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羞恥の教室 第2部
第八章 脅迫者たち 【2】


著者=
小林電人

 | 

第1部の登場人物とあらすじはこちら>>

第八章 脅迫者たち

II 麻里亜 1


「あれ、ない。ないわ。おかしいわね。さっき、ここに入れたはずなのに......」

放課後の生徒会室で伊藤麻里亜は真っ青になっていた。トイレに行ったほんの少しの間に、机の上に置いたはずの封筒が消えていたのだ。封筒の中には生徒会運営費の一部が入っている。生徒会用の文房具を購買部で購入した時のお釣り分なので、金額的は小さなものだ。しかし、大切な運営費であることは間違いない。もし、運営費を紛失してしまったことが、監査役の教師に知れたら大変なことになってしまう。麻里亜は必死に封筒の行方を捜す。購買部から帰ってきてからの自分の行動を改めて思い起こす。確かにこの机の上に置いたはずだ。それは間違いない。

自分がトイレに行っていたわずかな時間の間に、何者かが生徒会室に侵入して封筒を盗んでいったとしか考えられない。金額が大きい場合は、いつもすぐに金庫にしまっているのだが、今回は650円というわずかな金額ということで、つい気を緩めてしまったのだ。

「どうしよう......」

麻里亜は絶望的な気持ちになる。生徒会会計監査役の町村は、細かいことにも厳しくチェックすることで有名だった。もし麻里亜の不注意によって、運営費の一部を盗難されたということが町村に知れたら大変なことになる。

「しょうがないわ。とりあえず今だけでも」

麻里亜は、自分の財布から消えた650円分を取り出し、金庫の中の運営費に加えた。これで計算上は帳尻が合う。

麻里亜が金庫を閉めたその時、生徒会室へと入ってくる者がいた。ドアの方に振り向くと、そこには町村が立っていた。かなりの肥満体で、そのテラテラと脂ぎった肌は学園の女生徒の間でも嫌悪の対象となっていた。まだ30歳前後と、学園の男性教師の中では若い方なのだが、人気は最下位クラスだ。

「おや、伊藤君。どうしたのかな」
「え、あの、文房具を買ったお釣りを金庫の中に戻したところです」
「ふーん、そうか。お釣りをね」

町村は分厚い眼鏡の奥の目を光らせて麻里亜を見た。そしてスーツのポケットから、一枚の封筒を取り出した。

「これもお釣りのようだったが」

麻里亜は息が止まりそうな衝撃を受けた。それは間違いなく消えた封筒だった。

町村は封筒をひらひらさせながら、麻里亜に見せつける。

「机の上に出しっぱなしだったから、不用心だと思ってね。一時的に預かっていたんだが、伊藤君が今、金庫にしまったのは何のお釣りだったのかな?」
「いえ、あの、その......」
「まさか、この封筒が盗まれたと勘違いして、自分で勝手に補充したなんてことはないよね。そういうのは偽装といって、お金を預かる人間としては、絶対にやってはいけないことだからねぇ」

麻里亜は黙ってうつむく。町村はねちねちと追い詰めていく。

「じゃあ、ちょっと運営費を調べてみようか。帳簿と付け合わせてみて、650円分足りなければいいんだよね。でも、もしちょうどだったりしたら......」

町村は不気味な笑顔を浮かべた。

「会計監査の立場からすると、ちょっと許せないなぁ。金額の大小に関係なく、偽装は重大な犯罪だからねぇ。これは公開しおきレベルの問題だと思うんだよねぇ」

公開しおきという言葉を聞いて麻里亜は怯えた。ついこの間行われた公開しおきでの二ノ宮沙織の無惨な姿が脳裏に浮かんだのだ。あんな目にあわされることを考えるだけで気が遠くなる。思わず叫ぶ。

「せ、先生、ごめんなさいっ。少しの間だけでも、私が立て替えておけばいいと思ってしまったんです。後でちゃんと探し出すつもりでした。反省しています。だから、だから公開しおきだけは許して下さいっ」

