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『S&Mスナイパー』1987年9月号読者投稿小説
「異国にて―ある告白」
作= 高木野枝
夫との関係に不満とも呼べない小さなわだかまりを抱える人妻が旅先で出会った、一人の男。刺激的なセックスの味を知った心と体は、少しずつ日常を別の色に塗り替え始める――。実体験をもとに描かれた女性の女性による女性のための官能小説。『S&Mスナイパー』1987年9月号に掲載された読者投稿小説を、再編集の上で全2回に分けてお届けします。
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【1】雨の思い出

夫の修一をおくりだしたあと、玲子は、朝の片付けをすませてシャワーを浴びに浴室へはいった。そなえつけの鏡にうつった自分の裸体に目をこらした。

子供を産んでいない玲子の体は、線もそれほどくずれていない。けれども自慢の豊かな胸は、はりを失って少したれ気味のようだし、乳首も淡いピンク色というわけにはいかない。ウエストはくびれているものの下腹部にもだいぶ肉がついてきたようだった。

もう若くはない。このままではとても他人の眼にさらすことのできない肉体である。

しばらくそうして玲子は、自分で乳房をおしあげたり、腰をひねってポーズをとってみたりした。そして思いきりシャワーを浴びた。肌につきさすような水の勢いが心地よかった。

浴室をでたあと、ぬれた髪をタオルでふきながら、玲子はFMのスイッチをいれた。ききおぼえのあるピアノの曲が流れてきた。耳をかたむけながら、玲子は、遠い昔を思った。

運命的とも思えるKとの出会いは、今から五年前にさかのぼる。遅ればせながらの台風が、暴風雨をもたらした九月下旬のことであった。

世間からみれば、何ひとつ不自由のない安定した結婚生活にあきあきしていた玲子は、二日間の自由を手にいれて京都に来ていたのだ。

いくら京都とはいえ、こんな嵐の中を訪れる人は数少ない。土産物屋も茶店も、すっかり店をとじて、行き交う人もまばらな京都の町並だった。そんな寂光院へ通じる道で、玲子はKと出会ったのだ。

傘をさしてもすぐにおちょこのようにひっくり返ってしまい、玲子は背中も髪も雨にうたれてぐっしょり濡れていた。

「すごい嵐ですね。どちらからいらしたんですか」

Kの言葉をきっかけに、玲子は彼と一緒に寂光院をまわることにした。

Kと並んで歩きながら、玲子は心のどこかで、こんな出会いを期待していた自分を発見し、それが案外たやすく実現できたことに満足していた。色白で人のよさそうな顔つきのKが、遠慮がちに話しかけてくる姿に彼女は何となく心をくすぐられていたのだった。

寂光院から王千院へとまわり玲子はKに誘われるまま、彼の車の助手席へのりこんだ。

「髪の毛拭いたほうがいいですよ」

Kのさしだしたスポーツタオルで、髪を拭きながら、彼女は時間が逆もどりしていくような錯覚をおぼえた。

それは、とても楽しいドライブだった。Kはハンドルを握りながら時折、冗談を言って助手席の彼女を笑わせた。出会った時のぎこちなさが消えて、すっかりうちとけた雰囲気だった。

玲子の頭には、忘れかけていた“青春”の二文字がよみがえっていた。

夫以外の男性とこんな恋人同士のように振る舞ったことが、今まであっただろうか。

彼女は、何者にも束縛されていない自由なひとりの女性として、Kに接した。

思い返せば、恋愛らしい恋愛も経験しないまま、玲子は結婚生活に足を踏みいれたのだ。夫の修一は、彼女が高三の時の家庭教師で、当時、東大の学生だった。一人っ子の玲子にとって修一は、頭がよくて頼りになる兄のような存在であり、一番身近にいる男性でもあった。

玲子が、大学の文学部に入学してからも、本を読むことをすすめたり、美術館に連れ歩いたり、時には、レポートやフランス語の宿題を手伝ってくれたりして、あいかわらずよき家庭教師であった。そのうち、修一は、玲子の家で食事をしたり、彼女の父と酒をくみかわしたりして、家族公認のつきあいが始まった。異性関係にうるさい玲子の父も、修一だけは特別にみているようだった。

何となく暗黙のうちに、修一と玲子の結婚へむかう状況が準備され、双方の家族に祝福されて二人は式を挙げた。玲子が二十二歳の春だった。実際のところ、玲子がほのかに憧れる男性もいなくはなかったが、恋愛という形をとるのにはほど遠く、結局、修一をひとりの男性として愛しているのかどうかもよくわからないまま、彼女は修一の妻となったのだ。そして玲子の結婚に対する夢は、白いウェディングドレスを脱いだ時にすでに終わっていた。現実の生活が始まると、彼女は自分の安易な気持ちをうらむようになっていた。


その晩、Kは、神戸にある彼のマンションまで車を走らせた。

元町で輸入雑貨の店をだしているという彼は、玲子と同じ二十八歳で独身だった。

出会ったその日に、男性の部屋へついていくという玲子の大胆な行動は、Kにアバンチュールを求めてひとり旅をしている女性と思わせたことだろう。彼女は、この限られた二日間だけ独身でいようと思った。

1LDKの彼の部屋は、男性のひとり住まいにしては、小綺麗に片付けられていた。窓際には、ポトスの鉢がつるされており、部屋の中央には、大きな花瓶に真紅のバラの花が、椅子の上には、レノマの紙袋が置かれてあった。

セミ・ダブルのベッドに脱ぎすてられたパジャマだけが、どうにか独身男性のにおいをはなっていたが、玲子は、女の勘とでもいうのか、Kの部屋に自由に出入りできる女性の影を感じた。そしてその見知らぬ彼女とKの関係をうらやましくも、ねたましくも思った。

Kは、熱いコーヒーをいれながら、玲子にいろいろと問いかけた。カセットデッキから軽快なスウィングがきこえてきた。玲子はウソをついた。夢のような一夜だった。昼間の穏やかだったKが夜になると別人のように、豹変した。

Kは飾ってあったバラの花をベッドの上にまき散らすと、その上に玲子を横たえた。バラのトゲが無防備な玲子の背中をさした。暗闇の中で、彼女はすっかり裸にされていた。

「痛い……」

Kは、玲子の洩らす言葉には答えずに、上から下へ、下から上へと彼女の体を愛撫し始めた。それは、とても繊細で、女性の急所を知りつくしたようなやり方だった。Kの細くて長い指によって玲子の乳首は、コロコロところがり、体の中心は、はやくも熱く燃えていた。ブラインドを引くと、薄暗い部屋にポーッと月の光がさしてきた。嵐はやんでいた。

「月がでたよ、ホラ……」

Kはつぶやいた。そしてスタンドライトをひきよせ、玲子の体をあますところなく照らした。彼女の足は、Kによって開かれ、彼の眼前にさらされた。

「みないで」

玲子は、思わず自分の両手をKが食い入るようにみつめている、その部分にあてがった。

Kは無言のまま赤いロープを手にすると、玲子をみおろした。そして強引に彼女の手を引き離すと、頭の上で交叉して縛りあげた。両足は大の字に開かれたまま、ベッドに固定された。

(続く)

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