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脚本=雪村春童
著者=芽撫純一郎
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Scene07. イキ狂い


【1】

ギチ……ギチ……

手首が頭上に引き上げられ、少しずつ身体が浮き上がっていく。
滑車の縄尻を持っているのは竜二だった。
満面の笑みを浮かべて滑車の駆動部分を見上げている。

竜也が牢を出て行った後、渚はわずかに残った笑気ガスの作用と緊張の連続から来る疲れで、しばらくの間眠っていたようだ。
まだ脳に霞がかかったような、ぼんやりとした意識状態であった。
気力が尽きたと言ったほうがいいのかも知れない。
目覚めた後、やがてバケツを持った竜二が牢に現われ、手足の縄を解かれても、抵抗したり、逃げ出したりしようとする気が湧いてこなかった。
ただ、自分はこれからどうなるのだろうと、まるで他人事のように考えていた。

「ずいぶん眠ったね、渚ちゃん。特製ずいきの準備はすっかりできたよ。ほら、たっぷり汁を吸って、こんなにブクブクに膨れ上がってる」

竜二がそう言って、バケツの中から茶色い粘液にまみれた張り形を取り出して見せた。
それは、あまりにも太く、淫具としての現実感を渚に抱かせるものではなかった。
すべてが悪い冗談のように思えた。

渚が黙っていると、竜二が「怒っているのかい?」と言って渚の下腹部に手を伸ばしてきた。
さすがに腰を引いて手を払いのけようとしたが、スタンガンの威力を思い出すと、反射的に身体が縮こまって行動に移すことができなかった。

「ふふふ、よく分かってきたようだね」

竜二が割れ目に指を埋めながら嬉しそうに言い、「でも、まだ濡れてないようだから、念のために手首を縛って、じっくり花嫁修業してもらおうかな」と小鼻を膨らませる。

拒否はできなかった。
抵抗して痛い目に遭うよりも、ぼんやりとした意識のままですべてをやり過ごしたほうがマシだ――そう思え、今度は意識的に殻に閉じこもった。
こうして渚は手首を括り合わされ、滑車で吊り上げられることになったのである。







ギチ……ギチ……

爪先が、床に着くか着かないかの高さに固定された。
無防備で抵抗のできない状態になってみると、改めて不安がこみ上げてくる。
しかし同時に、こうなってしまってはもう自分の力ではどうしようもないという、ある種の諦観の念もないではなかった。
それは現実逃避という名の健気な適応であったのかも知れない。

「あれぇ? 渚ちゃん、乳首が勃ってるよ?」

思いがけないことを言われ、「さ、寒さのせいです……」と答えたものの、竜二に乳首まで数ミリのところまで目を近づけられると、嫌悪感よりも前に戸惑いと、弱みを見せまいとする焦りが湧いてきた。

そうかなぁ――と、竜二が乳首を舐め上げてくる。

「つぁっ」

背筋が反り返り、声が漏れた。
絶対に快感のせいなんかじゃない――そう信じたかった。
しかし思うほどに、嫌悪感の裏側にぴったりと張り付いた焦燥感もますますつのった。

竜二がさらに、両手で乳房を絞るように掴み、左右の乳首を交互にチュパチュパと吸い立ててくる。

「いやっ、やめて!」

思わず声を張り上げ、必死に身体を引き離そうとする。
しかし爪先は床を掻くことしかできなかった。
夢中で上半身をくねらせていると、竜二が一層興奮した様子で今度は渚の胴に抱きつき、乳首のみならず、乳房全体から首筋までをベロベロと舐め回してきた。

「オッパイおいちぃ、渚ちゃんの汗もおいちぃ……」

そう言いながら背中に回した腕を尚もきつく締め上げてくる。
油っこい髪の毛が渚の顎の下で小刻みに揺れていた。

「ひぃぃぃやぁぁぁぁぁっ」

悪寒が走る。
しかし一方では頭の芯がジーンと痺れ、意志とは関係なく、手の指から爪先までが一直線に伸びた。
竜二の顔が、舌で渚の皮膚をなぞりながら、みぞおち、臍、下腹部へと下りていく。

