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羞恥の教室 第三部
第十二章 奴隷少女たちの乱舞 【1】


著者=
小林電人



現実と妄想が欲望のもとに交錯する第3部!
狡猾な男たちの調教劇が少女たちに恥辱を刻む!

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第十二章 奴隷少女たちの乱舞

I 忍と絵里香 1

「仲村さーん」

放課後、1年S組の教室の入り口から2年生の坂本絵里香が顔を覗かせ、忍を捜した。

「あ、絵里香さん......」

帰る準備をしていた忍は、絵里香に気がつくと急に顔を曇らせた。周りにいた茜と美緒に済まなそうに謝る。

「ごめんね、茜、美緒。今日ちょっと用事があったんだ。また今度誘って」
「そう......、わかったけど、本当に心配ごととかあったら、絶対私たちに相談してよ」
「うん、ありがとう」

忍は精一杯の笑顔を二人に見せると、絵里香の方へと歩いていき、そして教室を出て行った。

茜と美緒は顔を見合わせる。

「ねぇ、やっぱり忍、おかしいよ。さっきの人、二年生でしょ。あの先輩もなんか関係あるのかな」
「確か書道部の人だよね。なんか最近、急に忍と遊んでるみたいだけど」

数週間前から忍の態度がおかしくなったことを親友の二人は心配していた。最初は単に彼氏との問題だと思っていたのだが、どうももう少し深刻な話のようなのだ。いつも何かを思い詰めたような暗い表情をしているし、茜や美穂とも距離を置くようになった。

どうやら絵里香たちとのつきあいに、その急変ぶりの秘密があるようなのだ。

「誰かに相談してみた方がいいかな。ほら、藤井タンとか」
「あ、前に忍のこと、心配してたよね。景子様に相談すると大事になっちゃうかもしれないもんね」

担任の冬木景子よりも、話のわかりそうな藤井の方が、相談しやすいのではと二人は結論づけた。あまり固いことを言わないという雰囲気が藤井にはあり、杉村東女子高の生徒たちは、担任にも言えないことをよく藤井には話したりしていたのだ。

「ねぇ、そういえば藤井タンとゆりちゃんが、デキちゃったかもって噂知ってる?」
「え? マジ?」

「街で二人が一緒に歩いてるのを見た人がいるんだって。私、ちょっと気にしてたんだけどさ、確かにゆりちゃんが藤井タンの方をよく見つめてるのよ、朝礼の時とか。あれは絶対に恋する乙女の目だと思うな」
「へー。でも結構お似合いかも、藤井タンとゆりちゃん。藤井タン、ああいうお人形さんみたいな女の子、好きみたいじゃん」
「そうだね、いいよ。結構いい組み合わせだと思うよ。でも藤井タン、バツイチじゃん。ゆりちゃんとか、そういうの気にしそうじゃない?」
「そういう経験があるから、包容力があるのよ。ゆりちゃんみたいな子は、男のそういうとこに惹かれるのよ」

二人はキャッキャと藤井とゆりの噂で盛り上がった。もう、忍を心配する話は、どこかへ行ってしまっていた。



「あなた、ちゃんとお尻に入れて来てる?」

並んで歩きながら絵里香が忍に尋ねた。少し高圧的な言い方だった。

「あ、はい......。言われた通りに......」
「痛くない?」
「だ、大丈夫です」
「ふうん。まぁ、もともと仲村さんは藤井先生にお尻を開発されてたんだもんね。これくらいちっとも平気なのよね」

無理矢理調教されてしまった自分とは違って、あなたはもともと変態だったのだと言わんばかりの蔑むような口調だった。

絵里香の剥き出しの悪意を感じて、忍は黙り込む。木村たちの策略によって、奴隷にされていしまっている同じ被害者という境遇にも関わらず、絵里香が自分を快く思っていないことを忍は知っていた。その理由はよくわからない。

痛みはないと言ったものの、歩く度に肛門内に入れられたアナルプラグの存在は否応なしに感じさせられる。常に肛門を塞いでいるこの卑猥な器具のおかげで、忍は排便することが出来ない。また今日も、男たちの前で何度も浣腸されて、恥ずかしい姿を晒さなければならないのかと思うと、足が震える。

