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羞恥の教室 第2部
第十章 堕ちてゆく二人 【7】


著者=
小林電人
 | 

第1部の登場人物とあらすじはこちら>>

第十章 堕ちてゆく二人

\x87XII 忍 28

山城はなんとも嬉しそうな顔で浣腸器を構えると忍に見せつけた。

「ひっ!」

その巨大さに忍は悲鳴を上げる。浣腸は藤井の手によって何度も体験しているが、山城が手にしている浣腸器は藤井が持っているものの何倍もの太さがあった。

「ふふふ、お嬢ちゃんはお尻の穴をいじめられるのが好きな変態アナル奴隷なんだろ? それじゃあ、普通の浣腸器は物足りんやろうと思ってな。こいつには500ミリリットル入るみたいやから、2〜3本ぶちこんでやるわ」
「そ、そんなの無理です! いや、いや、絶対にいやっ。浣腸だけは許して下さいっ!」

忍は絶叫した。こんな男たちの目の前で浣腸されるなど耐えられない。愛する藤井の前ですら、恥ずかしくて死んでしまいそうなのに、見ず知らずの好色な男たちに取り囲まれて、そんな責めを受けるなど、考えられないことだ。忍は恥ずかしい格好に拘束された身体を暴れさせる。しかし、どんなに身をよじろうとも、拘束椅子の太い皮ベルトはびくともしない。

「ひひひ、どんなに暴れても無駄ですよ。可愛いお尻をぷるぷる振ってくれるのは、いやらしくていい眺めですけどね」

三浦が忍の股間をわざとらしく覗き込んで、言った。

「あ、ああ......」

忍は、動きを止め、目をつぶると絶望的な呻き声を上げる。

「レッドはん、グリセリンも2本もらうわ。あと、おれの洗面器出してもらえるか?」

山城は、アナルグッズのコーナーから、500ミリリットル入りのペットボトルを2本持って来ると、レッドが差し出したホーローの洗面器に、ドボドボと注いだ。浣腸マニアである山城は、この店に自分の浣腸プレイ道具一式をキープしているのだ。新たに購入したように見せた500ミリリットルの大型浣腸器も、実は山城が長年愛用しているものだ。山城たちは、木村の餌食となった女性を何人もこの店内で浣腸責めにかけているのだ。

三浦は手際よく、1リットル分のグリセリン溶液をぬるま湯で2倍希釈して2リットルもの浣腸液を作った。

「ひひひ、たっぷり出来ましたよ、お嬢ちゃん。これを全部飲み込めるかな? 可愛い顔して、アナルマニアだというから、これくらいは楽勝ですよね」
「そ、そんなの、いやぁ......」

藤井とのプレイでも600ミリリットルまでしか体験したことがない。それでも、あんなに苦しかったのに、2リットルも注入されてしまったらお腹が破裂してしまう。いや、それよりもそれだけの量の浣腸をされてしまって、この男たちの前で、凄まじい排泄絵図を見せなければならないことへの恐怖が忍を襲う。それは絶対に嫌だ。そんな姿は、藤井以外に見られたくない。

「さあて、いくぞ、お嬢ちゃん」

山城は、グリセリン溶液をたっぷり満たした大型浣腸器を構える。

「お願いです。許して下さい。浣腸だけは、浣腸だけは許して下さいっ!」
「そんなことゆうても、わしらは浣腸が一番好きなんや。お嬢ちゃんみたいな可愛らしい女の子がそうやってヒイヒイ泣き叫ぶのを見るのはたまらんからなぁ」
「いや、いや、いやなんです。許して、許して下さい」

忍は泣きじゃくりながら許しを乞うが、それはサディストの中年男たちにとっては欲情をさらにかき立てる要素にしか過ぎない。

満面の笑みを浮かべている山城に、レッドがそっと囁く。

「くれぐれも、ここを汚さないようにね」
「わかっとるって。今まで一度も汚したことはないやろ?」

その間に、三浦が忍の菊花にワセリンを塗り込んでいく。三浦の指先がその部分に触れると、忍はビクっと身体を反応させた。

「ふふふ、確かにここの感度もいいようですね。これは楽しみだ」

三浦の指はゆっくりと窄まりに沈み、微妙な動きで刺激してくる。さっきまでの執拗なアナル責めで高められていた官能が、三浦の指戯によって、再び火がついてしまう。息が荒くなってくる。その反応に気をよくした三浦は、さらに指を出し入れして、愛撫に熱中する。

