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看守が語る調教監獄の暮らし

「丸矢くみ子、お前は終身奴隷刑の宣告を受けた。これは昔なら死刑の宣告だ。『丸矢くみ子』という人間は死んで、お前は犬猫以下の畜生として扱われる牝奴隷なのだ。これは、いくら言葉で言われたって、心からそう思えるものじゃない。奴隷調教監獄では、まずお前の頭から『私は人間だ』と思う心を鞭で叩き出して、その代わりに、嬲られ辱められ、死んだほうがましだと思うような苦役を勤めさせられて、罪を償う懲役奴隷の身なのだということを骨の髄まで叩き込むのだ。今お前が、『イヤらしい』とか『恥ずかしい』とか『汚らしい』とか『死んでもそんなことは出来ない』と思っていることを、全部させられると覚悟しておけ。

人間でなくなるということは、具体的には、

1、衣服を着せてもらえない
犬猫と同じ動物なのだから、パンツさえ穿かないスッパダカで暮らすことになる。女囚だった頃に嫌々穿いていたブザマなズロースが、どれほど有り難い物だったか、骨身にしみて判るはずだ。
2、手はいつも縛られる
手を使うのは人間だけだ。奴隷は常時手錠・手伽で両手を拘束され、手を使う使役の時のみ、特別に鎖の長きだけ手が動かせる。女囚は外を歩く時だけ手錠を掛けられるが、奴隷は手を縛られるのが常態なのだ。
3、言葉を話すことは許されない
奴隷は、命令を聞き取る耳さえあればよいのであって、自分の意志や気持ちを伝える言葉などは必要ない。したがって、口には常時嵌口具を銜えさせられる。通常の嵌口具は、言葉は喋れないが、鞭を頂いたときに『ギャーッ』とか『ウワーッ』とか喚くことは出来る。防声帯付きの嵌口具を嵌められたら、気絶するまで鞭を頂戴しても、『ヒイ』という泣き声さえ口から出せん。それがどんなに辛いことか、嫌でもすぐに判る。
4、鞭は、時、所構わず与えられる
奴隷に対する所有者や調教官の意志は『鞭と命令』で伝えられる。奴隷への鞭打ちは、いつ、どこを、何で打とうと所有者・調教官の自由なのだが、大体こんなふうになっている。

A、命令、指示の鞭
右へ曲がらせようとするときは『右!』と命令しながら、あるいは無言で、右の太腿に鞭を当てる。命令を素早く正しく理解させるための、軽い鞭打ちである。軽くと言っても痛くないはずはないがな。
B、督促、督励の鞭
命令にためらったり、反応が遅れた時に実行を促す鞭。『這え』とか『舐めろ』とか、もう一度命令しながら、背中または臀部に、動作すべき方向へ、指示の鞭よりやや強く打ち下ろす。
C、警告、制止の鞭
規則違反になる行為をしそうなとき、それを制止するために与える鞭で、動作を止める方向に、背中または臀部に、やや強く打ち下ろす。
D、懲戒の鞭
命令違反や実行遅延に対し、罰として与える最も厳しい鞭打ちだ。奴隷調教監獄では、懲戒は、見せしめとして他の奴隷が見ている前で、懲罰柱に両手を吊るか、尻打ち台を抱かせるか、どちらにしても身動き出来ない格好にして、尻といわず背中といわず、所構わず手加減なしに打ち据えるのだ。鞭も、通常の乗馬用に似た奴隷鞭の他に、調教官の機嫌次第では九尾鞭や電気鞭が使われることもある。
鞭の痛きは口で云って判るものじゃない。看守の訓練期間に一度、体験として調教官に鞭を頂いたことがあるが、男の俺が「ギャアッ」と喚いて飛び上がった。跡が腫れあがっていつまでもズキズキと痛痒くて、本当に二度とこれだけは味わうまいと思う。

鞭の体験は、女看守だって当然させられる。命令されて、渋々ズボンとパンツを脱いだ女看守は、手でシッカリ前を押さえて立っているんだが、調教師様の鞭が尻に炸裂した瞬間、全員『ギャアッ』と喚いて尻を抱えて飛び上がる。鼻っ柱の強い女看守がマンコ丸出しで転げ回るんだ。

多少は手加減しているはずの通常の奴隷鞭でさえこうだ。九尾鞭や電気鞭で力一杯打たれると、大概の奴隷は本当に気絶する。気絶すれば、冷水や強心剤で息を吹き返させて、残りの鞭を与えるんだ。さあ、鞭の種類はまだあるぞ。