麻里亜は床に座り込み、土下座して許しを乞うた。公開しおきだけは、何としても逃れたかった。

「やっぱりそうだったのか、困ったなぁ。伊藤君......」

町村は足下の麻里亜を眺める。いかにも地方の育ちのよいお嬢様といったムードの麻里亜は、おっとりとした優しい性格で誰からも好かれていた。どことなく垢抜けないところがあるのだが、顔立ちは整っているのでキチンと化粧をすれば、かなり可愛らしいはずだ。制服の上からでも、胸や尻がかなりボリュームがあるのはわかる。3年生だけあって、すでに十分に発育した大人の肉体なのだ。

さて、この獲物をどう料理するのが一番楽しいのかな......。町村は心の中で舌なめずりをする。

しばらく考えて、町村は思いついた。

「まぁ、伊藤君も自分の懐を肥やそうとしたわけじゃないからね。叙情酌量の余地はあるよね。公開しおきは可哀想かな」

町村のその言葉に、麻里亜はホッとして顔を上げる。とりあえず極刑だけは免れたのだ。

「でも、重罪は重罪。教師として見過ごすわけにはいかないんだよ。そうだな、明日一日、僕の授業の助手を務めてもらおうか」

おしおきではなく、助手として町村の手伝いをすればいいのだと聞いて麻里亜はさらに安堵する。3年生になる今まで、麻里亜自身はおしおきを受けたことがなかったが、クラスメートがおしおきを受ける姿は何度も目撃している。人一倍羞恥心の強い自分には、あんな恥ずかしい目に合わせられることなど耐えられそうもない。少々大変な実務を任せられるとしても、恥ずかしいおしおきに比べれば、ずっとましだ。

「ありがとうございます。一生懸命先生のお手伝いをさせてもらいます!」
「そう。じゃあ明日は君は通常授業を欠席するということを、僕の方から先生方に伝えておくから。朝イチで職員室に来なさい」

町村はそう言うと、手に持っていた封筒をポイと投げ捨てて、生徒会室を出て行った。封筒はひらひら舞いながら床に落ちる。麻里亜はそれを拾い上げた。

明日の町村の手伝いとしてどんなことを命じられるのか不安もあったが、それよりもおしおきを免れたという安堵感の方が大きかった。



「町村先生、どこへ行くんですか?」

町村が裏庭の奥へと歩いていくので、後を付いていく麻里亜は不安になった。今日は町村の授業の助手をすると聞かされていたが、なぜこんな方へと行くのだろうか。

「ふふふ、伊藤君は知らないのか。まぁ、普通の生徒はこっちの方には行かないよね」

N県の山奥に広大な敷地を持つ集智学園の全貌は生徒もつかみ切れていない。裏庭の奥に広がる林のどこまでが学園の敷地なのか、ほとんどの生徒はわかっていない。

薄暗い林の中をしばらく歩くと、古びた木造の建物が現れた。かなり昔に建てられたらしく、あちこちが腐って崩れ落ちている。廃墟のように見えるが、電気の灯りがいくつか点っていて、まだ使っている人がいるらしいことがわかる。

「この建物は集智学園が創立された時に使われていた校舎なんだよ。どうだい歴史を感じさせるだろう?」
「は、はい。でも、まさかここで授業を?」
「そうだ。伊藤君はD組のことを聞いたことがあるだろう?」
「D組って......、本当にあるんですか?!」

学園のクラスは成績順にS組、A組、B組、C組と分けられているが、その下にD組が存在するという噂は聞いたことがあった。

進級時のクラス分けテストの後、成績の悪い一部の生徒は学園から姿を消してしまう。放校処分になったということだが、彼らはクラスメートに別れを告げることもなく突然いなくなってしまうのだ。そのため成績の悪い生徒は、他の生徒から隔離された地下の教室に送り込まれるとか、学園の偏差値を下げないように秘密裏に殺されてしまうなどといった物騒な噂がたったりしていた。

劣等生ばかりの隔離教室があるというのは、かなり信憑性があると考えられている噂だが、その教室がどこにあるのかは、誰も知らない。

ちなみに、そのクラスはD組と呼ばれているが、ABCDの段階を意味するのではなく、DUST、すなわちゴミに由来するということになっている。

「この旧校舎がD組の教室と寮になっているんだよ」
「今日はD組の授業なんですか?!」
「僕だって気が重いけどね。毎日一人ずつ教師が交代で一日授業をやることになっているんだよ。順番が回ってくると憂鬱でしょうがない。どうせあいつらは授業もロクに聞かないしな。まさに集智学園のゴミだよ」