「こらこら、三浦はん。もう十分ほぐれたやろ。そろそろ浣腸させてや」

焦れたように山城が言う。我に帰った三浦は少し照れくさそうにしながら、忍の窄まりから指を抜く。

「いやぁ、すみませんね。しかし、なかなか締め付けのいい肛門ですよ。これなら、たっぷり入れても、だらしなく漏らすことはないんじゃないですかね。ふふふ」
「ひひひ、そりゃ、楽しみや。さぁ、いくぞ、お嬢ちゃん」

山城は浣腸器の嘴管の先を忍の可憐な窄まりの中に沈めていく。ガラスの冷たい感触に忍は絶望的なうめき声を上げる。

「あ、ああ......、いや......」

そして山城はゆっくりとシリンダーを押した。温い溶液が、腸内へと注ぎ込まれる。尻を高く掲げた姿勢のため、溶液はスムーズに身体の奥へと流れ落ちていく。

「ああ、いや、入れないで......」
「ふふふ、どんどん入っていくよ、お嬢ちゃん。たっぷり入れてあげるからな」

山城はシリンダーを押す手応えを楽しみながら、忍の腸内へグリセリン溶液を流し込んでいく。一気に注入するような野暮な真似はせずに、じっくりじっくりとシリンダーを押す。

「どうや、お嬢ちゃん。みんなに見守られながら、浣腸される気持ちは? 先生とやらと二人っきりで浣腸されるよりも、変態マゾにとっては感じるやろ」
「ああ、そんなこと、そんなことありません」
「とっても可愛い顔になってるわ、忍ちゃん。あなたは浣腸されている時は、一番いい表情をするのね、うふふ」

レッドは、苦しげに歯を食いしばる忍の頬をそっと撫でる。

「あなたのこの姿は、ちゃんとビデオに撮ってあげてるからね」

レッドの言葉に、忍はハッと目を開く。そしてビデオカメラを構えた高村の姿に気づいた。

「ひっ! いやっ、撮らないで! こんなところ撮らないで下さいっ!」

何もかもを丸出しにされて、浣腸されている姿をビデオに撮られている。こんな姿を撮られてしまったら、もう終わりだ。謎の脅迫者だけではなく、この男たちにも脅されてしまう。忍は泣き叫んだ。

「いやぁ、撮ってはいやです。止めて、止めてぇ!」
「ふふふ、ハイビジョンの高画質でばっちり撮っているからね、忍ちゃん。お尻の皺の一本一本までクッキリと写ってるよ」

高村がわざと忍の羞恥をかき立てるように言った。さらにその横で、吉村がわざとらしくシャッター音を響かせてカメラで写真を撮りまくる。

「静止画でも押さえておくからね、忍ちゃん。いい表情してくれよ」

もう忍は泣きじゃくるばかりだ。しかし、それでも溶液は着実に忍の腸内へと流れ込んでくる。生温かい液体が腹部を重たく満たしていく。

「ふふふ、すごいぞ、お嬢ちゃん。もう400ミリリットルも入ったぞ。あと100ミリは一気に行ってやろう」

そういうと山城は勢いよくシリンダーを押した。一気にグリセリン溶液が注ぎ込まれるおぞましい感覚に忍は悲鳴を上げる。

「ひっ、ああああっ、いやぁぁぁぁ!」

忍の腹部が明らかに膨らんできているのがわかる。身体を折り曲げて股間を天にに向けるという、恥ずかしく不自然な姿勢のため、その苦しみはさらに大きなものとなっている。汗が噴き出し、もうまともに呼吸も出来ない。

腹部に鉛がはいったかのように重たくなり、グルグルと不気味な音を立てて腸が蠕動運動を始める。ずっしりとした便意が忍に襲いかかってきた。

「さぁ、これで500ミリリットルや。美味しかったか、お嬢ちゃん」

山城は嘴管を窄まりから引き抜いた。

「あ、ああ......」

忍の可憐な窄まりは浣腸液をうっすらとにじませながらフルフルと震えている。必死に引き締めて便意と闘っているのだ。

しかし、山城から大型浣腸器を受け取った三浦は、再び洗面器からグリセリン溶液を吸い上げている。それに気がついた忍は目を見開いてわななく。

「ひっ、そんな......、もう......」
「何言ってるんですか。私はまだ浣腸させてもらっていないんですよ。山城さんばかりじゃ不公平でしょう。お嬢ちゃんなら、これくらいの浣腸の2本や3本は耐えられるでしょう?」
「いや、もうだめ、もうだめなんです。お腹が破裂してしまいます」
「ふふふ、お嬢ちゃんはアナルマニアなんでしょう? 浣腸の1リットルくらいは楽勝だってことぐらい知ってますよ」

