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小林電人、書き下ろし官能羞恥小説の決定版

羞恥の教室 第三部
第十六章 崩壊する世界 【5】


著者=
小林電人


淫獣たちの手に落ちた忍と藤井。
獣たちが牙を研ぐ衆人環視の中で、狂乱の宴が始まる......。 現実と妄想が交錯するエロティックサスペンス、堂々完結の最終章!
 

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第十六章 崩壊する世界

V 忍と藤井 7

「ああっ、いやぁっ」

思わず忍が悲鳴をあげた。同時に観客の歓声も沸き上がる。視線がその部分へと集中する。

新也の両手が尻肉を大きく左右に押し広げたために、忍の窄まりは、その皺が引き延ばされてしまうほどに広げられた。内側のピンク色の粘膜部までが、顔を覗かせている。そして引っ張られるように、その上の肉裂も口を開く。二つの妖しく美しい肉花が上下に並んで咲いていた。

「おやおや、これはこれは、ずいぶん広げられてしまいましたね、忍ちゃん。お尻の穴の中まで見えていますよ」

司会者が忍の股間に顔を近づけて、ニヤニヤ笑いながら、その部分を見つめる。至近距離で、女の子が最も隠しておきたい部分を凝視されるという羞恥に、忍は身をよじる。いや、今、忍を襲っている羞恥はそれどころではないのだ。何十人という人々の前で、肛門の奥までも広げられてしまっているのだ。

「あ、あ、ああ......」

これは、忍が秘かに妄想の中で思い描いていたシチュエーションだった。無理矢理にお尻の穴まで大勢の人に見られてしまう。そんな目にあったら、どんなに恥ずかしいことだろう。忍は想像しては、体を熱くし、そしてアナルオナニーに耽っていたのだ。

そういえば一度はあきらめた藤井への告白を再び決意したのは、「羞恥学園新聞」に掲載された、ヒロインしのぶがクラスメート全員に肛門の中まで覗かれてしまうというおしおきのシーンを読んだことがきっかけだった。

それでも本当に自分がそんなシチュエーションを体験するなど、考えたこともなかったし、それは妄想の中だからこそ、安心して興奮することができたのだ。

実際に、大勢の人々の前で辱めを受けるのは、想像とは比べものにならない羞恥であり、辛いことだった。

しかし、その凄まじい羞恥は、忍の官能を燃え上がらせていた。自分で、どんなに否定しようと、忍はこのシチュエーションに激しく興奮してしまっていたのだ。

菊花の上で口を開いた肉裂からは、透明な液がトロトロと流れ落ちてきていた。それは、広げられた窄まりを濡らす。誰の目にも、忍が興奮していることは明らかだった。

「おい、すごく濡れてるぞ、あの子」
「本当にケツの穴を広げられて、興奮しているのか? すごいマゾだな」
「それにしても、綺麗なお尻の穴だな。色も形も素晴らしい。じっくり舐め回してやりたいぜ」

観客たちの好色な野次や感想が、いやでも耳に入ってくる。男たちがいやらしい目で自分の最も恥ずかしい部分を見ている。

忍の頭が真っ白になる。体の奥から熱いものがこみ上げてくる。体が震えだす。もう何がなんだかわからなくなって来る。

「ああっ、ああ......。だめ、ああ......」

恥ずかしい格好で拘束された忍の体が仰け反る。腰がくねくねと動く。

「ん? どうしたのかな、忍ちゃん」

司会者が忍の顔を覗き込む。高熱でもあるかのように真っ赤に上気し、うっすらと汗をかいた忍は、とろんとした目で息を荒げていた。それは、まるでセックスで感じている最中の女の表情そのものだった。

「ああん......恥ずかしい......。だめ、ああっ!」

悲鳴と共に、忍の体が大きく跳ね上がった。ビクンビクンと激しく痙攣する。

「あっ、あっ、ああっ」

そして、忍はぐったりと力なく崩れ落ちた。汗ばんだ肌が、ヒクッヒクッと震えている。それは絶頂を迎えた後の余韻だった。

「なんということでしょうか! 忍ちゃんは、お尻の穴を皆さんに見られただけで、イッてしまったようです。見られるだけでエクスタシーに達してしまうとは、彼女は我々が想像する以上に素晴らしいマゾヒストのようです!」

