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羞恥の教室 第2部
第六章 開花する羞恥のつぼみ 【1】


著者=
小林電人

 | 

第1部の登場人物とあらすじはこちら>>

第六章 開花する羞恥のつぼみ

I 忍 14


初めての浣腸責め以降、藤井と忍の関係は加速していった。何もかも......人間として秘めておくべき姿までもを見た、見られたという思いが、二人の心をさらに深く結びつけていったのだ。

藤井は、この愛すべき少女奴隷のことで頭がいっぱいになり、そして忍も愛しいご主人様のことしか考えられなくなっていた。二人は度々、上の空になることが多く、それに伴うミスも増え、周囲から注意されたりもしていたが、二人が同時期に意識が散漫になっているということを関係づけて考える者は誰もいなかった。それほど、二人は学校では赤の他人をごく自然に演じていたのだ。

学園には関係を決して持ち込まない、絶対に気づかれるようなことはしない。忍と関係を持つことになる時に、藤井はそう決意した。もし二人の関係が他人に知られたら、全ては一気に破滅してしまうからだ。慎重深い藤井は細心の注意を払いながら、忍の調教を進めていったのだ。

しかし、藤井はある欲望を抑えきれなくなってきていた。それは秘かに学園内でプレイをするということだ。この日常的な空間の中に、非日常的である忍とのプレイを紛れ込ませてみたいという欲求が日に日に高まっていく。もしバレたら、全ては破綻することは十分にわかっているのだが、それゆえにその思いつきは甘美な興奮をもたらす。

日曜日の恒例となった調教の終わりに、藤井は忍に一つの淫具を手渡した。小指ほどの細長いカプセルとマッチ箱程度の小箱が一本のコードでつながれたものだった。

「明日、おれの授業の前にこれを自分の肛門に入れておくんだ」
「え......?」

忍はそれがアナル用のラジコンローターであることは、すぐにわかったが、それを授業中に使おうという藤井の命令に驚いた。藤井が密室以外で調教を行うのは初めてだからだ。二人の関係が漏れることに関して、病的なまでに神経質な藤井がそんなことを言い出すとは思いもしなかった。

「これをお尻の中に入れたまま、おれの授業を受けるんだ。わかったな、忍」
「は、はい......」

忍はとまどいながらも頷いた。怖さもあったが、うれしさも感じていた。愛しいご主人様との関係を誰かに言いたくても言えない、そんなストレスを、学園での調教というスリリングな体験が解消してくれるような気がしたのだ。もちろん、この調教が他人に感づかれるようなことがあれば破滅だ。忍は決して気づかれないように必死で耐えなければならない。しかし、ホテルという密室空間以外で調教を受けるということに、忍は喜びを感じていた。自分と藤井の関係を、世間に見せつけられるような気がしたのだ。

「お前が、このことを他人に気づかれるようなことがあれば、おれたちはもうおしまいなんだぞ。耐えられるか?」
「はい。がんばります、先生」
「ようし。いい子だ、忍」

藤井は忍を抱きしめ、頭を撫でる。忍はとろけてしまうような喜びを感じていた。



月曜日、忍は「授業の前に」という藤井の命令を破り、自宅からラジコンローターを肛門に挿入して登校した。着々と拡張されている忍の菊花は、ミニサイズのローターをあっさりと飲み込んだ。電池ボックスである小箱はショーツの縁に挟み込む。

これまでに数え切れないほどの異物を肛門に挿入した忍だが、入れたまま外出するというのは初めての体験だった。ローターはすっぽりと腸内に入りこんで静かに眠っているが明らかな違和感がある。実際のローターの重さ以上のずっしりとした感触が忍の下腹部にあった。歩く度にジンジンとした感触が広がり、その度に自分がいかに恥ずかしいことをしているかを思い知らされる。そしてそれは忍のM性を、激しく刺激するのだ。自分の教室にたどり着くまでに、忍はぐっしょりとショーツを濡らしてしまっていた。まだ、ローターは微動だにしていないのに......。