「もう嫌! 許して、お願い!」

渚が太腿をよじり合わせて叫んだ。
しかし竜二の舌はすでに脚の付け根に深々と侵入し、先端が秘裂をしっかりと捉えていた。
さらに、尻を掴んだ右手の人差し指が肛門を穿ち、第一関節までめり込んでいた。
渚の目が裏がえり、白眼を剥きそうになる。

二チャ、ニチャ……と湿った音が鳴っていた。
渚の身体が完全に宙に浮き、足の指が反り返っている。
ひとしきり渚の下腹部に顔を埋めていた竜二が一旦、口を離して上目遣いで言う。

「ようやく、濡れてきたみたいだねぇ、渚ちゃん。だけど……ここまではみんな同じ。濡れてるくせに、私のすることを嫌がるだろ? 花嫁になるのにそんなのおかしいよね? 脳内麻薬を出して自分をごまかしているのかな? それじゃあ私は納得しない」

だから――と、バケツに入ったずいきに目をやり、渚の肛門に入れていた指をしゃぶって続けた。

「心も身体も完全に調教しなきゃいけない」

竜二はそう言って渚の目の前でもう一度指をしゃぶって見せ、「すっごく気持ちいいから、ウンチとか洩らしちゃうかもしれないなぁ」と唇の端を吊り上げた。

【2】

腕の感覚がなくなっていた。
一旦、床に下ろされ、仰向けに寝かされた後も、渚の両腕は頭上に挙げた形のまま、床に設置された鉄の輪に固定されていた。
秘唇が天井を向き、脚を大きく割り開かれている。
いわゆる「まんぐり返し」の格好である。

「大人しくしてればすぐ気持ちよくなるからね。アソコにスタンガンを突っ込まれるなんて、嫌でしょう?」

そう言われては微動だにすることもできない。
渚は屈辱と不安を噛みしめたまま、じっと天井を見つめていた。
耳の後ろから垂れた脂汗が首筋を伝う。
そのじれったいような感触を毛穴の一つ一つで感じていた。

さて――と、渚を拘束し終えた竜二がバケツに手を突っ込んで言う。

「いよいよ、渚ちゃんが私の花嫁になる瞬間が近づいてきたね。これを入れたら、もう今までの渚ちゃんはいなくなる。いつもアソコを濡らして、涎を垂らして、私の言うことを何でも聞く理想的な妻になるわけだから、私は嬉しい。ほら、ご覧」














ずいきを両手で掴み、渚の身体の上で絞った。
ひと晩かけてずいきに浸み込んだ粘液がドロドロと滴り落ちる。

「あっ」

長い糸を引くそれが渚の胸に不気味な紋様を描いた。
白い肌が見る見る染め上げられていく。

粘液は、最初乳房に落ち、次いで脇の下、太腿を汚し、肌の上をゆっくりと広がりながら、やがて秘唇へと流れ込んだ。
ゾッとした渚が身をよじると、肉の傾斜に沿って汚染範囲が一層深刻に広がっていく。

「いい眺めですよ、渚ちゃん」

竜二がずいきを粘液に漬け直し、渚の身体にまんべんなく広がるように、手の位置を変えながらさらに絞った。

「う……うあぁっ……」

喉元に流れ落ちてきた粘液に渚が鳥肌を立てて唸った。
ツンと鼻を刺す独特の臭気がある。
が、この時、必死に首を反らせながらも渚が何より気にしていたのは、自分の秘部の状態だった。
液が粘膜に触れた瞬間、焼けるような熱さを感じたが、その後はピリピリと痺れるような感覚が続いていた。
見えないだけにおぞましさと恐怖がつのった。

