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陸上部のホープだった少女・悠希は怪我のために全国大会の出場の夢を断たれてしまう。そんな折、中学時代の友人・真子がホストの売り掛け金を返済するために援交をしていると知って、放っておけず......。少しずつ崩壊していく日常。やがて嫌悪感を抱いていた行為が、徐々に少女の心を蝕んでいく――ビジュアルグラフィティノベル。
 | 
最近のエロゲー(美少女ゲーム)は、3千円以下のロープライス、6千円以下のミドルプライス、そして6千円以上のフルプライスの3カテゴリーに分けられる。
以前から、いわゆるエロゲーと呼ばれていたのはフルプライス商品だが、最近元気がいいのは3千円以下のロープライス商品だ。クリアするのに30時間くらいかかってしまうフルプライス商品にくらべ、ロープライス商品は1~2時間で楽しめる。値段も含めて、手軽に楽しめるというのが魅力なのだ。
この「円交少女~陸上部ゆっきーの場合~」も参考価格 2,484円のいわゆるロープライス商品。ストーリーの選択肢もない、一本道のシナリオなので、ゲーム性は全くない。クリックしていくだけで、ストーリーは進んでいく。エロゲーに、ゲーム性や重厚なストーリーを求める人ではない限り、「これくらいでいいんじゃないかな」と感じる人は多いのではないだろうか。値段的にも、時間的にもAVを一本見るのと同じくらいだ。


(C)2015 Frill All Rights Reserved


さて「円交少女~陸上部ゆっきーの場合~」は、タイトル通りに陸上部員だったゆっきーこと、高校三年生の河原木悠希が援交少女へ堕ちていく姿を描いたストーリーになっている。
ひたすら陸上競技に打ち込んでいた悠希だが、足を怪我してしまったことで退部。抜け殻のようになった悠希は、中学時代に友人だった真子のことを思い出す。高校生になって疎遠になっていた真子になんとか連絡を取り、渋谷で再会。いじめられっ子だった真子は、少し派手になり、イメージが変わっていたが、二人は中学時代に戻ったかのように楽しい時を過ごす。しかし、真子の元にホストだという彼氏から電話が入る。多額の売り掛けのある真子は、明日までに10万円を彼氏に払わないといけないのだという。真子はその金を援助交際で稼ごうとするが、何しろ金額が金額だ。そこへ、女の子2人の3Pなら高額でもいいという男が現われて......。
大金が必要になった友人を助けるために援助交際の世界に足を踏み入れてしまう悠希。そこは、ずぶずぶと底なし沼のように、彼女を引きずり込んでいく。処女だった悠希も、やがては積極的に身体を売るビッチへと変貌していってしまう。さらに高校の同級生男子、陸上部のコーチと、数々の男たちが悠希の肉体へと群がっていく。


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援助交際にホスト、家出、醜悪な大人たちと、ケータイ小説そのままのやさぐれた世界観。セックスシーンも多く、淫語が多用されるなど、抜きどころも満載なのだが、どうも素直には楽しめない。ヒロインが危なっかし過ぎて、見ていられないのだ。
これはどう考えてもイヤな感じでのデッドエンド一直線だなぁ、と思いながら見ていたのだが、予想してたほどの悲惨な結末ではなかったのには、ちょっとホッとした。
絵のクオリティも高いので、この世界観が好きな人なら、かなり楽しめるのではないだろうか。


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漫画の吹き出しのようにセリフが表示される「バルーンテキスト」システムも、見やすくて面白い。
AVよりも、ロマンポルノを一本見たという感じだった。何日もかけてやりこんだというゲーム特有の達成感はないのだが、気軽に楽しめるという意味では、ロープライス商品はエロゲー初心者にも手を出しやすいだろう。
年々厳しさを増しているというエロゲー市場だがロープライス商品が、ユーザーの幅を広げる役割を果たしてくれれば、よいのだが。

文=安田理央

『円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~(Frill)

発売日:2015年5月29日
原画: 恋泉天音
シナリオ: 丘野塔也、若林浩太郎、瑞守ねおん
品番:frill-0012
対応OS:[PC] WindowsVista / Windows7/ Windows8
定価:2,484 円(税込)
メーカー:Frill

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安田理央 1967年生まれ。エロ系ライター、アダルトメディア研究家、パンク歌手、ほか色々。主な著作に「エロの敵」「日本縦断フーゾクの旅」「デジハメ娘。」など。趣味は物産展めぐり。でも旅行は苦手。
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15.06.21更新 | レビュー  >  ゲーム
文=安田理央 |