藤井の授業は一時間目だ。授業開始のベルがなり、藤井が教室に入ってくるまでの時間を、忍は永遠とも思える長さとして感じていた。心臓が高鳴る。まるで処刑執行の時刻を待つ死刑囚のような気分だ。しかし、同時にそれは藤井からの愛撫を待っているような気分でもある。

ガラっと引き戸が開き、藤井が教室に入ってきた瞬間だ。藤井の姿が目に入ると同時に腸内のローターが動き出した。

「あっ」

思わず声が漏れた。下腹部から脳天までを突き抜けるような刺激だった。まさかいきなり来るとは、という予期せぬ不意打ち。激しい振動が腸内、そして菊花に襲いかかる。

つい甘い声を上げてしまったが、藤井が教室に入ってくると同時に、全生徒が起立をしたために、その物音にまぎれ、忍の声は誰にも気づかれなかった。

忍も慌てて立ち上がる。が、まっすぐ立てずに、腰が泳いでしまう。しかし、忍は必死で平静を装う。奥歯を噛みしめながらも、表情をできるだけ変えないように努力する。

1年S組の女生徒たちが一斉に礼をして、着席する。忍も同じく礼をして着席する。座った瞬間に、ローターが動き、微妙な快感を与えた。今度は声が出ないように耐える。

すると、ローターの振動が止まった。忍は周囲に気づかれないように、ふーっと息をついた。たった今の衝撃はすさまじいものだった。誰にもわからないように平静を装って快感に耐えるという行為は、強烈な快感を伴うのだと忍は知った。

しかし、次に振動が襲ってきた時、果たして自分は耐えられるだろうか。後のことなど考えずに、大声で快感の声を上げてしまえたら、どんなに楽だろうか。

授業が始まる。

「ヘスの法則はこの前教えたね。どんな法則だっけ、相川?」

忍の後ろの席の相川美樹が指名された。美樹は立ち上がり、答える。

「総熱量不変の法則です。スイスの化学者ジェルマン・アンリ・ヘスが発見した化学反応の生成熱は反応経路にかかわらず一定という法則です」

美樹が立ち上がり答えている間、再びローターが振動した。

「んっ!」

忍は必死に歯を食いしばって声が漏れるのを耐えた。身体中の筋肉がギュッと収縮した。肛門から下腹部全体へじんわりと快感が広がっていく。同時に肉裂の奥から愛液がとめどもなく溢れていくのが自分でもわかる。

美樹が着席するのと同時に振動は止まった。忍の肩がガクっと落ちる。明らかに不自然な仕草だったが、特に忍に注意を払っている者がいたわけではないので、そんな変化に気づかれることもなかった。もちろん、藤井を除いての話だが。

続いて、忍の隣の安藤沙耶が指名されて立ち上がり、回答する。

「はい。化合物AがBに変化する反応熱は、化合物Aの生成熱と化合物Bの生成熱から決定できます」

またスイッチが入れられた。ビクンと忍の身体に緊張が走る。今度は今までよりも激しい刺激だった。どうやらこのラジコンローターは何段階にも強さを調整できるようだ。

身体がはねあがりそうな快感が忍を襲う。

もうだめ、がまんできません......。すがるような目つきで、忍は藤井を見た。しかし、藤井は全く相手にしないように、忍に視線を止めることはしない。憎らしいまでに、忍を無視した。

沙耶が着席すると同時にまた振動が止まる。動きっぱなしよりも、こうして動いたり止まったりを繰り返される方が、刺激は強くなる。甘い痺れが下腹部全体を覆っていた。ショーツはもう、失禁したかのようにぐっしょりと濡れていた。

誰かが指名されて立ち上がっている間だけ、振動するのかと思いきや、それとは別の時にも振動は容赦なく襲いかかってくる。忍を翻弄するかのように、ランダムなタイミングでローターは動いたり、止まったりを繰り返した。その度に忍は快感の波に飲み込まれる。

