そうですか、そんなにみなさんにお尻の穴を見てもらいたいんですか」
「ああ、お願い......。忍の、お尻の穴を......見て下さい。早く広げて下さい」

実際に見られることよりも、こんな恥ずかしいお願いを何度も言わされることの方が忍には耐えられなかった。早く、というのは本心だった。

「よし、じゃあ、お前のお尻の穴を広げてやるからな。みんなにじっくりと見てもらおうな」
「あ、ああ......」

新也の両手が忍の尻たぶにかかり、そして、ぐいっと左右に押し開いた。

(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。 「羞恥の教室」をモチーフにした自主制作DVD最新作「1年S組 仲村忍 セーラー服肛門調教」が完成しました! 藤井と忍のアナル調教の模様を実写で再現しています。購入ご希望の方はhttp://denjin.5.dtiblog.com/blog-entry-136.htmlをご覧下さい。
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09.03.23更新 | 小説  >  羞恥の教室
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