E、教育の鞭(分際鞭)
調教監獄では、奴隷の分際を思い知らせるために、朝晩一定数の鞭を与える。つまり奴隷は、粗相や命令違反をしたときだけ鞭を頂くのではなく、本来常に鞭を頂く分際であって、悪いことをすれぱうんと鞭が増え、従順にしていれば少しは鞭が減るのだ、ということを教える鞭打ちだ。強さは制止の鞭程度である。
鞭打ちの分類が分かったら、「人間でなくなる」ということの具体例をさらに挙げていくぞ。よく聞いておくんだ。

5、餌は奴隷食をすすり込む
奴隷の唯一の食物は奴隷食と呼ぶスープで、こいつの原料は生ゴミだ。各家庭の出す生ゴミの中から、残飯、野菜屑、魚や鳥の骨などを集めて(生ゴミを選り分けるのは当然奴隷の仕事だ)ミキサーにかけ、栄養剤を混ぜて作る。栄養的には完璧だが、生ゴミのひどい臭いがして、普通の人間は臭いを嗅いだだけで胸が悪くなる代物だ。これを朝晩2回、給餌溝に流し込む。奴隷が自分のために手を使うことなど許されないから、後ろ手錠のまま顔を溝に突っ込んで、餌をすすり込むのだ。
6、排泄は数珠繋ぎのまま一斉に
奴隷の用便は朝晩2回だけ許される。後ろ手錠のまま、10匹くらいずつ首輪を連鎖されて排泄溝(給餌溝と共用だが)を跨いでしゃがむ。この時だけ股鎖が外され、肛門栓も抜かれて排便が許される。夜も同様だが、肛門栓は抜かれず排尿だけだ。5分たつと立たされ、頭の上から消臭剤入りの冷水が降ってくる。これで体と肛門栓を洗浄し、股間を長柄ブラシでこすって頂いて終了だ。消臭剤が強力だから意外と奴隷は臭くないのだ。

新入り奴隷は、体のリズムが慣れるまでは定時の排泄が出来ず、調教の途中で小便を洩らすからゴム・ズロースを穿かされる。夜の排泄のときにズロースを下げられ、汚していれば、そいつを舐めさせられた上に恐ろしい懲罰を受けさせられる。奴隷の体はよくしたもので、そうして調教されるとじきに調教中に洩らすこともなくなって、朝晩の排泄で間に合うようになる」

そのあとも、その看守さんは、基礎調教の内容、奴隷公示のこと、屋外使役のこと、謝罪奉公のことなどを、ボソボソと小さな声で私に語り聞かせました。どれもこれも、朋日から私が死ぬほど恥ずかしい、恐ろしい目に遭わされることの予告で、聞くだけでも恥ずかしくて屈辱的なことばかりでした。

この人は、私を辱め、苛めるためにこんな話をするのかと思ったりもしました。でも多分この看守さんは、若い娘の身で浅ましい奴隷に堕とされる私に同情して、何かちょっとでも役に立てばと思って話してくれたのだと思います。あらかじめ聞いていたって、奴隷調教監獄の、血の涙を流す暮らしが楽になるわけではありませんが、多少の覚悟は出来ました。

最後に看守さんは、こう言って詰め所に帰っていきました。

「丸矢くみ子、お前は本当に運の悪い女だ。奴隷囚には仮釈放がないから、女の身で地獄の奴隷暮らしを何年することになるのか判らんが、希望だけは捨てずに体を大事にしろ。自殺防止剤を注射されて自殺は出来ないにしても、生きようという気力がなまなると早く死ぬという。どんなに辱められ苛められても、同情している者もいると思うんだ。死んだほうがまし、と思う浅ましい奴隷暮らしでも、生きていればきっと何かがある」

看守さんがいなくなったあとも私は眠れませんでした。生まれて初めて、手ばかりか足にまで手錠を嵌められて寝なければならない不自由さ、手足の痛さ(女囚懲罰房で手錠のまま寝たことはありますが、あれは痛くはない革手錠でした)に加えて、奴隷に堕ちた我が身が明日からどんな目に遭わされるのか、思っただけでも体が震えます。

まだシャバにいた頃、時折街頭で使役されている奴隷や、町を曳かれていく奴隷を見たことはあります。全員腰までハダカ。男も女さえも(牡も牝もと言うべきですが)ちょっと口には出せない場所まで丸出しにさせられています。

見るのも恥ずかしくてジッと見ていられず、チラチラ盗み見ていました。両手は背中でガッチリと手錠を掛けられて首輪から吊られ、牛や馬みたいに鼻に輪を通されて鎖で繋がれた、見るも恐ろしい拘束具を付けられた姿。奴隷は皆凶悪犯だと教えられていましたから、あんなに厳重に縛ってあるから安心だとホッとしていました。

