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羞恥の教室 第2部
第十章 堕ちてゆく二人 【5】


著者=
小林電人
 | 

第1部の登場人物とあらすじはこちら>>

第十章 堕ちてゆく二人

\x87X 忍 27

「いやぁ、いやぁっ、見ないでぇ!」

突然の乱入者に思わず忍は悲鳴を上げた。中年男たちは、構わずに忍に近づいてくる。

「うほぉ。何もかもおっぴろげやないか」
「しかもずいぶん若くて可愛いお嬢ちゃんだぞ。こりゃあ、いいところに来たな」

中年男たちは、遠慮することなく、忍の股間を覗き込んでニヤニヤと好色な笑いを浮かべた。
レッドが忍に話しかける。

「ふふふ、こちらはウチのお得意様なの、忍ちゃん。いつもいっぱい買って下さるのよ」

太った禿げの男は、このピンク通りのほとんどの物件を取り扱っている不動産屋の山城、白髪の男は風俗店数軒のオーナーで三浦と言う。根っからの好色家でサディスト趣味のある二人はレッドの言うように「プレジャードーム」の常連客であり、木村たちともつきあいが深い。木村たちの餌食となった女の子を買うことも多く、いわば彼らのスポンサー的な存在なのだ。

こうやって「プレジャードーム」の店内で女の子を嬲るのも、初めてではない。しかし、忍の羞恥心を煽るために、全員がわざとらしい演技をしていた。

「僕らもさっき来て驚いたんですよ。こんな可愛い女の子なのに、こうやってみんなに見られるのが好きな露出狂なんですって」

木村の言葉を忍が必死に否定する。

「嘘です。いきなりこんな風に縛られてしまったんです。お願い、助けて下さいっ」
「この子、すごいマゾだから、こういう設定が燃えちゃうみたい。その証拠に、ほら」

レッドが、天井を向いてさらけ出されている忍の秘裂を指で開く。ぬらぬらと濡れそぼったピンク色の肉壁が剥き出しになる。

「おお、これはずいぶんと派手にビショビショになっているじゃないですか。無理矢理されて、こんなになるわけがないですよ、山城さん」
「そうや、そうや。こりゃあ、このお嬢ちゃん、可愛い顔して立派なマゾの露出狂ということやな」

二人はさらに広げられた忍の肉襞へと顔を近づけて涎を垂らさんばかりの表情を浮かべる。

「こんなにいっぱいの人に恥ずかしいところを見てもらえてよかったわね、忍ちゃん。そりゃあ、いっぱい感じちゃうわよね」

忍はイヤイヤと涙を浮かべて頭を振るだけだ。今まで、藤井にしか見せたことのない秘められた部分を6人もの人間に凝視されている。その恥ずかしさは、到底耐えられるものではなかった。身体がカッと熱くなる。そしてそれは、忍の心の奥の被虐心を燃え上がらせるのだ。

「山城さん、三浦さん、実はこの子ね、処女なのよ。よく見てあげて。ほら、これが処女膜よ」

レッドは指で広げた肉唇の中を指し示した。

「なんやて!」
「え、本当ですか?!」

山城と三浦は驚いてさらに顔を近づける。

「この白っぽい薄い膜があるでしょ」
「ほぉ、これが処女膜か。わしもずいぶん女遊びはしてきたけど、初めて見るな」
「全くですよ。私も初めてです。どおりで綺麗なピンク色してるわけですな。こんなにおっぴろげられた処女のアソコを見ることができるなんて、なかなか機会があるもんじゃないですよ」

山城が鼻息荒くレッドに言う。

「なぁ、レッドはん。わしにこの子の処女もらえんか。金ならいくらでも払うで」

三浦も負けじと言う。

「いやいや、こればかりは山城さんにも譲れませんよ。ぜひ私に破らせて下さいよ。私だっていくらでも出しますよ」

そんな中年男二人の会話を聞いて、忍は悲鳴をあげる。藤井に捧げるために守って来た処女を、こんな中年男たちに散らされてしまうなんて絶対に嫌だった。

「いやです。お願い、それだけは許して下さいっ」

するとレッドが忍の耳元でそっと囁く。

「ほら、こういう時は、なんて言うのか、さっき教えてあげたでしょ。早く言わないと、あの二人に売り払っちゃうわよ」
「あ、ああ......」

忍は絶望的なうめき声を上げ、そして涙を浮かべながら恥辱の言葉を口にした。

「し、忍はお尻の穴をいじめられるのが好きな変態アナル奴隷です。前よりも後ろが感じるので、どうかお尻の穴を、いっぱいいじめて下さい」

レッドに無理矢理言わされていることは承知している山城と三浦だったが、忍のように愛らしい少女の口からこんな卑猥な言葉が出てくるとは、信じられない思いだった。二人の興奮はさらに高まる。

