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『S&Mスナイパー』1980年5月号読者投稿嗜虐小説
「セックス・ママ」
作= 武田正人

肉感的な女性教師に屈折した欲望を抱く男子学生が堕ちていく淫虐の奈落。自分はなぜ愛のある普通のセックスができないのか、悩む彼には誰にも言えない衝撃的な秘密があった――。レイプ、調教、倒錯、羞恥、屈辱、排泄……様々なテーマを盛り込みながらアブノーマルな性の世界を瑞々しく描いた力作。『S&Mスナイパー』1980年5月号に掲載された読者投稿小説を、再編集の上で全5回に分けてお届けしています。
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【4】愛ある行為

「ごめんなさい。あたし変なこと言って」

光生が由香との爛れた肉欲の追想に耽っているとも知らず、急に黙りこくってしまった彼の態度に静乃は自分の軽率さを反省した。

黙って席を立つと窓のほうに歩いていく。

沈黙が続いた。

やがて、光生は窓際に近づくと、背後から優しく静乃の体を抱いた。

「いや」

一瞬たじろいで小さな声で拒絶反応を示す由香だったが、首筋に光生の熱い唇を感じると、彼女は自分のほうから体を傾斜させていった。

「好きだよ」

光生の甘い囁きが静乃の耳をくすぐる。

静乃は無垢な少女らしい羞じらいをみせながら言葉で答える代りに、震える手でブラウスの釦をはずし、彼の手を胸元に誘う。

汗の匂いが混った髪の香に生娘を感じた光生は、かつて経験したことのない新鮮な欲情が体の芯で激しく燃えるのを覚えた。

「静ちゃん――」

クナクナと力を失った柔らかな体をソファの上に押し倒すと、甘い果実を貪るように静乃の唇を吸った。手の中でまだ誰にも触れられたことのない胸が大きく揺れる。やがて、光生の唇は徐々に下降していき、その真っ白な膨らみの頂上でそれまでとは違った音を立てる。

「ああ……」

目をつぶって愛する男に肉体を委ねている静乃は、時折我慢できなくなったように口づけを求め、可愛い舌をチョロチョロ差し出して、光生のそれに絡ませたり、咬んだりする。

光生は宝箱の覆いを解くような慎重さで、ゆっくりと手を胸から下腹部へ下げてゆく。

パンティのその部分は十分な水分を含んでいた。

「……だめ」

震える指先がパンティのゴムにかかった時、静乃は反射的に身を退いた。

彼は由香の場合と勝手が違い自分のペースにならないことに焦慮を感じながらも、根気強く愛撫を反復した。暴力で目的を遂行することには大きな心理的抵抗があった。

光生はいまだあどけなさの残る少女の無垢な肉体に向かって炸裂しようとする性的エネルギーを抑止するのに必死だった。

「……あたしの中へ……いいのよ……」

恥ずかしそうに小声で呟くと、静乃は再び目を閉じた。

「ほんとにいいの」

念を押すと、光生は白いパンティを静かに脱がした。まばらな草原の中央を流れる小川は細く、水は澄んでいたが、岸辺に水量は溢れ今にもこぼれ落ちそうだった。

光生は少女の真白な肉体に神経の昂りを感じながら覆いかぶさっていく。しかし、肝心の塊は気持ちの昂りにもかかわらずだらりと垂れ下ったままだった。

静乃の恥唇に肉塊をこすりつける。あるいは押しつけてみる。それでもどうにもならなかった。

「あたしが嫌いなの」

挿入されないことへの不満感が、彼女をいらだたしさと焦燥感に導いた。花の蕾はまだ固く、成熟した由香に較べれば肉体の構造にも愛撫の技巧にも生硬さは否めないが、それでも愛する人に献げようとして必死になっているのに、男の塊は軟弱状態が続いている。

「あたしにできることはなんでもするわ」

静乃は遠慮しがちに細い声で囁く。

「……」

その声が耳に入らないのか、光生の顔は半ば青ざめ、目はもはや何も見ていないかのようだった。と……

「静ちゃん!」

突如、光生は狂ったように静乃の中心部にむしゃぶりつくと、縦に割れているピンクの肉唇を強く吸い始めた。

「あうう。ああ……」

生まれて初めて肉体の一番敏感な部分に強烈な刺激を受けて、静乃は目をシロクロさせながら背筋を反らせた。そして幸福な陶酔に満たされようとしたその時、股間に顔を埋めている光生のすすり泣きを聞いたのだった。

光生の前戯によって静乃の女体がだんだん開かれてゆくのに反し、彼のソレは依然としてだらしなく弛緩したままだった。

(俺の体は獣のような交合しかできなくなったのか。愛のある行為は不能になったのか)

光生の心は敗北感に支配されていた。

カーテンの隙間から射し込む夕陽に静乃の顔が紅色に染まる。やがて目尻から落ちたひと雫がやがて耳の中に消えていった。

(続く)

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