「どうだい、もう感じないかな? 痛痒いような感覚があるでしょう。それが効能なんだ。だんだんたまらなくなるんだよ。ほら、オマンコの中にも塗り込んであげよう」

「ちょっ……やっ……」

反射的に渚の腰が伸び上がりそうになり、ピンと張った縄に引き戻された。

「無駄だよ。ほれ、二本の指でたっぷりと」

竜二の粘液まみれの指が、顔面蒼白となった渚の秘裂に深々と埋め込まれた。

「あぁぁぁっ、あっ……熱い!」

人差し指と中指が、子宮口に届くほど深く挿入され、膣壁をぐるりと撫でられる。
さらに「オッパイにも……」と、片手で乳房を揉みしだかれた。

「うぅ、つぁっ……」

「今度こそ、快感で乳首が尖ってきたんじゃないのかな? クリトリスだってズル剥けで真っ赤に充血したのが顔を出してるよ」

竜二が指先で乳首をきつくつまみ、同時に、親指の腹でクリトリスをこねくり回した。

「あっ、うあぁぁぁぁっ……」

渚が首を激しく振って吐息を迸らせる。
乳首とクリトリスにドクドクと脈打つような感覚があり、戦慄が幾度となく背筋を往復していた。

「いいんだよ、渚ちゃん。可愛らしくなってきたじゃないか。覚悟はできているかな? もうすぐ君は、さなぎから成虫になるんだ。自分でも感じているでしょう。身体中が女になって、イヤラしい汁がどんどん溢れ出てくるのを。素晴らしい、素晴らしいですよ!」

言いながら、竜二がずいきを逆手に持ち、その先端を渚の膣口に突き立てた。

「やめて! 嫌っ……そんなの……そんなの……」

改めて粘液を吸い直し、丸々と肥えたずいきがメチメチと秘穴を押し開いていく。
渚がカッと目を見開いて咽喉を反らせた。

「くあっ、つうぅぅっ」

口を大きく開き、閉じ、また開いた。
ゆっくりと押し込まれるずいきがその体積で膣内をいっぱいに満たしていく。

「あっ……あっ……あっ……」

「こんな太いの入らないと思ったかい? この特製の液はね、渚ちゃんのアソコを刺激して、柔らかくして、穴が広がりやすいようにもしてくれていたんだよ。入ったっていうことは、渚ちゃんが感じてたっていう証拠でもあるんだ。どれ、動かしてやろう」

竜二が、渚の秘唇からわずかに突き出たずいきの根本を掴み、軽く引き戻した。
その瞬間、子宮を中心とした爆発が起きたような錯覚を渚は覚えた。
思考がショートして絶叫が迸り出る。

「うがががががぁぁっ!」

竜二が、一旦引いたずいきを一気に押し込み、また引いた。

「んひっ、んいぃぃぃぃっ!」

無防備に天を剥いたままの肛門から屁が噴き出した。
同時に膣口からも多量の液体がしぶきとなって飛び散る。

「おや、渚ちゃん、潮を吹いたね。どれ、もっとだ!」

発狂する――と渚は明滅する意識の瞬きの中で思った。
それは断じて快感などではなかった。
ただ身体が間違った反応をしているだけだと渚は心の中で叫んだ。
ずいきを打ち込まれるたび、また引き戻されるたびに、快感に似たざわめき、いや巨大な波動に全身を揉みくちゃにされるようだった。
イク、などという感覚を遥かに超えた、断末魔のような痙攣に何度も見舞われた。
そのたびに透明な体液が雨のように顔や胸に降り注いだ。
それは絶頂の一種ではあったかも知れない。
しかし断じて快感などではないと、渚は思い込もうとした。

わははははは――竜二の高笑いが牢内に轟く。
ずいきの抽送はいつしかピッチを速め、リズミカルな粘着音を絶え間なく響かせていた。

「渚ちゃん、こいつが威力を発揮するのはこれからなんだよ。なにしろひと晩、入れっぱなしにしておくわけだからね」

嬉しそうに言う竜二の声が聞こえた――気がした。
身体を襲う激しいおののきの中、渚は床に幾度も頭を打ちつけ、やがて意識を失っていた。


(続く)

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『生贄おさな妻〜収集家の奴隷〜』

発売中
出演:渚
収録時間:120分
品番:KNSD-03
メーカー:大洋図書
ジャンル:SM・緊縛・凌辱
レーベル:キネマ浪漫
定価:5,040円

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junichirou.jpg 芽撫純一郎 1960年和歌山県生まれ。プロポーラーとして活躍後、セミリタイアして現在は飲食店経営。趣味として、凌辱系エンターテインメントAVの鑑賞と批評、文章作品の創作を行なう。尊敬する人は一休宗純。
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08.10.24更新 | WEBスナイパー  >  官能小説