三浦はよだれをたらさんばかりの至福の表情を浮かべて、浣腸器を忍の菊花へと突き立てた。そしてシリンダーを押していく。

「いやーっ!」
「おおお、さすがに2本目ともなると、抵抗がありますな。これはなかなか力が必要ですぞ」
「ああ、も、もうだめ。いやぁ......」

三浦は力を込めてグイグイとシリンダーを押す。その度に忍は短いうめき声を漏らす。

「浣腸される美少女ってのは、何度見てもいいもんだな」
「本当ね。でも、忍ちゃんは特に表情がいいわ。浣腸されるために産まれてきたみたい」
「そりゃあいい。天性の浣腸娘か」

木村とレッドはそう言って笑い合う。

「ふふふ、なんだかんだいって、もうほとんど入ってしまいましたよ、お嬢ちゃん。1リットルですよ。これだけ耐えられるということは、やはり普段から浣腸を楽しんでいたみたいですね。ひひひ」

もう忍は声も出せずに、苦しげに口をぱくぱくさせている。まともに呼吸ができないのだ。目がうつろになり、意識もぼんやりして来た。三浦がシリンダーを完全に押し切って、嘴管を引き抜いても、反応はない。しかし、それでも菊花はひくひく震えながらもしっかりと閉じている。

「さぁ、1リットル入りましたよ」

少女の華奢な白い下腹部は、まるで妊娠でもしたかのように異様な膨らみを帯びていた。

「もう一本くらいは行きたいところだが、とりあえずこの辺で勘弁してやるか」

山城は手のひらで軽く忍の尻を撫で回した。その白い尻肉は汗でびっしょりと濡れていた。

「あ、あああ......」

しばらくして、死んだかのように黙っていた忍がうめき声をあげ、同時にその腹部から不気味な音が漏れる。

ギュルギュル......。

「すごい音ね。でも、こんなところで漏らしちゃだめよ。お店が臭くなって、商品が全部パーになっちゃうもの」
「ほ、ほどいて下さい......」

忍が絞り出すようなか細い声で言う。

「ん? 何や?」
「おトイレに、おトイレに行かせて下さい......」

忍がそう言うと男たちは笑った。

「おトイレかぁ、どうしようかなぁ」

忍は唇を噛む。このサディストたちが、大人しくトイレで排泄させてくれるはずもないことを忍はわかっていた。この男たちは、自分の恥ずかしい姿を見て笑い物にするつもりなのだ。自分に生き恥をかかせるつもりなのだ。

「しかし、ここで漏らされても、レッドはんに迷惑かかるからな。我慢できるように、蓋をしてやるわ」

山城は大きな瓢箪型をしたシリコン製の器具を忍の窄まりに押し込んだ。

「ひ、ひぃっ!」

便意と闘って必死に窄めている菊花へ強引に異物を挿入される苦痛に忍はうめく。自分の力で排泄できなくさせるためのアナルストッパーと呼ばれる器具だった。

「ふふふ、これでもうお嬢ちゃんはウンチを漏らして恥ずかしい姿を晒さないで済むんですよ。山城さんに感謝しないといけませんね」

自分の意に反して排泄してしまうことはなくなったかもしれないが、腸内で荒れ狂う便意が収まったわけではない。むしろその苦痛は、どんどん高まっているのだ。

「あ、あああ......、お願いです。おトイレに、おトイレに行かせて下さい......」

無駄だとわかっていても忍は、そう哀願することしかできない。しかし、男たちは、忍がそうやって苦しんでいる姿を楽しそうに見ている。そして高村と吉村は、カメラのレンズを向けて、苦痛にあえぐ忍の表情と、震える忍の尻を記録している。

忍はうわごとのように「トイレに、トイレに」と繰り返す。

あまりの苦痛に気が遠くなりかけた時、レッドが言った。

「わかったわ。ここでされちゃあ、私も困るからね。裏のトイレに連れて行ってあげる」

そのレッドの言葉は、忍には信じられないことだった。

「ほ、本当ですか......」
「本当よ。ほら、ほどいてあげるわ」

レッドと木村は忍を身体を拘束しているベルトを外していく。まんぐり返しという女性として最も恥ずかしいポーズから解放された忍は、よろよろと立ち上がった。

「でも、逃げられちゃ困るからね」

レッドは忍の両腕を後ろに回すと手枷をつけて、拘束した。さらに首には太い鎖のついた首輪を装着する。しかしそんなことをしなくとも、もう忍はまともに動けないのだ。強烈な便意が腹の中で暴れ回っている。

「さぁ、お店の奥にトイレがあるわ。よく頑張ったわね」

レッドは首輪の鎖を引っ張り、忍を店の奥へと導いた。全裸で両腕を背中で拘束され、首輪を引かれて歩かされる忍は、まるで罪人のようだった。


(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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08.06.16更新 | 小説  >  羞恥の教室