町村は吐き捨てるように言う。

スパルタ教育によるエリート育成が目的であるこの学園でも、どうしても落ちこぼれる生徒が出てしまう。彼らをそのまま置いておけば他の生徒の足を引っ張る存在になってしまう。そのために劣等生ばかりを集めて隔離してしまうという方針が取られたのだ。

「まぁ、そんな奴らに授業に集中させるために伊藤君、君が必要なんだ」
「え、私に何が出来るんですか?」

いきなり言われて驚く麻里亜に町村は意味ありげな笑みを見せた。

「ふふふ。まぁ、可愛い女の子が教室にいれば、奴らもかっこいいところを見せようと少しは真面目に勉強するようになるんじゃないかなと思ってね」

そして二人は旧校舎の中へと入った。校舎の中は外見以上に荒れ果てた印象だった。至る所にゴミが捨てられ、いくつもの窓ガラスが割られている。スプレーで荒々しく書かれた落書きもやたらと目に付く。

その尋常ではない雰囲気に怯えながらも、麻里亜は町村に付いていくしかない。そして町村は一階奥の教室のドアを開けて入っていった。麻里亜も後に続く。

「うわ、女だ」
「おい、町村が女連れてきたぞ!」

教室の中にそんな声が飛び交った。10人ほどの男子生徒が一斉に麻里亜を見た。まともに席についているものはいない。規律正しい集智学園の一般の男子生徒とは違って、いかにもやさぐれたムードの男ばかりだ。

「ほら、席について」

町村は手をパンパンと叩いて、生徒たちに着席を促す。しかし、誰も言うことを聞こうとはしない。

「おい、今日はちゃんと授業を受けた方がいいぞ。この3年B組の伊藤麻里亜が、お前らでも真面目に授業に取り組むような楽しいお手伝いをしてくれるんだからな」

町村のその言葉を聞くと、生徒たちはブツブツ文句を言いながらも席に着き始めた。だが、麻里亜は慌てる。

「え、先生。楽しいお手伝いって......」

彼らが勉強をするにあたって、自分に何か役に立つようなことが出来るとは思えない。

「いいから。とりあえずそこに立ってろ」

言われた通りに、教壇の隣に突っ立った。

「お前らが先生の質問に正解する度に、この伊藤が一枚一枚脱いでいくからな。どうだ、これなら勉強もやる気が出てくるだろう?」

教室にどよめきが起きる。

「マジかよ!」
「あの子かぁ。けっこうおっぱいもデカそうだな。よし頑張るか」
「うわぁ、おれ、女見るのも久しぶりだぜ」

D組には女子生徒はいない。そして一般生徒とは完全に隔離されているため、女性を見る機会はほとんどないのだ。公開しおきの際も、D組の生徒は呼ばれない。

「そうと決まれば、はやいところすっぱだかにひん剥いてやるか」

彼らの殺気だった視線が一斉に麻里亜の体に突き刺さる。

「せ、先生。脱ぐって、いったいどういうことなんですか!」

麻里亜が慌てて抗議すると、町村は睨みつけて言い放った。

「公開しおきと、どっちがいいんだ?」
「そ、それは......」
「大丈夫だよ。あいつらがまともに応えられるわけがない。せいぜい下着姿を晒すくらいで済むだろうよ」
「そ、それでも......」

この飢えた男たちの前で肌を晒すなどとは、麻里亜には考えられなかった。

「よし、じゃあ、第一問だ。嘉永6年6月3日に浦賀沖に現れたアメリカ使節の名前は?」

町村の問いに男子生徒たちは先を争って手を挙げる。

「よし、宮下が早かったな」

指名された生徒が誇らしげに答える。

「ペリー」
「よし、正解」

やったぁ、という声があちこちから上がる。

「さぁ、じゃあ宮下。伊藤の服を一枚脱がすんだ」

宮下は歓喜の表情で立ち上がる。そして呆然としている麻里亜の前に立った。

「さぁ、どれを脱がそうかな」
「う、嘘でしょ......」

麻里亜は後ずさりしようとしたが、背後から町村に押さえつけられてしまう。

「大人しく脱がされるんだ。抵抗したり、逃げ出したりしたら、公開しおきだぞ」
「あ、ああ......」

麻里亜は絶望にガクリと肩を落とした。

(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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08.02.18更新 | 小説  >  羞恥の教室