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「エネマレイプ 手芸店の女」
告白= 逸木登志夫(仮名)

エネマレイプの実体験記『太陽と赤いハイヒール』『隣室の受浣者』を寄稿をした逸木登志夫氏が、尚も秘蔵していた禁断の記憶について書く背徳告白第3弾。手芸店で働く肉感ボディの未亡人は、いかにしてエネマレイパーの餌食となったのか……。『S&Mスナイパー』1982年5月号に掲載された読者投稿を再編集の上で全四回に分けて掲載。いよいよ最終章です。
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【4】愛の施浣訓練

恵美子と私がいつも行くのは、東山安井のときわ荘というホテルであった。そして一旦ホテルに入れば必ずエネマ遊びをしてから時を過ごすことになった。

彼女の話によると、彼女は平凡な見合い結婚後一年半で出産し、次の年に夫が病死したという。その後はずっと独身のまま子供を育てながら両親の下に暮らしてきたということである。親は下宿屋をしていて、後々私もその家へ遊びに行ったのであるが、恵美子が高田商店に来る一年前に父親も亡くなったとのことであった。

さて、彼女はイチジク型のエネマを常用していると述べたが、くわしく尋ねてみると、いつも限界までは耐え切れないで排泄してしまうという。私に言わせてもらえば、これは彼女の気の弱さによるものである。

私は彼女と関係を持つようになって以来、なるべく硝子製のシリンダー型を使用するように心がけてきたのであるが、完全に硝子製のシリンダー型だけで済ませられるようにはなかなかならなかった。

というのは、彼女が出産のために入院していた際、シリンダーを使って何度も何度も施浣された時の辛さが記憶の底に根強く残されているというのである。私はその恐怖感を取除くために、注入量をわざと少なくしたり、グリセリンの割合を薄めたりして、本当に少しずつ、なだめなだめエネマ調教を進めていかなければならなかった。

もともと彼女は、性の欲望らしいものを感じると、自らイチジクエネマをしてトイレでオナニーにふけり、それを抑えてきたということである。ということは、浣腸自体は好きなのであり、また別の言い方をすれば、実はMとしての本性をしっかり持っているということになる。

そうであるならば、訓練の仕方によっては浣腸後の我慢もできるようになるはずである。そう読んだ私は根気強く慎重に彼女の施浣調教を続けた。

彼女は全裸にするとかなりむっちりとした肉付きである。私好みのプロポーションと言っていい。。特にお椀を伏せた形の乳房がなんとも言えぬ風情であった。施浣調教の際、私はかつての女性とのプレイで考案した「テイキングポーズ」を行なって、そのヌードを心ゆくまで観賞したものである。

すなわちエネマ液注入後、立て膝して右足のかかとでアナルに押し当てたティッシュを押さえた姿勢を彼女にとらせ、上半身はヌードグラビア集の中から選んだ卑猥なポーズをとらせるのである。

排泄感の辛さに喘ぎ、それでも懸命にポーズを取っている恵美子に、「大きく息を吸って、止めて、そのままじっとして、よーし、元に戻って」などと命じて遊ぶのは素晴らしい快楽であった。彼女がポーズを取るのにぐずついたり、ためらったりするような場合には、彼女の股の辺りに針をつきつけてうながしたほどである。

針というのは、割箸を赤と黒でたんだらに染め、その先に針をつけて糸で縛ったもので、「うちは光りもん(刃物)が怖いんえ」という彼女のためにわざわさ手作りした責め道具である。実際それで突くようなことはしなかったが、心理的に彼女を恐れさせるには充分であった。

またそれ以外にも、「エネマックス」というものも考えだして彼女に試みたことがある。これは文字通り「エネマ」と「セックス」を混ぜたもので、50%のグリセリン溶液では長く楽しめないため、30%のグリセリンと70%の微温湯の割合でエネマ液をつくり、注入後、セックスの体位を正常位、後背位、屈曲位などと次々にとっていくのである。

恵美子の色白な肢体に密着するたびに、私はなんとも言えない妖しい快感を感じ、何度も危うく放出してしまいそうになったものであった。脂汗を浮かべて腰をくねらせた彼女が、やがて「もう、あかんかんにんや」と音をあげるまで何とか堪え、私が身体を離すや、跳ね起きた彼女はティッシュでアナルを強く押さえつつトイレに駆け込んでいくのであった。

そんな恵美子と私のかくれ遊びは約九カ月間続いた。

彼女と私が別れたのは、やむを得ない事情によるものであった。再婚する相手が見つかり彼女が退職したのである。

恵美子と私は、彼女が店を退職する前前日に、最後の別れとばかり激しい愛情を交わし合った。その後、私は彼女の花びらのすぐ際に、針で「∴」印を押し、口紅の赤を指ですりこんだ。

彼女は愛の印を入れられたことをむしろ喜ぶように、

「うちは前の夫が早う死んだし、女の悦びてどんなんか聞いてもようわからへんかったけど、あんたと知り逢うて始めてイクいうこともどんなことか、ようわかったんえ……」

と言って、私の背中に両手をまわして目を閉じたのであった。

店では、またぞろ河村たちが、「今頃邑田さんやらええとこやろな。味わいが出てきて」とか「そうやなあ、腰づかいもよう感じだして、あーっもう夢中やわ言うて、むこはんに抱きついてはるんやで」などと下世話な話を弾ませていた。

「逸木はんとは結局、何もあらへんかったんどすか?」

番頭さんや皆から好奇の質問を受けた私は、「結局、あかんかったんですよ、彼女、もう一息いうとこで落ちそうにみえて、スルリと逃げられてもうて……」と、とぼけながら瞼の中に彼女のむっちりとした色白の太股に記した愛の「∴」マークを思い浮かべたのであった。

今からかえりみれば遠い昔のロマンスに過ぎないが、10年振りに京都を訪れ、高田商店の前を通りすぎた私は、我が性愛史の一頁を飾った“手芸店の女"として恵美子のことを忘れることが出来ないでいるのである。

文=逸木登志夫

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