司会者が興奮して叫ぶ。観客も大いに盛り上がる。

「すごいな、あの年で、露出の快感をそこまで知っているなんて」
「なんていやらしい子なんだ」
「たまらねぇ、あの子をヒイヒイ泣かせてやりたいぜ。野外露出とかやらせたら、きっと凄いぞ」

騒然とする場内。誰もが忍の痴態に興奮して、勃起していた。そして女性客や、雇われたM女たちも、忍の興奮が伝わり、股間を濡らしていた。

そしてステージ上でも、剥き出しのペニスを固くしている者がいた。藤井である。ステージ中央奥で全裸で立ったまま拘束されている藤井からは、忍の裸身は見えないはずだが、そのペニスは天を向いて、そそり立っていた。先端からは微かに透明の汁すら滲んでいる。

藤井の勃起をめざとく見つけた司会者が、近寄った。

「おおっ、どうしたんですか、藤井先生。こんなにしちゃって」
「......」

藤井は頬を赤らめて顔を背ける。頑丈に猿轡を噛まされているので、しゃべろうにも、しゃべることは出来ないのだが。

「ここからだと、忍ちゃんの姿は見えないはずですが、声だけでも興奮してしまったということですか? 忍ちゃんが、みんなの前で晒し者にされて、その恥ずかしさでイッてしまった姿を想像して、こんなに勃起させてしまったと。いやぁ、藤井先生。聞きしに勝る鬼畜ぶりですね。自分の愛した女たちが、こんな目に合わされているというのに、興奮してるだなんて」

藤井は猿轡を噛みしめ、血走った目で司会者を睨みつけた。しかし、いくら睨みつけようと拘束されている身ではどうにもならない。

「そうですね、こんな場所では、よく見えなくて可哀想ですね。藤井先生には、もっと二人の姿がよく見える特等席を用意いたしましょうか」

屈強な係員たちががステージ脇から登場し、藤井の拘束されている柱を何やら操作した。柱は藤井を繋いだまま、倒され、床から抜かれた。柱は用意された台の上に置かれる。藤井は仰向けになった姿勢で拘束された状態だ。

台は、忍の前へと運ばれた。全裸で両脚を広げられた忍の股間と同じ高さに、ちょうど藤井の頭が来る。つまり、藤井のすぐ目の前に、忍の二つの淫花が咲き誇っているのだ。

藤井は思わず、そこを見つめた。ついこの間までは、自分の物だった愛しい少女の秘密の部分。何度、指と舌でそこを愛しただろう。そして最も愛おしいその窄まりには、自分の分身をも挿入したのだ。あの夢のような甘美な時間が脳裏に甦る。

「ああ......、先生......」

忍は呻いた。久しぶりに自分の恥ずかしい部分を藤井に見られる。本来なら、それだけで全身が打ち震えるような喜びを感じられるはずだが、なにしろこんな状況下である。そして、ついさっき、藤井がゆりと愛し合っていたという事実を知らされたばかりである。さらに自分も、無理矢理とはいえ木村たちに汚され続けた体だという負い目もある。あの甘美な時間を夢見ても、もう戻ってこないのだということは忍にもわかっていた。

「あなたが忍の大事な藤井先生ですか。はじめまして。それじゃあ、久しぶりの再会ですからね、たっぷりサービスしてあげないといけませんね。ほら」

新也は、藤井に見せつけるように、再び指で忍の肉裂と菊花を押し開いた。絶頂を極めたばかりのその部分はぬらぬらと濡れ光り、粘膜が妖しい輝きを見せていた。

「ング......、ンン......」

藤井は目が離せなかった。その淫らな部分をじっと見つめていた。

「いや、ああ......、先生......」

藤井の熱い視線を感じて、忍もまた悶えていた。こんな状況であっても、愛した男に見られることは、忍にとっては、たまらない快感だったのだ。あの甘美な時間の喜びが、忍の中に甦る。熱い樹液がとめどなく溢れていく。