「なんだと、お嬢ちゃんはお尻の穴が感じるというのか!」
「確かに、ほら、この可愛いお尻の穴がさっきから物欲しそうにヒクヒクしてますよ」

拘束椅子によって、股間を天井へ向けて広げられたまんぐり返しの体勢に縛りつけられているのだ。秘裂だけではなく、肛門までもが丸見えになっている。
女の身体の中で最も恥ずかしいその可憐な窄まりは、三浦の言うとおりにヒクヒクと蠢いていた。

「ほぉ、これはなんとも可愛らしいお尻の穴だ。ピンク色で型くずれも全くない。しかし、こんなところをいじめて欲しいとは、お嬢ちゃんは本当に変態なのか? え、どうなんだ?」

山城は、忍の顔を覗き込む。忍は目をつぶって肩に顔を埋めて泣きじゃくっていた。

「信じられないでしょうけど、この子は処女のままでアナルを完全調教されちゃってるの。変態のご主人様がいてね、その人に浣腸やらアナルセックスやら、何でも仕込まれちゃっているのよ。だから、前は処女でも、後ろの方はばっちり使えるの」
「ええっ!」
「ほ、ほんまか!」

二人は演技でなく本当に驚いたようだった。それもそうだ。この処女だというあどけない少女がアナル開発済みだとは、とても信じられない。二人は目をぱちくりさせながらレッドの顔と、忍の顔、そして可憐な窄まりを順繰りに見た。

「じゃあ、証拠を見せてあげるわ。ねぇ、あなたたち、もうアナルグッズを選んだでしょう?」
「じゃあ、おれはこれを」
「おれはこっちを」

木村たち三人はアナルグッズコーナーからセレクトした責め具をそれぞれ手にして、レッドに見せた。

「じゃあ、それ全部お買い上げね。でもいきなり挿入したら、さすがに開発済みの忍ちゃんのアナルでも傷ついちゃうから、これは私のサービスでワセリンとローション塗ってあげるわね」

レッドはワセリンを小瓶から指先で拭い、そして忍の窄まりにゆっくりと塗りつけていく。

「あ......」

男たちの注目を浴び、緊張に震えていた肛門を刺激されて、忍は思わず声を漏らす。レッドの細い指は、ワセリンを塗りつけると同時に巧みな愛撫を行なっていた。皺のひとつひとつをなぞるようにしながら、ゆっくりと内側へと指の先端を沈めていく。
気がつけば第一関節まで、すっぽりと飲み込まれていた。

「あん......、いや......」

拒否の言葉を口にしつつも、その声にはあきらかに甘い響きがあった。それを察知したレッドは木村を顔を見合わせてニヤリと笑った。

「さぁ。どうぞ、お客様。当店自慢の責め具の使い心地をお試し下さい」

レッドに促されて、まずは高村が忍に近づく。

「じゃあ、おれのアナルスティックが一番細そうだからな。まずはこれからいこうか」

高村が手にしていたのは蛍光ピンクのアナルスティックだ。ねじり棒のような形状で表面はいくつもの凹凸がついている。一番細いとはいうものの、それでも直径は2センチ以上あった。
高村はアナルスティックにローションを塗ると、その先端をゆっくりとねじり込むように回転させて、忍の菊花へと挿入させていった。アナルスティックはドリルのように、みるみるうちに窄まりの中へ沈んでいく。