木村たちは、忍や絵里香以外にも何人かの「奴隷」を持っているようだが、その女の子によって主に楽しむ責めを変えていた。例えば絵里香に対してはその豊満な乳房を責めることと、何度もイカセることをメインにしていた。そして忍はアナル責めだった。藤井が忍の処女を守ったままアナルを開発していたことを引き継ぐように、木村たちも忍の膣には触れなかった。その代わりにクリトリスとアナルを徹底的に責めた。アナルプラグを装着させ、自分たちの許可なしには排便を禁じるなどということまでさせているのだ。

あくまでも忍の身体をいたわり、愛に満ちていた藤井とは違って、木村たちの調教は乱暴だった。しかし、そうやって冷酷に扱われることに忍のM性は反応してしまう。奴隷として扱われる恥辱に興奮してしまう自分が、忍は哀しかった。

やはり自分のような変態には、こんな境遇の方が相応しいのではないか、とまで思う。あの身も心もとろけてしまうように甘美な藤井との時間が恋しくもあったが、もう遠い世界の思い出のような気もしていた。

「私も、あなたみたいな変態だったら、もっと楽だったのに」

はき出すように絵里香が呟いた。忍は内心を見透かされたようで、ドキリとする。

「だって、仲村さんって藤井先生と、同じようなことして楽しんでいたんでしょ。すごいよね、藤井先生も。教え子とそんな関係を持ってたことがバレたら、大変でしょう? まぁ、だからこうやって、あなたを木村さんたちに寝取られても文句いえないんでしょうけど」
「......」

忍は藤井のことを言われるのが一番辛かった。藤井が今、どれだけ苦しんでいるのかを想像すると胸が痛む。藤井からのメールや電話を無視するのは、本当に辛いことだった。今でも学校で顔を合わせる度に、心が締め付けられてしまう。

でも、もう自分は藤井の元には戻れない。木村たちや、山城、三浦、そしてレッドといったサディストに徹底的に汚されてしまったのだ。そして、もし自分が彼らに逆らったら藤井は破滅させられてしまう。彼らは自分の恥ずかしい写真や動画だけではなく、自分と藤井が特殊な関係を持っていたという証拠を握っている。藤井を助けたかったら、自分が彼らのオモチャとして生きていくしかないのだ。

「新也が、あなたのことをずっと狙ってるわよ」
「え?」

自分たちと同じ高校生でありながら、木村たちの仲間である新也。あの少年が忍は苦手だった。冷酷なサディストである木村たちや、好色な中年である山城たちも、嫌だったが、新也は何か生理的に受け付けない気持ち悪さがあるのだ。

「もともとあなたに目をつけたのは新也らしいわ。あなたが何回かあいつのバイトしているカラオケボックスに来てて、それで目をつけたみたい。そして調べたら、あなたと藤井先生の関係がわかって、それをネタに脅したってこと」

では、自分のために藤井まで巻き込まれたということなのか。忍は藤井に対して申し訳ない気持ちになった。いや、そもそも自分がS学園長にメールを出さなければ、こんなことにもならなかったのに。

「でも、新也さんは絵里香さんの......」
「やめてよ。あいつが勝手に彼氏気取りしてるだけなんだから。だいたいあいつ、中学の時に私に告白してきて、振ったのをずっと恨みに思ってた粘着質の気持ち悪い男なんだから。今だって私、あいつに責められるのが一番嫌い。最悪よ」

忍はまだ、新也に直接責められたことはない。木村や山城たちが責めるのを、新也は見ているだけだった。どうやら木村たちに止められているようだ。そのせいか、いつも新也は血走った目で責められる忍の痴態を凝視していた。

木村のマンションが近づいてきた。二人はため息をつく。これからまた地獄のような時間が始まるのだ。

今日はどんなひどい目に合わされるのだろうか。今日、自分を責めるのは誰だろう。木村か高村か、山城か、それともレッドか。昨日は山城と三浦に焦らし責めをされて「忍のいやらしいお尻の穴に、おちんぽを入れてください。お尻の穴にズボズボはめて、気持ちよくして下さい」と言わされた。媚薬まで使われて肛門周辺を2時間にわたって刺激させられて、我慢出来なくなったのだ。そして忍のお願い通りに、山城と三浦は忍のアナルを交互に犯して、何度も絶頂に追い上げた。あの自分の痴態を思い出すと、忍はいたたまれない気持ちになる。自分がアナルで感じる変態牝奴隷なのだと思い知る。