先生、もっと見て......。忍の恥ずかしいところを、もって見て下さい......。

忍は心の中で叫んでいた。



「こんな隠し通路があったなんて、みんな知らなかったみたいですね。私が気づいて、本当によかった」

三浦が沙耶と田崎を見下ろしていた。

「ほう......、あなたは週刊誌の記者さんですか。いったい何の用事があって、泥棒のような真似をしたんでしょうかね」

田崎の財布の中身を漁り、その素性を調べたようだった。

沙耶も田崎も全裸にされ、手足を縛られて床に転がされていた。田崎の持ち物は三浦と、いかつい顔の男たちによって、徹底的に調べられた。

三浦は田崎の携帯電話の発着信記録を見る。

「どうやら、まだ外部には連絡をしていないようですね。これは不幸中の幸いでした。これはあくまでも紳士的な趣味の集まりなんですけどね、公にはしたくない事情がありましてね、記者さんに知られると、ちょっと困るわけですよ」

田崎は三浦を睨みつける。

「趣味の集まりにしては、ずいぶん手荒なことしてくれますね。あんたたちはとてもカタギの方々には見えませんが」
「いえいえ、あくまでも紳士の集まりですよ。怪しいことはございません」
「その紳士の中には、清島代議士もいるようですね」

清島の名前が田崎の口から出ると、三浦たちの顔が曇った。隣の沙耶の体もビクンとこわばった。

「そうですか。ずいぶん色々とご存じのようですね、記者さん。うーん、これは困ったな。とりあえず、今はパーティの最中ですから、あなたの処置は後ほどということになりますね。おい、二人を動けないようにしておけ。また、さっきみたいに逃げられるような間抜けな真似をしたら、ただじゃおかないぞ」

三浦が傍らの男に命令した。田崎に話す時の物腰の柔らかい口調とは違った言葉使いになり、この男の正体が垣間見える。

三浦に命じられて、男たちは田崎と沙耶の口の中に布を詰め込み、猿轡を噛ませた。さらにその上からラバーの全頭マスクをすっぽりとかぶせた。視界が完全に奪われる。

手足を縛った縄の上からもベルトが巻かれてガッチリと拘束される。全く身動きが取れなくなる。

「しかし沙耶さん、逃げ出すなんて、とんでもないことをしてくれましたね。ガース先生の顔を潰した代償は大きいですよ。ちょっとやそっとのおしおきじゃ、済まないと思いますよ。ふふふ......」

拘束された沙耶が微かに身をよじらせる。

「この記者さんとの関係も知りたいし、パーティが終わったら、いろいろと聞かせてもらいますよ」

それから二人は男たちによって、運ばれ、ばらばらに個室へ放り込まれた。

「う、う、う......」

ベッドの上で田崎は呻いた。両腕を背中で両足首に繋がれる海老縛りだ。つらい体勢に体がきしむ。

考えられる限り最悪の状況だ。自分はとんでもない秘密に顔を突っ込んでしまったらしい。この後、まともに帰れるとは考えづらい。あの男たちは、人間ひとりを消してしまうことも抵抗がなさそうだった。

こんな山中、遺体だって、どうにでもなる。田崎は自分の末路を想像して震え上がる。柄にもなく危険を犯してまで深入りしてしまったことを後悔する。

望みは、あの男がダミーの携帯電話の発着信履歴を信用していたことだけだ。奴らに気づかれた瞬間に、メインで使っていた携帯電話は、隠し通路の小さな隙間に放り込んだ。あの携帯電話で送信したメールを、後輩の記者である吉原が読んで、迅速に行動してくれるかどうかに自分の運命がかかっている。

おい、頼むぞ、吉原。一切の視覚を奪われた暗闇の中で、田崎は必死に祈っていた。もう祈ることしか、田崎には出来なかった。

(続く)

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09.03.30更新 | 小説  >  羞恥の教室
文=小林電人 |