耐えているうちに、顔は赤く上気し、細かい汗が浮いてきた。

ついに隣の席の沙耶が、忍のいつもとは違う様子に気づいた。

「ねぇ、仲村さん。どこか悪いの? 顔が赤いよ。熱あるんじゃない?」

小声で囁いてきた沙耶の言葉に、忍はあせる。気づかれてはいけない。

「え? 別に......全然平気よ」

にっこりと笑顔を作って沙耶に見せる。

「そう......。ならいいけど」

動かないと思えば動き、動いていると思えば止まり、それから授業が終わるまでの1時間、アナルローターは忍を蹂躙し続けた。

授業が終わる直前に、忍が指名された。しかし、全く授業どころではなかった忍は、藤井の質問が耳に入っていなかった。あわてて立ち上がったものの、答えられない。

「はい、あの、その......、あっ!」

言葉に詰まっている時に、忍の腸内でローターが唸りを上げた。今までで最強のパワーだった。さすがにこれには忍も耐えられず、変な声を漏らしてしまった。

「どうした、仲村。お腹でもいたいのか?」

わざとらしく藤井が尋ねる。とんでもない快感と戦いながら、忍はなんとか答える。

「なんでもないです。あの、......申し訳ありません。問題を聞いていませんでした」
「なんだか今日は様子がおかしいぞ、仲村。悩みでもあるなら、いつでも相談にのるからな。しょうがない。原田、答えろ」

原田慶子が忍の替わりに正解を答えた。しかし、忍はもうそれどころではなかった。声を上げず、倒れずに授業時間を乗り切れるかどうかだけだった。

そして永遠とも思えた授業が遂にチャイムと共に終了した。藤井はあっさりと教室を出て行った。

「ねぇ、本当に仲村さん大丈夫なの?」

沙耶が心配そうに尋ねる。忍は精一杯、普通の笑顔を作って答えた。

「大丈夫よ。ただ、ちょっとお腹が痛かったの。もう直ったから」
「そう......、ならいいけど」
「ちょっとおトイレいってくるね」

忍は席を立って教室を出た。行き先は藤井が待つ理科準備室だ。約束通り、そこで忍は藤井にローターを抜いてもらう。自分で勝手に抜くことは禁じられているのだ。理科準備室で、忍は下半身を剥き出しにして、ぐっしょりと濡れたその部分を藤井に調べられるのだ。白昼の学園の中で、そんなことをするなんて。そのスリルは想像するだけで、忍の興奮をかき立てる。

長時間の快感によって脚に力が入らない。よろけながら、それでも一生懸命早足で忍は理科準備室へと向かった。

その途中だった。階段で、なぜか同じように脚をもつれさせながら歩いていた女子生徒とぶつかった。足に力が入っていない二人の少女はもつれ合うように、階段を転げ落ちた。落ちたと言っても3段だけなので、ケガをするようなことはなかった。

しかし、そのショックで二人が倒れた床に、妙な音が響いた。ジージーと機械音を立てながら何かが暴れる音。見ると、青いプラスチックのカプセルが振動して、床の上を転げ回っていた。

それを見た忍は、一瞬自分のアナルローターが抜けてしまったのかと焦った。心臓が止まってしまうかと思うほど慌てた。しかし、そのすぐ後に、自分の腸内に、ローターがまだ入っていることに気づき、ホッとする。

しかし、すると、これは?

「あ、だめっ」

ぶつかってきた女生徒が慌てて、そのローターを拾い、手に握りしめる。ローターはまだ動いたままで奇妙なモーター音を響かせていた。

そして忍がもうひとつ驚いたのは、ショックでスカートがめくれあがったその女生徒の下半身には、下着がなくいきなり股間が剥き出しになっていたことだった。そして更に、そこ股間には一本の陰毛も生えていなかった。

「いやっ」

スカートがめくれ上がっていることに気づいた女生徒は慌てて裾を押さえる。そして真っ赤になり、半分泣きべそをかいたような顔で忍を見た。

「ごめんなさい。あの、このことは絶対に内緒にして下さいね。お願いします!」

そういうとローターを握りしめたまま、階段を駆け下りていった。

なんだったんだろう、今の人は。自分以外にもラジコンローターを股間に入れている人がいたなんて......。

忍は混乱した頭を抱えたまま、再び藤井の待つ理科準備室へ急いだ。

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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07.11.19更新 | 小説  >  羞恥の教室