そしてその気持ちの奥で、むずむずと官能が疼いてしまうことがさらに忍を責め立てる。こうして一歩ずつ調教部屋へ近づく度に、自分の秘裂が潤んで行くのがわかるのだ。そしてアナルプラグをくわえ込んだ肛門がじんわりと熱くなる。こんなに嫌なのに、身体は恥ずかしい責めを受けることを期待しているのだ。忍は自分が情けなくなる。



「よしよし、今日もちゃんと来たね」

ソファに座りワインを片手に、木村が言う。この男たちは、いつ仕事をしているのだろうか。山城や三浦は仕事の合間を見てやってくるし、新也もバイトが終わってから駆けつけてくることが多い。そしてレッドに責められる時は、忍たちが店に出向いていく。しかし、木村たちは他に仕事をしている素振りすら見せない。それなのに、暮らしぶりはずいぶんよさそうだ。

もしかしたらこうやって女性を調教すること自体が仕事なのかもしれない。自分たちも調教が完了したら、どこかへ売られてしまうのかもしれない。怖くなってしまうので、忍は考えるのを止める。それを知ったとしても、自分にはどうしようもないことだからだ。

忍と絵里香はフローリングの床に座り、深々を頭を下げて土下座した。

「本日も御調教よろしくお願いいたします」

と二人で声を揃えた後に、まず絵里香が

「絵里香のいやらしい大きなおっぱいを、たくさん虐めて下さい」

と言い、忍も続く。

「忍のいやらしいお尻の穴をたくさん虐めて下さい」

その言葉を口にしながら忍は自分の肛門が熱くなっていることに気づく。これから責められることを身体が期待しているのだ。

「よし、絵里香はこっちだ」

吉村が絵里香を自分の膝の上に座らせる。手早く革製の首輪を巻き、そして両手で乳房をつかむ。

「相変わらず大きくて軟らかいおっぱいだ」

吉村が制服の上から乳首を摘むと絵里香の全身に快感が走る。絵里香の官能もまた開発されつくしているのだ。

「忍、ちゃんとお尻の穴にくわえこんできたか? 見せてみろ」

高村に言われると、忍はくるりと後ろを向いてお尻を突き出し、スカートをめくり上げる。

「失礼します。お調べ下さい」
「ふふふ。どれどれ」

高村は目の前に突き出された忍のヒップからショーツを引き下ろす。果物の皮を剥くように初々しく白い尻が剥き出しになる。

「ほら、もっと足を開いて、腰を突き出せ。よく見えるようにな」

言われるがままに忍は恥ずかしい部分を高村の目の前に突き出す。すると高村は忍の尻肉に手をかけて左右に思い切り広げる。

「あ、ああ......」

黒いアナルプラグをしっかりとくわえ込んだ菊花がむき出される。100円玉ほどの太さだ。昨日の調教から一日もの間、こんな太いものを挿入されていたのだ。

高村はゆっくりとアナルプラグを引き抜いた。内臓を引きずり出されてしまうような感覚に忍は襲われる。それは肛門を性感帯として開発されている忍にとっては、深い快感だった。思わず甘い声が漏れる。

「はぁぁん」
「ふふふ、忍ちゃんの体温で、こんなに暖かくなってるよ」

アナルプラグを抜かれた肛門はしばらくの間、ぽっかりと口を開け、広がったままになっていたが、やがてゆっくりと窄まり、やがて何事もなかったかのように可憐な佇まいを見せた。そんな拡張調教を受けていたとは思えないほどの愛らしい窄まりだ。

「ようし、傷もついていないし、型くずれもない。綺麗な尻の穴だよ」
「あ、ありがとうございます......」
「よし、じゃあ今日はちょっと面白いことをするか」

木村が言った。

「絵里香、忍ちゃんを責めてごらん」


(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。 「羞恥の教室」をモチーフにした自主制作DVD最新作「1年S組 仲村忍 セーラー服肛門調教」が完成しました! 藤井と忍のアナル調教の模様を実写で再現しています。購入ご希望の方はhttp://denjin.5.dtiblog.com/blog-entry-136.htmlをご覧下さい。
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08.09.01更新 | 小説  >  羞恥の教室