「あ、ああ......」

忍は苦しげな、それでいてどこか悩ましげな声をあげる。

「ふふふ、どんどん入っていくね。確かにこれは調教済みみたいだな」
「んんん......」

これぐらいの太さのアナルスティックは、藤井に何度も使われていた。愛する人によって挿入されるそれとは違い、ただただ恥辱的な行為でしかないはずなのに、忍の肛門はその少しずつ妖しい感覚を覚えていた。
だめよ、先生以外の人に、いくらこんなことされたって、感じるわけなんか、ないのに......。ああ、どうしよう......。
藤井によって身体に深く覚え込まされた快感が目覚めようとしていた。高村はスティックを回転させたり前後に動かしたりと微妙な動きで操る。

「ほぉ、兄ちゃん、顔に似合わずなかなか鮮やかな手つきやないか」

高村は左手でアナルスティックを動かしながら、右手の指先で忍のクリトリスをソフトに刺激していた。痩せぎすで、あまり表情を表にださない高村だが、実は女体を愛撫するテクニックは3人の中で一番とも言われている。敏感な二カ所を同時に責められて、忍の身体の中の官能の炎は徐々に大きく、燃え上がっていく。

「ん、んんっ......」

忍は歯を食いしばって声が漏れてしまうのを防ごうとしている。しかし頬は紅潮し、快感を覚えているのは誰の目にも明らかだった。

「おい、そろそろ交代してくれよ」

大柄な吉村が待ちきれないといった顔で、高村に声をかける。

「ああ、ほら、もう十分暖まっているみたいだぜ」

高村はそう言いながら、アナルスティックを引き抜いた。

「ひ、ひっ!」

アナルスティックの凹凸が腸内を刺激し、まるで内臓を引き出されてしまうかのような感覚に、忍は小さな悲鳴を上げる。
交代した吉村が手にしていたのはアナルパールと呼ばれる、小さなボールを紐で数珠のようにつないだ責め具だ。小さなボールといっても、その最大直径は高村が使っていたアナルスティックよりもかなり太い。
そのボールを、吉村はごつい指先で、忍の菊花の中へと押し込んでいく。

「い、いやっ、ああっ!」

最も直径の大きな部分を通過する時、窄まりは皺が伸びきるほどに広げられる。その痛みに忍はうめき声を上げる。

「おお、すごい。あんなにお尻の穴が広がって......」

三浦が感動したように呟く。
いたいけな少女がまんぐり返しという最も屈辱的な格好で、丸出しにされた肛門を男たちに嬲られている。それはサディスト気質のある者には、たまらなく刺激的な光景だった。
5個のボールは全て忍の腸内に収められた。少女の肛門が少し開き、その中から白いボールの表面が覗いている。
異物を詰め込まれた忍は、苦しくてまともに呼吸できない。はぁはぁと短く荒い息をしていた。

「さぁ、忍ちゃん。このボールをひりだしてごらんよ。うんこするみたいにさ」

吉村が傲慢な笑顔を浮かべながら、そう言うが忍は頭を振る。

「ああ、そんなこと、できません......」
「そうかい? じゃあ、無理矢理ひりださせてやろうか」

吉村は、肛門からぴょこんと飛び出している紐をつまむと、一気に引き出した。

「ひぃぃぃぃぃぃっ!」

ズルズルと5個のボールが忍の腸内から排出された。肛門が裂けてしまうかのような乱暴な行為に、忍は悲鳴を上げる。

「あらあら、そんなに乱暴にしないでよ。素人の女の子なんだから、怪我させたら大変よ」
「ああ、ごめんごめん」

レッドがわざとらしく怒るが、吉村は乱暴に見えて女体に決して傷をつけない限界をわきまえていることも承知していた。

「さて、やっとおれの番だな」

そう言って木村が太いアナルバイブを手にして忍の股間に近づいた時、山城がうわずった声を上げた。

「待ってくれ、兄ちゃん。もう我慢できん。今度はわしにやらせてくれ」
「ええっ、おれの後じゃダメですか?」
「後生じゃ、兄ちゃん。こんなの見せられたら、もうたまらん。わしに先にやらせてくれ」
「しょうがないですね。年上の方にはかなわないや。じゃあ、何を使いますか?」

山城は、アナルグッズコーナーへ行くと、大きなガラス製の器具を手にした。

「姉ちゃん、これもらうで。一番大きな浣腸器や!」


(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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08.06.02更新 | 小説  >  羞恥の教室