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小林電人、書き下ろし官能羞恥小説の決定版

羞恥の教室 第三部
第十二章 奴隷少女たちの乱舞 【2】


著者=
小林電人


現実と妄想が欲望のもとに交錯する第3部!
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第十二章 奴隷少女たちの乱舞

II 忍と絵里香 2

「え?」

絵里香も、忍は木村の言葉に驚く。

「責めるって......」
「今日は、おれたちの代わりに絵里香が忍ちゃんを調教するんだ」

高村の前に剥き出しのヒップを突き出していた忍は、慌てて木村を振り返った。

「そ、そんなの、イヤです......」

同性の手で調教される、それはあまりにも屈辱的だった。忍はレッドにも調教されていたが、彼女は異形な存在であり、同性という意識をあまり感じることはなかった。しかし、絵里香は同じ学校の生徒であり、同じ奴隷の立場だ。しかも、絵里香は自分に対してよい感情を持っていないこともわかっている。

「お願いです。せめて、木村様たちの手でいじめて下さい」
「おやおや、そんなにおれにいじめて欲しいのかい? このいやらしいお尻の穴を」

木村が手を伸ばし、忍の菊花を触る。突然の刺激に、その部分はキュンと窄まる。

「あ、あん......」

思わず声が出てしまう。木村はさらに指に力を込める。すると忍の菊花はスムーズに指先を飲み込んでしまった。

「ああ......、うう......」

忍の肛門は、この数週間で徹底的に開発されていた。それは藤井の緩やかな調教とは違い、早急で乱暴なものではあったが、忍の肛門はそれを見事に受け入れていた。かなり太いものまで飲み込めるように拡張されていながら、締め付けは以前以上にきつくなり、そして性感も高められていた。少しの刺激でも、全身を甘い快感が貫く。もはやクリトリス以上に敏感な性感帯となっていたのだ。

「ふふふ、すごく締め付けてるよ、忍ちゃん。いい感触だ」

そう言いながら木村は指先を窄まりの中で折り曲げて、グリグリと乱暴にかき混ぜる。腸壁をまさぐられる刺激に忍は悲鳴を上げる。

「ああっ、いや......」
「いやじゃないだろ。気持ちいいんだろ?」
「は、はい......、気持ち、いいです」

それは木村に強制された言葉ではなかった。本来なら苦痛なはずの乱暴な刺激も、今の忍には快感となっていた。そんな自分が恥ずかしく、情けない。しかし、そんな屈辱もまた忍の興奮を加速させてしまう。
尻肉の下のピンク色の秘裂がヒクヒクと蠢き、透明な蜜を吐き出している。