しょっちゅう鞭でぶたれているのに、悲鳴一つ上げません。口に厳重に轡を嵌めてあるのです。だから、どんな事情で奴隷にされたのか、関心を持っても聞くことが出来ませんし、何よりも、奴隷は全員死刑になるべき極悪人だと思っていましたから、奴隷にされたわけを聞こうとしたこともありませんでした。

その奴隷に私がされるのです。アア、調教ってどんなことをされるのでしょう。どんなに恥ずかしく惨めな目に遭うのかと思うと、恐ろしさに眠ることなど出来ませんでした。


奴隷調教監獄への連行

眠れぬ一夜を明かして、私は独房の鉄格子の中で、手足に掛けられた手錠の痛さにお尻をよじりながら、正座させられていました。

「オイ、出ろ! 奴隷調教監獄から調教官様がお前を受領においでになっている。言っておくが、調教官様は俺たち看守と違って厳しいぞ。自分がもう奴隷の分際なのだということをシッカリ頭に入れておかないと、それこそヒィヒィ泣くことになるぞ」

自分が奴隷の分際なのだということは骨身にしみて判っている今でも、毎日ヒィヒィ泣かされています。

私を受領に来た調教官は、私とさして年恰好の変わらない感じの若い女性でした。広い身体検査室の中央で椅子に掛けている調教官の前には、拘置所長はじめ10人あまりの男性看守が直立していました。昨日聞いた通り、調教官は身分が高いのです。

「調教官様の前で床に正座しろ!」

足錠さえ外してもらえないまま、私は背中をドンと突かれてヨロヨロと調教官の前へ行き、口惜しさ惨めさと足錠が食い込む痛さに顔をしかめながら固い床に正座しました。

「フン、動作が遅い。痛そうに顔なんかしかめて、ご挨拶もなしかい。マア、奴隷監獄でシッカリ躾けてやる。10日もたてばお前も、足錠のまま今の3倍のスピードで這ってきて、床に額をすり付けて平伏するようになっているだろうよ」

冷たい口調に震え上がりました。

「連行します。支度させなさい」

自分の父親くらいの年の拘置所長に顎で命令します。所長の合図で看守たちが私を押さえつけました。そして、男性看守の手が私の服のボタンに掛かって、服を脱がそうとするのが判って、私は思わず、

「アアッ、やめてッ」

と叫びながらもがきました。その途端、立ち上がった調教官がツカツカと近寄ると、物も言わず、

「ピシーッ」

私の頬に、力まかせのビンタの音が鳴りました。

刑務所でも、女囚に対する体罰は建前上は禁止だったのです。新入りの団体訓練で動作が合わないと、シャツやズロースの上から竹の棒でぶたれましたが、屈辱的ではあってもさして痛いというほどではなく、無論、痕が残るなどということはありませんでした。

それが今は、衆人環視のなかで力一杯殴られたのです。目も眩む痛さはもちろんですが、大勢が見ている前で、当然のこととして殴られたことにびっくりして、私は床にへたりこんでいました。

「いい加減にしないか、この牝奴!(この日からずっと、私はこう呼ばれたのです)奴隷刑の宣告を何だと思っている。もうお前は人間じゃないんだから、官給の衣類を着せておくわけにはいかないんだ。スッポリと全部脱いで返納しろ。畜生のお前は今日からスッパダカで暮らすんだよ」

腰の最後のズロースが、他人の手でズルズルとお尻の山を越えて引き下ろされる惨めな感覚。目も眩む思いで私は全裸にされていました。

調教官のお供をしてきた数人の男性看守がマッパダカの私を床に押し伏せ、両手を背中にねじ上げて後ろ手錠を嵌めます。私のかぼそい悲鳴と鳴き声は、手荒に銜えさせられた嵌口具にさえぎられて、「ウーウー」という獣じみた呻き声に変わっていました。

30センチほどしかない鎖で両足を繋がれます。そして、家畜の身分に落とされたことを表わす首輪が嵌められ、長い曳き鎖がつけられます。

後ろ手錠を首輪に吊られて、私は調教官の前に正座させられていました。生まれて初めて肌で味わう首輪や嵌口具。そのおぞましい感触に私はうちのめされていました(奴隷調教監獄へ着いてから私の体に加えられた処置の恐ろしさはこんな生易しいものではなかったのですが)。

昨日看守さんに教えられて判っていたこととはいえ、一糸纏わぬ裸で厳しい拘束具を付けられた屈辱の姿で、キチンと制服を着た同じ年頃の同性の前に引き据えられるのは、身を切られるほど恥ずかしく惨めなものでした。私は身を縮めて泣いていました。

(続く)

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浜不二夫
異端の作家。インテリジェンス+イマジネーション+ユーモアで描く羞美の世界は甘く、厳しく、エロティック。
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