「あーあ、こんなに濡らしちゃって」

木村は人差し指を第二関節まで沈み込ませながら、中指をその裂け目へと触れさせた。

「はぁうっ」

木村の中指はあふれ出る蜜を絡め取る。

「ほら、見ろよ。もうこんなに糸を引いちゃって」

中指を手のひらの方に折り曲げると、確かに秘裂と指先との間に愛液が糸のように伸び、キラキラと光った。

「いやらしい女だろ、忍ちゃんって。奴隷としてはお前より後輩なのにな」

木村が絵里香に向かってそう言う。絵里香は明らかに軽蔑の目で忍のその部分を見つめていた。

「こんな変態と一緒にされたくないよな、絵里香も」
「そ、そんな、ひどい......」

続けて腸壁を嬲られて、呻きながらも忍はつぶやく。

「どうだい、絵里香も忍ちゃんをいじめてみたくなってきたんじゃないのか?」

絵里香は黙って忍を見つめている。

「いや、いやです。絵里香さんにされるのだけは、いや......」

しかし、そんな忍の哀願を遮るように、絵里香は口を開く。

「ど、どうすればいいんですか?」
「ふふふ、やる気になったかい? 絵里香」
「そんな......。止めて下さい、絵里香さん」

木村と高村は忍を押さえつけて、拘束具を装着させる。

「準備してやるからな」

たちまち忍はソファの上で、天井に股間を晒すまんぐり返しの姿勢で拘束されてしまった。両脚は大きく広げられて折りたたまれ、恥ずかしい二つの穴は丸出しになっている。

「いや、いや、お願いです。やめて下さいっ」

悲鳴を上げる忍の股間の前に、絵里香は立っていた。これまでも二人同時に責められたことはあったので、忍の裸身は見ていたが、ここまであからさまに秘部を目の当たりにしたのは初めてだった。
透明な液にまみれてヌラヌラと濡れ光る肉裂、そして恥ずかしげに震える菫色の窄まり。自分の身体にもこんないやらしいものがついているのかと思うほど、それは卑猥な光景だった。

「ああ、絵里香さん。そんなに見ないで......」

恥ずかしい部分を同性の、しかも同じ立場である絵里香に眺められるのは、たまらなかった。しかし、絵里香は黙ってその部分を見つめている。

「さぁ、絵里香。どうやって責める? まずは好きにやってご覧」

木村に言われると、絵里香はこわごわ手を伸ばした。人差し指を突き出し、固く勃起した肉芽に触れた。

「ひ、ひぃっ」

その瞬間、忍の身体に痺れるような快感が走った。屈辱が快感を増加させていた。忍が身体を仰け反らせる。

「あっ」

そのあまりに激しい反応に驚いた絵里香は、慌てて指を引っ込める。

「ふふふ、忍ちゃんは絵里香に触られて感じちゃったみたいだよ」

木村に言われて、絵里香は少し嬉しそうな顔になり、もう一度指をその部分へと伸ばす。愛液にまみれてヌルヌルしている肉芽を指の腹で撫で回す。

「ああっ、だめっ、やめてっ、絵里香さんっ」

絵里香は人差し指と薬指で包皮をめくり上げて、中指で剥き出しになった肉芽を刺激した。

「ひ、ひぃっ!」

これは山城の得意技だった。自分が一番感じてしまう責めを試してみたのだ。忍の反応のよさに気をよくした絵里香はさらに激しく中指を擦りつける。

「あああっ、あーっ」

忍は仰け反って叫ぶ。

「すごいな、上手いじゃないか、絵里香」

木村たちは顔を見合わせる。予想以上の絵里香の責めっぷりに感心する。

「でも絵里香、忍ちゃんの一番感じるところは、そこじゃないぜ」

高村がそう言うと、絵里香は一瞬、唾を飲み込んでから頷いた。

「は、はい......」

右手ではクリトリスへの責めを続けつつ、左手を伸ばす。肉裂から溢れ出る蜜を人差し指ですくい取り、そして菊花へと塗りつけた。

「いやぁっ、やめてっ、そこはいやです、絵里香さんっ!」

絵里香の人差し指は、ゆるゆると忍の菊花を撫で回す。蜜でぬめっている指先は、ゆっくりと窄まりの中心へと沈んでいく。

「あっ、あっ、ああ......」

その手際のよさに木村たちは驚いた。

「凄いな。本当に初めてなのか?」
「ちゃんと愛液で濡らしてから指を入れるなんて、よくわかってるよな」

男への奉仕も徹底的に仕込まれている絵里香は、愛撫の基本は覚えている。基本はその応用だ。さらに自分がされていることを置き換えれば、女体をどう責めればいいのかは、なんとなくわかる。しかし、それを瞬時に出来るというのは絵里香に元々、責める才能があったということだろう。
最も敏感な部分を責められて、忍は恥辱と快感に身体を震わせていた。

「ああっ、いやぁ......。そこは、そこだけは許して、絵里香さん。ああっ」

左右に回転させながら、絵里香の指先はゆっくりと忍の窄まりに沈んでゆく。絵里香はうっすらと笑みを浮かべながら、夢中になっていた。

「こんなところが、そんなに感じるの? 本当にいやらしいのね、仲村さん」
「いや、言わないで......」
「ほら、こんなに私の指を締め付けてるわ。気持ちいいんでしょ」

そんな言葉責めまで始めている。美少女が美少女を責める。なんとも淫靡な光景だった。

「こんなにスムーズに指が入っちゃうなんて、いやらしいお尻の穴ね。そんなにお尻の穴が好きなの、仲村さん?」
「ああ、もう許して......」

忍は顔を真っ赤にしている。涙も浮かんでいる。絵里香に責められるのは、数え切れないほどの恥辱を体験してきた忍も、未だかつて味わったことのないものだった。そしてそれは忍の身体の奥のマゾの血を燃え上がらせる。

「いやね、いくら気持ちいいからって、そんなに締め付けないでよ。指がちぎれちゃいそうよ」

絵里香は少しずつ指の動きを激しくしていく。同時にクリトリスを責める動きも止めない。

「あっ、あっ、ああ〜っ」

絵里香の指はずぶずぶと沈んでゆく。

「おっと、今はそれくらいにしておいた方がいいぜ、絵里香」

木村が声をかける。絵里香は不満そうな表情を浮かべた。せっかく楽しんでいたのを邪魔された気分なのだ。

「忍ちゃんは昨日からずっとアナルプラグを入れられたからな。あんまり奥まで指を入れると、ウンコがついてくるぜ」

木村に言われて、絵里香は慌てて指を抜く。幸いなことに、指先は汚れていなかった。

「だから、まずは浣腸してやるといいんじゃないかな」
「いいんですか?」
「もちろんさ。絵里香の好きなように忍ちゃんを浣腸して、ヒイヒイ言わせてみろよ」

絵里香は嬉しそうな笑顔を浮かべる。それは明らかにサディストのそれだった。

「ひっ、いや、そんなことっ。絵里香さん、止めて、いやです、絵里香さんっ!」

絵里香の手で浣腸させられる。忍は真っ青になった。そんな恥ずかしいことだけはイヤだった。拘束された身体をよじって抵抗しようとするが、無駄なことだった。

「グリセリン液をお湯で薄めて......、そうそうそれくらいの濃さでいいんじゃないかな」

木村たちは、絵里香に浣腸の準備を教えていく。絵里香もされたことがあるし、忍がされているとこ ろは何度も見ているので、やり方は覚えている。絵里香は手際よく、浣腸の準備を進めていく。

「いや、いや、いやです、やめてぇ!」

忍の悲鳴を楽しそうに聞きつつ、絵里香は洗面器をなみなみと満たした浣腸液を浣腸器に吸い上げていく。

「ふふふ。仲村さんの大好きな浣腸よ。何CCくらい入るのかしら」
「お願いです。やめて。絵里香さんにされるのはいや。いやなんです」

忍は必死になって叫ぶが、絵里香が止めるはずもない。
ガラスの嘴管がゆっくりと窄まりに近づき、そして沈んだ。

「いやぁっ!」

忍の悲痛な叫びとは裏腹に、窄まりはあっさりと嘴管を飲み込んでしまう。ガラスの冷たい感触が燃え上がるように熱く疼いている忍の肛門に例えようもない違和感を与えている。

「さぁ、いっぱい飲んでね」

絵里香はゆっくりとシリンダーを押した。

「ひぃっ!」

股間を天井に向けているまんぐり返しの姿勢のため、浣腸液は勢いよく腸内を駆け下りていく。生温かい液体の感触。それは、もう何度も味わわせられているにも関わらず、辛いものだった。

「ほら、どんどん入っていくわ。そんなに美味しいのかしら、仲村さん」

絵里香は嬉しそうにシリンダーを押していく。その表情の美しさに、木村たちは女の恐ろしさすら感じた。


(続く)

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。 「羞恥の教室」をモチーフにした自主制作DVD最新作「1年S組 仲村忍 セーラー服肛門調教」が完成しました! 藤井と忍のアナル調教の模様を実写で再現しています。購入ご希望の方はhttp://denjin.5.dtiblog.com/blog-entry-136.htmlをご覧下さい。
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08.09.08更新 | 小説  >  羞恥の教室